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| WAVE 〜 日々のコラム |
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June 27 ワールドカップ・お笑い編〜真偽のほどは責任とりません ワールドカップもファイナルステージに近づいてきましたが、今回はお笑い編です。 1.相変わらずの日本式お土産的発想: カメルーンのキャンプ地中津江村で作ろうとした、その名も“エムボまんじゅう” 2.ベッカムヘアーにするおめでたい人たち。 3.テーハンミング!はけっこうコワイです。応援の方法などを事前に全マスコミを通じ教育しました。儒教精神の国ですからあのような一体感が生まれます。決して自然発生的応援ではありません。だから日本もなどというプロセスカットの美化、賛辞はやめましょう。 4.またまたでました!銅像をつくろうの話。 5.日本チーム編: こんなところですが、もっといっぱいあるんだろうなあ。 |
June 24 中大附属バランスアタック爆発、関東大会を制す(高校アメフト) 関東高校アメリカンフットボール大会決勝結果
1Q : (C) 02:28 #10QB島本〜#9RB内山44yds
Run 立ち上がりから大型QB島本(#10 181cm 73kg)は経験豊富なスキルを発揮した。ラン、パスとも冴え駒場学園ディフェンス陣を翻弄し、あっというまに最初のTDを決めた。その後もミドル、ロングのパスを#WR37松浦(175cm 65kg)、#89TE村上(188cm 78kg)、#3WR石井(172cm 62kg 2年)などに的確に成功させゲインしTDにつなげた。 これで中大附属は昨年秋に続き連続関東大会を制覇。 最優秀ラインマンは#78T野原(181cm 92kg) |
June 21 この1週間のスポーツ界の出来事 この1週間、各スポーツ界ではなにが起こったか記録する。(今後、詳細情報あり) 1.ワールドカップは誰でも知っているので記載せず。 2.ラグビー: ワールドカップアジア予選で日本は韓国を初めて20点以上の差で破り本選進出決定。向井監督率いるJAPANの仕上がりは順調。栗原、大畑、斎藤、小野沢らのバックス陣は快調。 3.メジャーリーグ: 4.プロ野球 5.大学野球 6.水泳 |
June 19 ワールドカップ考・その2:「イナカニカエル」という日本語 日本全体がすべてワールドカップ状態になるという、いつものように熱しやすく冷めやすい現象である。 こういう状況の中で思い浮かぶひとつのことばが「イナカニカエル」という日本語である。 一般的にも「イナカはいいものに決まっている」という結論で〆ると話はまとまりCMへ入る算段になっている。 さらにこういう場合はどうなるのだろう。よくイナカは絶対いいところだから東京はダメだ、などと断定するような人たちがいる。では、もともと東京に生まれ育った人はいったいどういう存在なんだろうか、ということである。この人たちにとってはあえていえば東京がイナカなのである。あえてという意味は、イナカという思い入れはそんなにないし、イナカはいいなどという感慨も特に持たない感覚のほうが強いかもしれないということである。それにこの人たちは他人にそんな押し付けるようないい方はほとんどしないと思うが、、、。 また、海外に住んでいる人や仕事上などでよく出かける人間にとってもこのことはまったく同じである。 かくいうわたしも“すし”、特にお寿司屋さんに関してはまったくわからない。新鮮な魚などは食べてきたが、すしに関してはほとんど縁がなかった。あまり興味もなかったし、いまでもあまりない。こういう場合、あまりいい家庭じゃなかったんだろう、といわれるのかもしれない。まぁ、私自身はそういわれてもかまわないが、両親の名誉にかけていえば、ごくふつうでした!! さて、このワールドカップ狂騒曲、「ニッポン、ニッポン」といっている人たちはワールドカップが終わるとやっぱり「イナカはいいものに決まっている」といつものようにまたいいだすのだろうか? |
June 18 夢はかなうか?〜ラグビー・スーパー12大学リーグ構想 BBSのにこたまボーイ氏の大学スーパーリーグ熱望への返答のようになります。 かねてより大学ラグビーのさらなる人気向上とファン待望の熱気あふれるカードが切望されてきて久しいが、この機会をとらえ、ジャーナリスト・大友信彦氏が「ラグビー構造改革」の中で述べている提案をベースにラグビーファンならばわくわくするような組み合わせカードを試案してみました。 以下はスーパー12大学構造試案をベースにした組み合わせカードです。
