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November 2004 November 01, 2004 TD誌最新ランキング〜終盤の攻防
プレーオフ進出有力は早稲田、法政(Aブロック)&専修、中央(Bブロック)
November 06, 2004 歴史的瞬間〜中大野球部、25年ぶりの優勝
MVP亀井、巨人入りへ5号2ラン祝砲 : 会田は最優秀投手
November 07, 2004 Dream comes TRUE !  
Raccoons, Bブロック事実上の優勝 : 永田のキャプテンシーが井ヶ田のパスを呼ぶ
November 13, 2004 「蓮池薫さんをサポートする 」No.5
26年ぶりに同じ学籍番号で中央大学法学部に復学
November 20, 2004 Epilog Parade :
Play Off & Shuffle : 東西大学アメフトリーグ 
 
  November 27, 2004 It's coming, the Final Stage
Rising Sun = 中央大学Raccoons vs Eternal King
法政大学Tomahawks
 


November 27, 2004

It's coming,
the Final Stage
Rising Sun
中央大学Raccoons
vs Eternal King
法政大学Tomahawks



Ms.Kaori、純粋“成蹊っ子”なのに Raccoons を応援してくれてありがとう。

Mr. にこたまボーイ、卒業してからも Raccoons への熱き応援、ありがとう。



Clash Bowl Final

December 05, 2004 ( Sun )
Kick Off : 13:00
at Ajinomoto Stadium

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11月23日 Clash Bowl の結果は次のとおりです。

Rating by Touchdown on October 31,2004

  Rating by Leonard on November 20
  A B     A B
65       65 法政大学
Tomahawks
 
64 早稲田大学
Big Bears
  ⇒ ⇒ 
⇒ ⇒
64   中央大学
Raccoons
63   専修大学
Green Machine
  63 早稲田大学
Big Bears
 
62 法政大学
Tomahawks
中央大学
Raccoons
  62   専修大学
Green Machine



プレイオフ予想
11月23日駒沢競技場
第1試合:10:45 法政大学(Aブロック1位) vs 専修大学(Bブロック2位)

順当に法政が勝ち上がるだろう。専修はディフェンスがしっかりしているが、オフェンスがやや弱く得点能力に欠ける点をどうカバーするかが課題。
法政は初戦の横浜国大戦でのショットガントライによる思わぬ敗戦があったが、その後は確実に盛り返した。ルーキーQB菅原の存在も大きい。
スコアは21〜28 対 7〜10ぐらいか?

結果
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

法政大学 19 vs 14 専修大学

第2試合:13:15 中央大学(Bブロック1位) vs 早稲田大学(Aブロック2位)

こちらはまったく予想がつかない。
中央は法政と同じように初戦の慶應義塾大学戦を落としたが、その後粘り強く1戦ごとに調子を上げてきて心身ともにピークの状態。
一方の早稲田は確実に5連勝したが、もっとも大事な法政戦が意外に点差がついた(34対14)のが気になる。
春のオープン戦では僅差で早稲田が勝利しているが現在とは状況が違いすぎるのであまり参考にはならないだろう。
2TDを境にする展開か?どちらが勝つにも14〜17 対 7〜10ぐらいではないだろうか?

結果
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

中央大学 14 vs 7 早稲田大学


LINK :

関東大学アメリカンフットボール連盟Official Pageへ

連覇目指す法大と中大が決勝進出 ( 朝日新聞 )

法大と中大が決勝進出 クラッシュボウル ( 毎日新聞 )

中央大学ラクーンズ・メッセージボードへ


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November 20, 2004

Epilog Parade :
Play Off & Shuffle : 東西大学アメフトリーグ 


東西の大学アメリカンフットボールリーグが最終章を迎えようとしている。

トップのプレーオフと1部と2部などの入替戦に登場する大学の陣容がほぼ出揃ってきた。
今年はどのような最終局面になるのであろうか?

