| vol.86 1 >TEKUSAGA CD INDEXへ戻る< PREVIOUS < vol.86 > NEXT ――――――――――――――――――――――――――――――――――― CD紹介個人メルマガ読者数日本一のセレクトCD!・・・メルマガ^^v PREVIOUS < このジャンル > NEXT ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ テクノ/ミニマル(techno/minimal) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】コンピュータ(KOMPUTER) ■【 アルバム名 】マーケット レッド(market led) ■【 ジャケット 】黒に左斜め上オレンジ色,その右ちろ白気味の抽象絵。>Discogs HMVとかで見れますわ^^ ■【 レーベル 】ミュート(mute records) ■【 YEAR 】2002 ■【 トラック 】全8曲 ■【 TIME 】51分33秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 115とか,85前後とか。 ■【 No. 】cdstumm165 ■【 web 】artist label Discogs ■【 国 】イギリス ♪このCDの通販へ・・・(在庫♪アマゾン1 ♪2)他の通販 5段階評価(低1<5高) ★音数/音の重なり度/厚み:2|||| ○明る系 ○明るい度:4|||||||| ○楽しい度:4|||||||| ○お笑い度:3|||||| ○ノリよさ:2|||| ●暗め系 ●ダーク度:2|||| ●ハード度:2|||| ●悲しい度:1|| ●ディープ:3|||||| ◇音の系 ◇重低音度:2|||| ◇金属音度:2|||| ◇生楽器度:2|||| ◇シンセさ:2|||| ◆感じ系 ◆クール度:2|||| ◆感情的度:3|||||| ◆芸術性度:4|||||||| ◆スピード:2|||| ☆アルバムとしてのまとまり:5|||||||||| ▼コメント▽ ∵おふざけねバージョン 相変わらず,鷹並みの視覚と犬並みの嗅覚と,ミッフィーちゃん並みの聴覚で 勝負している“超”セレクトCDクレン流,まったまたこりゃまた参った風 に,面白いCD見っけちゃったもんねぇ〜〜〜だわけだ^^! ∴まじめにねバージョン ミニマルだよミニマル! なんでまあこんなんがCDになって売ってんですか よぉ〜と,テクノ知らない人は思うテクノNo.1!! ほぉ〜んと俺は,お店でジャケット見てて全くの直感で選んじゃうとそうゆう のがみんないいもんだからして,どんどこどんどこどんどこどどんこ(早口 サンクス!)チェックしてくと,こうやって行き当たりばったり的にいいCD に出会ってしまうわけです。 といってもこのCDの場合は,アーティスト名が「KOMPUTER」という あまりにもそのまんますぎねぇ,そのまんま,逆から読むとまんまのそ,でも やっぱしそのまんまやっぱし,KOMPUTERはコンピュータということで,まず そのアーティスト名に,クレンはひかれた。 それから,レーベルmute recordsはUKの有名テクノレーベルなので・・・ っていうのもあって,このCDもチェックしといたんだ。 んであとはやっぱしジャケが良かった! この3つが決め手で今ここに登場し たKOMPUTERとは,如何ばかりか?? それは以下...^^! △ わからないがおもしろい ▲ ‥おもしろいがわからない・・・ということで,このCDは良さわかるまで 俺も3回ほど通して聞く必要があったけど,それだけ聴いたら・・・, おっ,待てよ,ありっ,おやまあ,おお,ほいな,そうか,それそれ, いいぞいいぞ, やるな,にゃろめ,ふふふ,ふっふっふっ,にんまり・・・・・・・ おもしろぉ〜い!! といった具合に,クレンの感想は変化していったのでしたっ。抽象芸術。 いわゆる単調ではない系のミニマルスタイル。電卓を連想させるコミカルな 電子音や,ノイズっぽい音とか,インダストリアルな感じの曲とかもある。ア ルバムを通して全体的に,音数少なくてシンプルめなんだけど,左右のスピー カーから全く別々の音がずっと平行して流れてたり,リズムあり,ちょっと リスニング向け夕焼け的な“テクノ・アンビエントな感じっ”の曲あり・・・ などだったりして,変化があってすごく面白い。 アンビエントな曲が“夕焼け的”ってことは,ちょっとやわらかメロディー感 じさせる部分もあるってことよぉ〜。しかしアルバム全体を通じて大部分は, 有機的っていうより,無機質。