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July 20 ようやく国際化する高校野球 私は野球が好きである。 こんな野球好きな私も、どうしても高校野球は今まであまり好きになれなかった。理由はずばり、わざとらしいアマチュアリズムが嫌いだからである。高野連などによる必要以上の規制、なんでも“さわやか”などという簡単な言葉で済まそうとする風潮が好きではない。 要は高野連よ、閉鎖性をやめよ、オープンに野球を楽しめるようにせよ、といいたい。入場行進の仕方がどうのとか、ユニフォームの規約がどうのとかそんな細かなことをいうな、である。野球が楽しくなくなる。レベルの高い選手ははっきりと進路を公表すればいい。このプロ球団にいきたい、この大学で野球を続けたい。そういうことを選手個人個人がいえるようになれば野球はもっと楽しく華やかなる。なによりプレーしている本人達が一番気持ちをすっきりとしてプレーができる。 この状況を打破してくれそうな波が今、高校野球に起きつつある。 さて、私が今年の高校野球で注目しているのは在日韓国籍選手ではない。 1.日系ブラジル人プレーヤー 2.イラン系ハーフ 3.日系ベトナム人プレーヤー 類まれな才能を受け継いで活躍する姿をファンとしては観たい。 |
July 19 ファッション考〜本人が気がつかない謎 私は大学生のころスーツやブレザーを20着ぐらい、ネクタイは100本近く持っていたと思う。 ところが今はスーツは学生時代と同じぐらいしか持ってないと思う。ネクタイは多分そのころの半分ぐらいかそれ以下だと思う。数えたことがないのでよくわからない。わりあいとスーツは好きではあるが、必要でないかぎりラフなスタイルが多い。この意味ではふつうと逆かもしれない。 学生時代になぜそんなにスーツがあったのか? その理由はなんだろうといろいろ考えるとたぶんこんなことが考えられる。 このWEB SITEで、しばしばファッション(Current Globeなど)をとりあげたりすることに何の違和感も持たない。これはこんなことが影響しているのかもしれない。こういう私の感性などについて時々聞かれたりするが、本人にとってはなんともないことが、ほかの人には不思議に映ったりするのだろう。 今はもちろん学生時代のスーツなどはない。しかし、私の体型はそのころとほとんど変わってないので、トレンドさえ気にしなければの話であるが、学生時代のものを着てもなんの不自由もないと思う。 これにはそれなりの理由がある。 ここでは内容についての詳しい記述はしない。 こんなことはくだらないという人もたくさんいると思う。しかし、知らないよりは知っていたほうがいろいろなことがわかる。 |
July 17 関東大学ラグビー順位予想 (早いよ、おまけに自信なし!) BBSへの「待ち遠しいラグビーファン」さんのリクエストにお答えして2002関東大学ラグビー順位予想をしてみます。 ただしこの数年ラグビーに関してはほとんど観にいってないのでただひたすらカンに頼った予想ですのでお許しください。
以上、両グループとも大学選手権への出場権のある5位までをキープするのが最低限の目標となる。さらにシード権や組み合わせの優位性を求めて少しでも順位を上げておきたいところである。 LINK |
July 16 ブレイクするかレフティ宮沢(FC東京)〜俊輔を超えろ(サッカーJ1) ワールドカップ後のJリーグが再開した。 中村俊輔がイタリアセリエA・レッジーナへ移籍が決定。中盤のゲームメイキングのできる次代のスターにFC東京のレフティー宮沢が名乗りをあげた。 後半開幕戦対サンフレッチェ広島戦でも、2万人の観衆を前に20Mのフリーキックを直接ゴールイン。試合を決定づける3点目をゲットした。 帝京三高〜中央大学時代より“スーパーレフティ”として日本学生代表にも選ばれている。ルーキー時の去年は主にサテライトステージでの出場だったのでJ1においては無名に近かった。今年のJ1では得点としてはMFなのでまだ2得点である。しかし、ワールドカップ代表選出時に開かれていたナビスコカップでも得点を量産、大活躍した。 なにしろ得点の内容がすばらしいのである。フリーキックからの直接ゴールインが何発もある。またコーナーキックからゴールを決めた得点もある。正確な左足からのパス、ゴール前への球出しのコントロールは抜群、ついに俊輔の有力対抗馬として注目されるようになった。 次世代代表候補に急浮上である。2006年のドイツ開催ワールドカップへの候補の注目株として要注意。俊輔もうかうかしてはいられない存在になりそうである。 LINK |
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July 12 2002 関東大学ラグビー SCHEDULE (注目カード) 関東大学ラグビー協会は2002年度のスケジュールを発表した。注目カードをピックアップ。
参照:東京スタ2は東京スタジアムセカンドフィールド、2002年より新規オープン:収容人員2,000名 |
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July 17 関東大学ラグビー順位予想 (早いよ、おまけに自信なし!)