A.関東大学リーグ

1.プレイオフ

a. 出場チーム
Aブロックが法政、早稲田、Bブロックは中央、専修という布陣になった。
左はタッチダウン誌の10月31日現在のレイティングである。この時点では各チーム1〜2試合を残していた。
そこで最終週終了後の私の個人的レイティングを右側に配してみた。

Rating by Touchdown on October 31,2004

  Rating by Leonard on November 20
  A B     A B
65       65 法政大学
Tomahawks
 
64 早稲田大学
Big Bears
  ⇒ ⇒ 
⇒ ⇒
64   中央大学
Raccoons
63   専修大学
Green Machine
  63 早稲田大学
Big Bears
 
62 法政大学
Tomahawks
中央大学
Raccoons
  62   専修大学
Green Machine



b.プレイオフ予想
11月23日駒沢競技場
第1試合:10:45 法政大学(Aブロック1位) vs 専修大学(Bブロック2位)

順当に法政が勝ち上がるだろう。専修はディフェンスがしっかりしているが、オフェンスがやや弱く得点能力に欠ける点をどうカバーするかが課題。
法政は初戦の横浜国大戦でのショットガントライによる思わぬ敗戦があったが、その後は確実に盛り返した。ルーキーQB菅原の存在も大きい。
スコアは21〜28 対 7〜10ぐらいか?

第2試合:13:15 中央大学(Bブロック1位) vs 早稲田大学(Aブロック2位)

こちらはまったく予想がつかない。
中央は法政と同じように初戦の慶應義塾大学戦を落としたが、その後粘り強く1戦ごとに調子を上げてきて心身ともにピークの状態。
一方の早稲田は確実に5連勝したが、もっとも大事な法政戦が意外に点差がついた(34対14)のが気になる。
春のオープン戦では僅差で早稲田が勝利しているが現在とは状況が違いすぎるのであまり参考にはならないだろう。
2TDを境にする展開か?どちらが勝つにも14〜17 対 7〜10ぐらいではないだろうか?

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LINK :

関東大学アメリカンフットボール連盟 Clash Bowl ページへ

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2.入替戦

表の上と下のチームが対戦する。

6位 立教大学 A 7位 一橋大学 A 1部 B 6位 慶応義塾大学 B 7位 東京大学
2位 帝京大学 A 1位 神奈川大学 A 2部 B 2位 *(注) B 1位 筑波大学


*(注)

最終戦で決定する。
東京学芸大学、新潟大学、桜美林大学の内一校となる。

1)東京学芸大学が防衛大学に勝った場合
i ) 新潟大学が桜美林大学に勝利 ⇒ 3校間の得失点差(三つ巴)
ii ) 桜美林大学が新潟大学に勝利 ⇒ 2位 桜美林大学 3位東京学芸大学

2)東京学芸大学が防衛大学に負けた場合
i ) 新潟大学が桜美林大学に勝利 ⇒ 2位 新潟大学 3位 東京学芸大学
ii ) 桜美林大学が新潟大学に勝利 ⇒ 2位 桜美林大学 3位 東京学芸大学

以上、手元の計算によるものです。もしかすると違っているかもしれません。最終結果は連盟ページでご確認ください。
個人的予想としては1)のケースが高いと思われます。新潟、桜美林はフィフティフィフティで難しいが、地方国立大学として健闘する新潟に期待。

入替戦

A 6位 立教大学
A 2位 帝京大学

実力伯仲、帝京のチャンスもあるが、最終的には1TD差以内で立教か。

A 7位 一橋大学
A 1位 神奈川大学

今シーズンの入替の可能性が一番高い対戦、1〜2TD差で神大か? 一橋の奮起を望む。

B 6位 慶応義塾大学
B 2位 *(注)

新潟、学芸、桜美林、どこがきても慶應が1〜2TD差で逃げ切る。アップセットは難しい。

B 7位 東京大学
B 1位 筑波大学

こちらも筑波の大チャンス。東大を振り切るのではないか。7〜10点差ぐらいか?東大は今一つ元気がない

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LINK :

関東大学アメリカンフットボール連盟勝敗表ページへ

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A.関西大学リーグ

1.プレイオフ

関学が立命館を死闘の末に下した後の一戦、対京大で思わぬ敗戦。立命館とのプレーオフが濃厚である。
追う立命館がわずかに優位か?

今シーズンは関大の健闘が光り、京大も最後に意地をみせた。
関大は3位が有望で来シーズンは優勝争いに絡みそうである。
京大は最終戦の立命戦で、関学に続く逆転劇を演じることができるか? なんとか来年への夢を繋いだ。

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2.入替戦

2部は京都産業大学と甲南大学が決定。北陸、東海地区との決定戦があるもののほぼ進出とみてよい。

問題は1部の対戦校である。
近大、神戸、同志社、龍谷の各校が入替戦の可能性がある。さらに決定方法が関東とは違い抽選となるらしいので予想は現在のところほぼ不可能。

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LINK :

