| January 02, 2004 Non Tanto 〜 イタリア語は楽しい
相変わらずの気まぐれスタディ
さてさて困った!
何が?
このHPのリンクとしてSpanishやFrenchのプロフェッショナルが存在することである。
つまり、うっかりスペイン語やフランス語のいいかげんな知識などは書けない! すぐにこちらの浅学が見破られてしまう。
おまけにこういう方々には英語などは日本語と同じようなものである。
そこで考えた!!
ということではないのですが、2〜3ヶ月前からなんとなくBGMのようにイタリア語講座が流れたりしている。これはまったくの偶然でちょうどその時間帯にラジオのダイヤルをまわしていたら、たまたまイタリア語講座をやっていたのです。やっぱりあのスコーンとした天真爛漫な感じがピッタリきたというわけです。
何事も耳から聴くということがもともと一番好きな私にはなんかおもしろいんですね。テキストとかは別にいらないわけです。こんないい方をすると怒られそうですが、あまりインテリジェンスのない人間がふつうの生活上での言葉を知っていくというプロセスにも似ているわけです。まぁ、この「あまりインテリジェンスのない人間」というところは自分にピッタリあてはまってはいますが、、。
学生のころやその後仕事をしてからもそれなりに、フランス語はアテネフランセに、ドイツ語はハイデルベルグに一応通ったりもしましたが、当然マジメなタイプではありませんから、結局授業料を払いましたけどダメでした〜の典型です。
やっぱり私の場合は「あまりインテリフェンスのない人間」のパターンがイイのだ!!
by バカボンのパパです。
そこで先日書店にて「イタリア語講座」のテキストをチェックしたみました。
「おやおや、なんとなくわかるではありませんか。」 by
滝口順平 状態です。
わかるとはいってもほんのビギナー程度ですが、文字で見てわからないものも頭の中に「音」として浮かんでくるわけです。
毎日なんとなくBGMしているうちにある程度のことが類推できるようになってくるんですね。
邪道で入るのが私の語学に対するパターンなので、これはこれでヨシ! ということにしましょう。
英語にしても趣味を最短時間でわかるにはどうしたらいいかと考えて、エ〜イ、英語で好きな雑誌を読んじゃえ!! という乱暴な発想でやってきた人間ですからこんなもんでしょう。
とうぜん、その道のプロフェッショナルの方のような系統だった学問は身にはつきませんが、正しい「あまりインテリジェンスのない人間」としてやることで勘弁してもらうことにします。
もちろん、せっかくリンクしていただいているプロの方々にはものすごく簡単で当たり前のことでもいろいろ聞いてみることにしようとは思っています。
しかし、しかし、気まぐれな私のことですから、決してヘビーには勉強したりはしないんですね、これが。
Non Tanto!!
イタリア語はとても楽しい!!
LINK
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