vol.34 1

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■■ジャンル■■ ハウス(house)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】アナンダ・プロジェクト(Ananda Project)
■【 アルバム名 】リリース(Release)
■【 ジャケット 】全体的に明るいエンジ色。つぼみの花が今まさに
開こうとしているところのアップの写真。オレンジ色の花びらが見えます。>Discogs
■【 レーベル 】ナイト・グルーブ(Nite Groove)
■【 YEAR 】2000
■【 トラック 】全12曲(うち8曲まで踊れるフロア向け)
■【 TIME 】62分06秒
■【 BPM 】主な曲の1分間ビート数: 119〜124, 129(1曲)
■【 No. 】KCD-217
■【 web 】artist label Discogs
■【 国 】アメリカ

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5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/厚み:3::::::

○明る系    ○明るい度:4::::::::
        ○楽しい度:2::::
        ○お笑い度:1::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:2::::
        ●ハード度:3::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:4::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:2::::
        ◇生楽器度:4::::::::
        ◇シンセさ:3::::::

◆感じ系    ◆クール度:3::::::
        ◆感情的度:4::::::::
        ◆芸術性度:4::::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:3::::::

▼コメント▽
∵いめーじねバージョン
・ふだん「おふざけね」んとこ今日は「いめーじ(image)ね」これポイント!

 思い浮かべてよ ちょうど今ぐらいの季節の 天気のいい休日の朝
 思い浮かべてよ ちょうど初冬の天気のいい よく晴れた昼下がり
 思い浮かべてね 12月半ばのよく晴れた日 午後3時のたいよう



これ,ハウスNo.1の必聴盤だよ。10年に一度の奇跡のハウスCDです!

∴まじめにねバージョン
ってな感じでございますよこのCD。俺が,けっこう知ってる生粋のハウスの
曲の中で,ベスト10に選びたい曲のうち,2曲がこのCDの中にあります。
2曲目と4曲目がそう!

2曲目きれいめシンセと女声ボーカルが解け合ってて超いい!!
4曲目,曲の終盤にいくに従ってしり上がりに盛り上がってく感じがすごく
いい!

両曲とも,朝日に光る川面ようのシンセストリングスがすごくきれいな,
ノリのいい溜め息ベース入りハウスです。もうこのCDこの2曲だけでいいわ。
ハウスでこんなに感動したの初めて〜。とり肌もの!!(涙)


ハウスはすーっと心に入ってくる。何の抵抗もなく,意識して耳を傾けるまで
もなく,眉間にしわを寄せる必要もなく・・・。一方,俺はテクノ耳で,
音そのものの質や各音の重なり,微妙な変化などにこだわり続けて早2ケタ年
って感じなんだ。そうゆう聴き方が耳にしみ入っちゃてるみたい。

その瞬間瞬間の音をいちいち分解して聴く。いつも,1個1個の音と,それら
の音が曲の中で占める位置みたいなものを意識しながら,聴いてると思う。
この音が入ってくるからこの曲はこうなってくんだぁ・・・みたいな。これは
ちょうど,絵が好きな人が大きな絵を遠くから見たり,近づいて見て,画家の
筆の微妙なタッチを観察したりするのに似ている。

まあ,クレンはそんな風にテクノ系の音楽を楽しんできたから,すーっと苦も
なく耳に入ってくる普通のハウスは,あまり聴いてなかった。音にインパクト
が少なくてもの足りなかった。でもそのぶんメロディー色が強くて,だから,
ハウスなんだよね。俺も成長して,そうゆうのの良さもわかるようになって
きたよ。

音自体もね,ハウスも,CDによっては音質がすごく良くなってきてる。特に
ドン・ドン・ドン・ドンっていう4つ打ちのキックが強くなってる。

で,もちろんこのCDも例外ではなく,すごくいいです!

ピアノっぽい音などではっきりしたメロディーがあって,でアナログ的に
きれいなゆったりしたシンセ音があって,ベースラインがあって,曲の半分
ぐらいにソウルっぽいボーカルが静かに入ってて,うるさくない程度にスネア
(=シュッていう摩擦音に近い金属音ドラム)がずっと鳴ってて・・・・・


これは,テクノ好きな人もトランス好きな人も,ハウスを好きにされちゃう
CDです!