なんかどこか,“工場街”って感じもするなぁ ・・・・・・・^^ そうかと思うと,俺が表現するところの“おちょくり系 シンセ”音なんかもあったりなんかしちゃって,このワンポイント音は,関東 あたりの田んぼがあるところには必ずいる鳥,ムクドリが飛び立つ時の鳴き声 に似てるんだけど,みんな知ってっかな?? 知らない人はひょっこちゃん, ヒヨコの声でもいいや。最後の曲がね,サウンド平行棒&そんな感じの音入り。 リズムは,ゆっくりなの速めなの,ブレイクビーツなの,など,いろいろ。 全体としては,どっちかっていうと,ノリいいというよりは聴いて楽しむ系 かな。 ほんと面白いんだから!! こうゆうのの良さがわかっちゃうとまたまた音楽 の聴き方を新たに1つ身に付けたことになり,自分が進歩した風で楽しいよっ たらありゃしないぃ〜〜〜〜〜〜ていうわけで,よろしくです^^♪(2004年12月) ♪このCDの通販へ・・・(在庫♪アマゾン1 ♪2)他の通販
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※このメールマガジンは,等幅フォントで楽しんでね♪^^ (ウインドウズOutlookでは「表示→文字のサイズ」のところにあります!) テク探 vol.86 2003/6/5 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■■■■■■■■ ■■■■ ■■□ ■ ■■ ■□□■■■ ■ ■■ □■■ □ ■■ □ ■■ ■ ■■■ ■ ■■ ■■ ■□ □■□■■■■■□ ■■■■■■■■□■■■■■□□ ■ ■■ ■■□ ■■ □ ■■ ■ ■■ ■■ ■■ ■ □■■■ ■■■■■ ■■■■■■■ □■ ■■ ■ ■■■□□ ----------------------------------------------------------------- ――――――――――――――――――――――――――――――――――― TRANCE DRUM'N BASS HARD MINIMAL BIG BEAT HOUSE AMBIENT are all↓ 〈 Hello♪■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□ 〉□■■■■■■■〉 テクノCD探そ!! 〈■■■■■■□ 《 □□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Techno!!← 【 キック・ザ・カン・クルー 】 〜 久しぶりの再開 〜 スタスタスタ....... よう,KREVAじゃん! うち来れば?? いいの! ----------------------------------------------------------------- でもちょっと後悔。。。^^; しかしこの下は読んでチェックして心に留めて 後悔なし!! これぞ上の一発ギャグ(=エンターテイメント),下のCD紹介&コラム (=アート芸術思想)の違いなのです・・・。わかりやしぃ〜例なのでした^^ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【今週紹介のアーティスト】※全て輸入盤で,2はコンピレーション名ね。 ----------------------------------------------------------------- 1.コンピュータ(KOMPUTER) 2.スパンアウト(spunout) 3.アート・オブ・トランス(Art Of Trance) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ テクノ/ミニマル(techno/minimal) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】コンピュータ(KOMPUTER) ■【 アルバム名 】マーケット レッド(market led) ■【 ジャケット 】黒に左斜め上オレンジ色,その右ちろ白気味の抽象絵。 HMVとかで見れますわ^^ ■【 レーベル 】ミュート(mute records) ■【 YEAR 】2002 ■【 トラック 】全8曲 ■【 TIME 】51分33秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 115とか,85前後とか。 ■【 No. 