July 09 日本プロ野球はこれから〜独自色で興隆へ ワールドカップの日程に若干影響を受けていたプロ野球が後半戦に突入した。 1.サッカーに押されて人気減少〜という統計の誤謬。 Jリーグが誕生してから、特にワールドカップが日本と韓国で共催されてから、プロ野球は押されているなどという「シンプル」な発想の報道などが行われたりしているが、これらはかなり統計上も間違ったいいかたである。 むしろ、スポーツ、文化などは2つ以上またはマルチになればなるほど相乗効果を起こすものである。 物事をシンプルに受けとめることは楽しいことではあるが、客観的に把握して動向を見極めることは大切なことである。 2.ファームにおける先見性〜湘南シーレックスの成功 湘南シーレックスは横浜ベイスターズのファームチームである。2年前より一軍であるベイスターズから分離して完全独立採算システムにした。 この構造改革はいまのところ、かなり成功しているといえる。湘南シーレックス独自のユニフォームにし、横浜ベイスターズとはまったく違うチームにみえる。しかし、一軍で活躍するにはこの湘南シーレックスのユニフォームから昇格して横浜ベイスターズのユニフォームを着なければならないのである。 また、この中継はイースタンリーグなのでほかのチームの若手選手や一軍に上がりそうな選手を見ることができるので、横浜ファン以外の人でもかなり関心をもっている番組となっている。 このような先覚的なシステムに刺激されて、現在では湘南以外にも次の2チームが完全独立またはそれに近いシステムでファームを運営している。 さらに、このスポンサーシステムの導入はついに大学野球界にも波及、2002年秋季リーグより各大学野球リーグ独自のスポンサーロゴをユニフォームの一部に付けることができるようになった。 3.札幌日本ハム・ファイターズの誕生 2004年より正式に日本ハムが札幌をフランチャイズにすることが決定した。 チーム名は「札幌日本ハム・ファイターズ」であり、ホームスタジアムは札幌ドームである。 Jリーグ・コンサドーレ札幌に続いてのフランチャイズ化は北海道経済にも大きなメリットを生み出すといわれている。 札幌日本ハムファイターズ誕生には紆余曲折があったが、当初の予定通り短期間にクリアされた。さらにこれらの障害以上のプラス面が各方面に寄与しそうである。 A.
札幌ドーム側への大きな安定経済効果 B.
日本ハム本社と日本ハムファイターズへのメリット C.準フランチャイズを目指した西武ライオンズ商法の成功 さらに私が一番、なるほど、と思ったのはこれである。 サンヨー・プロ野球オールスター戦は7月12,13日に東京ドームと松山・坊ちゃんスタジアムで開催される。 LINK
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July 05 2−6−2の法則に淘汰されるのか?〜日本サッカーの行方 日本に長く生活し日本のスポーツに詳しいジャーナリストであるマーティー・キーナート氏が最新の”SPORTS ILLUSTRATED"で「やっぱり」というような警鐘を日本サッカー界に寄せている。 キーナート氏はまた今回のワールドカップで多くのサポーターなどがワイド画面などで応援するという「スポーツバー」を六本木に日本で初めて作ったことでも知られている。ここはメジャーリーグやNFL(アメリカンフットボール)をアルコール、ソフトドリンクなどを飲みながら皆で楽しむというスタイルをとりいれるために始めたところである。 しかし、キーナート氏はこのようなことを今回発言している。 日本人がワールドカップに熱中したのはわずか二週間であり、オリンピックの感覚となんら変わりなかった。これは昔、日本人がオリンピックのときにバレーボールに熱狂的になったことに酷似している。しかし、その後のバレーボールがどうなったかを注視せよ、と。 もっとも大事なのはこれからのドメスティックリーグが充実することである。 私はワールドカップの最中に、このHPのBBSでもこのように発言したことがある。ワールドカップ熱の20%の人が今後の日本サッカーを大事にしてくれればいい。ほかの人は一過性のファンでいてくれるのはいいが、それ以上はいらないというようなことである。 2−6−2の法則とはなにか? 私はこの2−6−2の法則をまったく知らなかった。つい最近知ったばかりである。 サッカーを愛する人たちよ、少なくともこの20%の人たちにこれからの日本サッカーとJリーグを愛してくれることを望むとしかほかに適切なことばが見つからない。 単なる素人がこんなふうに日本サッカーを心配するのは「オレ・バカーン」?苦し〜い、これってだじゃれになっているのだろうか。 LINK : SPORTS ILLUSTRATED / Soccer in Japan faces uphill battle |
July 01 気の早い大胆予想〜早稲田、関東学院、初のプレーオフ進出か(関東大学アメフト) 2002 SUMMER PRE-SEASON RANKING BY TOUCH DOWN ( as of June 30 )はこちらへ 2002関東大学アメリカンフットボールリーグ戦プレーオフ進出校はどこか? Aブロック: 法政は頭一つも二つも抜けてほぼ決定的。ポイントは新QBの出来次第で関西に対抗できるかどうかにある。 Bブロック: 専修がオープン戦とはいえ法政を下し、意気軒昂である。持ち味のスピードは健在。メンバーが少ない分、けが人に注意すればトップで抜け出そうである。 Go to 2002 SPRING SEASON RANKING ( 2002-03-30 by 'Touch Down' ) 二部 Aブロック: Bブロック: *入替戦* ここ数年、一部と二部の格差は広がってきている。二部校が昇格するのはかなり厳しい情勢になってきている。去年の山梨学院は5年間かかって昇格した例。 モチベーションを崩さず、高いレベルのフットボールをするという強固な意志を持って入替戦に望むチームにのみ昇格の可能性は残されている。
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