文法項目別洋楽リスト
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※原則として歌の主題部やサビに含まれる主な文法項目ごとにまとめてみました。
※選曲は私の好みですが、生徒がこれを使ってと持ってきたCDからの曲も含みます。
※洋楽情報募集中(コメントと以下のような分類をつけて下さるといいなぁ)。随時追加します。
お寄せいただいた追加分についてはタイトルを赤くしております。(頁末参照)
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疑問詞/否定疑問/感嘆文/命令文/進行形/完了形/助動詞/不定詞/
受動態/分詞/動名詞/前置詞/接続詞/関係詞/比較/仮定法/その他
Blowin' in the wind / Bob Dylan
説明不要の有名な曲。How manyを。(→受動態)
The end of the world / Skeeter Davis
Whyがたくさん出てきます。(→否定疑問)
Let me live / Queen
Why don't you…?を。フレディー自身ががAIDSで死ぬ直前に作った歌です。
Isn't she lovely / Stevie Wonder
私に子供ができたことを話しながら生徒に紹介した歌です。Stevieが赤ん坊と過ごす声が収録されているようですが、97年に発売されたベストアルバムではその声は残念ながらカットされ、短く編集されています。
The end of the world / Skeeter Davis
“Don't they know…?”が出�トきます。(→疑問詞)
What a wonderful world / Louis Armstrong
ダミ声サッチモの温かさを感じたい。大勢の兵士の前で歌い、彼らが感動の涙を流したことでも有名。
Don't worry, Be happy / Bobby McFerrin
シュワちゃん主演の"Twins"でも使われていました。テンポ遅めのラップ調なのに加え、発音からもタイトル(さび)以外の歌詞も生徒には聞き取りやすいと思います。曲のメッセージとしても頑張り過ぎない応援歌なのでオススメ。(否定の命令文と、Be動詞で始まる命令文がタイトルというのも魅力的!)( Thanks to Mr. Tadano )
Express Yourself / Madonna
他にmake+O+inf.も使える。愛、恋に前向きなメッセージが10代にウケる。
Never say goodbye / Bon Jovi
Bon Joviバラードの代表曲。smoky roomやskipping schoolなど出てくるが...。
Strawberry fields forever / Beatles
最初の"Let me take you down"でletを使った命令文のネタにはなります。
Sailing / Rod Stewart
進行形と言えばこの歌。イギリス第二国家と言われているらしい。
Have You Ever? / Brandy
Y-Isozaki様より提供していただきました。
You've got a friend / Carol King
have got は主に会話で用いる表現。ALTとのTTでやってもいいかも。本音はS&GのBridge Over troubled ,,,と同じように曲のメッセージを伝えたい!Carol King はSVOCのタイトルの有名な曲がいくつかあります。(You make me) feel like a natural woman (大黒マキのラジオ番組名、Divas Liveでもカバーされているので生徒も知っているかも)とか、I feel the earth move(Mariah Careyもカバーしていたような)なんていうのもあります。( Thanks to Mr. Tadano )
Overjoyed / Stevie Wonder
相変わらずスケールの大きい「愛」を感じられる歌を聞かせてくれる。
We are the champions / Queen
完了形を力強く提示できる歌。全ての完了形部分を「今まで俺達は…してきた」と解釈可能。Queenの歴史を自ら讚える歌。英国サッカーでは今でも使われている。
Jungle fever / Stevie Wonder
「赤ちゃんも(I've got jungle)フィーバー、しずかちゃんも(She's got jungle)フィーバー、リカちゃんも(We've got jungle)フィーバー」と聞こえる歌い出しが笑えます(空耳アワーより)。have got と have goneを扱う。
All I want for Christmas is you / Mariah Carey
won't / don't want[need]を多用。Mariahの人気がある限り(なくなったか?)年末に使える。
Stand by me / Ben E King,
Maurice White, Beatles, The Drifters.....
won'tの表す強い意志をこれで生徒に伝えたい。(→仮定法)
We will rock you / Queen
willを「~するでしょう」程度で満足させないためにも是非。好きな先生なら机を叩いて生徒と一緒に歌って欲しい(無論、うるさい。私は周囲のクラスから怒られた。)。
I will always love you / Whitney Houston
willと言えばこの歌も忘れてはなりません。映画「ボディーガード」で有名。
You are so beautiful / Joe Cocker
彼の歌唱力は誰も真似できません。"Can't you see?"