】cdstumm165 ■【 web 】 http://www.mute.com/ ■【 国 】イギリス ★音数/音の重なり度/厚み:2|||| ○明る系 ○明るい度:4|||||||| ○楽しい度:4|||||||| ○お笑い度:3|||||| ○ノリよさ:2|||| ●暗め系 ●ダーク度:2|||| ●ハード度:2|||| ●悲しい度:1|| ●ディープ:3|||||| ◇音の系 ◇重低音度:2|||| ◇金属音度:2|||| ◇生楽器度:2|||| ◇シンセさ:2|||| ◆感じ系 ◆クール度:2|||| ◆感情的度:3|||||| ◆芸術性度:4|||||||| ◆スピード:2|||| ☆アルバムとしてのまとまり:5|||||||||| ▼コメント▽ ∵おふざけねバージョン 相変わらず,鷹並みの視覚と犬並みの嗅覚と,ミッフィーちゃん並みの聴覚で 勝負している“超”セレクトCDクレン流,まったまたこりゃまた参った風 に,面白いCD見っけちゃったもんねぇ〜〜〜だわけだ^^! ∴まじめにねバージョン ミニマルだよミニマル! なんでまあこんなんがCDになって売ってんですか よぉ〜と,テクノ知らない人は思うテクノNo.1!! ほぉ〜んと僕は,お店でジャケット見てて全くの直感で選んじゃうとそうゆう のがみんないいもんだからして,どんどこどんどこどんどこどどんこ(早口 サンクス!)チェックしてくと,こうやって行き当たりばったり的にいいCD に出会ってしまうわけです。 といってもこのCDの場合は,アーティスト名が「KOMPUTER」という あまりにもそのまんますぎねぇ,そのまんま,逆から読むとまんまのそ,でも やっぱしそのまんまやっぱし,KOMPUTERはコンピュータということで,まず そのアーティスト名に,クレンはひかれた。 それから,レーベルmute recordsはUKの有名テクノレーベルなので・・・ っていうのもあって,このCDもチェックしといたんだ。 んであとはやっぱしジャケが良かった! この3つが決め手で今ここに登場し たKOMPUTERとは,如何ばかりか?? それは以下...^^! △ わからないがおもしろい ▲ ‥おもしろいがわからない・・・ということで,このCDは良さわかるまで 僕も3回ほど通して聞く必要があったけど,それだけ聴いたら・・・, おっ,待てよ,ありっ,おやまあ,おお,ほいな,そうか,それそれ, いいぞいいぞ, やるな,にゃろめ,ふふふ,ふっふっふっ,にんまり・・・・・・・ おもしろぉ〜い!! といった具合に,クレンの感想は変化していったのでしたっ。抽象芸術。 いわゆる単調ではない系のミニマルスタイル。電卓を連想させるコミカルな 電子音や,ノイズっぽい音とか,インダストリアルな感じの曲とかもある。ア ルバムを通して全体的に,音数少なくてシンプルめなんだけど,左右のスピー カーから全く別々の音がずっと平行して流れてたり,リズムあり,ちょっと リスニング向け夕焼け的な“テクノ・アンビエントな感じっ”の曲あり・・・ などだったりして,変化があってすごく面白い。 アンビエントな曲が“夕焼け的”ってことは,ちょっとやわらかメロディー感 じさせる部分もあるってことよぉ〜。しかしアルバム全体を通じて大部分は, 有機的っていうより,無機質。なんかどこか,“工場街”って感じもするなぁ ・・・・・・・^^ そうかと思うと,僕が表現するところの“おちょくり系 シンセ”音なんかもあったりなんかしちゃって,このワンポイント音は,関東 あたりの田んぼがあるところには必ずいる鳥,ムクドリが飛び立つ時の鳴き声 に似てるんだけど,みんな知ってっかな?? 知らない人はひょっこちゃん, ヒヨコの声でもいいや。最後の曲がね,サウンド平行棒&そんな感じの音入り。 リズムは,ゆっくりなの速めなの,ブレイクビーツなの,など,いろいろ。 全体としては,どっちかっていうと,ノリいいというよりは聴いて楽しむ系 かな。 ほんと面白いんだから!! こうゆうのの良さがわかっちゃうとまたまた音楽 の聴き方を新たに1つ身に付けたことになり,自分が進歩した風で楽しいよっ たらありゃしないぃ〜〜〜〜〜〜ていうわけで,よろしくです^^♪ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ サイ・トランス(psy trance) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】スペクトラム,スカジなど(SPECTRUM, SKAZI, etc) ■【 アルバム名 】スパンアウト(spunout) ※G.M.S.