第2年度より1位vs12位、2位vs11位、3位vs10位、4位vs9位、5位vs8位、6位vs7位からスタートする。 9月第1週スタートし、12月第1週がWeek14になるようにする。 このように日程を設定するとラグビーファンならずとも垂涎の組み合わせが実現し、観客動員も大幅にアップするに違いない。 LINK |
June 16 波乱続出ベスト8決定〜全日本大学野球選手権
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June 14 疲れた頭を休めよう〜リンクしているゆうさんの「四字熟語」遊び (言語) 久々お笑い編です。 私がリンクさせていただいているゆうさん=古屋雄一郎さん(愛知県立大学外国語学部講師:東京外語大大学院博士課程出身:スペイン語専攻)のサイトはとにかくすごい。 私はよくこのweb
siteに遊びにいくが、さらに楽しいのはいろいろな言葉遊びに自由に参加できるところである。 「語尾取り」=これは二文字の熟語の最後の文字に繋げていく、というものであるがこれにも“ひとこと”欄があり皆さんの経験や知識にいつも感心してしまうのである。 また「四字熟語」というコーナーは、アトランダムに組み合わされた四字熟語に勝手に定義をつけるというものである。 四字熟語
これ以前に投稿した分は残念ながら消えてしまいました。 ゆうさんのページ:「theatrum mundi」へはここをクリックしてください。 A. 「とりかえっ語」へはこのトップページの「古屋雄一郎」の“雄”をクリックしてください。 その他、これらの文字のどこをクリックしてもいろいろな遊びができる構成になっています。 仕事やワールドカップ応援?で疲れた方はぜひどうぞ。 |
June 11 アメフト東京回帰現象?〜春の高校関東大会ベスト4はすべて東京チーム ワールドカップ・日本vsロシアへと押し寄せる乗客であふれる横浜へ向かう電車。
会場の関係で法政二高 vs 中大附属と一部ではあるが都立戸山 vs 埼玉栄を観戦できた。ほんとうは慶応高校 vs 日大三高もみたかったが、会場が違い無理だった。 法政二高 vs 中大附属 かなり競った試合になると思ったのだがそれも前半だけだった。法政二高は仕上がりが悪いのか神奈川1位で慶応高校を下しての優勝にしては迫力不足。しかしさすがにRB#1脇谷の鋭いカットインは魅力がある。またQB#17香川はまとまっているがスケールにやや欠けるか?それでも自ら持つ走力はなかなかである。 中大附属は2年生で去年のクリスマスボウルに出場した、QB#10島本(181cm、73kg)が都大会準決勝の負傷から完全復帰、スケールの大きなパス、オプションなどオールラウンドなプレーを駆使しオフェンスを統率している。パスの正確さと思い切りの良さはすばらしいものがある。来年から上(大学)でもルーキー時よりレギュラー確実と思われる。 都立戸山 vs 埼玉栄 乙武洋匡氏(〜早稲田大学)が在籍中にコーチを務めたことで話題の都立戸山、都立西とともに都立高健在を証明した。去年の都立西、今年の都立戸山、ともに関東大会のベスト4に進出は見事である。 来週の準決勝の組み合わせ以下の通りである: 駒場学園 vs 日大三高 これで関東のベスト4はすべて東京のベスト4と同じになった。組み合わせの関係で都大会ベスト8で日大三高に敗れた早大高等学院も強い。神奈川の慶応義塾高校、法政二高、埼玉の立教新座高、茨城の江戸川取手高などの奮起を期待する。 |
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June 10 ワールドカップ考:日本人に演歌は似合うか〜パリの片隅で聴く都はるみ ワールドカップ一色の日本でふっと頭をよぎったことがこれである。 日本人と演歌〜私はなぜかワールドカップで「川平ってる」人たちをみると疲れたときになんどかいったパリのとんかつ屋を思い出す。 ここには日本人観光客や仕事がオフの日本人などがなんとなく集まってくる店がある。もちろん中国人系のレストランなどもあるが、本当のチャイニーズレストラン街はもっと別のところにある。日本人にとっては困ったときのChinese restaurantは必須のアイテムであるのでもちろんここもキープはしているのだが、私は最近は行かないが以前はよくルーブル近くのトンカツ屋に行った。 トンカツ屋といってもとんかつレストランに近いのでかなり広いのであるが、なぜか時々演歌を流したりするのがなかなか粋な雰囲気を醸しだす。この店は都はるみ党らしく、しかもかなり古い都はるみを流したりする。もちろん大きな音ではなく静かなBGMではある。しかし、このような曲のほうが日本らしさが出たりする。 そしてこういう日本人系の店で一番哀愁を漂わせるのはこのような演歌ではない。壁に寂しく貼られた「軽作業兼通訳・勤務地アルジェリア」という“遊学生用”の張り紙である。 しかし、志し半ばに“遊学生”になってしまった人たちのほうが本当の留学生よりもはるかに多い。たまたま知り合って飲んだりしたこともあるが彼らは彼らですばらしき「国際人」だったりするのである。 ワールドカップを機に日本人はどれだけ国際化するのであろうか。 |
