現在、マカオ・香港、ともに中国の特別行政区ですが、香港は19世紀の半ばから1997に年返還されるまで、英国の植民地でした。地理的には、東京の南西2,900kmに位置し、フライト時間は約4時間で、北回帰線の南側にあり、熱帯に属するそうです。
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中華人民共和国 マカオ 香港 台湾 |
現在、香港と呼ばれる所は、九龍、新界、香港島など200余の島を含みます。
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新界 九龍 大嶼山 香港島 |
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| オープントップバスによる夜の観光 | リーガルホテル |
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| 国際金融センター2 420m |
耐震ビル | 文武廟 |
| ピークトラム山麓駅 | ビクトリアピーク旧展望台から |
スターフェリーで九龍へ |
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| ホテル Royal Pacific 皇家太平洋酒店 |
ホテル近くの歩道橋から 香港での最後の夕食を 摂ったレストランの通り |
九龍公園へ |
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| 九龍公園 | BLACK NECKED SWAN | GREATER FLAMINGO |
| 中国花壇へ | 九龍公園から |
感想 日本料理店(豚カツ屋)で、日本語をネイティヴに話すキャリアーウーマン(元は日本国籍?)に会いました。彼女から、スーパーマーケットの場所を教わったり、香港の水道事情を聞いたり、大衆中華料理店を教えられたりして、おかげで楽しく食費を節約できました。
旅行案内書には、香港には、『英国の伝統的な良さが残っている。』とあったのですが、返還されてからは、考え方に、いい悪いは別にして、中国色が強くなり、それに従って英国的なものがかなり失われたそうです。肯けます。
でも、私達だけで思い立って出かけた旅行、楽しいものになりました。
日本に帰ってから新聞で知った事ですが、2006年1月からマカオ・香港原産の製品は、中国への輸入関税がゼロになるそうです。これは、香港が返還された後も、香港に高度な自治権が認められており、本土との間にはいわゆる「見えない壁」があるそうです。この無関税化は、中国主導で両者の結びつきをより強いものにすることが計られているそうです。「見えない壁」は、ガイドさんの説明でも感じられました。『中国からのお役人はこんな立派な家に住んでいながら、何もしてないよ。』なんて、官舎の前で言っていました。