が選んだ曲のコンピレーションアルバムです♪ ■【 ジャケット 】澄んだ紫色の深い感じの紙ジャケ。何やら真ん中 黒っぽい円形のデザイン。クール!! ■【 レーベル 】スパン(SPUN) ■【 YEAR 】2003 ■【 トラック 】全10曲 ■【 TIME 】73分54秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 145 ■【 No. 】SPUNCD04 ■【 web 】 http://www.spunrecords.org/ ■【 国 】スペイン ★音数/音の重なり度/厚み:4|||||||| ○明る系 ○明るい度:3|||||| ○楽しい度:4|||||||| ○お笑い度:2|||| ○ノリよさ:5|||||||||| ●暗め系 ●ダーク度:4|||||||| ●ハード度:5|||||||||| ●悲しい度:2|||| ●ディープ:4|||||||| ◇音の系 ◇重低音度:4|||||||| ◇金属音度:4|||||||| ◇生楽器度:1|| ◇シンセさ:3|||||| ◆感じ系 ◆クール度:5|||||||||| ◆感情的度:4|||||||| ◆芸術性度:4|||||||| ◆スピード:4|||||||| ☆アルバムとしてのまとまり:4|||||||| ▼コメント▽ ∵まえおきねバージョン かっなりさらに! 進歩したサウンド!! そうそういつもいい音進んだサウ ンドを求めている僕だけど,その,テクノ/トランスにとって最も大切なその 点で,このCDは完璧!! ∴なかおきねバージョン 海外の専門通販サイトなどを見てみても,ほんとものすごい数のCDが毎月 毎週リリースされてて,日本の首都圏に普通に住んでる僕だって一生かかって も全部聴けないんでないかい?・・・といった状況のサイ・トランスCD事情。 つくづくこの音楽は,CDで広まったんだなぁ〜〜〜と思い知らされる,今日 こんにちだわ。僕だって,最初の頃はみぃ〜んなCDやアナログレコード聴い て知ってった・・・って感じだもんなぁ...。今もそうか。 だって,クチコミで知られるいいCDは,長期的に見れば,アーティストに とっても彼らの音楽を受け取る僕らにとっても,宣伝以上に強力なメディアに なるんだ。なわけで,僕自身も“スーパークチコミライターKlen”と化し, クチコミしてくれる友達が周りにいないぞ!と,いう人のために,こうして 書いてるわけですな・・・うぃうぃうい!! で,このCDは,半年前の年越し幕張には僕も行ってきたソルスティス ( http://www.solstice23.com/ ・・・HPデザインリニューアル! さら によくなったよ^^) が大規模イベントに呼んだことで日本でも有名になったG.M.S.が曲をセレクト した,コンピCDなんだ。 すごい幕張でライブで聴いた,G.M.S.らしい〜いい!!ってことで,下へ つづ く・・・ △ まじめにねバージョン ▲ ‥2002年あたりにリリースされたG.M.S.のアルバムよりも,少なくとも, 彼らのライブを幕張イベントホールで生で聴いた僕にとっては,こっちのほう がずっとG.M.S.らしいなあ〜〜〜って感じがする。このCDは,全曲ハードな フロア向けノリノリだから・・・っていう,せいもあって。 G.M.S.というとライブとかではバキバキハードなイメージがあり,このCDは まさしく! そのイメージそのまんま!! Growling Mad Scientists!! 日本語訳・・・“ほえるぞわしらははちゃめちゃ科学者”・・・ごめんなちゃ い,日本語訳というか,クレン語訳ではこうなってしまいまする,ウオーッ! で,上に書いたように,とにかく音いい!! シンセっぽいというよりも,バ シバシとか,スシューッといった感じのハードテクノ寄りな音を強くリズムと アクセントにし,シンセの中音部は,クニュウ〜系。この手の音で,ノリ 中心,しかしメロディー系のちょっときれいなキーボード的な音も,時たま 聞こえてきます・・・・・・というのが,彼らの特徴だよね。あと,アッパー で前傾姿勢で,抽象的というよりはちゃんと曲になってる点も。 ジェットコースター乗ってるみたい^^! 夜暗い中,ジェットコースターに乗ってて,時折きれいな照明の光浴びる・・ ・みたいな,そんなイメージ。それからラストの曲が,ちょいきれいな感じで アナログなベース入ってすごく印象的!! G.M.S.