| vol.75 1 >TEKUSAGA CD INDEXへ戻る< PREVIOUS < vol.75 > NEXT ――――――――――――――――――――――――――――――――――― CD紹介個人メルマガ読者数日本一のセレクトCD!・・・メルマガ^^v PREVIOUS < このジャンル > NEXT ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ ブレイクビーツ/プログレッシブ・ハウス/トランス (breakbeats/progressive house/trance) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】ウェイ・アウト・ウエスト(Way Out West) ■【 アルバム名 】ウェイ・アウト・ウエスト(Way Out West) ■【 ジャケット 】砂漠に赤茶けた丘,真っ青な空のCG画。真ん中に テレビモニターみたいのが宙に浮いてて,濃い水色の水面が写ってる。 その真ん中に白地でWay Out West。>Discogs ■【 レーベル 】ディコンストラクション(Deconstruction) ■【 YEAR 】1997 ■【 トラック 】全10曲 ■【 TIME 】67分11秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 132〜137 ■【 No. 】74321 50192 ■【 web 】artist1 2 label Discogs ■【 国 】イギリス ♪このCDの通販へ・・・(在庫♪アマゾン)他の通販 5段階評価(低1<5高) ★音数/音の重なり度/厚み:5:::::::::: ○明る系 ○明るい度:4:::::::: ○楽しい度:3:::::: ○お笑い度:1:: ○ノリよさ:4:::::::: ●暗め系 ●ダーク度:3:::::: ●ハード度:4:::::::: ●悲しい度:3:::::: ●ディープ:4:::::::: ◇音の系 ◇重低音度:3:::::: ◇金属音度:3:::::: ◇生楽器度:1:: ◇シンセさ:4:::::::: ◆感じ系 ◆クール度:4:::::::: ◆感情的度:4:::::::: ◆芸術性度:2:::: ◆スピード:4:::::::: ☆アルバムとしてのまとまり:4:::::::: ※スピード,ブレイクビーツが主体なので,実際より少し速く聴こえます^^ ▼コメント▽ ∵1997ねバージョン 1997年といえば,BTの『ESCM』(創刊号 1)を始め,いいCDがたっくさん リリースされた年,ドラムンベースが有名になった年,俺,クレンが初めて 野外レイヴ(RAINBOW 2000)参加した年。その'97年から,今もなお 語り継がれている,今聴いてもちっともなつかしかぁ〜ない・・・・・・・ ってことは,いつ聴いても新しい^^! 誰もがテクノ系の“入り”として 聴ける感じのCDをまず紹介!! ∴まじめにねバージョン そう,「ちっともなつかしかぁ〜〜〜ないっ><」 これめちゃポイント^v^ つまりはテク探で紹介してきた他のCDと同じく,このCDも,時が流れても ちっとも古くな・ら・な・いんです!! ディスクマン付属のイヤーレシーバーで聴いてると,俺のようなワインの ソムリエのような音のソムリエにしてみたら, 「ああ,これ勝沼ワイン3年ものね。惜しいけど,まだフランス,イタリア, オーストラリア,チリ,カリフォルニアワインにはかなわないもんね。 がんばって!」 というレベルのサウンドかと思ってた。 うんにゃ,日本のワインも俺は好きだけど,国内でつくってるならもっと安く してけれ!! まあ,それはそうと,このCDのサウンドの話・・・ やっぱいいヘッドフォンやスピーカーで聴くと音いい!! 当然だ! しかし, それは,このCDがいいからなんだ!! △ プログレッシブ・ブレイクビーツ ▲ ‥ということで,相変わらずデカ音で今まさに紹介してるCDを今まさに聴き ながらこーふんの実況中継モードに入っているクレンです。 えっとこのCDは,ジャンル名とかわかる人はもう想像つくと思うけど,プロ グレッシブサウンドです♪ ・かなり厚みのある,やや“ジワジワシャーン”といった感じのシンセ音を, 厚く重ねたトランスなテクノって感じ!! ・サウンド的には,ケミカルブラザーズとかアンダーワールド好きな人はまず 聴けて,絶対気に入るってな感じ!! ・それでいてけっこうノリ良しメロディーっぽさ多し!曲としての展開有り! ちょっと悲しい気分で感動しちゃうエピック・トランス/ハウスな感じでは ないので,先の,エピックトランスな曲が数曲入ってる, BTの『ESCM』(創刊号 1), あるいは,エピックハウスの CHICANE(『far from maddening crowds』はvol.20 2で紹介!) あたりとは違う。 