vol.19 1

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■■ジャンル■■ サイケデリック・トランス(psychedelic trance)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】スペース・キャット(SPACE CAT)
■【 アルバム名 】シェイプス オブ サウンド(Shapes of Sound)
■【 ジャケット 】落ち着いた深緑。右4分の3に,見えるか見えないか
ぐらいのダークグリーン・グレーで,本人のものと思われる顔が
アップで描かれてます。>Discogs
■【 レーベル 】ヨーヨー(YOYO)
■【 YEAR 】2000
■【 トラック 】全8曲(全曲フロア向け)
■【 TIME 】66分24秒
■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 143〜146
■【 No. 】YOYO41-2
■【 web 】artist label Discogs
■【 国 】イスラエル

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5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/厚み:4::::::::

○明る系    ○明るい度:4::::::::
        ○楽しい度:3::::::
        ○お笑い度:2::::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:2::::
        ●ハード度:4::::::::
        ●悲しい度:1::
        ●ディープ:2::::

◇音の系    ◇重低音度:3::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:1::
        ◇シンセさ:4::::::::

◆感じ系    ◆クール度:5::::::::::
        ◆感情的度:3::::::
        ◆芸術性度:3::::::
        ◆スピード:4::::::::

☆アルバムとしてのまとまり:4::::::::

▼コメント▽
∵おふざけねバージョン
「弱点がないのが,弱点でありまして・・・」 by 長島監督。
巨人に高橋由伸が入団した時,長島監督がそんな風に述べていたこと,Klenは
今でもよーく覚えているのですが,サイケトランス界では,スペースキャット
がまさにそんな感じっ!! 完璧なUKアンダーグラウンド・サイケデリック
トランス。イスラエルなんだけど・・・・

∴まじめにねバージョン
が,しかーし!,聴いててイスラエルとか,首都エルサレムっていう感じが
全くしないんだな。ロンドンだよ,これは。

なんでやろ? 今この2ndじゃなくて,その前年,1999年にリリースされた
1stアルバム聴いてて,あっ,そうそう,こーゆー曲あったなぁー!! うわ
ー超好きこの曲ぅ〜!! と,ノリながらキーボード打ってたら,今その曲
終わった。6曲目の“KREAK”って曲が超最高!!

...と,なぜか2nd紹介するのに1stまで聴いてるKlenなのでありますが,
それもわけあり。おんなじなんだ。1stも2ndも。もちろん曲は全部違うよ。
でも,両方とも一貫してバッチリフロア向け。それもピークタイム,最も盛り
上がるときにかかりそうな曲がほとんど。キーボード叩きながら乗ってしまう
はずだよなぁ〜ァ。

で,1stはここらで終わりにして,今回紹介の2ndのCDのほうを今プレーヤー
に入れて・・・っと。おっ,いきなり速めの4つ打ち。ドンドンドンドン
ドンドンドンドン・・・。変化多いね。前半はシンプルに色んな音聴かせて,
徐々にいかにもなトランスっぽい音を加えてゆき,中盤あたりから,その曲を
特徴づける32小節長の,ちょっときれい目な,今はロンドンの博物館にも
展示されているという昔の新幹線「ひかり号」を思わせるシンセ音メロディー
が,鳴り響く。

このアルバムを象徴する,TIPの2000年コンピにも入ってる1曲目,
“snorkel blaster”はそんな感じで,アルバム全体も,そんな感じなんだ。

ところでTIPとは・・・・

△ ^0^おー! ♪話は続くよ どこまでも ▲
‥10年以上トランス主要レーベル,TIPの中心人物として最近何かと話題の
ラジャ・ラム(Raja Ram)。考えてみたらこの人,巨人軍は永遠に不滅です!
長島さんと同年代なんだよなぁ〜。そんでDJやってる。それどころか・・・
トランスの曲も作ってる。上に書いたこの2ndアルバムの1曲目がそうなんだ。
内ジャケに「Raja Ramおじ(い)ちゃんも制作に加わったよ」って,書いてあ
るよ!

さて,最後にこのアルバム全体のイメージは...。俺は,ロンドンの地下を
走る地下鉄みたいなトンネル状の広い空間を,黄緑と黄色のライトの透明な
光線が絶えず交錯する中,ジェットコースターみたいので突っ走ってる像を
イメージしちゃった!