好きはもちろん,ハード トランス,ハードテクノ好きはみぃ〜〜〜んな,マストなCDですな,これ は!! ※通販だとHMVぐらいにしかないみたいでレアだけど,やっぱ他のよく見か けるCDとは差あると思うでぇ〜〜〜,これのほうがいい>< ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ジャンル■■ トランス(trance) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■【アーティスト名】アート・オブ・トランス(Art Of Trance) ■【 アルバム名 】ワイルドライフ オン ワン(WILDLIFE ON ONE) ■【 ジャケット 】バックは黒で,上下オレンジっぽくなってる。 写真みたいになってるメイン模様は,亜熱帯に棲む小さなトカゲかなんかの ヨコ顔写真を合成したもの。自然派っ! ■【 レーベル 】プラティパス(PLATIPuS) ■【 YEAR 】1996, 2001 ■【 トラック 】全10曲 ■【 TIME 】79分15秒 ■【 BPM 】主な曲の1分間のビート数: 135〜139 ■【 No. 】PLAT 25 CD ■【 web 】 http://www.platipus.com/ ■【 国 】イギリス ★音数/音の重なり度/厚み:4|||||||| ○明る系 ○明るい度:3|||||| ○楽しい度:3|||||| ○お笑い度:2|||| ○ノリよさ:4|||||||| ●暗め系 ●ダーク度:3|||||| ●ハード度:4|||||||| ●悲しい度:4|||||||| ●ディープ:5|||||||||| ◇音の系 ◇重低音度:3|||||| ◇金属音度:2|||| ◇生楽器度:2|||| ◇シンセさ:5|||||||||| ◆感じ系 ◆クール度:3|||||| ◆感情的度:5|||||||||| ◆芸術性度:5|||||||||| ◆スピード:3|||||| ☆アルバムとしてのまとまり:3|||||| ▼コメント▽ ∵ほらほらねバージョン あっほらほらね,おっほらほらねってかそうだよなぁ!・・・これこれ。 もともとは1996年にリリースされてたエコロジカル・トランスの超傑作!! このCDはやっぱし復活!! 2001年に再リリースされたart of tranceの 1stです!! ∴まじめにねバージョン ecological tranceとはなんぞや?って感じだけど,このCDはホントもう そう呼ぶにふさわしすぎぃ〜!! それだけで説明になってしまうほど。 それにしちゃあ,やっぱいいCDは復活するよなぁ〜〜〜。そりゃそうだよな ぁ!! 例えば本だって,初版から何度も再版されるわけなので,CDもいい やつはじゃんじゃん再プレスして,ニューリリースとしてお店に並んでいいわ けです。 なので,ネットとかでも再リリースものだけ調べられたりすればいいのに なぁ〜・・・・・・・とか思っちゃう。 聴いていてつくづく思うんだけど,これはやっぱすっごい傑作だよなぁ・・・。 まず,trance好きなのに(何トランスでもよい!)これ知らない人は,宮崎駿 アニメでいうと「千と千尋の神隠し」や「となりのトトロ」は知ってても,そ の前のいちばん前の超大作「風の谷のナウシカ」は見てないぞ,知らないぞ! そりゃやばいでしょポイント外してるでしょ?・・・ホントに宮崎駿の作品 ファンなん??と,つっこまれてもうやばいぞ!!ってくらい,重要なわけ ですなこのCDは。 △ ナイナイほかに ▲ ‥他にない!! 他にないよこうゆうのは。これがつまりは外したくない ポイント。 それでいていい!! 説明になってない><! 説明?? 例により“音楽は心の旅路である”という僕自身の思想からイメージし察する に,やっぱ東南アジアかなぁ・・・。このCDラスト10曲目には “CAMBODIA”というタイトルの曲もあるんだけど,僕はどっちかっていうと インドシナ半島というよりは,地図でいうと右隣りのカリマンタン島とか, 下のインドネシアのスマトラ島とか,そんな感じがしてしまうわけであります。 行きてぇ〜〜〜 しかしながらこれは,そんなにエスニックではなく,ややスピリチュアル。 熱帯のジャングルで精霊たちが集ってわいわいがやがや談笑し,夜もふけてだ んだんシリアスな話に突入しつつあるときに,突如クレンあたりが表れて, どうして僕なのだと言われても,それは別にスティングでも川口浩でも パッパラー河合でもいいのだけれど,いちおこれを書いてるシンセ音楽好きが 僕なので,そこはやっぱ僕でしょってことでニコッ^^愛想よく「これどうぞ」 ってな感じでシンセやら電子楽器手渡したら,森の精霊たちは「おっ,そうけ そうけわしゃ精霊,一同敬礼」などとごあいさつ。