関西大学アメリカンフットボール連盟Official Pageへ


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November 13, 2004

「蓮池薫さんをサポートする」 No.5
26年ぶりに同じ学籍番号で中央大学法学部に復学


長すぎた空白、蓮池薫さんが26年ぶりに中央大学の学生として当時と同じ学籍番号で復学しました。

これは、学内広報誌「Hakumon ちゅうおう」2004秋季特別号が伝える大学側と学生の救う会による、熱意あるそして周到にプランされた復学への軌跡です。
(両ページとも
pdfによる表示となります。)

大学側の動き=「蓮池薫さん26年ぶりに復学」

学生の救う会による動き=蓮池さんから預かった「復学願」


LINK

中央大学 Official Web Site


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November 07, 2004

Dream comes TRUE !  
Raccoons, Bブロック事実上の優勝 : 永田のキャプテンシーが井ヶ田のパスを呼ぶ


Raccoonsがついにプレーオフ進出を決めた。
専修大学Green Machineを6対3で下し、事実上のBブロック優勝である。
来週の関東学院大学Hurricanesに勝つことが条件だが、余程のことがないかぎり大丈夫である。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
専修大学Green Machine
中央大学Raccoons

両校ディフェンス陣のがんばりによりレッドゾーンにはなかなか入れない厳しい展開が続いた。

特にRaccoonsは1st Down更新がままならない状態であったが、それでも掴んだチャンスを逃さず、3QにQB#15井ヶ田からWR#9永田への30yardsのロングパスをヒットさせる値千金のTD。
TDはこの一発だけであったが、永田は専修ディフェンス陣の両サイドからのカバーを受けながらも、ガッチリとこれをエンドゾーンでキープ、試合を決定づける見事なタッチダウンであった。

このTFPをブロックされたことが、専修の二つ目のFGチャンスが巡ってきたときには誰しも同点を覚悟した。しかし、このときGreen Machineに痛恨のYellow Flagがあり難を逃れた。

Raccoonsディフェンス陣の必死の防御で2度の(3Q=10’30”,4Q=3’55”)専修のファンブルをもぎとり、Raccoonsの攻撃に結びつけた。
しかし、専修ディフェンスの壁は厚くラン、パスとも単発で進めても1st Downに至らないことが多く、プレーオフに向けての課題として残った。

これで関東学院との試合に取りこぼさない限り、直接対決からいってもRaccoonsのBブロック優勝は確実である。

プレーオフの相手が決まるのは、最終日(11月14日 at 横浜スタジアム)、早稲田大学Big Bears vs 法政大学Tomahawksの敗者との対戦になる。


LINK

中央大学Raccoons Web Site


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November 06, 2004

歴史的瞬間〜中大野球部、25年ぶりの優勝
MVP亀井、巨人入りへ5号2ラン祝砲 : 会田は最優秀投手


ファイナル決戦、勝った方が優勝という緊迫の東都大学野球リーグ最終戦。中大 vs 駒大の激突。
時間を捻り出して神宮球場へ駆けつけた。勝てば25年(51シーズン)振りのリーグ制覇という歴史的瞬間に立ち会える幸せを掴むためである。

平日の昼にもかかわらず1万人近くの観客である。7〜8割は中央サイド。

試合は4回表、3番新田のツーベースを4番亀井がバントでサードへ進塁させるというチームプレイで1死3塁に5番福元の犠牲フライで先攻した。しかし、立ち上がりやや緊張したのかランナーを出すも走塁ミス、牽制死などでチャンスをつぶすというジリジリとした展開である。

先発政木は立ち上がりはやや不安だったが、その後安定したピッチングを披露、7回にはサウスポー中澤が登場した。当初予定の継投だったのだろうが、この中澤がピッチングそのものは悪くはなかったが、やや不安定、デッドボール、フォアボールで1死2、3塁のピンチ。ここがこの試合、唯一で最大の窮地だった。

清水監督はここで前夜ナイターで完投したエース会田を投入、会田は火曜日にも9回を投げているのにもかかわらず抜群のコントロールと気迫で後続を断った。いまや絶大に信頼のおける大エースに成長した。

内野守備陣もファインプレーを連発、ファースト福元の横っ飛びのライナーキャッチ、ショート梶岡の職人肌の華麗なテクニックでピンチを救った。

1対0という両軍ギリギリの戦いの中、9回表、中大は2死から新田がファーストゴロエラーで出塁、ここで前日通算100安打をホームランで達成した4番亀井の登場となり、スタンドは最高潮に盛り上がった。

