2008.04.04(Fri)

昨夜は、予想通り、環境の変化と身体の痒みのために、
まともに眠ることもできず、5:30に起床。

何が眠れないかっていうと、

1.同部屋のお爺さんが呻く。「あ゛〜〜。」「う゛〜〜。」「○△□〜。」
2.帯状疱疹から更に別の菌にやられた患者さんが「いててて・・・。」「ふぅ・・・」
と繰り返す。夜中に点滴を打ちにいったり、座薬を入れたりするので部屋を出入りする。

3.空調がつきっぱなし。昨夜は暑い、寒いの繰り返し。
4.どこからともなく、咳き込む爺さんの声が響いてくる。

まあ、これくらいあれば、十分眠れないでしょう(笑)。

6:20くらいに看護師さんが来て、採尿を促される。
いや、もう朝、トイレいっちゃってますから〜!
ということで、しばし待ってもらうことに。(このあと7:40ころに完了)
そして採血。いったい退院までにどの程度ぬかれるのか!?

さて、身体の具合は・・・というと
おっ、以外にも一晩寝たら、大量発生していた腕のボコボコ(モコモコを超える)感が
多少治まりを見せていた。流石ステロイド点滴。

8:30 朝食。(食後:アレロック錠【KH021】×1錠)
10:50 点滴。

■点滴
大塚製薬 大塚生食注(100mg)
(!)プレドニン水溶性 25mg
ガモファー注射用 20mg

と書かれていた。
この点滴に、通常より多めにサービスされたステロイドが入っているらしい。
効果覿面ではあるが、反面、身体の免疫力が弱り、ウィルス感染(風邪)しやすく
なってしまう、とのこと。
マスク、うがい、手洗いをきっちりするように注意される。

11:45 新しい薬が処方される。

1.クラビット錠 抗生剤 D723 100mg ×1錠・・・朝、昼、夕
2.アレロック錠 ×1錠 KH021 5mg ×1錠・・・朝、寝る前

12:00 昼食。(食後:クラビット錠×1錠)
15:00 点滴。約1時間。
18:40 洗髪の許可が出る。
19:00 夕食。(食後:クラビット錠×1錠)
20:10 入浴はまだ出来ないので、タオルで身体を拭くのみ。

■タオルの制限
・上半身、下半身用は3枚(白タオル:蒸し)
・下用(最終兵器近郊)は1枚(緑タオル:蒸し)

となっている。なんとなく納得できる感じか。
薬の影響か、顔の皮や、耳の皮がポロポロと剥がれ始める。
入れ替えが始まった(笑)。

21:30 消灯により就寝(寝る前:クラビット錠、アレロック錠 ×各1錠)

以外にも早く、入院生活2日目は過ぎて行きました。

寂しすぎだろ