そして雷様の元を電気に 変え早速曲創り始めたら・・・すばらしい!! すごい曲がいろいろできちま ったよ! それじゃCDにして,♪ハッピィ バースデイ トゥ ユー#の国 (あれってイギリスの歌だよね),イギリスで売ろ売ろ・・・・・・・ となったわけです。しかぁ〜しこの物語はフィクションであるのだからして, もちイメージでつかまえてね☆ Art Of Tranceは,Simon Berryという人のアーティスト名なんだけど, この人すごい! 天才!! ボリューム感あふれる厚く熱く美しすぎる夕暮れ シンセメロディーから,派手シンセ,ややハード感あるサウンドまで,独特な 音雰囲気いろいろあって,すべて彼のオリジナルって感じで最高のトランス! 熱帯の小鳥の鳴き声みたいなのも聞こえてきたりして・・・。あと,高い女声 コーラス風BGMとかね。もうほんとこのCDは,トランス聴く人はみんな 知らなきゃって,大プッシュしておきます!! めちゃemotionalよん^v^! ※HMVでは1996年出のほうタイトルがWildlife On One -second Nature となってるけど,2001のほうと同じ。アマゾンとかでも見てみると間違いなし ! ちなみに2nd『Voice Of Earth』のほうはvol.26で紹介したよん。1stは 絶対,余裕あったら2ndの順で,ぜひ聴いてほしっ>< ※ちなちなみこのテク探vol.86発行日の今日,6月5日は環境の日だそうで, なんとまあまた偶然なねぇ・・・^^ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 CDゲットおすすめサイト 】 ----------------------------------------------------------------- 1.HMV( http://www.hmv.co.jp/ ) 在庫すぐにはないことたまにあるけど,紹介CDほとんど全て見つかるよぉ。 2.アマゾン( http://www.amazon.co.jp/ ) CDはHMVと並んで,2大インターネット通販サイト♪ すごい>< 3.サイコ・サウンズ( http://www.saikosounds.com/ ) 香港のゴア/サイケトランス専門通販サイト。試聴がめちゃ頼りになるぅ!! ※新しいCDはPSYSHOP( http://www.psyshop.com/ )でいい音で^^! 4.タワー・レコーズ( http://www.towerrecords.co.jp/ ) 徐々に輸入盤もヒットするようになってきてます・・・。今後に期待! □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ----------------------------------------------------------------- 【 (今書きながら考えてるとこ) 】 さて,今日は何を書こうかいろいろと案があったのだけれど,結局要はインス ピよっ! インスピレーションのあふれ出るままに,今回はさっき読み返し てた本の内容引用をちょろっと書き,その後に, 「メディアの潜在意識への影響」 みたいなことを書いてくと思いますですはい (まだ書いてないからどうなるかわからないけど,またまたたまたま面白く なりそうです! ハイ!!) それじゃ,いきましょかね! 準備オーライ!? 毎晩どれだけの時間を、新聞を読み、テレビでニュースやコマーシャ ルや、バイオレンス番組を見ているかを考えてほしい。私たちは毎日 当然の如く、自らを恐怖や痛みや絶望や破滅や苦悩にさらしている のだ。平均的な人は、家でくつろいでテレビを見ながら、一晩で三件 の殺人を目撃している。それは年間一〇〇〇件の死に値する。すべて は勘定される。それは、あなたの思考や態度に影響を与えるか。 もちろん、与えるのだ。 (コリン・ターナー 著 早野依子 訳 『あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法』〔PHP文庫〕より引用)(アマゾン) どどどどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜ですか!! こわいですねぇ〜 こわいですねぇ〜 さよなら さよなら さよなら・・・・ ところでクレンしゃん,淀川長治さんみたいですね〜〜〜って,え? この,コリン・ターナーの本は,いわゆる成功法則本であり,その内容は, この手の本の中ではかなり心理学的,精神医学的,哲学的なことも含まれて いて,いろいろと勉強になる。