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| April 2003 | April 03, 2003 | Phoenixは生還するか〜篠竹監督の終焉 一ファンとしての考察〜“解任”が正しい解釈 |
| April 05, 2003 | 2003主要大学春季野球リーグ展望 | |
| April 11, 2003 | 再び蓮池薫さんをサポートする〜一人のOBとして 『Hakumonちゅうおう』春季号にみる大学側の誠意 |
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April 11, 2003 再び蓮池薫さんをサポートする〜一人のOBとして 人の世は常にうつろいやすい。 『Hakumonちゅうおう』春季号は3月の蓮池薫夫妻の母校・中央大学訪問を掲載している。大学側や学生の誠意が強く感じられる特集となっている。 私の拙文よりはリンクからページをご覧ください。 LINK 人間・蓮池透氏に男、そして兄をみる( WAVE - November 10, 2002 ) |
April 03,2003 Phoenixは生還するか〜篠竹監督の終焉 ようやく、やっと、今ごろ、辛辣な表現を使えばこうなる。 篠竹日本大学アメリカンフットボール部監督の“退任”である。 1990年頃までの彼の大きな功績はもちろん高く評価する。しかし、その後の日大アメフト部やアメフト全体に与えた功罪の“罪”はそれよりもはるかに大きいといわざるを得ない。 アメフトはプレーヤーやファンのためのものである。 あえてタブーに触れて発言するとこうなる。 1990年以降、試合球技場におけるフェニックス関係者からのとりあつかわれ方は“異常”としかいいようがなかった。スタジアムにおけるフェニックスおよび相手チームプレーヤーに対する態度も含め、アメフト関係者および一般観客の移動や往来を無視したり、排除したりする暴挙を何度も目撃したファンや関係者は少なくない。これは誰でもが知っていることである。アメフトはプレーヤー、チーム、関係者、ファンが一体となって楽しむスポーツである。ましてや有料で観戦する人たちを大切にしないスポーツがあるだろうか? アメフトは最高の知力と体力を発揮するsophisticatedな戦略スポーツである。 さてフェニックスはこれからほんとうにフェニックスとして生還できるのだろうか。 10年以上も累積したマイナス面を払拭し、さらにその上に積み上げようとするには少なくともまた同じぐらいの年月を必要とするであろう。 |