PETIT (郷愁編)〜 御茶ノ水SPECIAL 20013月)


御茶ノ水郷愁編を作りました。母校の中央大学は、現在は多摩キャンパスになりましたが、わたしの時代は御茶ノ水にキャンパスがありました。またATHENEE-FRANCAISなどにもいったりしたので、さらに愛着があります。

先日、久しぶりに行ってみました。15分も電車に乗れば行けるのに何年も行ってませんでした。ほとんどが変わっていないともいえるし、ずいぶんと違ってしまった感じに思うところもあります。以前はまったく気がつかなかったり、私自身が単に記憶違いをしているのもかなりあるようにも思えます。MAPもつけましたのでご参照ください。


INDEX

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その1〜ラドリオ(郷愁編)


学生のころたまにサークルの友達に会いにいった溜まり場。2000年10月に改装したとのこと。私が在籍したころにはとっくに卒業していたサークルの先輩である直木賞作家・逢坂剛氏もいまだに通う店。著書のなかに頻繁に登場。

古いトラディショナルなところがよかったのだが、さていまはどうなのか、そのうちいってみよう。御茶ノ水というより正確にいえば神保町である。近くにタンゴなどで知られるミロンガ、さぼうるなどがある。

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その2〜檸檬 plus Lemon PartU(郷愁編)


駅沿いにあるのが檸檬、向かい側にもきれいになった画材屋&美術ショップがある。窓がわにすわると中央線が見える。最近知ったが、さだまさしの ♪たべかけの檸檬 聖橋から放る 快速電車の赤い色が それとすれちがう・・・ という歌はここの光景だそうです。(by 静島昭夫さん)

檸檬PartU、私がよくいったのはこちらの方。交番側で降りて左手にジロー、右手に池坊を見ながらダブルスクール、トリプルスクールボーイだったわたしはアテネフランセでフランス語などをやったりしました。

そろそろおうちにか〜えろ

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その3〜散歩編・聖橋〜御茶ノ水交番〜アテネフランセ

何年もいってませんでした。電車に15分も乗ればいつでもいけるのですが、、、

やはり意識的に聖橋に出てしまいます。本当ならば、そのまま下ってニコライ堂を過ぎて大学へ、というのがコースですが、あまり授業に出ていなかったので少し後ろめたく駅沿いに歩く。

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レモン画翠、昔のままに画材や美術用品が渋い店内に所狭しと陳列。向かいの新しかったところは今はもう丸善になっています。

そのまま交番を見ながら歩く。左にジロー、少しいって右に池坊。

そして道が交差した角がアテネフランセです。purpleの壁面が相変わらず。中に入ってパンフを見ていると係りの人が声をかけてくれたが、「昔来てたので寄ってみました」というとうれしそうな顔をしてくれた。

B1のCafeもほどよい人数の学生で雰囲気もいい。

そろそろおうちにか〜えろ

その4〜久々の散歩編・文化学院〜LEMON 2〜山の上ホテル〜ラドリオ・ミロンガ

そのままアテネを出て、右に明々(明大明治中高)を見ながら、少し先、左に文化学院、右にLemon partU。御茶ノ水で一番多く寄ったのがこのLemon PartUである。シックで品のある雰囲気は相変わらず。文化学院の門も妙に好きです。

山の上ホテルを見て明治の前。Liberty Towerが高くそびえ、だいぶ感じが違う。カザルスホールが向かいに。

少し戻るが、日大歯学部の先の現在の中大駿河台記念館に入り学員時報に目を通し一休み。

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駿河台下まで降り、三省堂〜書泉グランデ。すぐ裏に回ってやっと着きましたラドリオ。去年改装した割には、外から見た感じではほとんど同じにしか見えない。はす向かいのミロンガ。こんなにすぐそばなのに一回も入ったことがない。タンゴも好きですが、外に曲が流れているので本当のファンでないと入りにくかったのかなぁ、とその理由を今回初めて思った。

もっとも私の場合、やっぱり神保町というよりお茶の水という意識が強かったように思う。ラドリオにもたまに友達に会いにいっただけだった。そこでみた連絡ノートで、すでに卒業していたサークルの先輩のNさんこと直木賞作家・逢坂剛氏のコメントはなぜかよく読んだ記憶があります。

一時間ちょっとの散歩。また来てみようかな。

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そろそろおうちにか〜えろ