こうゆうことの基礎を,どーして小学校や中学 校では教えないのだろう・・・?と,僕なんぞは思ってしまうんだけど, いや,おそらく,この本に書いてあるようなことは,今の日本の大人が学び, 家庭で話し合うべきことなんだ。 上の引用文の前後をパラパラと踊ってどうする!(失礼!!)ぱらぱらとめく って,小見出しだけ見てみても,おもしろい・・・ “55 神経言語のプログラミング” “57 気分を聞かれたら「最高だよ」と言う” “58 愚痴を言う人たちから遠ざかろう” ・・・など。 特に最後の58あたりは,僕もけっこう無意識に実行してたりする。上の引用 文も同じようなことだね。とにかく,暗い話はやめましょう・・・ということ なんだ。 これ系の本でいちばん有名な著者は,ジョセフ・マーフィーという人で,この 人はアメリカの牧師さんなんだって。キリスト教に基づくニューソートという 成功哲学を説いてる。アメリカがすごいのは,実は,こういった思想があるか らなんだ。マーフィーの本はたくさんあって,ちょっと大きな本屋の文庫本の コーナーに行けば必ずあるので,ぜひ探してみてほしい。で,このマーフィー も,コリンと同じようなこと言ってる。すなわち・・・ グチや悪口は不幸を呼ぶ呪文です。決して口に出してはなりません。 いったいこういったことを,どれだけの人が考えたことがあるだろうか? グチるのが当たり前だと思っている人が,あまりにも多くないか? スポーツ 選手や看護婦さんがモテるの,わかるよね。タックルされては判定が不満だと 審判に文句を言い,患者さんがわがままだと悪口言っていては,彼ら彼女たち は仕事にならないんだ。 グチる原因というのは,圧倒的に・・・というかすべて! 自分自身にある。 だってそうでしょう? グチるのは自分なんだから。要するに,グチらなきゃ なんねぇ〜と自分が思うようなことに,目を向け腹を立てたりするから, グチったり悪口言ったりするわけだからね。 ・・・といっても完璧な人間はいないわけで,僕も汗々^^;しながら今こうし て書いてるわけだけど,でも僕は,例えばこのメルマガ文を書く上でも,常に そういったことは,意識してきたよ。とにかく,読んでいて誰もが気分の良く なる言葉を使う。常にそうしてきた。 それから,最近僕が日頃意識していること。それはズバリ! 「“ダメ”という言葉を自分の日本語ボキャブラリーから消す」こと。 突きつめて考えてゆくと,ダメなんてことは,ありえないと思うんだ。すべて に学びがある。どんなことにも,どんな人にも,自分が学ぶべき点は必ず ある。それを意識し実行したら,どんなに素晴らしい,魅力的な人になれる だろう。コリン・ターナーも本の中でこう言ってる。 障害はあなたを阻むものではなく、導くものである この言葉には,ほんと感動したよ。前に進もうとしている限り,障害は必ず あるけれど,それはその都度,自分を正しい方向へ導こうとしてるんだ! そう思うと,これまで自分が何かとつらかった経験,しんどかったことが思い 出され,それらがみな,自分をより強く,より魅力的にしていることに気づく。 ただし! グチを言わなければ・・・・・・・なんだ。 別の言い方をすると,自分をかわいそうだと思わなければ・・・なんだ。 怖がったり,自分を弱いと思っている犬ほどよく吠える。ある格闘家がテレビ で,「弱いから闘うんですよ」と言っていたの,覚えてる。こう書くと,みん な,“弱い”という言葉に注目してしまうと思うんだけど,この場合もね, だからこそみんな何かにチャレンジするんだ!って取ればいいんだ。 インターネットもスペースシャトルも,もとはといえばみぃ〜んな,アメリカ と旧ソ連を中心とした冷戦時代に,アメリカのソ連に対する脅威から,生まれ たものなんだよね。それが結局使われずに,今何らかの形で僕らの生活に 役立ってるわけだから・・・,これは,どう考えたらいいのだろう? 弱さは役立ち,それは必ず自らを進歩させる そもそも人がまだ人でなかった大昔,人の祖先は猛獣など,他の天敵に対して 弱かったから,道具を用い身を守ったり,逆にそやつらを捕らえ,食べちゃっ たりしちゃったわけさ。落とし穴掘ってマンモス捕まえたりね。 そういや最近ドテチン見たぞ! ♪はじめ にんげん ゴ・ゴー・ゴー・・・ #だったっけ? まっさかつい最近NHK教育で平日の朝「ギャートルズ」 見れるとは思わなかったよ。今もやってるかな?? 何かをなそうとする人間は、金がなく、若くて、かつ無名でなければならない これは作家,五木寛之が,僕が生まれる前に書いたエッセイをまとめた本 『地図のない旅』(アマゾン1 2 3 4)に出てくるケザワ ヒガシ君の言葉です・・・ ってハイどーも,毛沢東の言葉です。 