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November 2003 November 01,2003 2003 TouchDown Ranking as of end/October
終盤の攻防、’04への布石
November 09,2003 中大Raccoons、’04プレーオフに確かな手応えで最終戦を飾る
Cheer Leaders : Spirits 飛躍的なレベルアップ
   
   
     

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November 09,2003

中大Raccoons、’04プレーオフに確かな手応えで最終戦を飾る
Cheer Leaders : Spirits 飛躍的なレベルアップ


久々、アメフト観戦。

’02は中大附属高校Raccoons中心だったので、中央大学Racconnsはなんと2年振りの観戦となった。
残念だったのは、かおりさんが所用のため一緒に応援できなかったことである。

2年振りとはいっても、中附時代に応援していたプレーヤーが多く、いつもと変わらない印象である。

初戦のvs東海大学Tritonsに6対3で破れたわずか3点が今シーズンのすべてを象徴している。この3点がプレーオフへ進出できた東海大学Tritonsとプレーオフを逃した中央大学Raccoonsの天と地ほどの差となってしまった。

70th Anniversary Kantoh Collegiate American Football League 2003
Week 07 = 最終週である。

'04プレーオフへの布石のために、また前週のvs立教大学Rushersに辛勝(10対7)というスコアを引きずらないためにもここは完勝して3年生以下に引き継ぎたい最上級生の意地がかかった試合である。
一方、筑波大学ExCalibersは入替戦が決定したとはいっても、2部Aブロックの1位校と当たるか、2位校となるかはおおきく一部残留、二部降格へと響くこととなる。特に、入替戦出場は日本大学Phoenixであり、二部からの出場校は1位が城西大学Bears、2位が一橋大学Crimsonの可能性が高い。近年、あらゆるスポーツを強化している城西大学Bearsと対戦するのは筑波としては避けたいところである。

試合経過:

1Q:
重い立ち上がりであったが、中央は10分49秒にようやくRB#5成沢が25ydsのTDラン。7対0とリード。

2Q:
ゲームの流れは中大ペースとなり、8分14秒、QB#18宮下→WR#9永田への9ydsパス成功TD。

前半は14対0で折り返した。

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3Q:
試合は中央の一方的ペースとなり、ディフェンス陣は1Q半ばから3Q終盤までに一つの1st downも与えない展開となった。

3Q開始直後のキックオフリターンTD、#9永田が60ydsを独走。
その後オフェンスはバランスアタックを展開、RB#35のパワーリードブロックが好調。4分28秒、DB#26岩城のFG。
さらに、8分42秒、DB#97松本の36ydsインターセプトTD。31対0と大きくリードした。

4Q:
QB#18宮下は大きく成長、巧みなスピンランテクニックを披露し距離を稼いだ。パスのバリエーションも豊富で正確になっている。クイックパスなども織り交ぜるなど堂々たる正QBであった。
5分23秒、CB#17久語の40ydsリターンから、#5成沢が5分30秒にダイブTD。

この後、4年生QB#8高橋が有終の美を飾るQuarter Backingを演出、WR#81森と#9永田がダブルリバースパスを完成。最後に#8高橋がランで持ち込みTD(11分8秒)。#81森はこの日、2度TDしながらもいずれもファウルでTDが帳消しになる不運を晴らした。

QB#8高橋は残り3秒にもタイムアウトを巧みに取り入れてWR#19広瀬へのパスを通し、最後は#26岩城のPoint After Touchdownでタイムアップとなった。

スコア:52対0であった。

この結果、今シーズンの成績は一部Bブロック同率二位(順位3位)であった。
Raccoonsは’04シーズンプレーオフに向けて確かな手応えを掴んだはずである。

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またCheer Leaders : Spiritsはテクニック、ルックス、アピール度すべての面で飛躍的にレベルアップ。
Half Time ShowではChristmas Versionを華麗にミスなく演じ、大きな拍手を浴びた。Cheer Leading大会での上位入賞も遠くはないと直感した。

 


LINK

中央大学応援部CHEER LEADERS: SPIRITS WEB SITEへ

中央大学アメリカンフットボール部:RACCOONS WEB SITEへ

中央大学附属高校アメリカンフットボール部:RACOONS WEB SITEへ


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November 01,2003

2003 Touch Down Ranking as of end/October
終盤の攻防、’04への布石


  関東大学Aブロック 関東大学Bブロック 関西学生
       
70.0     立命館大学Panthers
       
       
       
       
65.0      
  法政大学Tomahawks   京都大学Gangstars
  早稲田大学Big Bears   近畿大学Devils
    専修大学Green Machine 関西学院大学Fighters
    東海大学Tritons 関西大学Eagles
60.0   中央大学Raccoons 神戸大学Ravens
       
  関東学院大学Hurricanes 明治大学Griffins  
  日本体育大学Golden Bears   同志社大学Wild Rover
  慶應義塾大学Unicorns    
55.0   立教大学Rushers  
    筑波大学Excalibers
      甲南大学Red Gang
  帝京大学Assasins 日本大学Phoenix  
       
50.0      
  東京大学Warriors    
       
       
       
45.0      
      ( as of end/October, '03 )

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一部リーグの試合経過、結果、スタッツ、個人記録、大学別記録などはBBS’03を参照してください。

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二部リーグは10月28日にBBSに載せたものをここに転載します。

2部情報

関東大学アメフトリーグ2部、注目の1部校との入替戦に望むのはどこか?

10月26日現在:

Aブロック:一橋大学
Crimsonと城西大学Bearsが4連勝でトップを走っている。1位の場合は日大Phoenixとの決戦になる可能性が大きい。もうひとつはvs筑波大学ExCalibersか?これに続くのが1敗の山梨学院大学Red Warriorsである。

B:横浜国立大学
Mastifsが4連勝でトップ。東京工業大学Buffaloesと上智大学Gols Eaglesがこれを追う。こちらの入替戦は1位チームが東大Warriorsと、またもう一戦はvs帝京大学Assasinsまたは慶應義塾大学Unicornsと思われる。

( 1部昇格があるとすれば、東大と対戦した場合の横国大か?一橋が悲願の昇格をするかも注目である。)


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