なんか,きれいに曲になってるというよりは,もっとメジャーなテクノ寄り。 そんなところがケミカル&アンダーワールド風なわけね。でも, ケミカルブラザーズあたりよりも伝わってくるもの,得るもの多いように, 聴いてて思う。 よりエモーショナル!! “Domination”(3曲目。意味=「支配」),“Question Never Answered” (5曲目。意味=「答えのない質問」)など,なかなか深いタイトルの トラックもあるウェイ・アウト・ウエストの1stアルバム。実際,この2曲は 俺も好きで,みんなにも特に聴いてほしいトラックです!! かなり何かが 激しく伝わってくるよ!! 3曲目,Dominationのほうなんて,時々男の人の声で“Mandatory, Power, Domination”(統治,権力,支配)って言ってるしね。その曲調からいって, かなり反権力的な感じがします。実際,そうらしいね。これは聞いた話なので 完全な確信はないんだけど,当時イギリスの大学行ってたコの話によると, 反核的なメッセージなどが込められているそーです。 あと,俺がこのアルバムの中でいちばん好きな5曲目! 速いブレイクビーツ 調のベースに,ビートもブレイクビーツで始まり,ベース+シンセ+金属 スネアのものすごい音の厚みの中を泳いでくようなピアノ旋律入ってきて, ワンポイント繰り返し繰り返し・・・・・,気がついたら4つ打ちのハードな プログレッシブ・ハウスになってく曲・・・最高です!! この曲のためだ けに,このCD持っててもいいくらい!! ジャケットもなかなかいいし・・・。Way Out Westは2001年に2ndアルバム 出してるけど,どっちかっていったら,やっぱし絶対こっち先に聴いてほしい !! これまた,全てのテクノ系リスナーは必ず聴かなきゃだもん!です^^(2004年12月) ♪このCDの通販へ・・・(在庫♪アマゾン)他の通販
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※このメールマガジンは,等幅フォントで楽しんでね♪^^ (ウインドウズOutlookでは「表示→文字のサイズ」のところにあります!) テク探 vol.75 2003/1/15 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■■■■■■■■ ■■■■ ■■□ ■ ■■ ■□□■■■ ■ ■■ □■■ □ ■■ □ ■■ ■ ■■■ ■ ■■ ■■ ■□ □■□■■■■■□ ■■■■■■■■□■■■■■□□ ■ ■■ ■■□ ■■ □ ■■ ■ ■■ ■■ ■■ ■ □■■■ ■■■■■ ■■■■■■■ □■ ■■ ■ ■■■□□ ----------------------------------------------------------------- ――――――――――――――――――――――――――――――――――― TRANCE DRUM'N BASS HARD MINIMAL BIG BEAT HOUSE AMBIENT are all↓ 〈 Hello♪■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□ 〉□■■■■■■■〉 テクノCD探そ!! 〈■■■■■■□ 《 □□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Techno!!← ■テク探紹介アーティスト来日情報! ・オフォリア(OFORIA; vol.42) 場所: 横浜 Bay Hall( http://www.bayhall.net/frame.html ) 日時: 1.25 (Sat) info: 横浜 Bay Hall( 045-624-3900 ) ■2001年のクレコラム読んで!! なつかしのテク探コラム2001年ものをまとめたページ作りました^^ http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/4881/ ジャンプできなかったらC&Pで窓に貼り付けてねん☆ ----------------------------------------------------------------- 今日の下のコラムは,ふと思いついて,僕が,同じ地元出身のある作家へ この前の連休中に送ったメールを, そのまま載せました。 ----------------------------------------------------------------- もっといろんな人に,自分が好きな音楽知ってもらって,驚いてもらいたい。