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Janury 2004 January 02, 2004 Non Tanto 〜 イタリア語は楽しい
相変わらずの気まぐれスタディ
January 23, 2004 エース佐藤登場
日本人に求められる視野の広さと国際性
   
   
     

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JJanuary 23, 2004

エース佐藤登場
日本人に求められる視野の広さと国際性


野球の話ではありません。

イラクへの先遣隊隊長である佐藤正久氏のことである。

私はいつも発言しているように、政治的なことや宗教的なことにはまったくといっていいほど興味を持っていません。まして今回のイラク派遣の件は党派の立場や一般国民も個人的な状況によって考え方は千差万別です。その人がその人なりの考え方をすればいいとしか思っていません。

私が興味を持ったのは佐藤正久という人物です。
彼のような人物こそがこのような仕事にもっともふさわしいと感じたことです。

佐藤正久氏、エリート中のエリートである。
彼のプロフィールから受けるのは世界観の大きさや個人としての資質の高さである。

まず第一に彼のスタートがこうです。
自衛隊ですからもちろん防衛大学校出身なのですが、彼の場合は同時に防衛医科大も合格。ふつうであれば、防衛医科大へ進学すると思われます。しかし、彼は日本の防衛の最前線に立ちたいという強い気持ちから防衛大学に進学しました。
彼が最初にした仕事は化学防護である。地下鉄サリン事件でのいち早い洗浄清掃を担当、またオーム施設への化学班として最初に乗り込んだあの白い防護ウェアをまとって仕事をした中にいたのある。

その後早くも200名の部下を持つ山形へ赴任。
さらにPKOのゴラン高原への第一次派遣隊長として最前線へ。ここでの活動はなかなかのものであったらしい。部隊だけで固まる傾向の強い日本人だが、彼は地元の人との交流を優先した。日本人だけで固まるとかえって危険である、という地元の声に耳を傾けたのである。外国部隊へ一升瓶を持って訪れ話し合いや遊びによくいったということである。こういうことがとても大切なことなのである。とうぜん英語などは堪能だから逆に楽しかったのではないだろうか。

彼のヒゲはこのときの経験が元になっている。すなわち、中東ではヒゲをはやしているのが威厳があるというかカッコイイということなのだ。
それにしてもあの風貌はまさに中東にピッタリでなんの違和感も感じさせないのもさすがと思わせるものがある。

ゴラン高原から戻ってからは市ヶ谷の本部でエリート養成の訓練教官をしていたが、今回の件で声がかかった。

「佐藤しかいないだろう。」

ということである。
剃っていたヒゲを再び生やすことになった。

佐藤氏はたまたま自衛隊というジャンルであるが、一般の日本人もこのような視野の大きさや国際感覚を持ち合わすことができるようになれば日本はまだまだイケルと思うのである。

エース佐藤の鮮やかな投球に期待する。


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January 02, 2004

Non Tanto 〜 イタリア語は楽しい
相変わらずの気まぐれスタディ


さてさて困った!

何が?
このHPのリンクとしてSpanishやFrenchのプロフェッショナルが存在することである。
つまり、うっかりスペイン語やフランス語のいいかげんな知識などは書けない! すぐにこちらの浅学が見破られてしまう。
おまけにこういう方々には英語などは日本語と同じようなものである。

そこで考えた!!
ということではないのですが、2〜3ヶ月前からなんとなくBGMのようにイタリア語講座が流れたりしている。これはまったくの偶然でちょうどその時間帯にラジオのダイヤルをまわしていたら、たまたまイタリア語講座をやっていたのです。やっぱりあのスコーンとした天真爛漫な感じがピッタリきたというわけです。

何事も耳から聴くということがもともと一番好きな私にはなんかおもしろいんですね。テキストとかは別にいらないわけです。こんないい方をすると怒られそうですが、あまりインテリジェンスのない人間がふつうの生活上での言葉を知っていくというプロセスにも似ているわけです。まぁ、この「あまりインテリジェンスのない人間」というところは自分にピッタリあてはまってはいますが、、。

学生のころやその後仕事をしてからもそれなりに、フランス語はアテネフランセに、ドイツ語はハイデルベルグに一応通ったりもしましたが、当然マジメなタイプではありませんから、結局授業料を払いましたけどダメでした〜の典型です。

やっぱり私の場合は「あまりインテリフェンスのない人間」のパターンがイイのだ!! by バカボンのパパです。

そこで先日書店にて「イタリア語講座」のテキストをチェックしたみました。
「おやおや、なんとなくわかるではありませんか。」 by 滝口順平 状態です。

わかるとはいってもほんのビギナー程度ですが、文字で見てわからないものも頭の中に「音」として浮かんでくるわけです。
毎日なんとなくBGMしているうちにある程度のことが類推できるようになってくるんですね。

邪道で入るのが私の語学に対するパターンなので、これはこれでヨシ! ということにしましょう。
英語にしても趣味を最短時間でわかるにはどうしたらいいかと考えて、エ〜イ、英語で好きな雑誌を読んじゃえ!! という乱暴な発想でやってきた人間ですからこんなもんでしょう。

とうぜん、その道のプロフェッショナルの方のような系統だった学問は身にはつきませんが、正しい「あまりインテリジェンスのない人間」としてやることで勘弁してもらうことにします。

もちろん、せっかくリンクしていただいているプロの方々にはものすごく簡単で当たり前のことでもいろいろ聞いてみることにしようとは思っています。

しかし、しかし、気まぐれな私のことですから、決してヘビーには勉強したりはしないんですね、これが。

Non Tanto!!
イタリア語はとても楽しい!!


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