|
| August 2003 | August 07, 2003 | Capital Globalization FC東京の第一弾 vs レアル・マドリード |
| August 17, 2003 | 第3のアニメ アイシールド21はアメフトの救世主になるか |
|
| August 20, 2003 | コンクだぜ〜笑かしてもらいました 大川豊(大川興業前総裁)「俺の話を聞け!スペシャル」 |
|
| August 23,2003 | アフィシオナ−ド または イスパノフィロ 私の読書嫌い考再び |
|
+
August 23,2003 アフィシオナ−ド または イスパノフィロ アフィシオナ−ド または イスパノフィロ このような内容を書こうと思ったのは、以前読んだ対談集を何気なく手にしていろいろなことが頭に浮かんだからである。 この本のことについてはこれ以上書かない。それは私は読書の感想などについて話したり書いたりすることを面倒と思う性質だからである。 私はこのHP上で「読書嫌い」を公言している。 これは間違いないのだが、HPというものは顔が見えなかったり、匿名性である(あくまで私のHPのことである)こともあり、「読書嫌い」の判断を極端に受け取られることが時たまある。 1.現在の読書嫌いまたは読書量の少なさは間違いない事実である。 すなわち、いま私が何気なく手にして読んでいるのは、以前読んだ逢坂剛氏の対談集「フラメンコに手を出すな」である。 LINK 相互LINKしている古屋雄一郎氏のサイト「THEATRUM MUNDI」紹介リンクページへ |
August 20, 2003 コンクだぜ〜笑かしてもらいました 笑いました。 大川興業は大川豊とその仲間が明治大学在学中に軟派な学生に喝を入れるという名目で、自分たちが勝手に応援団風のコスチュームで路上パフォーマンスを展開。それがマスコミにとりあげられてお笑いの世界へと入っていったグループである。 初代総裁(おおげさな!)は大川豊であり、現在の総裁は江頭2:50である。この総裁を決めるのにも総裁選なるパフォーマンスの手順を踏むという念の入れようである。 今回のビバリー、大川豊「俺の話を聞け!スペシャル」。といっても通常の放送枠、今週がただスペシャルウイークというだけである。 そもそも大川興業はお笑いとはいっても、創業以来のポリシー?である「誰にも頼まれもいないのに、自分から問題提起する」といって出かけていくわけなのでその基本からがすごいのである。以下、簡単にまとめてみると: 1.戦争終結直後のイラクに行き、3,000人の反戦集会に参加。しかもそこで「踊る大総裁」なるパフォーマンスを展開した。よさこいなどの踊りを勝手に始めたところ、民衆が乗ってきて大盛り上がり集会に発展してしまった。 2.SARSがもっとも蔓延していた香港に行き、しかもSARS患者が入院していた病院を訪問した。香港への日本人観光客は通常、一日に400〜800人だそうであるが、このときはスタッフを入れて二人しかいなかったそうである。 3.亀井静香氏より直接電話が大川豊にかかってきた。 ところは赤坂、なにを食べるのかと思ったら亀井静香はこういった。「亀だけにふぐを食おう。」オヤジギャグだ! 「総裁選に自分が出るか、派閥から誰かがでるが500%勝つ自信がある。」と言ったそうである。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 なんだろな〜、この大川豊のおもしろさは。 大川豊のこの思い切りの良さ。今の日本に一番必要なものかもしれない。ここまでやれば、たいしたものである。 LINK ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」オフィシャルページへ |
August 17, 2003 第3のアニメ 関東高校アメフト連盟の登録選手数が2003年度は飛躍的にアップした。 去年までは1,000名を切っていたが、今年は25%以上アップして1,250名ほどになったそうである。 私は残念ながら「アイシールド21」はまだ読んだことがないが、このアニメの評判はかなり前から聞いていた。少年ジャンプ連載である。もちろん、この影響力は大きく、必ずアメフト人口やファンの増加に繋がると思っていたが、具体的な数字のようなものがでるまでに我慢して載せなかった。 今年度もっとも部員数が増加したのは慶応義塾高校のなんと47名!!である。また法政二高は45名のルーキーを獲得したという。 今年もこのルーキー達の出場するチャンスがある秋季大会がやってくる。 LINK 関東高校アメフト秋季大会トーナメント表(東京・神奈川・SIC) |