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August 13 花開くCHUO黄金バッテリー・ヤクルト花田&巨人・阿部(プロ野球) 学生スポーツファンを続けてきて2日連続で最高の出来事である。 10日、花田真人投手(ヤクルトスワローズ)が3年目にして公式戦初勝利をあげた。しかも自らのバットで勝ち越しタイムリー三塁打を打つというおまけつきである。 この二人は黄金バッテリーとして、10年ほど低迷していた名門・中央大学硬式野球部を3年前に東都大学リーグの2部から1部へ昇格させたエースと4番バッターである。 一方の阿部はご存知、去年のジャイアンツのゴールデンルーキーである。ドラフト1位逆指名。1年目よりレギュラーとして定着、巨人の守備の要としてがんばっている。高校時代(安田学園・東京)より天性のバッティングセンスには定評があった。父は名門・習志野高校で野球解説者である掛布雅之氏とクリーンアップを組んで甲子園に出場した親子鷹である。慎之助はケガでプロ入りを断念した父の分までがんばろうという強い意思を持ち父の母校である中大へ進学した。 非凡な慎之助の捕手、バッターのセンスは中大1年に早くもスカウト陣から注目を浴びていたが、巨人編成部は彼の中大入学時よりすでに卒業時におけるドラフト1位を内定していた経緯がある。中大OBである末次巨人編成部長ははやくから「慎之助包囲網」を引き、他チームをけん制し、5〜6球団の食指を振り切り逆指名にこぎつけたのである。 私も中大野球部を何度も神宮球場で観戦し、花田や阿部を応援してきた。もう6〜7年にもなる。ネット裏に陣取る各球団スカウトが毎試合のようにスコアブックやビデオでチェックしていたことがつい昨日のことのように思える。 エースと4番、この二人が日本のプロ野球界で華麗に花開きはじめたことが自分のことのようにうれしい。 LINK 苦労実を結んだ…ヤクルトの花田がプロ初勝利 ( SANSPO)
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August 11 レオを巡る人たち〜移り変わるスポーツエンターテインメント(プロ野球) レオ=西武ライオンズである。 西武ドームは久々松坂の先発となった。 試合は1年に何回もあるとは思えないような展開で幕を閉じることになる。2対3(対オリックスブルーウェイブ)、9回裏一死ランナーを一塁において松井稼頭夫が逆転サヨナラホームランで決着というこの上ない最高のエンターテインメントであった。 この対戦、両チームは西武ライオンズ黄金時代の系統を引く人間模様をなしている。 これらレオを巡る人たちはセリーグをも含む多くのチームに点在している。 この才能豊かな選手、コーチ、監督が西武ライオンズというひとつのチームにかつて結集していた。強いはずである。 松坂予告先発で2万4千人という集客動員を分岐点として上昇カーブを描けるか? |
August 04 コンセプトを大切に〜言葉の重要性(言語) NHKラジオスペイン語講座の講師である木村琢也清泉女子大助教授がテキスト8月号のエッセイにこのようなことを発言なさっている。 カウプレという日本語を理解しろというには少々無理がある〜というような趣旨である。 私は別に下町のおせっかいなお年寄りやおじさんでもないし、ましてそんな年齢や感覚には程遠い人間なのでどうこういう気はあまりない。 ホームページという言葉もあまり好きではない。これは非常に個人的な理由であるが、WEB
SITEということばから私の場合スタートしたからにすぎない。 矜持や感性を見ているものに与えるものこそ「コンセプト」というべきものではないかと思う。 |
August 03 2002タッチダウン誌「高校トップボーイ」〜中大附属から8人 (アメフト) アメリカンフットボール月刊誌「TOUCH
DOWN」9月号で恒例の「高校トップボーイ」が発表された。 関東サイドからは中大附属高校から単独校としては最多メンバーの8名(岩城拓人はPとしても選出)がこの栄誉に輝いた。 QB
#10 島本崇史 181cm 73kg この強力なメンバーで秋の大会を乗り切り再びクリスマスボウル進出の期待がかかる。特に島本、岩城などは昨年のクリスマスボウルで2年生ながら大活躍した。 LINK December 24, 2001 Christmas Bowl 〜 中大附属高Raccoons・首都圏高校アメフトの難しさ |
August 02 ラグビー大学選手権〜2003年よりの改革決定
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