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【今週紹介のアーティスト】※全て輸入盤。 ----------------------------------------------------------------- 1.ウェイ・アウト・ウエスト(Way Out West) 2.オリバー・ホー(OLIVER HO) 3.トゥルール アンド クラパウシウス(trurl and klapaucius) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ ブレイクビーツ/プログレッシブ・ハウス/トランス (breakbeats/progressive house/trance) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】ウェイ・アウト・ウエスト(Way Out West) ■【 アルバム名 】ウェイ・アウト・ウエスト(Way Out West) ■【 ジャケット 】砂漠に赤茶けた丘,真っ青な空のCG画。真ん中に テレビモニターみたいのが宙に浮いてて,濃い水色の水面が写ってる。 その真ん中に白地でWay Out West。 ■【 レーベル 】ディコンストラクション(Deconstruction) ■【 YEAR 】1997 ■【 トラック 】全10曲 ■【 TIME 】67分11秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 132〜137 ■【 No. 】74321 50192 ■【 web 】 http://www.wowest.cc/ ■【 国 】イギリス ★音数/音の重なり度/厚み:5:::::::::: ○明る系 ○明るい度:4:::::::: ○楽しい度:3:::::: ○お笑い度:1:: ○ノリよさ:4:::::::: ●暗め系 ●ダーク度:3:::::: ●ハード度:4:::::::: ●悲しい度:3:::::: ●ディープ:4:::::::: ◇音の系 ◇重低音度:3:::::: ◇金属音度:3:::::: ◇生楽器度:1:: ◇シンセさ:4:::::::: ◆感じ系 ◆クール度:4:::::::: ◆感情的度:4:::::::: ◆芸術性度:2:::: ◆スピード:4:::::::: ☆アルバムとしてのまとまり:4:::::::: ※スピード,ブレイクビーツが主体なので速く聴こえます^^ ▼コメント▽ ∵1997ねバージョン 1997年といえばやっぱBTの『ESCM』を始めいいCDたたくさんリリースされ た年,ドラムンベースが有名になった年,クレンが初めて野外レイヴ (RAINBOW 2000)参加した年ってことで,なつかしいのなんのなんの なんのそのって感じ! その'97年から,今もなお語り継がれている,今聴い てもちっともなつかしかぁ〜ない,誰もがテクノ系の“入り”として聴ける 感じのCDをまず紹介!! ∴まじめにねバージョン そう,「ちっともなつかしかぁ〜〜〜ないっ><」 これめちゃポイント^v^ ! つまりはテク探で紹介してきた他のCDと同じくこのCDも,時が流れて もちっとも古くな・ら・な・いんです!! ディスクマン付属のイヤーレシーバーで聴いてると,僕のようなワインの ソムリエのような音のソムリエにしてみたら,「ああ,これ勝沼ワイン3年も のね。惜しいけど,まだフランス,イタリア,オーストラリア,チリ, カリフォルニアワインにはかなわないもんね」というレベルのサウンドかと 思ってた。 でも間違い。やっぱいいヘッドフォンで聴くと音いい!! 絶対おすすめだよ パイオニアSE-DJ5000!! ※ちなみにパイオニアは新しいDJ用ヘッドフォン出したけどそっちはどだろ ? まっ世の中にはもっといいヘッドフォンもあるんだろうけど,SE-DJ5000 のいいところは,耳元でステレオとモノラルの切り替えが可能なので,Web で音楽試聴する時なんかも,それがステレオなのかモノラルなのか,スバヤク わかっちゃったりする点です^^ △ プログレッシブ・ブレイクビーツ ▲ ‥ということで,相変わらずデカ音で今まさに紹介してるCDを今まさに聴き ながらこーふんの実況中継モードに入っているクレンです。 えっとこのCDは,ジャンル名とかわかる人はもう想像つくと思うけど,プロ グレッシブサウンドです♪ ・かなり厚みのある,やや“ジワジワシャーン”といった感じのシンセ音を, 厚く重ねたトランスなテクノって感じ!! ・サウンド的には,ケミカルブラザーズとかアンダーワールド好きな人はまず 聴けて,絶対気に入るってな感じ!! ・それでいてけっこうノリ良しメロディーっぽさ多し!