ユゲデールを救え〜てれび戦士最大の危機〜
今回の舞台の導入として、モニターで光る蒸気石についての説明が始まる。
『未来はジョウキゲン〜ショートver〜』
(里穂・公輝・ライアン・遼希・郁哉)
そこに残りのSK
のメンバーが行進で登場(郁哉達ははける)
3つの決まりごとを確認。
一番大事な3つ目の決まりごと、それが、光る蒸気石を守ること。
そのため、SKとJMは順番交代に見張りをすことになっている。
のはずが、今日はJMが光る蒸気石を見張る当番なのにいないと怒るSK。
SK小5女子からJMの目撃談が「公輝せんぱ〜い!」の後、報告される。
放送ではカットされていたが、公輝先輩シリーズの七海「おいしいたこ焼き屋見つけてん」でみんなにつっこまれた後、「関西人やから最後のにオチつけなあかんと思って」って台詞がありました。
そこに望以外のJMのメンバーがやる気なさそうにダラダラ登場。
SKが文句を言っていると、後ろから望が登場!
笠ピーはそんな望をおやびんと慕っていて、望の元に駆け寄る。
このとき、ノゾケンサンバと「どこ見てんのよ」で会場からも笑いが。
望は愛実のことが好きで、ハニーなんて呼びながら、「君の言うことなら何でも聞く」など色々言うのだが、
愛実は冷たい態度でビンタをくらわす。
公輝が望に「最年長なんだから」と言うとSK女子から「さすが公輝先輩!」の声もあったり。
その様子を見ながら望以外のJMは見張りなんてやらないと去っていく。
愛実の言うことは聞くと言った望はJMのみんなと一緒に行くか見張りをするか迷う。
が、そこにちーちゃんが戻ってきて一喝し、望もその場を去ります。
しかたないから、SKが見張りをすることに。
JMは平和なユゲデールに見張りなんて必要ないと遊んでいます。
この時の梨生奈はセリフが歌いながら(劇団四季CATS「メモリー」の替え歌)。
それに対して、ゴルゴ伯爵も歌で返事して乗りツッコミ。
ふてくされる梨生奈。
すると、何かが墜落したような音が。
客席からジョーキゲンズの四人が登場。
JMは四人を怪しむ。
修学旅行と偽り、光る蒸気石が見たいと言いだす。
それは無理だとJMは拒否。
しかし、王様と呼ばれていい気分になったゴルゴ伯爵と伯爵を慕う謙二郎は、ジョーキゲンズの味方に。
反対していた望もジョーキゲンズのリーダー(中川翔子)に合コンに誘われ、うきうきで合コンに(舞台上からいなくなる)。
千秋は餃子、樹音はバナナで心変わり。
残りのメンバーは見方になろうとせず、ど〜よがいつもの舞台のようにちーちゃんにやられる。
結局、催眠術によりみんながジョーキゲンズの見方に。
「光る蒸気石さえ手に入ればゴルゴ伯爵の地位も今とはさかさになって王様になれる」
なんて言われたゴルゴ伯爵とJMは「さかさま万歳」を繰り返す。
そこに合コンが無くてテンションの下がった望が帰ってきて、意味も分からないまま一緒に「さかさま万歳」を復唱。
『さかさまさかさ』
タイニーサーカスのはずが甜歌ではなく愛美が歌いました。
望の音程が怪しい。
途中楽器演奏を四人がしました。
見張りをしているSKが邪魔なJMは、花火大会の放送を。
その放送で公輝・里穂・江莉・小5女子が見張りをやめさせることに成功。
この時、郁哉はポエム調でセリフ。
遼希は「こっちの方が出番が多い」と残る。
そして、怪しい音がして勇気・遼希・郁哉・ライアンが見に行く。
見張りは愛実ひとりに。
見張りを変わると言い望以外のJMとジョーキゲンズが登場。
ジョーキゲンズを怪しんで見張りを変わろうとしない愛実を捕まえる。
そこに怪しい音を確かめに行っていたサッソウ・トオボエの男子が登場。
郁哉の投げた紙飛行機をバーンズキャッチ!
