ある女剣士の物語り〜

〜『アイアン レディー』

EPISODE 13

 
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《 タイトル 》 《 シナリオ 》  
  『蜜月』 レディの傷の回復を待つ間に、マーリンとレディの間には愛が育っていった。
マーリンの結界に守られた深い森の中で過ごす日々は、共にそれまでの殺伐とした日々とはおよそ正反対の、甘く安らいだ日々であった。

木漏れ日が降り注ぐ森の中を、寄り添い語り合いながら歩く二人の回りの空気は、南国独特の、蜜のように甘く濃密なものであった。

         
  『透視』 レディと愛の日々を送るマーリンであったが、本来は魔法の修業の途中であり、上位の魔女のもとを訪ねなければならない。
その魔女はかねてからマーリンを監視し、やがて自らに隷属させようと、その日を待ちかねていた。

そのマーリンが近くまで来ていながら、訪ねてこない。魔女は術を用いてその様子を透視し、その原因がレディとの愛の日々であることを知り、その怒りをレディにむけるのであった。

 
         
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