ある女剣士の物語り〜
〜『アイアン レディー』
EPISODE 5
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《 タイトル 》
《 シナリオ 》
『陰謀』
王のレディーに対する寵愛に嫉妬する王妃。王宮軍の中での地位に不安を感じる将軍。
もとより王に対する愛も忠誠心もない二人であったが、それぞれにレディーはきわめて目障りな存在であった。
従前より深い関係にあった二人は、レディーを陥れ、自らの保身を図ろうと陰謀をめぐらす。
『陥穽』
王妃と将軍の企みにまんまと乗せられたレディーは、それが陰謀とも知らず最前線へと出陣する。
彼女は勇敢に先陣にたち敵に望んだ。しかし、将軍に意を含められていた後詰めの軍は、いかにレディーが出陣を促しても動かなかった。
『なぜ動かぬ!』
レディーは伝令の知らせに唇を噛む。
突出し孤立したレディーの軍は徐々に敵に包囲され崩されていった。
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