△ テクノCD探そ!! meets ハウス! ▲

まさか「テクノCD探そ!!」紹介100枚目のCDがハウスになるとは,
このメルマガ始めた時は夢にも思わなかったでごじゃるよがしかーし! 昨日
とは違う自分がココにいるってわけで,

クレンも成長するんです!

サザエさんじゃ,ないんです!!


やっぱ結局いいものはいいんだよね。要はいかに楽しむか。音楽も,自分自身
も,もち「テクノCD探そ!!」もっ!


・・・で,追記。

気になったのはジャケ。俺はやっぱしアメリカ盤の赤というか,明るいえんじ
色のほうが好き。中身にすごーく合ってる。全12曲のうち,ボーカルトラック
は5曲ぐらいみたい。その歌詞はアメリカ盤にも入ってます。なになに・・・


 Your moon is my light . . . あなたの月は 私の光 ☆


なんのこっちゃ!? まあ・ほら・でも・やっぱ,ハウスの詞は例外なく,
こんな感じ。恋愛ものです。今にぴったりでしょ! だいじょぶだいじょぶ
訳なくてもわかるから,サンタクロース色のアメリカ盤をおすすめしまーす♪

ダンスとかやってるも人ぜひぜひこのCD使ってちょうだい!!(2004年12月)

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vol.34 2

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■■ジャンル■■ ブレイクビーツ/ハード・テクノ(breakbeats/hard techno)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】バイオレット・ビジョン(Violet Vision)
■【 アルバム名 】ファースト サイン オブ コミュニケーション
             (First Sign of Communication)
■【 ジャケット 】中東の砂漠,暗い黄土色の曇り空に荒野,その真ん中で
椅子に乗った人...。絵です。>Discogs
■【 レーベル 】ヨーヨー(YOYO)
■【 YEAR 】2001
■【 トラック 】全10曲(フロア向けなのは半分くらいかな)
■【 TIME 】68分05秒
■【 BPM 】主な曲の1分間ビート数: 普通の範囲内でいろいろ。
何曲かの曲の一部分にある4つ打ちビートのものはトランス並みに速めです。
■【 No. 】YOYO 50
■【 web 】artist label Discogs
■【 国 】イスラエル

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5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/厚み:4::::::::

○明る系    ○明るい度:2::::
        ○楽しい度:3::::::
        ○お笑い度:1::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:5::::::::::
        ●ハード度:4::::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:5::::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:2::::
        ◇シンセさ:3::::::

◆感じ系    ◆クール度:4::::::::
        ◆感情的度:5::::::::::
        ◆芸術性度:5::::::::::
        ◆スピード:4::::::::

☆アルバムとしてのまとまり:4::::::::

▼コメント▽ about Violet Vision's CD
∵いめーじねバージョン
・上に引き続きimageねツー(2)

 思い浮かべてね ちょうど今ぐらいの季節の 晴天の空夕暮れの光り
 思い浮かべてね ちょうど師走の19時の空 月から見た中東の砂漠
 思い浮かべてな 12月半ばのよく晴れた夜 心の砂漠吹きすさぶ風


∴まじめにねバージョン
さっきこの人たちのサイト見て,イスラエルの20歳のふたり組のユニットだと
知り,しばらく唖然呆然状態だったクレン。ほんとう? 歳ごまかしてんじゃ
ないのお??と思わず疑いたくな,長いキャリアを感じさせる,
素晴らしい作品です!


まじめにそう思う。ものすごい技術,先鋭性,可能性を感じる。

変則ドラムンベースみたいなブレイクビーツのCDといった感じで,速い4つ
打ちのハードテクノトラックも少々。サウンドはジャケット通りハードかつ
ディープで,特に速い曲では,ドラム的な音がいろんな方向からせわしなく耳
を突いてきます。文字通りのハードさを感じさせるのは,その中の金属ドラム
の音。ディープなのは,同じく硬派のシンセと,ごくたまに部分的に入る,
エスニック調のボーカルです。

1曲1曲,曲の構成がすごく複雑で,例えばどれがフロア向けで,どれが
リスニング向けと区別することすら難しい。曲がいつ変わったのか,
CDプレーヤーのトラックを見なければわからないほど。