曲としての展開有り! ちょっと悲しい気分で感動しちゃうエピック・トランス/ハウスな感じでは ないので,先の,エピックトランスな曲が数曲入ってるBTの『ESCM』,あるい はエピックハウスのCHICANE『far from maddening crowds』(※国内で ずっと入手困難になってたけど,アマゾンで復活!!) あたりとは 違う。 なんか,きれいに曲になってるというよりは,もっとメジャーなテクノ寄り。 そんなところがケミカル&アンダーワールド風なわけね。でも,ケミカルブラ ザーズあたりよりも伝わってくるもの,得るもの多いように,聴いてて思う。 よりエモーショナル!! “Domination”(3曲目。意味=「支配」),“Question Never Answered” (5曲目。意味=「答えのない質問」)など,なかなか深いタイトルのトラッ クもあるウェイ・アウト・ウエストの1stアルバム。実際,この2曲は僕も 特に聴いてほしいトラックです!! かなり何かが激しく伝わってくるよ!! 3曲目,Dominationのほうなんて,時々男の人の声で“Mandatory, Power, Domination”(統治,権力,支配)って言ってるしね。その曲調から言って, かなり反権力的な感じがします。実際,そうらしいね。これは聞いた話なので 完全な確信はないんだけど,当時イギリスの大学行ってたコによると, 反核的なメッセージなどが込められているそーです。 あと,僕がこのアルバムの中でいちばん好きな5曲目! 速いブレイクビーツ 調のベースにビートもブレイクビーツで始まり,ベース+シンセ+金属スネア のものすごい音の厚みの中を泳いでくようなピアノ旋律入ってきて,ワン ポイント繰り返し繰り返し・・・・・・・気がついたら4つ打ちのハードな プログレッシブ・ハウスになってく曲・・・最高です!! この曲のためだけ にこのアルバム持っててもいいくらい!! ジャケットもなかなかいいし・・・。Way Out Westは2001年に2枚目のアル バム出してるけど,どっちかっていったら,やっぱし絶対こっち先に聴いてほ しい!! これまた,全てのテクノリスナーは必ず聴かなきゃだもん!です^^ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ ハード・ミニマル/ミニマル(hard minimal/minimal) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】オリバー・ホー(OLIVER HO) ■【 アルバム名 】ユニバーサル(UNIVERSAL) ■【 ジャケット 】エスニックな木彫りの置き物いろいろ・・・といった 感じ。全体的に茶色〜グレー。HMV,タワレコのサイトで見れます! ■【 レーベル 】ミータ(META) ■【 YEAR 】2001 ■【 トラック 】全11曲 ■【 TIME 】57分26秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 134〜137 ■【 No. 】MCD002 ■【 web 】 http://www.oliverho.com/ http://WWW.META-RECORDS.COM/ ■【 国 】イギリス ★音数/音の重なり度/厚み:4:::::::: ○明る系 ○明るい度:4:::::::: ○楽しい度:3:::::: ○お笑い度:3:::::: ○ノリよさ:4:::::::: ●暗め系 ●ダーク度:2:::: ●ハード度:4:::::::: ●悲しい度:2:::: ●ディープ:4:::::::: ◇音の系 ◇重低音度:4:::::::: ◇金属音度:3:::::: ◇生楽器度:3:::::: ◇シンセさ:3:::::: ◆感じ系 ◆クール度:3:::::: ◆感情的度:3:::::: ◆芸術性度:4:::::::: ◆スピード:3:::::: ☆アルバムとしてのまとまり:3:::::: ▼コメント▽ ∵おりばーねバージョン 前作『listening to the voice incide』(vol.5 2001/4/11)に比して, だいぶファンキーになってきて帰ってきた!といった感じの,オリバー・ホー。 今作も,ジャケットと中身ピッタリ一致。 ∴まじめにねバージョン 前作はかなり“都会派”“近代美術館風”な作品だったけど,今回 『UNIVERSAL』はサウンド的に,ロンドンを飛び出しフランスの田舎を通り 越してひとっとび! アフリカのジャングルまで行ってきました!! すごか ったよー太古のリズムをこの目でこの耳で体験してきたぜ・・・・・とでも 言ってそうな作風。 まあね同じジャングルでも小学校にあったジャングルジムぐらいしか経験した ことないクレンは熱帯のジャングルは想像するしかないけど,ゴジラとかに 会っちゃったりするんだろうなぁ・・・・・・・でもそれを言うならちゃんと ゴリラと書くべきだったんだろうなぁ・・・・・と寝ぼけてみたりするので ある。 