オイルキャッチタンク取付風景
ヘッドブリーザーキットもそろいいよいよ取り付けです!
簡単ではありますが、取付風景をご紹介いたします。

SP武川 オイルキャッチタンクキット サイドカバータイプ
SP武川 ブリーザパイプキット ヘッドカバー用(シルバー)

作業性を良くする為にフロントフェンダーを取り外します。
タペットの真上にオイルクーラーがあるためヘッドカバータイプにします。
ノーマルヘッドカバーを外します。

中ってこうなっているんですね〜
ガスケットの残りを綺麗に除去します。除去の時には中に入らないように養生しました。

トルクレンチを使用して締め付けて取付完了です。

オイルキャッチタンクを取り付けるためにシートとタンクを取り外します。

ステンメッシュホースの設定が無いのでステンメッシュホースカバーでステンメッシュ風に(爆)
右のように本体に予めセットしておくと作業しやすいです。長さはちゃんと測りましょう。
ちなみにステンメッシュホースカバーは取り回しによりますが13mm、17mm(同じカバーでいけます)合計で140cm、9mmが20cmあれば足りそうです。
私はちょっと足りませんでした(自爆)

ノーマルのクランクケース用ブリーザーチューブ(写真ほぼ中央の黒いチューブ)を
付属の9mmなんちゃってステンメッシュホースに付け替えます。

ヘッドからフレームの左サイドに這わせてキャブの後方で先ほど付けたクランクケースブリーザーチューブとTEE継手で接続します。
次に右サイドにある本体からのホースをバッテリー横からくぐらせてTEE継手につなぎます。

後はクラッチブリーザーキャップを取付て本体とつなぎ、排出用ホースは後方に伸ばして取付完了です!

オイルキャッチタンクなし

こんな感じになりました。右サイドもバランスがとれていい感じです(^^)
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