塗装について

 
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2液性ウレタンスプレー噴き付け風景

 
ウレタンスプレーを噴きつけているところです。
ホコリが付かない様にガレージ閉めっぱなしでやりましたがミストで真っ白になりどこやってんだかわかりません(−−;
全身完全防備です(笑)

塗装材料
 耐水ペーパー#600、#1000(塗装面をならし、塗装の乗りをよくします。)
 コンパウンドシート(塗装面をならし、塗装の乗りをよくします。)
 シリコンオフ(油膜を除去剤します。)
 ボディペン(車種や好みに合わせて)
 2液性ウレタンクリアー(耐ガソリン性で粘性が低く垂れにくいです。通常のクリアーとは段違いの輝きです。)
 マスキングテープ(塗ってはいけないところカバーします。)
 ウエス
 キムタオル

 新聞紙

※私はクリアー塗装のいらない塗料(つや消し黒)を大部分で使用しため、メタリックやパールマイカ、キャンディーカラーの仕上げ塗装方法(クリアー仕上げ)が異なりますのでご注意ください。今回はウレタンクリアーで仕上げた場合とクリアー処理しない方法、つや消しブラックにクリアー塗装した場合について記載します。


ボディペンの上からのウレタン塗装方法
(全面の場合)
 1.完全に乾燥した下地処理の終わった対象物を用意します。
 2.シリコンオフで脱脂し、十分乾燥させます。(半日以上)
 3.ボディペンで5〜6回塗り重ねてプラサフが完全に見えなくなるように塗装厚を増していきます。

 4.1日以上置いて十分乾燥させます。(今回は3日間放置しました。)
 5.十分乾燥したらコンパウンドシートで塗装面の垂れやムラを整え、水洗い(中性洗剤)してかすを流し、乾燥させます。(1日以上)
 6.シリコンオフで脱脂し、十分乾燥させます。
 7.2液性ウレタンクリアーを何層にも噴きつけ、クリアー層を増していきます。
 8.ウレタン塗料は硬化に時間がかかります。最低3日は乾燥させましょう。

 9.十分乾燥したらコンパウンドシートで表面のごみや凹凸をならしましょう。

クリアーの必要のないボディペン塗装方法(全面の場合)
 1.完全に乾燥した下地処理の終わった対象物を用意します。
 2.シリコンオフで脱脂し、十分乾燥させます。(半日以上)
 3.ボディペンで5〜6回塗り重ねてプラサフが完全に見えなくなるように塗装厚を増していきます。

 4.1日以上置いて十分乾燥させます。(今回は3日間放置しました。)
 5.十分乾燥したらコンパウンドシートで塗装面の垂れやムラ、凹凸を整え、水洗い(中性洗剤)してかすを流します。

クリアーの必要のないボディペン塗装にクリアー塗装をする方法(全面の場合)
 1.完全に乾燥した下地処理の終わった対象物を用意します。
 2.シリコンオフで脱脂し、十分乾燥させます。(半日以上)
 3.ボディペンで5〜6回塗り重ねてプラサフが完全に見えなくなるように塗装厚を増していきます。
 4.塗装後10分くらいでクリアーを噴きつけします。
 4.1日以上置いて十分乾燥させます。(今回は3日間放置しました。)
 5.十分乾燥したらコンパウンドシートで塗装面の垂れやムラ、凹凸を整え、水洗い(中性洗剤)してかすを流します。

ボディペンの上からのウレタン塗装方法(部分的な場合)
 1.ウレタン塗装後は再度その上から塗装することはできないようです。実際にテストピースでやってみましたが段差が生じて汚くなりました。再度塗装する場合にはステッカーなどの切れ目や段差が付いても気にならないところまで塗装を剥がし、再度塗装、ウレタンコーティングをした方が良いようです。経験で上記のようなことは回避できるかと思います。

やや広い傷、へこみ部分の部分的な塗装方法
 1.完全に乾燥した下地処理の終わった対象物を用意します。
 2.シリコンオフで脱脂し、十分乾燥させます。(半日以上)
 3.ステッカーの切れ目など段差ができても目立たないところまでマスキングテープと新聞紙で養生します。
 4.ボディペンで5〜6回塗り重ねてプラサフが完全に見えなくなるように塗装厚を増していきます。
 5.必要であれば5分くらい以内にクリアーを噴き付けてください。
 6.噴きつけ後2〜3分以内に噴き付けた周りにボカシ剤を吹き付けます。
 7.養生を撤去します。
 8.1日以上置いて十分乾燥させます。(今回は3日間放置しました。)
 9.十分乾燥したらコンパウンドシートで塗装面の垂れやムラ、凹凸を整え、水洗い(中性洗剤)してかすを流します。

※注意)塗料を扱いますので換気を良くし、ゴーグルや防毒マスクを使用してください。
※注意)火気厳禁です(^^;

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