弱点がないのが,弱点・・・,か。クセがなく,ロックバンド的にクールで,
でももちろん音は全然ロックのそれじゃなくて,サイケデリックだけど,聴き
やすい。普通の電子音楽としても結構聴けそうなので,

こんなんどう?

って,こうゆう音楽全く知らない友達にもすすめられて,友達,

へー,いいじゃん

って言ってくれそう。そんな入りやすいアルバム,アーティストだと思うよ。
スペースキャット!!(2004年12月)

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vol.19 2

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■■ジャンル■■ ドラムンベース/サイバー・レゲエ
          (drum and bass/cyber reggae)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】トッド・テリー(todd terry)
■【 アルバム名 】レゾリューションズ(resolutions)
■【 ジャケット 】全体的に濃い青と黒。真ん中に“resolutions”って
書いてあるので,一目でわかります。LIMITED EDITIONは紙のケースです。
ふつうのは透明プラケース。>Discogs
■【 レーベル 】ヴァージン(Virgin)
■【 YEAR 】1999
■【 トラック 】全14曲(ドラムンベース7曲。ブレイクビート7曲)
■【 TIME 】70分33秒
■【 BPM 】ドラムンベーストラックの1分間のビート数: 173
■【 No. 】CDREST1
■【 web 】artist label Discogs
■【 国 】イギリス(トッド・テリーはアメリカ人です。)

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5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/密度:4::::::::

○明る系    ○明るい度:4::::::::
        ○楽しい度:4::::::::
        ○お笑い度:3::::::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:3::::::
        ●ハード度:3::::::
        ●悲しい度:2::::
        ●ディープ:4::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:2::::
        ◇シンセさ:4::::::::

◆感じ系    ◆クール度:4::::::::
        ◆感情的度:3::::::
        ◆芸術性度:3::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:5::::::::::

▼コメント▽
∵おふざけねバージョン
ハハハ〜のハード・ドラムンベースに続き,またまたオリジナルのジャンル名
作っちゃった! サイバー・レゲエなんてジャンルの音楽,ここだけの話なの
で,あんま公(おおやけ)にしないでね。まあ,でも,レゲエある程度聴いた
ことあって,サイバー系ドラムンベースも知ってる人なら,このアルバムに
対してこのジャンル名,なるほど納得なはずです。

これはこれは,古館伊知郎が自分でいちばん気に入ってる(と以前深夜番組で
言っていた)キャッチコピー,“音速の貴公子,セナ”に匹敵するものがあり
ます。サイバー・レゲエだぁ。ありそうじゃん,実際。

明るめのサイバー系ドラムンベース&フューチャーレゲエといった感じです!

∴まじめにねバージョン
ハウスアーティスト,トッド・テリーの,なぜな〜んだか,どーしてなぁ〜ん
だかなドラムンベースのアルバム。

俺はこのアルバム出るまでトッド・テリーなんて知らなかったけど,
ハウス界ではとてもとぉ〜ってもキャリアの長い,有名な人のようですね。
アルバムもたくさん出してるし。

でまぁドラムンベースなんだけど,先述したように,どこかアメリカの未来
レゲエ的。イギリスのほんまもんサイバードラムンベースのように,
メタリックなドラムがやたらにクリアで硬質・・・,いや,このアルバムも
ドラムの音質はかなり良いけれど,ベースや他の音と比較し全体のバランスと
いう面から考えると,やや控えめ。なので日本人の耳にもいきなり聴きやすい
と思う。

日本語の音域は,イギリス英語よりもアメリカ英語に近く,トッドテリーは
アメリカのアーティストだからからか・・・。

ボーカル入ってる曲が5曲あるんだけど,せっかく日本盤も出てるのに,
歌詞・対訳は付いてないみたいです。でも,9曲はボーカルなしの音だけの
曲だし,このCDとにかくいいんで,持っててほしいと思います!!

