仕上げについて

仕上げに関しては全面及び部分的な塗装も共通です。


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仕上げ材料
 液状コンパウンド 細目、極細、超極細
 キズクリアーPro
 ワックス
 ウエス
 キムタオル

 新聞紙

仕上げ方法
 1.前工程の塗装完了後にコンパウンドシートで表面のごみや凹凸を処理し、完全に乾いた対象物を用意します。
 2.コンパウンド細目で全体を研磨します。この時、広範囲ではなくある程度力の入る範囲を決めて行うとムラなく仕上がります。
 3.コンパウンド細目を除去します。
 4.コンパウンド極細で1番と同様に行います。磨けてくるとキュッ!と音がします。
 5.コンパウンド極細を除去します。
 6.コンパウンド超極細で1番と同様に行います。4番よりさらに高い音でキュッ!キュッ!と音がします。
 7.コンパウンド超極細を除去します。
 8.ピカピカになったと思います。もし、ウエスで除去するときにキズが付いたりしたらコンパウンド超極細で再度研磨するか、キズクリアーProでキズをなくします。
 9.最後はワックスを塗って完了です。
※注意)コンパウンドは細目・極細・超極細でコンパウンドスポンジを交換してください。
※注意)指輪などの貴金属は傷をつけるのでとっておいたほうが良いかもしれません。

仕上げ風景


ウレタンスプレー噴き付け後(1週間)
このままでも綺麗なんですけどね(^^;

 
左のように垂れたところなどを耐水ペーパーでなぞると凹凸が分かります。
右のようにその凹凸をなくしていきます。
耐水ペーパー#1200〜1500

 
細かな凹凸はコンパウンドシートを使って平滑に処理します。
右は全体をコンパウンドシートで削りました。
ウレタンの光沢が白く曇ってしまいちょっとあせりますが、あとのコンパウンドで綺麗になります。


削りかすなどを中性洗剤で洗い落とします。

 
コンパウンド(極細)で研磨です。右のように耐水ペーパーで凹凸処理したところは輝きを取り戻します。


コンパウンド(極細)で全体を磨いたら、最終仕上げの超極細を使用して磨きまくります(笑)

 
左が極細で磨いた面、右が極細の後に超極細で磨いた面です。
写りこんだ背景が右はくっきりしています。

 
磨いたつもりでも光に当てると分かります。左は磨き込みが足りなく、電球が楕円に見えます。
右は磨き込みが良好で電球がちゃんと丸く写ります。

 
左は仕上げ前。最終的には右のように深い光沢になります。
磨きで手首が痛いです(;;)

 
こんな感じの色です。


フェンダーなども同じように仕上げました。

  ウレタン塗装面を磨き終了!ピカピカです(^^)

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