July 08,2003
J2モンテディオ山形監督休養
爆笑問題によるコントバージョン
J2 Montedio山形の監督休養について、爆笑問題によるコントバージョンに仕上げました。超マジメな方やお堅い方は消化不良を起こしますのでご遠慮願います。
なお、この内容についての抗議、反論は一切受け付けません。コントですよ〜ん。
太田「おい、田中、今度の爆乳アナとのフライデー事件で休養になったどっかのサッカーの監督がいるよな。」
田中「モンテディオ山形だろ、柱谷っつう監督でしょ。お兄さんのほうだよ。」
太田「そうそう、弟のほうがさ、うまいんだよな、サッカーは。あれだろ、ドーハの悲劇で後ろのほうでぎゃあぎゃあうるさいって、ひんしゅく買った選手だろ。」
田中「一生懸命、指示を出してたんだよ。うるさかったわけじゃないよ。」
太田「でも、あれだろ? 結局負けたじゃないか?弱かっただけじゃないかよ、ニッポンは。」
田中「まあな、そうだけどさ。あのころはそれが精一杯だったんだよ。よくがんばったほうだよ。」
太田「それで兄貴のほうはさ、ワールドカップとか出てないんだろ?」
田中「そうだけどさ、監督としてはお兄ちゃんのほうが優秀なんだよ。弟はさ、札幌を3ヶ月ぐらいでクビになったんだよ。おにいちゃんは山形をさ、J1にあと一歩というところまで引き上げたんだよ。」
太田「じゃ、べつにやめさせることないんじゃないの?」
田中「一応さ、不倫問題っつうことだから。」
太田「でも自分のホームページかなんかで違うとかいってるらしいよ。」
田中「まあ、日本の社会は一応そういうふうに大人はセリフとして一回否定するわけだから。儀式みたいなもんだよ。」
太田「でもさ、その爆乳アナっつうのを好きになったんだろ、それはそれでいいじゃないかよな。なにが悪いってんだ?女好きになっても別にいいだろ?女の方だって好きになったんだろ?この監督を理解するやつがほかにいなかったってことだろ?この子が理解してくれたんだから、それでいいじゃないか。監督なんて商売、一種の狂気だろうが。テンションハ〜イだぜ。」
田中「う〜ん、そうなんだけどさ、一応組織っていうか、役所が金を出してるらしいからさ、ヤメロっていわざるをえないんじゃないのか?」
太田「そこが、ダメなんだよな。これってちょうどいいカンフル剤だろ、選手にもチームにも。これをきっかけにがんばってJ1に上がるんじゃないのか?」
田中「それは、おれもそう思うんだよな。もうね、4位なんだよ。いいとこいってんだよ。」
太田「じゃ、そのままやらせりゃいいよな。それよりもさ、今まで山形にサッカーのチームがあったなんでふつう知らないだろ。」
田中「知ってるよ、サッカー好きなやつはみんなわかってるよ。」
太田「でも、ふつうのやつはさ、今回のことで初めてわかったっていうやつのほうが多いだろ。」
田中「まあ、そうかもしれないな。」
太田「そりゃ、すごいじゃないか。これ広告しようとしたら何億もかかるぜ。」
田中「だけど、内容が内容だからな、イメージダウンととる人もいるだろよ。」
太田「それはさ、地元に昔からいるやつだけだよ。いまや全国区だろ。このぐらいじゃなきゃだめだよな。」
田中「むちゃ、いうんじゃないよ。」
太田「だけどさ、この程度のことでガタガタいってるようじゃ、昔のヴェルディなんかさ、毎日がフライデーだろうよ。それにくらべりゃかわいいもんだよな。」
田中「かわいいは失礼だろが。だけどヴェルディーとかさ、最近のJ1の選手がそんなことしたってニュースにならないからな、なってもちょっとした有名税だよ。」
太田「ほらみろ、山形っつうかJ2とかさ、地方のチームだからフライデーだって売れるわけだよ。少なくとも地元でこのぐらい売れて、むにゃむにゃ、、、。 いまさらJ1の選手が六本木のおねえちゃんとこに泊まったっていってもふ〜んで終わりだもんな。」
田中「それはいえてるけどさ。」
太田「このさ、やめろとかいってる役人はだれなんだろね。」
田中「なんかチームのスポンサーが役所だからそこのお偉いさんだよ。」
太田「しょうがねえな、そのおっさんは今まで聖人君子のような生活だったのかよってことだよな。」
田中「それはたしかにあるよな。このおっさん、サッカー知ってんのかな?」
太田「絶対知らないと思うな。野球と区別できないんじゃないのか?」
田中「おいおい、そこまでひどくいうことはないだろ。ものすごくいい人でりっぱな人かもしんないよ。」
太田「そりゃ、そうだな。今オレたち、こんなひどいこと言ってるけど、会ったりしたら急にもみ手で挨拶したりしてね、 いやどうもどうもなんていいそうだよな。」
田中「で、おまえは結局なにを言いたいんだよ。」
太田「いや、別にどうでもいいんだよ。おれはさ、この女の子がさ、なんていうだっけ、古瀬っつうの?この子イエローキャブに入るかもしんないらしいじゃん。」
田中「だけど、年齢的にはグラビアは無理だっていってるね。野田社長は。」
太田「結局さ、バラエティーから入るタレントにしたいらしいよな。え〜、ということはさ、おれたちとそのうち仕事するっていうことだろ。楽しみだな〜、Gカップ。」
田中「結局、そこにいくかおまえは。でもおれも楽しみだな、なんかの番組のさ、司会が爆笑問題、アシスタントは古瀬絵里なんてね。」
太田「でもこの子はさ、だいぶ前から噂っていうか人気があったよな。」
田中「そうなんだよ、オレも知ってるよ。なんでもっと地元で人気が出なかったんだろうな。全国的には結構みんな知ってたよな。」
太田「あれだよ、逆輸入っていうやつだよ。日本人はさ、外国で人気があります、とかいうと急にさ、いいものだとかいうんだよな。それの山形バージョンってことだろ。」
田中「ほんとだよな、サッカーだってさ、これでお兄ちゃんがいい監督だったということがはじめてわかったんじゃないのかな?地元の人には。」
太田「それが遅いっつうんだよ。早くから気付けっていうことだよ。今から新しい監督にゼロからやらせるのって大変だぜ。それでうまくいかなかったらどうするんだろな。それはいいけどさ、その前にもっとチームをみんなが応援しろってんだ。」
田中「おまえ、誰に怒ってんだ?」
太田「怒りたくもなるだろ、スローペースだからさ。」
田中「それはたしかにいえてんだよな。もっとみんななんで応援しないんだろうな、不思議だよ。」
太田「ホントだよ、J2のチームがあるだけでも幸せだぜ。ないとこなんかどうするんだってんだ。チーム欲しくてもないとこのやつの気持ちにもなってみろってんだ。」
田中「あ〜あ、もっと怒ってるよ。もうほっとこ。」
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