△ レゲエェェぇぇえ!? ▲
ローリン・ヒル知ってる? CD(♪アマゾン1   )が日本でも
大ヒットした,アメリカの女性ラッパー。彼女のラップはちょっとカリブ海的。
音楽に合わせてしゃべりながらたまに歌化するみたいな。

そうゆうのをレゲエやドラムンベースではMCって言う。

この,ドッド・テリーのCDに入ってるボーカルも,みんなMCに近いかな。
ヒップホップというか,ラップですね。でも,なぜか12曲目だけは,もろに
ダンスホールレゲエなんだ。面白い!! なんでいきなり本物のレゲエになっ
ちゃうのーっ!みたいな。しかしバックの音は,相変わらず電気的重ベース+
ブレイクビートなんだな。

ヒップホップやレゲエコーナーに置いてもOKな気がするけど,創った人は
なぜかハウスの人という,でも全然ハウスっぽくないという,まったくもって
異色のドラムンベース。

しかし内容は,いい。ドラムンベースとして,ちゃんとしてる。イギリスで
生まれたドラムンベースは,アメリカの黒人の手に渡るとこうなるのかー!!
という典型です。インタリスティングだよっ!(2004年12月)

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vol.19 3

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■■ジャンル■■ ブレイクビーツ/ビック・ビート(breakbeats/big beat)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】ブン ブン サテライツ(Boom Boom Satellites)
■【 アルバム名 】アウト ラウド(OUT LOUD)
■【 ジャケット 】青い車のジャケ。渋いーっ! かっこいいかも。>Discogs
■【 レーベル 】ソニー(Sony)
■【 YEAR 】1999
■【 トラック 】全12曲(みんなロック的にのれます。)
■【 TIME 】66分19秒
■【 BPM 】1分間のビート数:?(イロイロです)
■【 No. 】EK69911
■【 web 】artist label Discogs
■【 国 】日本(CDは輸入盤)

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5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/密度:5::::::::::

○明る系    ○明るい度:2::::
        ○楽しい度:3::::::
        ○お笑い度:2::::
        ○ノリよさ:3::::::

●暗め系    ●ダーク度:4::::::::
        ●ハード度:5::::::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:4::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:3::::::
        ◇生楽器度:5::::::::::
        ◇シンセさ:2::::

◆感じ系    ◆クール度:5::::::::::
        ◆感情的度:4::::::::
        ◆芸術性度:4::::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:4::::::::

※生楽器度は「含,エレキギター」です。

▼コメント▽
∵おふざけねバージョン
どーもブンブン・・・とか言われると,“ハチが飛ぶ”と答えたくなって
しまうのは俺だけなの? ねぇマーヤ,教えてぇ〜・・・(みつばちマーヤ。
ちょっと古かった。。。(玉汗))

∴まじめにねバージョン
この号3枚目は,その,ブンブン(ブーンブーン?)サテライツのいまだ傑作
絶対必聴1stアルバムです。彼らのCD,これがいちばんいいと思う。別に
なつかしんで言ってるわけじゃないよ。ジャケットも中身もこれがいちばん!

このCDは,ハード・ロックの“ロック”がテクノになったって感じかな?
あっ,でも本来はそれをビックビートと言うんだったっけ・・・。本来はね。

ただ,ビックビートっていうと,ファットボーイスリム(もちアーティスト名
:テク探初出はvol.2 3で,3rdアルバムを紹介)に代表されるように,
楽しいの思い浮かべちゃう人も多いと思う。でも,ブンブンのこの1stCDの
場合は,“ハードロックに芸術的”って感じで,ロックサウンドを芸術してる
って感じです。一部,サックスの音なども入ってる部分はジャズ的だったり^^

でも,それでも1stは,2ndアルバム『Umbra』(アマゾン)よりはだいぶ
テクノ的だよ。3rd(アマゾン1  )に近いかな。俺はブンブンのCD
は,1stだんとつ,3rdけっこう好き,2ndはロックのサントラみたいな感じで
(すなわちボーカルなしのロック)として聴くなら好き><って感じです。

それにしても2ndで“Umbra!(アンブラ)”とか言われると,どーしても
“カタブラーッ!!”と答えたくなってしまうのはやっぱ俺だけです,はい。
うー,何を書いているのじゃ!! うーん,うーん,超有名ブーンブーン
サテライツの1st中身について,もっと知りたい人のために,もうちょっと
書いときしょう。

△ ふう。。。 ▲
で,まじめに考えたあげく,初心者のかた向けに・・・。

まず,上で“日本人”とか“ロック”とか書いたけど,日本語のボーカルは
全く入ってません! 3曲目の最もロック色の強い曲で“I'm always pioneer
. . . ”と英語で叫ぶように歌っているけれど,それも厚い厚いノイズエレキ
ギターっぽい音に呑み込まれてく。

だからやっぱ,全体的には,ボーカルなしのロック調テクノブレイクビート
なんだ,このアルバムは。前号の3番目で紹介したスピーディーJをちょっと
明るくしたロック版って言ってもいいと思うよ。

それにしても,日本人離れしてます。ブンブンとはやっぱしミツバチなどでは
なく,世界をまたにかけたサテライツ(衛星)ってことなんでしょうねぇ。

すごすぎー!!