うーん,僕がこの言葉を見てて思うのは,押しても駄目なら引いてみな(くそ ぉ〜“ダメ”って言葉使っちまったい><),つまりは,逆に考えるとわかり やすいよねってこと・・・ 金がなく、若くて、かつ無名の人間は、何かをなそうとしなければならない これがつまりは,中国のかの有名な毛沢東が言いたかったことなのではない か?と,思うわけです。だってほれ中国語って,単語の順番は英語と似てて, 日本と逆になったりするわけじゃん。なので,下の解釈のほうがよいのでは ないかと,今ふと思ったんだ。これなら,北海道大学のクラーク博士流に 言うと, 少年よ、大志を抱け! ということであり,より,意味が通じるでしょう? 思うに僕は,誰にでも必ずある弱さというものとうまく付き合って生きてゆく ためには,弱さを忘れてしまえるくらい没頭できるものを持つしかないよう な,そんな気がするんだよね。だからみんな,何かに一心不乱に取り組んで る人を見ると,かっこいいと思い,ひかれるんだ。 こう考えてゆくと,強いなって人に思われてる人ほど,実は自分の弱さを自覚 していて,だからこそ,何かに没頭し,それを成し遂げ,名を成すことができ たんだ・・・ということに気づいてく。 これぞまさしく,「障害は導く」ということであり,“障害”というのは要す るに,自分の弱い部分なのかな?って,結論づけられたりもするわけです。 以外にも,自分が進歩し向上してゆくためには,自分の弱い部分に気づかなけ ればならない。ただ,その気づきを自分に向けすぎちゃうと,自分に対して グチや悪口言うことになるし,他人や世間に向けても周りから嫌がられるだけ で,自分のいいところに目を向けられなくなってしまう。 ここだ! 正解は,ここにあった!! 好きなことに没頭し,うれしい,楽しい,大好き!な人になろう。そのために も,グチや悪口や,最初に書いた引用文みたいなものには,出来るだけ触れな いようにしよう・・・と,正解は,こういうことなのですな^^ 強さとは 自分の弱さを忘れてしまえるくらい 没頭できること 今まで僕は,強さとは,弱さを認めることだと思ってた。でもそれだと, 前に進めないんだ。だからいっそのこと,忘れてしまえ! で,何かに没頭し ちゃう。そして, これだけやってりゃ何とかなるさ と信じちゃう。これがいちばんの,強さなんだよね^^v なので今回コラムのタイトルは,予想通り,結局まったく 「メディアの潜在意識への影響」とは異なり 【 弱くなければ、強くない 】 というようなことに,なったわけです。 K^^len □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■■■■■■■ ■ ■■ ■■■■■ ■■■ ■■■■■■ ■ ■ ■■ ■ ■■ ■ ■■■ ■ ■ ■■■ ■ ■ ■■■ ■■■■■■■ ■■■■■ ■■■ ■■■■■ ----------------------------------------------------------------- ――――――――――――――――――――――――――――――――――― □登録/解除は下記いずれかのHPフォームよりお願いします。 ----------------------------------------------------------------- □メールマガジン「テクノCD探そ!!」 2003/6/5 号(木曜日深夜発行) □発行者: Klen(クレン) □発行元: インターネットの本屋さん『まぐまぐ』(ID:0000062445) http://www.mag2.com/ □マガジン詳細情報: http://www.mag2.com/m/0000062445.htm □Webサイト: http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9117/ ※バックナンバー,BBSなど。Web入れない場合は マガジン詳細情報から入ってね! ≫ご感想,おすすめ話,応援メールなどよろしくね!! klen90@hotmail.com 発行人クレンを大切にしよう(笑) ^^ v ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■つづく■□ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※このメールマガジンの存在教えて,ぜひ,友達にも音楽知ってもらってね^^ |