部分部分はちゃんと“曲”になってるのに,次にどうゆう展開が来るのか,
何度聴いても覚えられない,わからない! ノリのいいブレイクビーツで曲が
始まったと思ったら,途中長めのブレイク(ドラムが途切れる部分)入って,
そのあと,いきなりドン・ドン・ドンと4つ打ちなったりする。曲同士も
つながってるみたいになってるし・・・・・。

う〜んとらえどころがないっ!! すごいよ! こんなん他にないっ><

△ 裏エイフェックスツインです!! ▲
‥もうこのわけのわからなさは,影のエイフェックスツインと呼ぶしかないで
しょう!

エイフェックスツインも,ビートが不規則,変則的という意味では,この
Violet Visionと似てる。vol.32 3のエイフェックスツインの,ダークかつ
エスニック版。それに時々,速い4つ打ちのハードテクノトラックが加わる
深い深いアルバム。Violet Visionはそんな感じでーす!

キーワードは,前衛,先鋭,不規則,新しい,そして“いやったらしい”
(芸術家,岡本太郎いわく)。

これらの言葉にピンと来た人におすすめっ!

一言で言うと,“フューチャー民族的パンク”って感じだね!!(2004年12月)

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vol.34 3

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■■ジャンル■■ ミニマル・ブレイクビーツ/ハード・ミニマル
           (minimal breakbeats/hard minimal)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】デイモン・ワイルド(damon wild)
■【 アルバム名 】カラーセオリー(colortheory)
■【 ジャケット 】紺から黒。真ん中に白い植物の茎みたいのが
横切ってる。>Discogs
■【 レーベル 】ミュージック・マン(MUSIC MAN)
■【 YEAR 】2001
■【 トラック 】全12曲(うち4つ打ちハードミニマルは4曲)
■【 TIME 】58分30秒
■【 BPM 】主な曲の1分間ビート数: 131〜137
■【 No. 】MMCD 017
■【 web 】artist label Discogs
■【 国 】アメリカ

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5段階評価(低1<5高)

★音数/音の重なり度/厚み:4::::::::

○明る系    ○明るい度:1::
        ○楽しい度:2::::
        ○お笑い度:1::
        ○ノリよさ:3::::::

●暗め系    ●ダーク度:5::::::::::
        ●ハード度:3::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:5::::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:1::
        ◇シンセさ:3::::::

◆感じ系    ◆クール度:4::::::::
        ◆感情的度:3::::::
        ◆芸術性度:5::::::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:5::::::::::

▼コメント▽ about damon wild's CD
∵いめーじねバージョン
・さらに引き続きimageねスリー(3)

 思い浮かべてな ちょうど今ぐらいの季節 深夜引きしまった冷気感
 思い浮かべてな ちょうど暮れ冷たい空気 真っ暗闇のビジネス街
 思い浮かべたぞ 12月半ばまだ暗い早朝 眠らぬ空港ジェット機の音


∴まじめにねバージョン
ミニマルアーティスト,デイモンワイルド。いきなり内容行きゃす!


1曲目は,アルバム全体のイントロ,2分弱。ハーモニカ,もしくは
パイプオルガンのシンセ版といった感じの音。その奥で,冷たくディープで
インダストリアルな音が鳴り響いて,始まりはじまりぃ〜!!

続いておっ,曲調というかグルーブ,ノリ自体は明るい,4つ打ちビートじゃ
ないミニマル。ド・ド・ド,ドッドッドドンって感じ。すごーくスペースを
感じさせる冷たい音が背後で鳴ってる。氷の海の深海底。大昔,海に沈んだ
巨大都市にでも出会っちゃったそうな雰囲気・・・。

次もドンドド,ン・ドン,
その次も同じような,4小節で完結するその繰り返しのブレイクビーツだけど,
今度は“轟音”といった感じのベースの音が加わってきて,フロア向けの踊れ
る感じになる。これが,えっと4曲目。低音効いてきたぞー!! うん! ノ
リ良くなってきた。

で,こうゆうハードミニマル・ブレイクビーツが6曲目まで続きます。ずっと,
深海に沈んだ巨大な人造物を思わせる音。真空間的なのかな〜ぁ? とにかく,
硬く,渋い音です。

でで,7曲目でやっとドン・ドン・ドン・ドン・・・でおなじみの,4つ打ち
ハードミニマルビートが出てきた。いいねいいねぇ〜!! 完全フロア向け
やや大人しめのハードミニマル。4つ打ちビートの曲は,全部で4曲。どれも
渋くていい感じです!