こーゆーのは,例えどんなに世界的に有名でも,カウントダウンTVとかでは
取り上げられないでしょう。格が違うよ。あーゆー小学生でも楽しめるように
作られてる番組とは・・・。ねぇ,マーヤ!

かつて戦後,GHQのマッカーサーは,「日本人は12歳だ。」と言ったという
けれど(どうゆう意味でそう言ったのかは知らないけど・・・),12歳では
こうゆう音楽は創れません。でも,そんな大人な音楽,ブンブンが日本では
いまいち広く受け入れられず,大人な国々,ヨーロッパで大人気ということは,
やっぱ日本人って・・・。自由な大人にならなくちゃあ,いけませんね。
(2004年12月)

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以下は,メルマガで発行したままのバックナンバー。修正はほとんどしてないよ。

※文字サイズは等幅フォントでご覧下さい(上のバーのところにあります)。
※もしよろしければこのメルマガ,友達にも教えてあげて下さいねっ!
  http://www.mag2.com/m/0000062445.htm お願いしまーす!!

vol.19 2001/7/25
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TRANCE DRUM'N BASS HARD MINIMAL BIG BEAT HOUSE AMBIENT are all↓
〈 Hello♪■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□
  〉□■■■■■■■〉 テクノCD探そ!! 〈■■■■■■□
 《 □□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Techno!!←


          【 今日は最初にお知らせ 】

♪夏休みぃ〜くださーい!!
 次号出したら二週間ばかしお休みしよっかなーと思ってます。よろしくっ!

♪最近さぼり気味だった「■過去に紹介したCDのビート別一覧」更新しま
 した。これ,役に立ってるかな??
   http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9117/mokuji.html

♪バックナンバー直リンクOKです!
 HPお持ちの方,「テクノCD探そ!!」バックナンバーをあなたのHP
 の仲間に入れてやって下さーい! よかったらー!!

以上,よろしくです。 クレンより


ではでは今日も,暑さに負けず,いってみよっ!!

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【今週紹介のアーティスト】 ※ 全て直輸入盤。
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1.スペース・キャット(SPACE CAT)
2.トッド・テリー(todd terry)
3.ブン ブン サテライツ(Boom Boom Satellites)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■ジャンル■■ サイケデリック・トランス(psychedelic trance)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】スペース・キャット(SPACE CAT)
■【 アルバム名 】シェイプス オブ サウンド(Shapes of Sound)
■【 ジャケット 】落ち着いた深緑。右4分の3(だからほとんど)が,
見えるか見えないかくらいのダークグリーン・グレーの本人のもの
と思われる顔で占められてます。
■【 レーベル 】ヨヨ(YOYO)
■【 YEAR 】2000
■【 トラック 】全8曲(全曲フロア向け)
■【 TIME 】66分24秒
■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 143〜146
■【 No. 】YOYO41-2
■【 web 】?
■【 国 】イスラエル

5段階評価(弱1<5強)

★音数/音の重なり度/厚み:4::::::::

○明る系    ○明るい度:4::::::::
        ○楽しい度:3::::::
        ○お笑い度:2::::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:2::::
        ●ハード度:4::::::::
        ●悲しい度:1::
        ●ディープ:2::::

◇音の系    ◇重低音度:3::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:1::
        ◇シンセさ:4::::::::

◆感じ系    ◆クール度:5::::::::::
        ◆感情的度:3::::::
        ◆芸術性度:3::::::
        ◆スピード:4::::::::

☆アルバムとしてのまとまり:4::::::::

▼コメント▽
∵おふざけねバージョン
「弱点がないのが,弱点でありまして・・・」 by 長島監督。
巨人に高橋由伸が入団した時,長島監督がそんな風に述べていたこと,Klenは
今でもよーく覚えているのですが,サイケトランス界ではこのスペースキャッ
トがまさにそんな感じっ!! 完璧なUKアンダーグラウンド・サイケデリッ
クトランス。イスラエルなんだけど・・・・

