御所浄水場見学会


平成18年3月29日(水)

私たちの飲み水はどのように作られ、家庭に届けられているのでしょうか?
平群町ボランティア連絡協議会の環境部会の研修として
奈良県の県営水道「御所浄水場」を見学しました。

環境部会は「地球くらぶ」「婦人会」「日赤奉仕団」「カームスイング」「手のひらの会」から構成されています。

AM9:00プリズムへぐり出発。
予定通り御所浄水場には10時すぎに到着しました。
職員さんから概要説明。

水源は津風呂・大迫ダムで下市取水場から導水トンネルによって運ばれます。

処理能力:394,800?/日
一日最大給水量:370,000?/日

御所浄水場は標高119,0m.
面積およそ201,500㎡。

昭和45年7月に通水を始めました。
下市取水場と御所浄水場を結ぶ導水トンネルのパイプ。
内径2.4m.

取水場から運ばれた水は着水井で薬品を注入します。
今は特に水の汚れが激しいので活性炭を注入していました。
ちょっと、墨汁のようでしたよ。
うわぁ、真っ黒!!

このあと、薬品沈殿池で固まった不純物を沈殿させ、急速ろ過池に運ばれ砂の層でこしてきれいな水にします。

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