亀井はやはり非凡なスターである。
こういう場面で見事に捕らえた打球は優勝への夢を乗せてライトスタンドへと吸い込まれた。
三塁側中大スタンドの待ちに待った優勝へのプレコール「亀井、亀井!」の大合唱の中をゆっくりとダイヤモンドを一周、優勝を確信したナイン、応援席の観客の大きな拍手とコールに迎えられてホームベースを踏んだ。
9回裏のライトの守備についた亀井には応援席からの”亀井コール”が再び湧き上った。

最終回、会田は先頭打者にヒットを打たれたものの、その後3者凡退に斬って取り、ナイン、チームメイトは内野フィールドへ歓喜の集合。そして胴上げへと続いた。

次は11月12(金)〜15日(月)の明治神宮大会である。
東京六大学優勝の慶應義塾大学との決勝が予想される。

試合後、亀井はプロ入りを表明した。巨人が上位指名することになっている。

まだ3年の会田も間違いなく貴重なアンダースローピッチャーとして来年のドラフトで指名されるであろう。
かつてサブマリン投手として、ヤクルトのローテーションを担った父の姿を重ね合わせるオールドファンも多い。

ベストナインには亀井、久保田、新田、村田が選ばれた。

小さな大選手村田は1年生、俊足巧打のトップバッターで赤星(亜大→阪神)のようなタイプ。
次代のスターである。


LINK

中央大学硬式野球部Web Ssite

東都大学野球リーグWeb Site


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Novenber 01, 2004

TD誌最新ランキング〜終盤の攻防
プレーオフ進出有力は早稲田、法政(Aブロック)&専修、中央(Bブロック)


Touchdown誌最新号(12月号)による10月31日現在のランキングは次のとおりである。

COLLEGE 2004 TD POWER RATING

Point 関東大学Aブロック 関東大学Bブロック 関西学生
70.0      
       
      立命館大学Panthers
       
      関西学院大学Fighters
65.0      
  早稲田大学Big Bears    
    専修大学Green Machine  
  法政大学Tomahawks 中央大学Raccoons 関西大学Kaisers
       
60.0   日本大学Phoenix 京都大学Gangsters
    関東学院大学Hurricanes 龍谷大学Seahorse
      神戸大学Ravens
  明治大学Griffins    
  日本体育大学Golden Bears 東海大学Tritons 近畿大学Devils
55.0     同志社大学Wild Rover
       
  横浜国立大学Mastiffs 慶應義塾大学Unicorns  
       
  立教大学Rushers    
50.0      
  一橋大学Crimson    
    東京大学Warriors  
      as of end/Oct. '04



BBS'03に載せた「終盤戦の攻防」は以下です。


1.関東
Aブロック:法政と早稲田で決まりでしょう。勝ったほうが優勝ということになります。
Bブロック:ここは専修も含めて大混戦です。しかし、順位が同じ場合は直接対決による順列となりますので、現在のところ専修優位ですが、中央が残り専修と関東学院のどちらかに勝利すれば2位が確定します。中央は専修に勝てば直接対決のルールからいって優勝も可能。「その名のように夢の島決戦」はその意味です。
日大は東海には勝っているものの専修と中央に敗退しているので最も不利、東海は中央、日大に負けていますが専修に勝利すれば2位の目があります。日大は専修戦の逆転負けが痛かったが、1,2年に好素材が多く来年以降は確実にプレーオフに絡んでくると思います。東海は今一つ波に乗り切れない印象です。またなんとなく「関東の近大」のような雰囲気があり、モチベーションがポイントです。

今シーズンはそれなりに直接観戦しましたので(昨日の専修vs関東学院も観戦)、冷静に判断すると:

Aブロック1位がやはり法政、2位早稲田、Bブロックは1位が専修、2位は中央というのが妥当と思います。その意味で「プレーオフの灯が見えた!」と書きました。

よってプレーオフは法政vs中央、専修vs早稲田 という組み合わせになると思います。プレーオフは11月23日駒沢競技場。

関東連盟の

2004年度リーグ戦 勝敗表
順位順列決定方法

を参照してください。

2.関西
こちらは以前私が載せた:

<「2010年の関東&関西大学アメフトリーグはどうなるか? プラス2004シーズン展望」( WAVE = December 26,2003 )


よりも早く状況が進行していると思います。
立命館、関学2強体制は続くでしょうが、早くも関大が台頭、さらに同志社も京大に勝利するなど「関関同立」時代はすぐそこにあります。

3.岩城の朝日スポーツ面の記事読みました。やはり岩城は兄弟でした。弟も関学(社会学部)でがんばっていますね。
理想としては甲子園ボウルで対決してもらいたいのですが、、、、。




LINK

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