∴まじめにねバージョン
が,しかーし!,聴いててイスラエルとか,首都エルサレムっていう感じが
全くしないんだな。ロンドンだよ,これは。
 なんでやろ? 今この2ndじゃなくて,その前年,1999年にリリースされた
1stアルバム聴いてて,あっ,そうそう,こーゆー曲あったなぁー!! うわ
ー超好きこの曲ぅ〜!! と,ノリながらキーボード打ってたら,今その曲
終わった。6曲目の“KREAK”って曲が超最高!!
 ...と,なぜか2nd紹介するのに1stまで聴いてるKlenなのであります
が,それもわけあり。おんなじなんだ。1stも2ndも。もちろん曲は全部違う
よ。でも,両方とも一貫してバッチリフロア向け。それもピークタイム,最も
盛り上がるときにかかりそうな曲がほとんど。キーボード叩きながら乗ってし
まうはずだよなぁ〜ァ。
 で,1stはここらで終わりにして,今回紹介の2ndのCDのほうを今プレー
ヤーに入れて・・・っと。おっ,いきなり速めの4つ打ち。ドンドンドンドン
ドンドンドンドン・・・。変化多いね。前半はシンプルに色んな音聴かせて,
徐々にいかにもなトランスっぽい音を加えてゆき,中盤あたりから,その曲を
特徴づける32小節長の,ちょっときれい目な,今はロンドンの博物館にも展示
されているという昔の新幹線「ひかり号」を思わせるシンセ音メロディーが,
鳴り響く。
 このアルバムを象徴する,TIPの2000年コンピにも入ってる1曲目,
“snorkel blaster”はそんな感じで,アルバム全体もまた,そんな感じな
んだ。ところでTIPとは・・・・

△0^おー! ♪話は続くよ どこまでも▲
‥先週末に富士山の麓で行われたソルスティスのレイブでも昨年に続きDJと
して来日し,トランス主要レーベル,TIPの中心人物として最近何かと話題の
ラジャ・ラム(Raja Ram)。この人,考えてみたら巨人
の長島さんと同年代なんだよなぁ〜。そんでDJやってる。それどころか・・・
・,トランスの曲も作ってる。上に書いたこの2ndアルバムの1曲目がそうな
んだ。内ジャケに「Raja Ramおじ(い)ちゃんも制作に加わったよ」って,
書いてあるよ!
 さて,最後にこのアルバム全体のイメージは...。僕は,ロンドンの
地下ある地下鉄みたいなトンネル状の広い空間を,黄緑と黄色のライトの透明
な光線が絶えず交錯する中,ジェットコースターみたいので突っ走ってる像を
イメージしちゃった!
 弱点がないのが,弱点・・・,か。クセがなく,ロックバンド的にクール
で,でももちろん音は全然ロックのそれじゃなくて,サイケデリックだけど,
聴きやすい。普通の電子音楽としても結構聴けそうなので,こんなんどう?
って,こうゆう音楽全く知らない友達にもすすめられて,友達,「へー,いい
じゃん」って言ってくれそう。そんな入りやすいアルバム,アーティストだと
思うよ。スペースキャット!!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■ジャンル■■ ドラムンベース/サイバー・レゲエ
         (drum and bass/cyber reggae)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】トッド・テリー(todd terry)
■【 アルバム名 】レゾリューションズ(resolutions)
■【 ジャケット 】全体的に濃い青と黒。真ん中に“resolutions”って
書いてあるので,一目でわかります。LIMITED EDITIONじゃない,
プラケースの方ね!
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=901832
■【 レーベル 】ヴァージン(Virgin)
■【 YEAR 】1999
■【 トラック 】全14曲(ドラムンベース7曲。ブレイクビート7曲)
■【 TIME 】70分33秒
■【 BPM 】ドラムンベーストラックの1分間のビート数: 173
■【 No. 】CDREST1
■【 web 】?
■【 国 】イギリス(トッド・テリーはアメリカの人です。)

5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/密度:4::::::::

○明る系    ○明るい度:4::::::::
        ○楽しい度:4::::::::
        ○お笑い度:3::::::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:3::::::
        ●ハード度:3::::::
        ●悲しい度:2::::
        ●ディープ:4::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:2::::
        ◇シンセさ:4::::::::