気を取り直して・・・ ざっと見たところ,全11曲のうち7曲がノレる感じのフロア向けであり,うち 1曲だけブレイクビーツで,あとは4つ打ちドン・ドン・ドン・ドンです♪ フロア向けのノレる曲は全体的に,ハードじゃないハードミニマルで, ちょっとパーカッシブ。 ちょっと動物の鳴き声入る。 ちょっと呪文みたいな女の人の声入る。 の3つが主な特徴。 ハードさはあるけど激しさは少ない、、 今までにあまりなかったタイプの,ハードミニマル。こんなの初めて!! △ みっなみのしま〜♪♪ ▲ ‥グァム サイパン,バリ島似合います! アフリカから,今度は南太平洋かといった感じだけど,でもそうなのじゃから して仕方ないのじゃ。 それじゃ,南太平洋の小さな島の小さな村のお祭とかに似合いそう・・・・・ かと思うと,そうでもない。シンセなど,かなり電子的なサウンドも用いられ てる。スネア金属ドラム系音も十分に鋭く,重低音もなかなか強く,南の島の 簡易的な木造家屋じゃ,みしみしいってこわれちゃいそう・・・^^; 思えばハードミニマルというジャンルは,ふつうみんな,コンクリートな都会 的なんだ。でもこの『UNIVERSAL』は,エスニックで,部族的で,どこか スピリチュアルな感じがある。 前作『listening to the voice incide』ほどじゃないけど,やっぱこの CDも,持っていいな。ハードミニマルのCD最近少ないので,貴重かも です^^! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ ニュー・エイジ(new age) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】トゥルール アンド クラパウシウス (trurl and klapaucius) ■【 アルバム名 】シング スウィート ソフトウェア! (sing sweet software!) ■【 ジャケット 】鮮やかなオレンジの紙ジャケ。ちょっと黒いとこ あって模様見たくなってる。HMV(“trurl”で検索),タワレコで見れ, アマゾンで音よくないけど聴けます♪ ■【 レーベル 】サプリマット(SUPREMAT) ※Tresorのサブレーベル^^/ ■【 YEAR 】2001 ■【 トラック 】全15曲 ■【 TIME 】61分54秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: ? ■【 No. 】SUPREMAT 01 ■【 web 】( http://www.tresorberlin.de/ ) ■【 国 】ドイツ ★音数/音の重なり度/厚み:2:::: ○明る系 ○明るい度:2:::: ○楽しい度:4:::::::: ○お笑い度:3:::::: ○ノリよさ:1:: ●暗め系 ●ダーク度:4:::::::: ●ハード度:2:::: ●悲しい度:3:::::: ●ディープ:5:::::::::: ◇音の系 ◇重低音度:3:::::: ◇金属音度:1:: ◇生楽器度:2:::: ◇シンセさ:3:::::: ◆感じ系 ◆クール度:3:::::: ◆感情的度:4:::::::: ◆芸術性度:5:::::::::: ◆スピード:2:::: ☆アルバムとしてのまとまり:4:::::::: ▼コメント▽ ∵おふざけねバージョン 深い・・・ これぞドイツのサウンド哲学・・・ ドイツ哲学といえば,ニーチェ,カント,ヘーゲル,アインシュタイン(は 物理学者),リヒテンシュタイン(それは国名),フランケンシュタイン (そりゃ怪物),イマハコレガナウイン(大橋巨泉)・・・ドーモスミマセイ ン、、(日本語^^`) ∴まじめにねバージョン サウンドアート,実験的音楽,音響系,オウテカ,池田亮司・・・・・・・ ここらへんの言葉に反応してしまう人はまず間違いなくおすすめ!! ちなみに,オウテカはおそらく日本のテクノリスナーの間では最も有名な音響 系アーティスト,池田亮司は日本の音響系ニューエイジのトップアーティスト です♪ それにしても,どーしてこーゆーのがCDになっとるねん!!というよな, ロボットでんでん虫むしカタツムリくんが主演男優の愛車役として出てきそう な映画の効果音にもってこいな音楽! どんなだ!?と突っ込まれても,ゆっくり走ろう,カタツムリのように・・・ だってほんとそんな感じなんだもん!! △ サウンド考察 ▲ ‥表面的には「でんでん虫がひょっこらしょと歩く歩くぅ〜」ってな音,感じ でも,聴けば聴くほどそのサウンドアート哲学にはまる・・・作品。 あちこちで,プチッ,プツゥ,ニョンニョン,ボワラ〜〜〜,モウニョン, ホワーン,カラカラ,ギュイ〜ンとか鳴ってくる。