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| December 2002 | December 29 | 第79回箱根駅伝展望 激戦! 新興強豪校 vs 伝統古豪校 |
| December 22 | ヨッ!天才!二代目チャンピョン・山田五郎 TV朝日「虎乃門」:うんちく王選手権 |
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| December 18 | 大学アメフトの新段階〜広報経営戦略の必要性 | |
| December 16 | 大学ラグビーの新しい時代 リーグ戦Gは4校進出・近大、明治を破る |
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| December 14 | 青い波紋 〜 実現するか箱根駅伝のブルーリボン 蓮池薫さんの母校中大ランナーへの動き |
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| December 09 | St. Paul がやってきた〜立教、ラグビーもAグループ昇格、東大を破る | |
| December 08 | ルーツ校・立教一部昇格、東大残留〜関東大学アメフト入替戦 | |
| December 05 | ラグビー全国大学選手権の予想と期待 | |
| December 02 | WASEDA GOLDEN ERA 〜 早大Big Bears クラッシュボウル初制覇 |
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December 29 第79回箱根駅伝展望 第79回箱根駅伝は2003年1月2日、3日の両日にわたり各大学の名誉と選手のこの1年の総決算として激しい戦いが繰り広げられる。 この数年「新興強豪校 vs 伝統古豪校」という図式はますます激しさを加え、2003年はさらに学連選抜チーム一校を含む5校が追加され混戦模様に拍車をかけている。
私の予想は次のとおりである。 本命:駒澤大学 このような展開になるものと思われる。 近年の図式である「新興強豪校 vs 伝統古豪校」の詳細については拙文: The Rival (2002version) をご覧ください。 LINK December 14 |
December 16 大学ラグビーの新しい時代 大学ラグビーの新局面か? ラグビー大学選手権は秩父宮、花園など4会場で行われた。 大学ラグビー勢力図は大きく変わろうとしている。 ................................................................................................................ 速報 ( 白地が勝ちチーム 負けチームは黒 ) 関東学院大学(リーグ戦G1位) 79 vs 7 筑波大学(対抗戦G5位) 中央大学(リーグ戦G4位) 39 vs 17 京都産業大学(関西リーグ2位) 同志社大学(関西リーグ1位) 24 vs 26 帝京大学(対抗戦G4位) 鹿屋体育大学(九州代表) 18 vs 71 慶應義塾大学(対抗戦G2位) 法政大学(リーグ戦G2位) 105 vs 12 龍谷大学(関西リーグ5位) 近畿大学(関西リーグ4位) 48 vs 43 明治大学(対抗戦3位) 東海大学(リーグ戦G3位) 31 vs 27 立命館大学(関西リーグ3位) 流通経済大学(リーグ戦G5位) 3 vs 79 早稲田大学(対抗戦G1位) LINK ラグビー全国大学選手権の予想と期待 ( Dec. 05, 2002 ) |
December 14 青い波紋 〜 実現するか箱根駅伝のブルーリボン デリケートな問題である。 蓮池薫さんの母校・中央大学では今、箱根駅伝で中央大学のランナーがブルーリボンをつけて走ろうという話が広がっている。 一時的な盛り上がりではなく、継続的で社会的なものを作り上げようとする運動の一環として母校のサポート体制を提示したいという学生や支援するOB、市民の間に広がっているものである。 おりしも12月12日、中央大学では蓮池薫さんの兄・透さんの講演が「拉致された中大生を救う会」の主催、中央大学法学部後援でおこなわれマスコミも含め大きな反響を起こしている。会場のクレセントホールには定員の2,200人をはるかにオーバーする2,600人が立ち見も含めて集まったという。会場に入りきれなかった人も相当な数になるという。 このような状況から考えれば、箱根駅伝で中央大学のランナーがブルーリボンをつけて走ろうという動きもごく自然な学生、市民から発生した運動であろう。 しかし、政治的な部分を除けば、ブルーリボンをつけて中大ランナーが走るのは大切な問題を風化させないという意味において大変すばらしいことだと私は思うのである。 LINK December
29 人間・蓮池透氏に男、そして兄をみる ( November 10、2002 ) 蓮池透さん 講演会 2002 ・ 12 ・ 12 ( 中央大学ホームページより ) |
December 09 St. Paul がやってきた〜立教、ラグビーもAグループ昇格、東大を破る 12月8日、秩父宮ラグビー場で歴史が変わった。 立教小学校からのスポーツ重視入試を実施してから10年前後になると思う。その成果も含め、体育会の強化がこのところようやく実ってきた。 東大ラグビー部はSO大芝(桐蔭学園)が卒業してから急激に弱体化、さらにアメフト部に高校スポーツ経験者が集中するという傾向を食い止められないことも影響し、今シーズンは対青山学院大学以外は100点以上の失点という事態にあった。 St.Paulの復活である。 試合結果 ( 12月8日:秩父宮 )=速報より
なお第二試合の青山学院大学(Aグループ7位)対上智大学(B部ループ二位)は41 - 15 で青山学院が勝ち、Aグループ残留が決定した。 LINK 2001-12-02 / 東京大学応援歌・ただ一つ〜12月9日の明暗 |
December 08 ルーツ校・立教一部昇格、東大残留〜関東大学アメフト入替戦 関東大学アメリカンフットボール入替戦の結果 第一日(12月7日):第一試合
この結果立教大学Rushersは一部昇格、ラッシャー博士ゆかりのルーツ校が久々に一部Bブロックで2003年は勇姿を見せることになった。 第一日(12月7日):第二試合
2001年プレーオフに進出しながら、今年は入替戦というアップダウンをみせた東京大学だったが、2003年は一部Aブロックで戦う。 第二日(12月8日):第一試合
第二日(12月8日):第二試合
2003年ブロック編成
12月8,9日に入替戦の結果、以上のように決定しました。 LINK 入替戦結果 立教大学Rushers vs 山梨学院Red Warriors |
December 02 WASEDA GOLDEN ERA 〜 早大Big Bears クラッシュボウル初制覇 CLASH BOWL =
関東大学アメリカンフットボール選手権試合
早稲田大学はこの2〜3年、すべての面において改革がドラスティックそして着実に進んでいる。 2004年からのLaw Schoolを念頭においた法学部の定員減少に対する見返りとされる国際教養学部の新設などもすでに発表されている。 これにともない体育系各部の強化も相当なものである。 さて、関東大学アメリカンフットボール、今年の関東のチャンピョンを決めるクラッシュボウルである。 シーズン当初、誰もが予想しなかった早稲田のクラッシュボウル突破である。 早稲田入学後は1年のときのプレーを見たが、そのときはやはり大学のレベルにやや苦労していた感があった。 エースそのものである波木だが、甲子園ボウルともなればもっとチーム全体の力強さとバランスが要求されるだろう。 LINK こうなる2003年ブロック編成 12月2日抽選がおこなわれ2003年のブロック編成が決定した。
私の入替戦予想では、入れ替えが起こるのは一戦だけ、すなわち立教大学vs山梨学院大学とみます。 なお入替戦は次のとおり: 12月7日 12月8日 (大井第二球技場) |