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| May 2004 | May 01, 2004 | 青木さやか & 波田陽区 斜に構える次世代毒舌お笑い芸人 |
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| May 03, 2004 | 恒例GW早中オープン戦、Big
BearsがRaccoonsを下す 高校決勝は中大附属vs都戸山 |
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| May 05, 2004 | 「泉麻人」式考察:東京⇔横浜ドライブ レトロミュージック編・門あさみ&八神純子 |
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| May10, 2004 | 「春の都立」健在:高校アメフト 都戸山高Green Hornetsが東京都大会を制覇 |
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| May 21, 2004 | 血は水よりも濃いか スター+二世・中大野球部躍進 |
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| May 24, 2004 | Raccoons、後半地力発揮も詰めに課題 一橋大学Crimson、パスに活路 |
May 24, 2004 Raccoons、後半地力発揮も詰めに課題 本日の大学アメフト:春季オープン戦結果
この試合の私の戦前の予想スコアは: 中央大学Raccoons: 4Qに辻褄を合わせたような3TDで30対7で勝利したが、やはり課題は最後の詰めである。 ただし、RBはエース#5成沢は出場せず、#3宮幸がカンフル剤のように要所で走るという攻め。3番手、4番手のRBに練習を積ませて精度を上げようとしたのがこの試合のテーマだったようなので仕方がないかもしれない。 QB#18宮下にもパスの正確性の向上というテーマで取り組んだ試合であったように思う。 4QにそのRB#34西山、#25土屋がうまく機能した。バリエーションを多くした多彩なオフェンスを展開し、一橋大学Crimsonを最終的には翻弄した。 一橋大学Crimson: 2Q終了間際にショートパス中心の展開が成功してゴール間近まで攻め、あと20秒の絶好のチャンスだったが、なぜか3rdダウンで弱気なFG失敗。ここは一気に攻めればTDできたように思えたのが惜しかった。
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May 21, 2004 血は水よりも濃いか 現在プロ野球選手はわずか3名しかいないが、4月の月間MVPで世界最速21号でホームランダービーのトップ、目下三冠王の阿部慎之助捕手(巨人)を輩出した中大野球部は春季リーグ戦で投打の歯車が噛み合い名門復活の快進撃である。 中大野球部はようやく名門復活といったところであるが、この原動力には高校球界のエリートやスター、それにプロ野球選手の二世、血縁選手、さらには高校野球監督の子息などの“血筋”の良さを持った選手が最近目立つことも大きな要因である。 大学野球界で活躍するには、やはりそれなりに高校野球時代からの実績を持った選手でないとなかなか難しいものがある。 これらの選手の経歴などを書き記しておきたい。
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May 10, 2004 「春の都立」健在:高校アメフト
スポーツジャーナリスト乙武洋匡氏が在校時に志願してコーチを務めた都立戸山高校アメリカンフットボール部は、ここ2,3年トップ校の一角として東京大会で奮闘中である。 毎年東京都決勝はその都西グラウンドで行われるが、決勝の結果は以下であった。
そのための体制や気力の入れ具合が違うのだろうか、都戸山の気合は充分でオフェンスの組織が確実に機能した。 一方、中大附属高Raccoonsは共学移行後のメンバー数や質にやはり若干の影響があるのかもしれない。RB#16小田原、TE#84中山、RB#1神谷などは健闘したが、QBを固定できないのが苦しかった。#12加藤(3年)は小柄(169cm)、#18石内は180cmながらまだ2年になったばかりで経験不足がプレーに影響した。今後は石内に固定して経験を積ませるようであるが、QBとしてのトータルな能力はあるのでプレッシャーを受けたときの早めの判断や切れ味を磨いてほしい。 (関東大会組み合わせは↓のLINKへ) 予想通り、神奈川は法政二高が一位、慶応義塾が2位である。 LINK |
May 05, 2004 「泉麻人」式考察:東京⇔横浜ドライブ 私は新しいものが好きである。 しかし、今回はまったく色合いを別にしてレトロな方へ逆戻りしてみることにする。ただし、なつかしいなぁ、などという感覚ではない。そこは私のことですから、これを今やってみるとかなり逆に新鮮であるという意味を込めている。 リンクしている゛にこたまボーイ"さんはもちろん二子玉川在住からこのネーミングなわけですが、二子玉川はまさしく東京都と神奈川県の境目である。 Yokohamaのことで思い浮かぶのだが、レトロだが今やってもかなりいいセンいきますよ!というドライブミュージックを泉麻人的に捉えてみた。 平成初期、しかも平成5年ぐらいまでで完結しているはずなのだが、いまやってもイケルかもねというのは何だろうか? A) from Tokyo to
Yokohama during 17:00 〜 20:00 = 門あさみ: B) from Yokohama to
Tokyo during 22:00 〜 25:00 これは横浜へ行く場合と帰る場合、また指定?した時間帯でないとうまくフィットしない。 では八神純子は? 当然、時間帯は完全に別である。 これは2004年の今でもかなり通用すると思われる。 LINK 門あさみ「Fascination(ファシネ−ション)」へ(No.6のWMP) 注: 「ページが表示されません」と出る場合、次の操作をしてください。 |
May 03, 2004 恒例GW早中オープン戦、Big
BearsがRaccoonsを下す ブロックが違う時は恒例のようになったゴールデンウイーク早中戦。 A、B各ブロックでプレーオフ進出を狙う両校ではあるが、シーズン当初ということもあり、修正点や課題が浮き彫りになる試合であった。
早稲田大学Big Bears QB新田(3年・横須賀学院)の成長が目についた。パスも鋭くNFLEにプロとして参戦している波木の後継者として申し分ない働きを見せた。リーグ戦でも充分通用するだろう。 課題はRB陣がやや迫力不足な点。QBのスクランブルランが目立つようではちょっと心配である。 中央大学Raccoons 残念ながら、明らかに戦略の意思統一がまだなされていない感があった。シーズン初めということや、今日は温存したのかケガなのかわからないがエースRB#5成沢が欠場したのが大きく響いた。 またディフェンス陣はさすがに手堅くDB#25菅澤、#26岩城、#27松本などは強力である。 課題はやはり最後の詰めであろう。1QのFGもTDできたかもしれない状況であったし、あと1〜2TDはとれたように思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 春季高校トーナメント: 東京決勝 中大附属 vs 都戸山 神奈川決勝 法政二高 vs 慶応義塾高 SIC(埼玉・茨城・千葉)決勝 埼玉栄 vs 川越東 北海道代表:立命館慶祥 以上の組み合わせとなった。 LINK 早稲田大学Big Bears vs 中央大学Raccoons 試合結果へ |