さて,ということは結局,全12曲中7曲がミニマルブレイクビーツとなるんだ
けど,BPMは普通の4つ打ちと一緒だから,スピード感はぐっと遅くなる。
どちらかといえば,ノリよりも音そのものを聴く感じ。

でもその音が,どこまでも深くダークで冷たいので,冬にぴったりなんだ。
ハードミニマル系は,つくづく,冬向きだな〜ぁと思う。

ちなみにデイモン・ワイルドの1stアルバム
『somewhere in time』(アマゾン1  ジャケット・・・Discogs)は,
「ディープで静かめのハードミニマル」といった感じです。こちらは重低音が
弱く,ちょっと迫力に欠けるかなー・・・?

△ 硬派だぜ高倉健 ▲
‥なぜだ?と,問い詰められても,今このCD聴きながら9曲目まできた
ところで,急きょ高倉健が思い浮かんでしまったので,書いてる。映画
『ぽっぽや』(アマゾン)の高倉健。なつかしぃ〜!! ま,とりあえず,
こうゆう音楽聴ける白髪まじりのおじさんいたら尊敬しちゃうよねー!!
そんな渋さがあります,デイモンワイルドの作品。まそりゃそうだ!

あ〜あしかし上のViolet Visionと比較するつもりで2つレビュー並べてみた
のに,そうなったかなぁ? 両方ともかなりダーク。いっちゃん上のハウス
と比べちゃうと,いったい下2枚は何やってんねん!? なんであんたら
こんな音楽創るねん?って,不思議がられてもおかしくないなーって,思う。

その,このページ下2枚の違いは,Violet Visionが変則かつ変速的で,
エスニックなのに対し,デイモンワイルドは規則的かつ坦々と,
インダストリアルなところかな。両CDとも変化は多い。アートなんだよね,
両方とも。志村けんじゃない・・・,高倉健なのだ!

あっそうそう,これらテクノ系の音楽のポップスとの違いは,高倉健と
志村けんの違いに似てるかも!? Violet Visionなんて,
“砂漠を駆け抜ける,黄土色の『七人の侍』(アマゾン)”
って感じなんだよ! それは三船敏郎だけどさぁ。

とにかくいろいろ聴いてねぇ〜〜〜(2004年12月)

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以下は,メルマガで発行したままのバックナンバー。修正はほとんどしてないよ。

※文字サイズは等幅フォントでご覧下さい(上のバーのところにあります)
※メルマガ友達にも教えてね!この素晴らしい音楽を皆に知ってもらおう!!

vol.34 2001/12/12
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TRANCE DRUM'N BASS HARD MINIMAL BIG BEAT HOUSE AMBIENT are all↓
〈 Hello♪■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□
  〉□■■■■■■■〉 テクノCD探そ!! 〈■■■■■■□
 《 □□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Techno!!←


            【 白いキャンバス 】



Close your eyes . . .



Open your mind !!












Listen to your ears?//







真っ白! たまには純粋にCD紹介だけっていうのも・・・,いいかも。
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うわーっ下ごちゃごちゃしてんなぁ!(^~;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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【今週紹介のアーティスト】 ※全て直輸入盤です。
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100.アナンダ・プロジェクト(Ananda Project)
  2.バイオレット・ビジョン(Violet Vision)
 3.デイモン・ワイルド(damon wild)

※今日は1で100枚目到達!! なので,たまニャー(=x^= 注:ウィンク
   してる猫のつもり)特別,2と3はコメントまとめてみたよっ!