June 09 もうひとつのドラマ・入れ替え戦〜名門・駒大野球部の危機、そして専大一部復帰か 戦国リーグ、またはジェットコースターリーグと呼ばれる日本でもっとも厳しい大学野球リーグは東都大学リーグである。 東京六大学リーグとは違い、毎シーズンごとに最下位になったチームは2戦先勝方式で、下部リーグ優勝チームとの地獄の入れ替え戦に生き残らないと一部リーグに残留できない過酷な試練が待っている。 今シーズンは24年振りに老舗の名門・駒沢大学が最下位となった。昨シーズンは優勝、そして秋の大学日本一を決める明治神宮野球大会・大学の部で全国優勝したチームである。これをみても、いかに東都大学リーグが熾烈かということがわかる。 相手は二部優勝・専修大学である。この専修大学は一部優勝回数31回という栄華を極めたチームである。ここのところ二部に低迷し続けていた。今シーズンは3シーズン連続で入れ替え戦に出場することになったがいよいよ戦力も充実、久々の一部復帰へのビッグチャンス到来である。 これに対して駒沢はあとがなくなった。坂上という投手がいるが、大黒柱といえるほどの安定感はない。 老舗の名門大学野球部同士の戦いに勝利の女神はどちらに微笑むのだろうか? ここにもワールドカップに決して負けない長い歴史を誇るドラマが存在する。 |
June 04 アメフト:Pearl
Bowl戦リポート〜協力:Ms.Kaori(Xリーグ某チーム・マネージャー) 春のXリーグ決勝・Pearl Bowl(東京ドーム)をXリーグ某チーム・マネージャーであり当BBSにも登場しているMs.Kaoriのリポートから。
Ms.Kaoriのリポート抜粋 1Qで先取点を挙げたのは鹿島(7点)。その後、リクルートが調子を上げてきて、すかさず7点を返した。 延長戦は25y地点から両チームが得点した点数で勝敗を決めるというもの。 東京MXTV録画中継よりの感想:(by Leonard) 鹿島は去年と同じく攻撃のパターンはQB鈴木からWR志田、板井、植村、TE八百板などへのパスとRB池場、平手などのランという形である。またスペシャルチームにQB笹野を投入、確実なゲインを奪う新しい形もある。しかし、ここぞの時の板井の存在はやはり大きかった。逆に新しい力の台頭も望まれるところである。 これに対してリクルートはQB大久保がキッカーまでやるという奮闘ぶりであるが、去年の関東大学チャンピョン・法政のエースRB白木を加え、一段とランがアップした。WR脇田、QB高橋なども効果的に機能している。 この両チームが激突すると戦術面も含め、アメフトのエキスを堪能できるようなラン、パス、ターンオーバー、キックの妙などを観戦できる好ゲームが毎試合起こる。 |
June 03 最近の大学野球の傾向&全国大学野球選手権展望 今年のドラフト候補などが集結して春の全国大学野球リーグのチャンピョンを決める全国大学野球選手権が6月11日より神宮球場で開催される。 今回の予想・展望と最近の大学野球の傾向をチェック!
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June 02 次にくるもの・スポーツ編〜マルチプルな視野 ワールドカップ一色の日本。 付和雷同というようなことはあまり好きではない。 ではそういっている自分はどうなんだ!と突っ込まれると思われるのでその回答を。 世の中にはこういう人がいるのがなぜ?と思うことがよくある。 この現象は海外に行ったときにもよくある現象である。 さて、ワールドカップ、これはわたしにとっては開幕第一戦でほぼ終わりということになる。もちろん、一般情報としては自然に入ってくるがそれはそんなに大したことではない。 では次は? 野球はひとつにプロ野球がいよいよオールスター戦前までの前半のピークになることである。 それではJリーグは? このようにマルチプルに物事をみることはとても楽しいことである。 |
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