◆感じ系    ◆クール度:4::::::::
        ◆感情的度:3::::::
        ◆芸術性度:3::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:5::::::::::

▼コメント▽
∵おふざけねバージョン
 ハハハ。ハード・ドラムンベースに続き,またまたオリジナルのジャンル名
作っちゃった! サイバー・レゲエなんてジャンルの音楽,ここだけの話なの
で,あんま公(おおやけ)にしないでね。まあ,でも,レゲエある程度聴いた
ことあって,サイバー系ドラムンベースも知ってる人なら,このアルバムに対
してこのジャンル名,なるほど納得なはずです。
 これはこれは,古館伊知郎が自分でいちばん気に入ってる(と以前深夜番組
で言っていった)キャッチコピー,“音速の貴公子,セナ”に匹敵するものが
あります。サイバー・レゲエだぁ。ありそうじゃん,実際。
 明るめのサイバー系ドラムンベース&フューチャーレゲエといった感じで
す!

∴まじめにねバージョン
ハウスアーティスト,トッド・テリーの,なぜな〜んだか,どーしてなぁ〜ん
だかなドラムンベースのアルバム。僕はこのアルバム出るまでトッド・テリー
なんて知らなかったけど,ハウス界ではそうとう有名な人のようですね。アル
バムもたくさん出してるし。
 でまぁドラムンベースなんだけど,先述したように,どこかアメリカの未来
レゲエ的。イギリスのほんまもんサイバードラムンベースのように,メタリッ
クなドラムがやたらにクリアで硬質・・・,いや,このアルバムもドラムの
音質はかなり良いけれど,ベースや他の音と比較し全体のバランスという面
から考えると,やや控えめ。だから,日本人の耳にもいきなり聴きやすいと思
う。日本語の音域は,イギリス英語よりもアメリカ英語に近く,トッドテリー
は(たしか)アメリカのアーティストだからからか(言語の音域については,
2001/6/27号の下の方,【耳のような続きの話】を見てねっ!)。
 ボーカル入ってる曲が5曲あるんだけど,せっかく日本盤も出てるのに,
歌詞・対訳は付いてないみたいです。うーん,ちょっと残念。でも,わかん
なくても面白いから,ま,いっか!?

△レゲエェェぇぇえ!?▲
 2ヶ月ほど前には沖縄で,日本人のレゲエアーティストが集まっての野外レ
イブも行われたそうで,毎度のことだけど,♪なつが くーれば おもいだす
ー#レゲエ! レゲエといっても,このアルバムに入っているのはヒップホッ
プのようなラップに近いレゲエです。
 ローリン・ヒル,知ってる?。2年前くらいにアルバムが日本でも大ヒット
したアメリカの女性ラッパー。彼女のラップはちょっとカリブ海的。音楽に
合わせてしゃべりながらたまに歌化するみたいな。そうゆうのをレゲエやドラ
ムンベースではMCって言うんだ。このCDに入ってるボーカルも,みんな
MCに近いかな。ヒップホップというか,ラップですね。でも,なぜか12曲目
だけは,もろにダンスホールレゲエなんだ。面白い!! なんでいきなり本物
のレゲエになっちゃうのーっ!みたいな。しかしバックの音は,相変わらず
電気的重ベース+ブレイクビートなんだな。
 ヒップホップやレゲエコーナーに置いてもOKな気がするけど,創った人は
なぜかハウスアーティストという,でも全然ハウスっぽくないという,全くも
って異色のドラムンベース。内容は,いい。ドラムンベースとして,ちゃんと
してる。イギリスで発祥したドラムンベースは,アメリカの黒人の手に渡ると
こうなるのかーという典型です。面白いよっ!