ひさびさ紅白幕登場!!□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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■■ジャンル■■ ハウス(house)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】アナンダ・プロジェクト(Ananda Project)
■【 アルバム名 】リリース(Release)
■【 ジャケット 】全体的に明るいエンジ色。つぼみの花が今まさに
開こうとしているところのアップの写真。オレンジ色の花びらが見えます。
※HMVの写真は違うよ。正しいジャケはすぐ下のwebにて
■【 レーベル 】ナイト・グルーブ(Nite Groove)
■【 YEAR 】2000
■【 トラック 】全12曲(うち8曲まで踊れるフロア向け)
■【 TIME 】62分06秒
■【 BPM 】主な曲の1分間ビート数: 119〜124, 129(1曲)
■【 No. 】KCD-217
■【 web 】 http://www.kingstreetsounds.com/
■【 国 】アメリカ

5段階評価(弱1<5強)

★音数/音の重なり度/厚み:3::::::

○明る系    ○明るい度:4::::::::
        ○楽しい度:2::::
        ○お笑い度:1::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:2::::
        ●ハード度:3::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:4::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:2::::
        ◇生楽器度:4::::::::
        ◇シンセさ:3::::::

◆感じ系    ◆クール度:3::::::
        ◆感情的度:4::::::::
        ◆芸術性度:4::::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:3::::::

▼コメント▽
∵いめーじねバージョン
・ふだん「おふざけね」んとこ今日は「いめーじ(image)ね」これポイント!

 思い浮かべてよ ちょうど今ぐらいの季節の 天気のいい休日の朝
 思い浮かべてよ ちょうど初冬の天気のいい よく晴れた昼下がり
 思い浮かべてね 12月半ばのよく晴れた日 午後3時のたいよう


∴まじめにねバージョン
 ってな感じでございますよこのCD。僕がこれまで聴いてきた,比率的に決
して多いとは言えない生粋のハウス(ハードやエピック,ディープなどの言葉
が付かないハウス)の曲の中で,ベスト3に選びたい曲のうち,2曲がこの
CDの中にあります。2曲目と4曲目がそう!
 2曲目きれいめシンセと女声ボーカルが解け合ってて超いい!! 4曲目,
曲の終盤にいくに従ってしり上がりに盛り上がってく感じがすごくいい! 両
曲とも,朝日に光る川面ようのシンセストリングスがすごくきれいな,ノリの
いい溜め息ベース入りハウスです。
 もうこのCDこの2曲だけでいいわ(笑)。ハウスでこんなに感動したの
初めて〜。とり肌もの!!(涙) ちなみに生粋ハウスベスト3のうち残りの
1曲は,号外GO!!でもピックアップしたアレックスキッドの1曲目が,すごく
印象に残ってます。

 ハウスはすーっと心に入ってくる。何の抵抗もなく,意識して耳を傾けるま
でもなく,眉間にしわを寄せる必要もなく・・・。一方僕はテクノ耳で,音
そのものの質や各音の重なり,微妙な変化などにこだわり続けて早8年って
感じなんだ。そうゆう聴き方が耳にしみ入っちゃてるみたい。
 その瞬間瞬間の音をいちいち分解して聴く。いつも,1個1個の音と,それ
らの音が曲の中で占める位置みたいなものを意識しながら,聴いてると思う。
この音が入ってくるからこの曲はこうなってくんだぁ・・・みたいな。これは
絵が好きな人が大きな絵を遠くから見たり,近づいて見て,画家の筆の微妙な
タッチを観察したりするのに似ている。
 まあ,クレンはそんな風にテクノ系の音楽を楽しんできたから,すーっと苦
もなく耳に入ってくる普通のハウスは,あまり聴いてなかった。でも,最近の
ハウスはきっと,音質がすごく良くなってきてるんだと思う。特にドン・ドン
・ドン・ドンっていう4つ打ちのキックが強くなってる。
 で,もちろんこのCDも例外ではなく,すごくいいです! ピアノっぽい音
などではっきりしたメロディーがあって,でアナログ的にきれいなゆったりし
たシンセ音があって,ベースラインがあって,曲の半分ぐらいにソウルっぽい
ボーカルが静かに入ってて,うるさくない程度にスネア(=シュッていう摩擦
音に近い金属音ドラム)がずっと鳴ってて・・・・・・・


△テクノCD探そ!! meets ハウス!▲

まさか「テクノCD探そ!!」紹介100枚めのCDがハウスになるとは,この
メルマガ始めた時は夢にも思わなかったでごじゃるよがしかーし! 昨日とは
違う自分がココにいるってわけで,クレンも少しは成長したみたい。。。!?
やっぱ結局いいものはいいんだよね。要はいかに楽しむか。音楽も,自分自身
も,もち「テクノCD探そ!!」もっ!

