一つの星としてワル☆ボシ


ちょっとカッコつけたくて  いつも悪ぶっていたんだ
ずっと素直になれなくて  君を傷つけていた
それなのに[それなのに]
僕のことを[僕のことを]
見捨てず仲間と言ってくれた

共に歓喜した達成の瞬間(とき)  それはマボロシなんかじゃない
共に過ごしたありふれた日々  それが愛しい絆のアカシ


中々ダメな自分を  受け入れることができずに
いつも君のせいにして  現実から逃げていた
それなのに[それなのに]
僕とともに[僕とともに]
最後まで突っ走ってくれた

共に悔やんだ小さなミス達  次への一歩につながるよ
共に感謝した達成の瞬間(とき)  その喜び忘れず明日へ


自分なりに   一つの星として
精一杯   精一杯   輝ければいい


解説
()は直前の読み仮名、[]はサブパート
2005年夏休みに、ワルブルとマボロシをイメージして作った曲
なので、ワル☆ボシというグループ名で
2005年度のMTKサイズのため、短めの歌
テンポや雰囲気は「クエスチョン」

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