もちろん,断続的空白だら けではなく,続けざまにBGM的にワーッと鳴りつづけてる音と共に。 なんかこれ,いいヘッドフォンやスピーカーで聴いてると,ほんと,四次元の 世界にでも連れてかれちゃいそうです。かなり,背すじがゾクゾクッときます。 不思議不思議! 全然ダンスミュージックじゃないし,メロディーもなんにも ない。でも,おもしろい><。船酔いしたような気分にもなれる。 そうだなぁ・・・,どんな人が聴けるか?というと,誰もが想像し得るところ では,古くはモールス信号の音。あれを面白いと思える人は,このCDもおも しろい。あと,風の音にヨワイ人(実は僕がそう。強い風の音聞いてると, 気持ち的にスーンとなってしまう・・・),雨音に耳を傾けてしまう人など・ ・・。そんな人々はこの電子の音にも,よせばいいのに一耳ぼれ,難波節だよ 人生です♪ どっちにしても,これは素晴らしく抽象的な,すごいサウンドアートです♪ 音楽は 人工的な 意識的な音の連続 この当たり前の事実を,十二分に存分に,確認させられちゃいました! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 CDゲットおすすめサイト 】 ----------------------------------------------------------------- 1.HMV( http://www.hmv.co.jp/ ) 在庫すぐにはないことたまにあるけど,紹介CDほとんど全て見つかるよぉ。 2.アマゾン( http://www.amazon.co.jp/ ) こっちの方が配達とか早いかも。ただいま急成長中。好調らしいです♪ 3.サイコ・サウンズ( http://www.saikosounds.com/ ) 香港のゴア/サイケトランス専門通販サイト。試聴がめちゃ頼りになるぅ!! 4.タワー・レコーズ( http://www.towerrecords.co.jp/ ) 徐々に輸入盤もヒットするようになってきてます・・・。今後に期待! □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ----------------------------------------------------------------- 【 森村誠一への手紙 】 こんにちは。僕は森村さんの出身地,埼玉の熊谷に住んでいる一青年です。 以前,2,3年前だったでしょうか? 熊谷の市民文化センターでやった 森村誠一展,見に行きましたよ! 「不良サラリーマン」に関するような本も出されていたことを知り,とても 親しみを感じました。 というのは,僕もあることが好きで,それと共に自分の価値観を広めようと しているからです。フリーで自分の行き方を示しながら生きてゆくことを, 目指しているからです。 森村さん音楽CD聴きますか? 僕は今,日本最大規模のCD紹介メルマガと いうのをやっています。コンピュータを駆使した世界最先端の,なかなか 前衛芸術的な音楽で,森村さんの世代がお若いころでしたら,ちょうど, アメリカから入ってきた頃のジャズやロックに相当すると思います。 そういった音楽を,聴きながら“これはこうゆう感じだ”みたいに,楽しく 説明し,紹介していってます。 ただ,イギリス,ドイツを始め世界的には広まってる僕が紹介している音楽も, 日本ではまだまだで,日本最大のCD紹介メルマガといえど,2000人 ちょっとの人しか知りません。もちろん,情報が氾濫するインターネットの 世界で,自分の文章を見つけてくれ,いつも読んでくださっているみなさん にはとても感謝しています。 でもまだまだ,なので,もっと僕が音楽と共に大勢の人に知られるようになれ ば,音楽にも興味もってもらえるのに・・・と,それでも何が何でも自分の 好きなジャンルの音楽を,日本全国の人に知ってもらいたいと,できる限りの ことはしたいと思っています。世界では,少なくとも先進国の若い人の間では もうみんなが知っている音楽なのですから・・・。ドラッグなどの問題は少々 存在するものの,それでも,とても国際友好的な音楽なんです。 これからは,物をつくる時代から情報を創る時代に・・・と言われています。 日本政府も知的財産立国などという政策を打ち出しました。でも,日本で 新しいアートというと,僕が好きな若い人向けの音楽も含め,まだちっとも 世界に認められていないというのが現状です。 これは,言葉の壁もありますが,何よりも 「人と違った生き方をして新しいものを創造してゆく」 という価値観が忘れ去られているからだと思います。 僕はそういった状況を音楽で変えてゆきたいと思っています。 