・・・で,追記。

気になったのはジャケ。僕はやっぱしアメリカ盤の赤いほうが好き。中身に
すごーく合ってる。全12曲のうち,ボーカルトラックは5曲ぐらいみたい。
その歌詞はアメリカ盤にも入ってます。なになに・・・

 Your moon is my light . . . あなたの月は 私の光 ☆

なんのこっちゃ!? まあ・ほら・でも・やっぱ,ハウスの詞は例外なく,こ
んな感じ。恋愛ものです。今にぴったりでしょ! だいじょぶだいじょぶ訳な
くてもわかるから,サンタクロース色のアメリカ盤をおすすめしまーす♪

P.S.ダンスとかやってるも人ぜひぜひこのCD使ってちょうだい!!
 でも,阿波踊り,フラダンスとかは無理よ!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こっから101枚め,新たなスタート。次の2枚は似て非なるものなので,
まとめた感じで・・・,いきます!(今日だけね)


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―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■ジャンル■■ ブレイク・ビーツ/ハード・テクノ
          (breakbeats/hard techno)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】バイオレット・ビジョン(Violet Vision)
■【 アルバム名 】ファースト サイン オブ コミュニケーション
            (First Sign of Communication)
■【 ジャケット 】中東の砂漠,暗い黄土色の曇り空に荒野,そのど真ん中
に椅子に乗った人...。絵です。下のアドレス長いほうのサイトで
見れます。試聴もできるみたいよ!
■【 レーベル 】ヨーヨー(YOYO)
※前,vol.19(2001/7/25)のスペースキャットのところでは“ヨヨ”って
読んだけど,おんなじトランス系レーベルです。
■【 YEAR 】2001
■【 トラック 】全10曲(フロア向けなのは半分くらいかな)
■【 TIME 】68分05秒
■【 BPM 】主な曲の1分間ビート数: 普通の範囲内でいろいろ。
何曲かの曲の一部分にある4つ打ちビートのものはトランス並みに速めです。
■【 No. 】YOYO 50
■【 web 】 http://www.violetvision.net/
        http://www.bne.co.il/artists/violetvision/
■【 国 】イスラエル

★音数/音の重なり度/厚み:4::::::::

○明る系    ○明るい度:2::::
        ○楽しい度:3::::::
        ○お笑い度:1::
        ○ノリよさ:4::::::::

●暗め系    ●ダーク度:5::::::::::
        ●ハード度:4::::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:5::::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:2::::
        ◇シンセさ:3::::::

◆感じ系    ◆クール度:4::::::::
        ◆感情的度:5::::::::::
        ◆芸術性度:5::::::::::
        ◆スピード:4::::::::

☆アルバムとしてのまとまり:4::::::::


※今日は先に3枚目のCDのプロフィール!
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■ジャンル■■ ミニマル・ブレイクビーツ/ハード・ミニマル
          (minimal breakbeats/hard minimal)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■【アーティスト名】デイモン・ワイルド(damon wild)
■【 アルバム名 】カラーセオリー(colortheory)
■【 ジャケット 】紺から黒。真ん中に白い植物の茎みたいのが
横切ってる。これも下のレーベルサイトで見れるよー。
■【 レーベル 】ミュージック・マン(MUSIC MAN)
■【 YEAR 】2001
■【 トラック 】全12曲(うち4つ打ちハードミニマルは4曲)
■【 TIME 】58分30秒
■【 BPM 】主な曲の1分間ビート数: 131〜137
■【 No. 】MMCD 017
■【 web 】 http://www.synewave.com/
■【 国 】アメリカ

★音数/音の重なり度/厚み:4::::::::

○明る系    ○明るい度:1::
        ○楽しい度:2::::
        ○お笑い度:1::
        ○ノリよさ:3::::::

●暗め系    ●ダーク度:5::::::::::
        ●ハード度:3::::::
        ●悲しい度:3::::::
        ●ディープ:5::::::::::

