新・Armchair Climberの軌跡



Armchair Climberの軌跡は あまり野外にでることなく、アームチェアーに座り、 評論家よろしく、山を語る、 それでも気が向けば、楽な方法で山を歩く、 こんな年老いた登山者のページです。


12月30日 八ケ岳・河原木場沢
 唐沢鉱泉分岐に駐車するつもりだったが、雪がまったくないので新しくできた桜台下駐車場に車をとめた。 滝入口から醤油樽への道に入ると雪を踏むようになる。沢に下りる場所でアイゼンをつけた。 沢はナメとなっているが凍っているので道ではなく河床を歩いた。 一ノ滝は階段があるが、練習のために凍った滝から超えた。 すぐに洞窟下で、ここでハーネスをつけた。滝は2条になっているが、 左手の滝、それも半分巻くようなルートをとった。スクリューを打ち、安全第一で超えた。 洞窟はツララが未発達だった。氷筍はまだ背は低いものの、それなりに発達していた。
 その後、醤油樽の滝に向う。沢沿いには進めず巻き道をとる。 滝は氷が狭いものの氷決は十分でトップロープが3本。写真を撮って早々と退散した。

Armchair Climberの主な山行記録

2019年の山行 随時更新中

2018年の山行 丹波川・滝沢大滝、西吾妻山、裏磐梯・雄国山、タカマタギ、 上州武尊山、獅子ヶ鼻山、乗鞍岳、 鳥海山/月山、足尾・栗原川、那珂川中ノ沢/三斗小屋温泉、富士山・滑沢、和賀岳/焼石岳/栗駒山 秩父・二子山、醤油樽の滝
2017年の山行 広河原沢左俣、醤油樽の滝、円山木沢アイス、雲竜渓谷、霧ヶ峰三峰山(イグルー)、森吉山、八幡平 日白山(雪洞)、守門岳(大岳)、月山/鳥海山、伊豆・猫越岳、金峰山、富士山・滑沢、天狗岳西尾根 阿弥陀岳中央稜、広河原沢左俣
2016年の山行 峰ノ松目沢、雲竜渓谷、乗鞍岳、足拍子岳、浅草岳、 未丈ヶ岳、八幡平、船形山、乗鞍岳、ジョウゴ沢(夏)、 奥秩父滝川本流、赤木沢、 栗原川、伊豆山稜線歩道、クリスマスルンゼ
2015年の山行 根子岳、醤油樽の滝、ジョウゴ沢、カマノカミノ頭、日白山(雪洞)、武尊山、 浅草岳、会津駒ケ岳、燧ヶ岳、越後駒ケ岳、一ノ倉沢南稜、稲子岳南壁、 尾白川鞍掛沢、大行沢、裏同心ルンゼ
2014年の山行 甲斐駒・黒戸尾根、日白山、ジョウゴ沢、浅草岳、 西穂高沢、関田山脈、尾瀬・小淵沢、八幡平・大深沢、稲子岳南壁、米子沢、墓場尻沢
2013年の山行 層雲峡・銀河の滝、能取岬、タカマタギ(雪洞)、浅草岳 、 守門岳、明神岳主稜、神宮川笹ノ沢 、 奥利根・洗ノ沢、石鎚山・面河谷北沢、河原木場沢、峰ノ松目沢
2012年の山行 金城山、雲竜渓谷、猫岳、鍋倉山、杓子尾根、一ノ倉沢衝立岩中央稜 白神、豆焼沢、虎毛・保呂内沢、丹後山/中ノ岳、剣岳・八ツ峰、 ツルネ東稜
2011年の山行 松木沢、日白山、小沢山/三岩岳、面河本谷、 一ノ倉沢中央稜、虎毛沢、奥又白池から明神東稜、高原川沢上谷、 越後駒ケ岳、空木岳、将棋頭山
2010年の山行 峰ノ松目沢、四十八滝沢、松木沢、布引尾根(雪洞)、守門岳、荒島岳、双子尾根、 ジャンダルム飛騨尾根、北岳バットレス4尾根、万太郎谷、船形山笹木沢
2009年の山行 越百山、峰の松目沢、武能岳西尾根(雪洞)、朝日岳、富士山執杖流し、 メルガ股沢、奥又白池から前穂、剣岳・本峰北壁、横尾本谷、一ノ倉沢南稜、栗子山
2008年の山行 爺ヶ岳南尾根、日白山、赤岳東稜、五竜遠見尾根、飯豊山、大山縦走、白神、前穂北尾根、恋ノ岐川、 チュルー西峰、広河原沢左俣、聖岳
2007年の山行 茂倉岳北西尾根、剣岳源次郎尾根、剣岳Cフェイス、細尾沢、横岳無名峰ルンゼ、上ノ権現沢
2006年の山行 日白山、赤岳東稜、武能岳西尾根(雪洞)、パルドール西峰、魚野川、中山尾根、三嶺、空木岳池山尾根
2005年の山行 広河原沢右俣、八ヶ岳・杣添尾根、五竜岳G0、双子尾根、白神、一の倉南稜、白毛門沢、ツクチェ・ピーク
2004年の山行 阿弥陀南稜、大山、剣八ツ峰、キナバル
中津川・渋沢、ダウラギリ一周、霞沢岳


Armchair Climberの再開した海外の記録

2008年9月 チュルー西峰とアンナプルナ一周
チュルー・ウエストBCからのアンナプルナT峰
2006年5月 ガネッシュ山群・パルドール・ピーク
2005年10月 ダウラギリ山群・ツクチェ・ピーク
2004年10月 ダウラギリ一周(フレンチパス越)
2004年6月 キナバル山(ロウズ・ピーク)
2003年12月 アンナプルナ一周(トロンラ越)
2002年12月 冬のパルチャモ敗退記
2002年8月 夏のゴーキョ花街道
2001年8月 カラコルムの秘境スノーレイク
2000年8月 ガッシャーブルムT峰BC往復
1999年11月 クーンブ山群アイランドピーク
1999年3月 横たわる女イスタシワトル
1998年5月 ランタン山群ヤラ・ピーク
1997年9月 カラコルムの展望台ラシュファーリ



ちょっと変わった丹沢   写真・丹沢の四季

丹沢を歩き始めると、その山塊の大きさに気づく。 単なる地理的な広さだけではなく、多彩なルートの多さに驚く。 季節や求めるものによって、歩けば歩くほど丹沢は広がりを見せる。 マイナーなルートを歩くと、丹沢とは思えない静寂と新鮮な発見がある。

丹沢 憩いスポット12選

何時間でもいたくなるような場所
いるだけで癒されるような場所
誰かを案内したくなるような場所
詩人や哲学者になったような気持ちにさせられるような場所
こんな場所を丹沢で12箇所を選んでみた。

小さな旅

旅をしなくなって久しい。 山に一人で行くことは少ないが、たまには遠くの地の山に一人で出かけることもある。 そんな機会を利用して、今まで気になっていた町や通りすがりにたまたま見つけた町に立寄ることもる。

登山者よ、もっと山を考え語れ

登山は奥が深く、登山との付き合いは本当に難しい。 よりよき登山を求めるためには、どう山と対処したらよいのか。 その答えを求めて、もっと山を考え語ろうではないか。


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