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■■ジャンル■■ ハード・テクノ/ビック・ビート
           (hard techno/big beat)
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■【アーティスト名】ブン ブン サテライツ(Boom Boom Satellites)
■【 アルバム名 】アウト ラウド(OUT LOUD)
■【 ジャケット 】青い車のジャケ。渋いーっ! これもHMVやタワレコ
でジャケ見れると思うよ。
■【 レーベル 】ソニー(Sony)
■【 YEAR 】1999
■【 トラック 】全12曲(みんなロック的にのれます。)
■【 TIME 】66分19秒
■【 BPM 】1分間のビート数:?(イロイロです)
■【 No. 】EK69911
■【 web 】 http://www.bbs-net.com/
■【 国 】日本(だけど僕のは輸入盤)

5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/密度:5::::::::::

○明る系    ○明るい度:2::::
        ○楽しい度:3::::::
        ○お笑い度:2::::
        ○ノリよさ:3::::::

●暗め系    ●ダーク度:4::::::::
        ●ハード度:5::::::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:4::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:3::::::
        ◇生楽器度:5::::::::::
        ◇シンセさ:2::::

◆感じ系    ◆クール度:5::::::::::
        ◆感情的度:4::::::::
        ◆芸術性度:4::::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:4::::::::

※生楽器度は「含,エレキギター」です。

▼コメント▽
∵おふざけねバージョン
どーもブンブン・・・とか言われると,“ハチが飛ぶ”と答えたくなってしま
うのは僕だけなの? ねぇマーヤ,教えてぇ〜・・・(みつばちマーヤ。ちょ
っと古かった。。。(玉汗))

∴まじめにねバージョン
今日3枚目は,前回に引き続きジャンル名のところハード・テクノってしてみ
たけど,これは曲のBPMが“速い”ってわけじゃなくて,雰囲気がまーまー
ハードかなーってことなので,間違えないでねー。この人たちの場合は,ハー
ド・ロックの“ロック”がテクノになったって感じかな? あっ,でも本来は
それをビックビートと言うんだったっけ・・・。本来はね。 ただ,ビック
ビートっていうと,ファットボーイスリム(もちアーティスト名:3/24号で
3rdアルバムを紹介)に代表されるように楽しいの思い浮かべちゃう人も多い
と思うので,ハード・テクノっちゅう言葉を付け加えてみたわけさぁ。
 で,広義にはダウンテンポ気味なブレイクビーツに属する日本人の青年二人
組,ブンブン・サテライツの,これは1stアルバム。 いきなり比較だけど,
やっぱ最近リリースされた2ndアルバム,『Umbra』よりはだいぶテクノ的。
それにしても“Umbra!(アンブラ)”とか言われると,どーしても“カタブ
ラーッ!!”と答えたくなってしまうのはやっぱ僕だけです,はい。
 うー,何を書いているのじゃ!! うーん,うーん,超有名ブーンブーン
サテライツの1st中身についてみんな何を知りたいかなぁ・・・。

△ふう。。。▲
で,まじめに考えたあげく,初心者のかた向けに・・・。
 まず,上で“日本人”とか“ロック”とか書いたけど,日本語のボーカル
は全く入ってません! 3曲目の最もロック色の強い曲で,“I'm always
pioneer. . . ”と英語で叫ぶように歌っているけれど,それも厚い厚い
ノイズエレキギターっぽい音に呑み込まれてく。だからやっぱ,全体的には,
ボーカルなしのロック調テクノブレイクビートなんだ,このアルバムは。前号
の3番目で紹介したスピーディーJのロック版って言ってもいいと思うよ。
 それにしても,日本人離れしてます。ブンブンとはやっぱしミツバチなどで
はなく,世界をまたにかけたサテライツ(衛星)ってことなんでしょうねぇ。
すごすぎー!! こーゆーのは例えどんなに世界的に有名でも,カウントダウ
ンTV辺りでは取り上げられないでしょう。格が違うよ。あーゆー小学生でも
楽しめるように作られてる番組とは・・・。ねぇ,マーヤ!
 かつて戦後,GHQのマッカーサーは,「日本人は12歳だ。」と言ったと
いうけれど,12歳ではこうゆう音楽は創れません。でも,そんな大人な音楽,
ブンブンが日本ではいまいち広く受け入れられず,大人な国々,ヨーロッパで
大人気ということは,やっぱ日本人って・・・。自由な大人にならなくちゃ
あ,いけませんね。


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【CDゲットおすすめサイト】
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1.HMVサイト( http://www.hmv.co.jp/ )
ベスト通販サイト!! ここで紹介するCDはほとんど全て見つかるよっ!