◇音の系    ◇重低音度:4::::::::
        ◇金属音度:4::::::::
        ◇生楽器度:1::
        ◇シンセさ:3::::::

◆感じ系    ◆クール度:4::::::::
        ◆感情的度:3::::::
        ◆芸術性度:5::::::::::
        ◆スピード:3::::::

☆アルバムとしてのまとまり:5::::::::::


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▼コメント▽ about Violet Vision's CD
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∵いめーじねバージョン
・上に引き続きimageねツー(2)

 思い浮かべてね ちょうど今ぐらいの季節の 晴天の空夕暮れの光り
 思い浮かべてね ちょうど師走の19時の空 月から見た中東の砂漠
 思い浮かべてな 12月半ばのよく晴れた夜 心の砂漠吹きすさぶ風


∴まじめにねバージョン
 さっきこの人たちのサイト見て,イスラエルに住んでる20歳のふたりのユニ
ットだと知り,しばらく唖然呆然状態だったクレン。ほんとう? 歳ごまかし
てんじゃないのお?? ホントは40歳くらいなんじゃないのぉ〜??と思わず
疑いたくな,長いキャリアを感じさせる素晴らしい作品です!

 まじめにそう思う。ものすごい技術,先鋭性,可能性を感じる。変則ドラム
ンベースみたいなブレイクビーツのCDといった感じで,速い4つ打ちのハー
ドテクノトラックも少々。サウンドはジャケット通りハードかつディープで,
特に速い曲では,ドラム的な音がいろんな方向からせわしなく耳を突いてきま
す。文字通りのハードさを感じさせるのは,その中の金属ドラムの音。ディー
プなのは同じく硬派のシンセと,ごくたまに部分的に入るエスニック調のボー
カルです。

 1曲1曲,曲の構成がすごく複雑で,例えばどれがフロア向けで,どれがリ
スニング向けと区別することすら難しい。曲がいつ変わったのか,トラックを
見なければわからないほど。 部分部分はちゃんと“曲”になってるのに,次
にどうゆう展開が来るのか,何度聴いても覚えられない,わからない! ノリ
のいいブレイクビーツで曲が始まったと思ったら,途中長めのブレイク(ドラ
ムが途切れる部分)入って,そのあと,いきなりドン・ドン・ドンと4つ打ち
なったりする。曲同士もつながってるみたいになってるし・・・・・。う〜ん
とらえどころがないっ!! レビュー人泣かせだぁ...(泣)


△裏エイフェックスツインです!!▲
‥もうこのわけのわからなさは,影のエイフェックスツインと呼ぶしかないで
しょう! エイフェックスツインもビートが不規則,変則的という意味では,
このViolet Visionと似てる。最近のエイフェックスツインのダークかつエス
ニック版。それに時々,速い4つ打ちのハードテクノトラックが加わる,深い
深いアルバム。Violet Visionはそんな感じでーす! キーワードは,前衛,
先鋭,不規則,新しい,そして“いやったらしい”(芸術家,岡本太郎いわく
)。これらの言葉にピンと来た人におすすめっ! イスラエルのサイトで試聴
してみてー!

P.S.フューチャー民族的パンクって感じでもあるので,パンク,メタル,
 ハードロック派の人,また,ハードなドラムンベース,ダブやブリストル系
 っぽいの好きな人にも,ぜひ聴いてほしいです! 

※エイフェックス・ツインは,前々回のvol.32で紹介しました。


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▼コメント▽ about damon wild's CD
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∵いめーじねバージョン
・さらに引き続きimageねスリー(3)

 思い浮かべてな ちょうど今ぐらいの季節 深夜引きしまった冷気感
 思い浮かべてな ちょうど暮れ冷たい空気 真っ暗闇のビジネス街
 思い浮かべたぞ 12月半ばまだ暗い早朝 眠らぬ空港ジェット機の音


∴まじめにねバージョン
ミニマルアーティスト,デイモンワイルド。いきなり内容行きゃす!

