おとなの遠足     陸


ここは宝塚市境野にある『ガーデン植花夢』
アクセスはJR武田尾駅からバスが出ているらしい
かなり山奥で、車で行ったが道が狭かった。。。

12,000坪の山の起伏に1,500種類の樹木と
宿根草が植栽されているという

入園料は、最近まで1,000円だったようだが、
入りが悪いのか、半額になっていた(^_^)v

あたしが行った時期が「グラス」だったので、
花たちが咲き誇っている様子は無かった。。。
ちょっと残念(>_<)
このガーデンの中には、幾つかの池があって
一番大きな池には「かるがも」の親子が住んでいる

ガーガーと賑やかに出迎えてくれていた(^^;)

ホントに「かるがも」って家族で行動するんだね!
どこかの誰かに、見習っていただきたいものだ(^◇^;)



ガーデンの道は作られた道と、自然のままの道がある
いたる所にベンチが置かれていて、歩き疲れたら休める



行かなかったけれど、どうやらここは渓流があるらしい

ホタルやめだかの楽園なのかな?

最近、めだかが減ってるのだそうだ。。。
前に、我が家にもめだかがいたのだけど・・・。












ここは春に訪れると、花がいっぱい咲いて見応えあるかも知れない

外国の田舎の庭を演出しているので、良く見かける作り物の庭ではない
なにしろベースが山の中なのだから、素朴で朽ちた感じがいいと思った


いただいたパンフレットに、こんなことが書いてあった

人間の行動の中で、庭造りがいちばん楽天的で希望にあふれたものです。
庭造りをする人は計画的で、少し先のことでもずっと先のことでも、将来を信じ確信している人なのです。
色々な植物の種を蒔いたり、植えつけたり、接木をしたり、増やしたりするのは、将来に対して積極的な賭けをすることです。

時代の困難や脅威にうちひしがれている人、希望も慰めも無いと思い新しい夜明けのかすかな光も見ようとしない人、そんな人には庭造りをおすすめします。
庭造りをすると、勇敢で大胆に、やさしくて冷酷に、几帳面ででたらめに、おだやかで忍耐強くなることを順繰りに覚えていきます。
何よりも今日という日を満喫し、明日の希望を持つことを覚えるのです。



さて、あたしもまた希望の「ガーデニング」に励むとしよう(^_^)v