ジョーキゲンズにやられて退場。
またそこに合コンがなくてテンションの下がった望が帰ってくる。
望は愛実を助けるためにど〜よと一発芸対決をします。
ど〜よのネタに対して、「それ見たの三回目くらいだよ」とつっこむ望。
望のギャグは「第一球振りかぶってなめました」と「の〜ぞみ の〜ぞみ お〜鼻がでっかいの」(ぞうさんの替え歌)。
ど〜よは注射のと桃太郎のやつ。
望が3つ目のギャグとして、どさくさにまぎれてジョーキゲンズのリーダー(中川翔子)に抱きつく。
最後の望の抱きつきにより愛実は開放されます。
そこへサッソウ・トオボエ男子に呼ばれてSK全員が戻ってきます。
一度、JMとジョーキゲンズは退散します。
スチームナイツの何人かもそれを追います
望のおかげで助かったのに、愛実はそれを認めようとしません。
公輝と里穂に素直になるように諭されます。
『元気を出して』
愛実が一人で歌いだし、途中からエマ・七海・優梨愛・里穂も加わります。
振り付けは2001年度MTKライブと同じものでした。
すると、ユゲデールを一周した面々が。
そこで、SKとJMは対決をすることになります。
名づけて「ユゲデール征服ゲーム」(2004年度冬イベと同じジェンガ)。
レッド長官から「前に見たことある」ってつっこみがありました。
JMは千秋・有海・甜歌・樹音、SKは郁哉・遼希・江莉・ライアンだったと思います。
結局、SKが勝ちました。
ゴルゴ伯爵
「今のはいい夢だったね」
「今のゲームは忘れてやる」
「まぁ片付けましょうか」と、ゲームに使った道具が舞台袖に移動します。
ちーちゃんやエマや優梨愛など数人のてれび戦士も片付けに参加しながら舞台からいなくなります。
片付けている間に、SK対JMの一発ギャグ対決開始!
どこで笑ったらいいのか分からないとライアンが言われていました。
○甜歌:江莉のものまね。「むっちゃ似てるんやけど」by七海
○江莉:甜歌のものまね。これはとても似ていて客席からも大きな拍手。
○千秋:横たて伏せを披露。もう一つしようとしたけど、失敗してやめました。
○愛実&里穂:コント。「はいど〜も」で真ん中に。
里穂の前に愛実が出てきて里穂が映らなくなるっていうボケを二回連続するというボケ。
よく分からないうちに終了。
ここで舞台から消えていた戦士も帰ってきます。
○ちーちゃん:F1を見ているアントニオ猪木。顔も声も真似していました。
名前を呼ばれて嫌そうに出てきてからネタに入る瞬間の切り替えが好きです。
○公輝&勇気:アンガールズのものまね。なわとびと馬とびのネタ。
公輝は声とかも真似していました。
○愛美:右手のふわふわしたのを使って、マギー審司さんのラッキー君ネタ。
JM側に帰りながらヒゲダンス。
○樹音:沖縄にいる天然記念物。面白いけど、かわいかったです。
そんな対決を見ていたジョーキゲンズはしびれをきらします。
SKを「二階席にヨン様が」で引き付け、縄でしばります。
ここでも放送ではカットされていたが、
「こんなことだったら」系のセリフ
里穂「アロエヨーグルト食べとくんだった」
江莉「たくあん食べとくんだった」
七海「お好み焼きとたこやきと…」
七海は色々食べ物言ってつっこまれてた。
邪魔者がいなくなり、ジョーキゲンズは蒸気石を奪おうとするが、なにぶん熱い!
そこへ、洸太の発明品の手袋によりとても熱い蒸気石を取ることができました。
が、すべらせてしまい、光る蒸気石は真っ二つ。
蒸気石がはずされ大変なことに。
それを見たジョーキゲンズはもう用はないと催眠術を解いて去っていきました。
愛実は蒸気石を元に戻そうとしますが、うまくいきません。
このままだと愛実が危険だからと望が変わりにやると言い出します。
一人で挑戦するもうまくいかず、このままだと望が危険。
二人で元に戻すことに。
何とか元に戻りましたが、みんなその場に倒れてしまいます。
それぞれが目を覚ます中、望だけが目覚めません。
みんながどれだけ呼びかけても。
SKとJMが仲良くやっていればこんなことにはならなかった、これからは仲良くしようと誓いあいます。
『僕らのハーモニー』
非常に悲しい曲調にアレンジされていました。
涙をながしながら望との別れをするみんな。
一方、天国へ行った望は女神(岩井七世)にカラオケ行こうなどと誘い、「超ウザイ」と元の世界に戻されます。
みんなが「のぞみ〜」と呼んでいると、望が生き返ります。
すると、愛実の態度は元に戻り、今回の元々の原因はJMにあって、仲良くなんか出来ないと言い出します。
そんな愛実をなだめて、「まぁ、今日ぐらいは」「ってことで歌おうか」と
ED『未来はジョウキゲン』
そのまま横一列に並んで、向かって左にJM、右がSKです。
センターには今回主役の望と愛実の二人。
≪カーテンコール≫
2004年度冬イベのカーテンコールでも流れていたクイーンの「DON’T STOP ME NOW」が流れて幕が上がりました。ED同様横一列に並んでいて、センターにはちーちゃんと里穂。
一人一人のコメントを言う時間は無かったようで、ゲストの紹介もなかったです。
里穂「今日は天才てれびくんMAXのイベントに来てくれてありがとうございます。」
ちーちゃん「こらからも天才てれびくんMAXをよろしくお願いします。」
みたいなことを言いながら両隣の人と肩を組みあい、お辞儀して、幕が下りて終了でした。
結構みんな泣いていたみたいですが、望は幕が下りる時ノゾケンサンバを踊っていました。
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