に力があります。
You don't have to worry / A.S.A.P.
don't have to~を。ユーミンの「守ってあげたい」英語版。
Friends will be friends / Queen
Bridge over troubled water同様、「辛い時には…」がテーマです。will beをドラマチックに語ってみたい歌です。(→接続詞)
Candle in the wind 1997 / Elton John
事故死したダイアナ元妃のために歌詞を一部書き直し、1997 Versionとして発表されました。すぐ購入し、生徒と聴きました。Candleの灯は世界の希望と憧れである彼女を指すということで落ち着きましたが、windは混沌とした世の中を指しながら、実はパパラッチに追われていた辛さをも指すというのは考え過ぎでしょうか。祈願を表すmayとwillに。(→前置詞)
Ellie My love / Ray Charles
Won't you~を生かしてみたい歌。
I'm gonna be strong / Cyndi Lauper
be going toの意味を「~しなきゃ」まで広げてくれる歌。去り行く彼女のために、健気に平気を装って手を振るような失恋経験のある人は泣く(?)。(→比較)
Girls just wanna have fun / Cindi Lauper
これもwannaに使えます�B
Y.M.C.A. / Village people
It's fun to…を発展させたい。西城秀樹がカバーしたのは有名
Hip to be square / Huey Lewis & the news
これもIt's hip to...で発展させたい。hip=「流行っている、かっこいい、イカす」
You can't hurry love / Diana Ross & the Supremes
不定詞が様々な用法で出てきます。
Born to be wild / Steppen Wolf
to beを生徒がどう考えるか注目したい。この曲は知っている生徒も多い。
I was born to love you / Queen
AIDSで死んだフレディが世界に訴え続けた言葉はこの歌に集約されているように感じます。本来彼のソロアルバムにあった曲ですが、QueenのアルバムMade in heavenで最後のversionを聴くことができます。(→受動態)
I just called to say I love you / Stevie Wonder
邦題は「心の愛」。アメリカの年中行事や季節、月を順に追った歌詞が別な興味を与えてくれます。New Year's day...から始まるので、1月の最初の授業でよく使う。
SAYONARA(Worldwide version) / Dreams Come True
don't wanna…を多用。吉田美和さんの英語です。
I was born to love you / Queen
(不定詞の項参照)(→不定詞)
In the stone / Earth Wind &
Fire
彼等のスケールは常に宇宙レベル。True love is written in
the stoneなのだそうです。神の言葉や真理はかつて石に刻まれたということを踏まえて聴きます。
I wanna be loved by you / Marilyn Monroe
受動態でしかもbyまである歌は珍しい。やはり受動態を用いる頻度は低いんですね。
Blowin' in the wind / Bob Dylan
大砲が禁止されるまでどれだけ砲弾が飛ぶのか…。(→疑問詞)
Virtual insanity / Jamiroquai
様々な文法事項を扱えるが、敢て絞ればサビのFutures made of virtual insanity.の部分(ひょっとするとFuture'sかも)。
分詞(分詞構文)
"I'm on the top of
the world looking down on creation…"が有名。(→関係詞)
Don't let the sun go down on me / Elton John
Losing everything is like
the sun going down on meがサビの中でも印象的。(→動名詞)
Loving you / Minnie Riperton
動名詞を主語にした文が豊富。赤面ソングです。EPOさんもカバーしてます。
Living in America / James Brown
Jamesおじさんの熱い魂は健在。但し、生徒には(私にも)ほとんど聞き取れない。
Don't let the sun go down on me / Elton John
(→分詞構文)
Candle in the wind 1997 / Elton John
likeを扱ってみたい。(→助動詞)
When a man loves a woman / Percy Sledge, Michael Bolton
女子を感動させ、男子に喝を一発。
Power of love / Laura Branigan, Celine Dion
サビにas, 'cause、他にはeven though, whenever。Celine Dionの方が有名かもしれませんがLauraバージョンの方がドラマチックで私は好きです。さらに前に誰かが歌っていたはずですが、わかりません。
Yesterday once more / Carpenters
歌い出しの"When I was young,..."を使って生徒に是非表現させたいものです。
Bridge over troubled water / Simon & Garfunkel
whenが目につく歌です。スケールの大きさを感じたい。
Friends will be friends / Queen
Bridge over troubled water同様、「辛い時には…」がテーマです。(→助動詞)
Everytime you go away / Paul Young
Everytime~,を扱うことができます。
thatを愛情を込めて扱いたい(→分詞)
My girl / Temptations
同名の映画にも使われました。"What can make me
feel this way (is) my girl..."はちょっと複雑だが使える。
The miracle / Queen
サビで関係代名詞の省略の例を3つ聴くことができます。世界平和を願ったスケールの大きな歌です。
I'm gonna be strong / Cyndi Lauper
Your pity would be more
than I could bear. とか、stand as tall as I canなど。(→不定詞)
Beautiful boy / John Lennon
映画「Mr. Holland's Opus(陽のあたる教室)」で主人公が耳の聞こえない息子に手話で捧げた歌。getting better and betterから父親の優しさを感じたい。
King for a day / Thompson Twins
仮定法過去。但し"If I was ..."なので「wereが正統だ」と言い張る人には×。
Tears in heaven / Eric Clapton
仮定法過去。Clapton氏の子供が転落死し、その悲しみを乗り越えようとする気持ちを歌っています。
Change the world / Eric Clapton
映画Phenomenonの曲。If I can reach the stars, pull one down for you.