みんな効率的に生きようとしているけど,人生って,効率的に計算して生きよ うとすればするほと,息苦しくなるものではないでしょうか? だから, 人にはいつの時代もその時代の先端をゆく,芸術や音楽が必要なのだと思い ます。芸術は計算して生まれるものではない,ちっとも効率的ではない・・・ でもだからこそ,人間らしい理性や,世界に一人しかいない自分自身に対する 確固たる自信,他人に対する優しさ,思いやり,さらには愛といったものを, 育む力があるのだと,僕は信じています。 日本には,今,広く認められている「芸術」に相当する音楽が,とても少ない です。芸術はその普遍性により,世界に認められてゆくべきものですが,今 日本の比較的新しい音楽で有名な人たちが,海外にいって成功するか? ということを考えると,疑問です。新しい音楽をやって世界に広く認められて いる人・・・? 坂本龍一ぐらいじゃないでしょうか? 僕がメルマガで紹介しているCDは,英語が苦手な日本人でも世界に通用し得 る,コンピュータを駆使して創った歌詞のない音楽のものです。僕はこの音楽 を広めることにより,かつての製造業界のソニーや松下やホンダのように, 日本を世界に通用するアーティストが生まれる社会に,より自由な発想が認め られる社会にしてゆきたいです。 そのために森村さんに何かしてほしい・・・というのが本音ですが,ただ,何 をお願いしていいのかわかりません。ただ,僕の文章の読者さんは東京を はじめ,全国にいますが,地元の熊谷にはいない! この状況・・・ 地方の小都市では芸術的な新しいものが認められずらく,そのために特に 地方の若い人たちの多くは,楽しくしているようでいて実はなんとなく 自分に自信がなく,でもあまり自分の主張を奮い立たせてくれるような ものにも出会えず(・・・実はその“奮い立たせてくれるもの”の源泉と なるのが芸術であり,僕が紹介しているような音楽だと思うのですが), 大きな夢を抱きずらく,インターネットで暇つぶしにグチを言ったりして, 自分で自分を大したことのない人間だと思い込ませている ・・・をなんとかしたいと思い,熊谷で有名な,自分の話をわかってくれ そうな森村さんにメールしたのだと思います。 この状況・・・以下はとてもマイナスな感じになってしまいましたが,そう いった10代,20代の子たちが多いのも,また事実です。もっと社会全体 が,「むりだ、」と言うより「できる!」という雰囲気なれば,お互い 明るく前を向いて進んでゆけるのに・・・です。 この文章は,次号のメルマガにも載せたいと思います。読んでいただいて ありがとうございました。 クレン from Kumagaya メルマガ: http://www.mag2.com/m/0000062445.htm HP: http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9117/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■■■■■■■ ■ ■■ ■■■■■ ■■■ ■■■■■■ ■ ■ ■■ ■ ■■ ■ ■■■ ■ ■ ■■■ ■ ■ ■■■ ■■■■■■■ ■■■■■ ■■■ ■■■■■ ----------------------------------------------------------------- ――――――――――――――――――――――――――――――――――― □登録/解除は下記いずれかのHPフォームよりお願いします。 ----------------------------------------------------------------- □メールマガジン「テクノCD探そ!!」 2003/1/15 号(水曜日深夜発行) □発行者: Klen(クレン) □発行元: インターネットの本屋さん『まぐまぐ』(ID:0000062445) http://www.mag2.com/ □マガジン詳細情報: http://www.mag2.com/m/0000062445.htm □Webサイト: http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9117/ ※バックナンバー,BBSなど。Web入れない場合は マガジン詳細情報から入ってね! ≫ご感想,おすすめ話,応援メールなどよろしくね!! klen90@hotmail.com 好きなことだけ,伝えよう。。。 ^^ v ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■つづく■□ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※このメールマガジンは,いまんとこ全号著作権フリーです。なのでメール・ 掲示板・日記などへの転記,リンク,プリント,コンビニコピーOKです♪ |