2.テクニーク( http://www.energyflash.net/technique/ )
渋谷のテクノ系レコード専門店。通販ではCDもちょっとあるアルよー。

3.タワーレコード( http://www.towerrecords.co.jp/ )
通販は日本盤のみ。輸入盤もやってほしいタワ。検索しやすくなったよ。


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        【 ちとヘビーな内容かな? 】

そういえば,高校生の頃,冬休みに郵便配達のバイトをした後,ポストを見る
目が変わった!「おいらポストを見る目がスルドクなったぜ」って思った!!

そういえば,よく行く本屋で,自分がふと手にする本の種類傾向って,ずっと
変わらない部分もあるし(例えば,ずっと好きな作家のように),変わってく
部分もある(例えば,趣味が変われば読む雑誌が変わるように)。

そういえば,見たいテレビ番組も,やっぱし,自分のその時その歳によって
変わってくるけど,変わらない部分もあるわけであり・・・。変わらずに見て
いるテレビ番組.....☆! ドラえもん・・・はさすがに見てないけど,
やってたら見ちゃうかも(笑)。えっと〜ぉ,そうじゃなくってぇ〜,僕は中
学生の頃からトーク番組が好きで,ドラマそこそこ,ニュースはあんまり見な
い子だった。

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でもって,この前の3連休に見たテレビ番組・・・名古屋でやった「K1」
(格闘技)と,さっきやってた「知ってるつもり」(第二次大戦の特攻隊員の
話)だった。

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 K1に出てる選手たちは,見ていて美しい。かっこいい。ほれぼれする。誰
もが,スゲーって思う。なぜだ<なぜなんだ<どうしてなんだ。わわわわー
(←コーラスのつもり。意味はぬわい!)。
 意味がないと言えば,しかし,K1で闘うことだって,別段意味はないだろ
う。「わざわざあんなことしなくたっていいじゃん」って,思おうと思えば思
える。関根勤だって,「いいよぉ〜別に。ぷあーっ!!(←馬場さんのもの
まね)」と,やや不機嫌になりながらも,許してくれるだろう。
 しかーし! 日テレ系随一の本気的教養番組,「知ってるつもり」の特攻隊
員は違った。あれは誰がどう考えても,意味のないことだった。

 第二次世界大戦中,日本が敗色濃厚の中,沖縄近海にまで迫ってきたアメリ
カ海軍の空母に対し,爆弾を積んだチビ飛行機で若年隊員ごと突っ込む...
というのが特攻隊だったわけですね。ハァ。詳しいことは辛いのでここでは書
かないけれど,なんでだろう? どーしても格闘技とダブってしまうんだな。

 実は,それと同じような「学徒出陣」の番組を,2,3ヶ月前に3チャンで
見たんだ。そしてこの前の日曜日,「特攻隊」でしょう。別に僕は戦争のこと
研究したいわけじゃないし。できればあまり知りたくない。遠い過去の出来
事。でも,そんな僕でも強く心引かれ,現代とダブって見えてしまうものが
ひとつだけある。若い兵隊さんたちの肖像写真。悲しくなるくらいに,美しい
。めっちゃカッコいい。当時,首相だった東條英樹(→写真は「学徒出陣56
年目の証言」ってYahoo!で検索すれば出てきます)なんかより,ずっとずっ
と,ずっと。

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 もうおわかりだね。ダブってしまうのは,戦場にゆく運命にある若い兵隊さ
んたちの顔写真と,これから闘わなければならないK1の選手たちの顔,目
なんだ。違うのはK1のファイターたちはその道を自発的に選んだってこと
なんだけど,それにしても,似てる。両方とも,どうしようもない美しさが,
ある。

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いけないなぁ。こうゆうの。戦争を格闘技とダブらせるのはよくないことなん
だろうけど,見ている側は,勇気を与えられるんだね。

「今はただ我が祖国日本が,我が命と引きかえに発展を遂げてゆくことを,
望むばかりである。」 そう言い残して,敵艦に飛行機ごと突っ込んでいった
若者もいたのだ。祖国を思う純真な心。偽りの心。しかし,これもまた,
真実。だからこそ,つまんないことにくよくよせず,自分のゆくべき方向を
しかと見据え,がんばらねばいけないぞ! そう,教えてくれるような気がす
るなぁ。テクノアーティストが言ってることといっしょだね。

そっかー。きっとそこにひかれるんだろう。兵士も,格闘家も,アーティスト
も。いや,誰もが時には自分を信じて,自分がこの世にいる価値を,皆に示
さなければならないのかも,知れない。   
                              Klen


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