If I had a hammer / Peter, Paul and Mary (古いっ!)
If I had a hammer, I'd……と続くこの曲は歌詞の意味と時代背景も含めて伝えたい曲ですね。PPMの曲ではWhere have all the flowers gone なども使えます。社会科の先生と組んでやるというのも手かもしれません。(現代史になってしまうかな)( Thanks to Mr Tadano )
Stand by me / Ben E King,
Maurice White, Beatles, Drifters.....
If....shouldが扱える(→助動詞)
If we hold on together / Diana Ross
仮定法現在。温かいメッセージと聞きやすい英語はやっぱりDiana Ross。
The power of love / Huey Lewis and the news
make+O+adj.[inf.]がたくさんある。また"Don't need no credit card"を抜き出し、二重否定のようで、実はそうではないという例を提示できます。
My funny Valentine / Carmen McRae
2/14前後に使用。もろジャズヴォーカルで曲調は生徒受けしない。でもスローで無声音の発音の説明の後に聞かせると生徒も結構役立つ。色々なバージョンがあるのでアルバムは“After grow”がオススメ(ちょっと趣味に走っているかも)( Thanks to Mr. Tadano )
We are all alone / Boz Scaggs
aloneを「一人」と思わせないためには使える。
September / Earth Wind &
Fire
よく使うDo you remember...を。70sはこれで踊り狂ったんだよと教えては?。
I need you / Maurice White
言うまでもなく愛を伝える言葉の定番です。合わせてwant / loveも…。
Hey Jude / Beatles
make+O+adj.の一つとしてmake it bad[better]を扱いたい。
Without you / Mariah Carey 同タイトル / Sheena Easton
どちらも別の曲だが"without you"をしっかり多用している(当たり前ながら…)。
PUFF / PPM (Peter, Paul & Mary)
文法は絞りきれないが、物語を味わえる。怪獣Puffは、一生の友達を失い、勢いも気力も強さも失う。お伽話のようだが、感情移入すると泣ける。
I can't stop loving you / Ray Charles
ついでにcan't help...ingも指導できるのでは?
My old Kentucky home / ?(Foster作曲)
音楽の教科書で取り上げているので音楽科からCDを借用できそうです。音楽科と連携してこの歌を扱ったことがあり、好評でした。文法ではなく黒人や奴隷問題にも言及してみたい名曲です。ケンタッキーフライドチキンのCF曲でした。
Unchained Melody / Righteous Brothers
特筆すべき文法事項は見つかりませんが、いい歌です。
Bohemian Rhapsody / Queen
Queen好き(私)にとってこの歌は欠かせません。殺人を犯してしまった青年の苦悩を描いた物語になっていて、章分けをして読み物として扱ってみたいものです。
Hotel California / Eagles
私には扱いきれませんでした。繰り返すフレーズが少なく、歌詞の裏側も掴みづらい。商業主義の音楽界を批判する歌だと彼らのインタビューで聞きましたが...。
Your song / Elton John
「ドンマイ」は和製英語でも、I hope you don't mind.という形なら立派な英語。そんなことにも触れられそう。
Higher ground / Stevie Wonder
keep on ~ingを扱うならこれです。
Wannabe / Spice Girls
歌詞はきわどい。wantをこの歌で学べるでしょう。でも聞き取るには速すぎ?
Version#/Date/#of additions/Thanks to…
2/Feb-22-2001/4/Mr. TADANO Noriyuki
3/Mar-27-2001/Links for the 4 songs added in last version, #2/Mr. TADANO Noriyuki
4/Jun-10-2002/1/Ms. or Mr. Isozaki (unconfirmed)