ゲームが始まった時、2列目と7列目にずらっと並んでいる、一番小さい駒がポーンです。
最初は、どちらにも8個のポーンがあります。
ポーンの動きは特殊で、将棋で言うところの歩にあたりますが、動きはかなり異なります。
ポーンは、普段は前方に1マスずつ進む事しかできません。ただし、進もうとする自分の1つ前のマスに駒がある場合は、そこに進む事はできません。それが敵の駒でも、味方の駒でも。
しかし、ポーンは敵の駒を取れないというわけではありません。ポーンが駒を取る場合は、普段の進み方とは違った進み方をします。ポーンが駒を取ろうとする場合、敵の駒はそのポーンの斜め前になければなりません。そして、ポーンはその駒を取りつつ、斜めに進みます。
さらにもうひとつ、ポーンには特殊な動きがあります。ポーンは、まだ前進していない状態、つまり、最初の位置にある時、一気に2マス進む事ができます。もちろん、2マス進まずに1マスにとどめる事も可能です。
この他に、以下のルールがポーンと関係しています。
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アンパッサン
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