 1曲目は,アルバム全体のイントロ,2分弱。ハーモニカ,もしくはパイプ
オルガンのシンセ版といった感じの音の奥で,冷たくディープでインダストリ
アルな音が鳴り響いて,始まりはじまりぃ〜!!
 続いておっ,曲調というかグルーブ,ノリ自体は明るい,4つ打ちビートじ
ゃないミニマル。ド・ド・ド,ドッドッドドンって感じ。すごーくスペースを
感じさせる冷たい音が背後で鳴ってる。氷の海の深海底。大昔海に沈んだ巨大
都市にでも出会っちゃったそうな雰囲気・・・。次もドンドド,ン・ドン,そ
の次も同じような,4小節で完結するその繰り返しのブレイクビーツだけど,
今度は“轟音”といった感じのベースの音が加わってきて,フロア向けの踊れ
る感じになる。これが,えっと4曲目。低音効いてきたぞー!! うん! ノ
リ良くなってきた。で,こうゆうハードミニマル・ブレイクビーツが6曲目ま
で続きます。ずっと,深海に沈んだ巨大な人造物を思わせる音。真空間的なの
かな〜ぁ? とにかく,硬く,渋い音です。
 で,7曲目でやっと,ドン・ドン・ドン・ドン・・・・でおなじみの,4つ
打ちハードミニマルビートが出てきた。いいねいいねぇ〜!! 完全フロア向
けやや大人しめのハードミニマル。4つ打ちビートの曲は,全部で4曲。どれ
も渋くていい感じです!

さて,ということは結局,全12曲中7曲がミニマルブレイクビーツとなるんだ
けど,BPMは普通の4つ打ちと一緒だから,スピード感はぐっと遅くなる。
どちらかといえば,ノリよりも音そのものを聴く感じ。でもその音が,どこま
でも深くダークで冷たいので,冬にぴったりなんだ。ハードミニマル系は,つ
くづく,冬向きだな〜ぁと思う。

P.S.ちなみにデイモン・ワイルドの1stアルバム『somewhere in time』
 は,「ディープで静かめのハードミニマル」といった感じです。1stの
 ほうは重低音が弱く,ちょっと迫力に欠けるかなー・・・?


△硬派だぜ高倉健▲
‥なぜだ?と,問い詰められても,今このCD聴きながら9曲目まできたとこ
ろで,急きょ高倉健が思い浮かんでしまったので,書いてる。『ぽっぽや』の
高倉健。なつかしぃ〜!! あれってもう2年前くらい? ま,とりあえず,
こうゆう音楽聴けるおじさんいたら尊敬しちゃうよねー! そんな渋さがあり
ます,デイモンワイルドの作品。

あ〜あしかし上のViolet Visionと比較するつもりで2つレビュー並べてみた
のに,そうなったかなぁ? 両方ともかなりダーク。いっちゃん上のハウスと
比べちゃうと,いったい下2枚は何やってんねん!? なんであんたらこんな
音楽創るねん?って,不思議がられてもおかしくないなーって,思う。その2
枚の違いは,Violet Visionが変則かつ変速的で,エスニックなのに対し,デ
イモンワイルドは規則的かつ坦々と,インダストリアルなところかな。両CD
共変化は多い。アートなんだよね,両方とも。志村けんじゃない・・・。あっ
そうそう,これらテクノ系の音楽のポップスとの違いは,高倉健と志村けん
の違いに似てるかも!? Violet Visionなんて,“砂漠を駆け抜ける,
黄土色の『七人の侍』”って感じなんだよ! まそれは三船敏郎だけどさぁ。

う〜ん,サンタクロースに始まり,七人の侍で締めかぁ。。。 純粋レビュー
だけねvol.34も,なんかすごい展開になってしまったけれど,いや,でも
ぜひこの3枚聴き比べてほしいわa。。


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【CDゲットおすすめサイト】
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1.HMVサイト( http://www.hmv.co.jp/ )
在庫すぐにはないことたまにあるけど,紹介CDほとんど全て見つかるよ。

2.サイコ・サウンズ( http://www.saikosounds.com/ )
香港が拠点のトランス系レーベル専門通販サイト。安いし,日本語OK!

3.タワーレコード( http://www.towerrecords.co.jp/ )
もうっ,通販はまだ日本盤のみ。輸入盤もやってほしいなぁ・・・


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             【 無心 】







               そして
                 ま
               た静寂
               が訪れた、



                         Klen









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次号出したら1回ホームページ更新のため休みもらうねぇー^o^=

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