Europe 1
+
LONDON (U.K.) その1- British Passport?
+
+
初めて日本以外のところで行ったがここです。その後も何度か行きましたが、初めての時の事は,ほとんど記憶がありません。妙におぼえていることがひとつだけあります。 それは、オルリ- 空港 (PARIS) で--- なぜかドゴールではありませんでした --- TRANSITしたBOAC(古い!まだ、BAではなかった)の中で " BRITISH PASSPORT? " とフライトアテンダントの人から聞かれたことです。そして,このことを何かのときに頭に浮かぶ時は、必ずといっていいほど、後にJALのパーサーになった私の母の甥が上智の学生だった時に会ったことをいつも思い出します。 まだ小学生のころだったと思います。 今でもどうしてなのかまったくわかりません。
+
+
LONDON (U.K.) その2 ・ 大英連邦 = UNITED KINDOM
+
+
3回目位に行ったときに、取引先の、ぱりぱりのKING'S ENGLISHのDIRECTORとその部下3人くらいとのMEETINGの際、こちらが日本人だということでしょうか(つまりイエローだという感じでした。) 数時間にわたって延々と仕事上のことでタフなNEGOになりまいったことがあります(なめられた?)。 残念ながら、GREAT UNIONの歴史と伝統のすごさや厳しい姿勢に、それ以来少しだけですが、INFERIOR COMPLEXをいまだに引きずっています。
Go to Current Globe Vol.78 / Lennon rant fails to sell
+
+
HAMBURG (F.R.GERMANY) その1- また来たの?
+
+
飽きるほど行きました。 行き付けのレストランのMANAGERに ”また来たの?” といつも言われました。そのうちできるだけ仕事上行かざるを得ない時以外は、行きたい気分がおこらなくなりました。
+
+
HAMBURG (F.R.GERMANY) その2 ・ ドイツサッカー = BUNDESLIGA
+
+
仕事から帰ってHOTELのTVで観るサッカーがとても好きでした。 Jリーグスタート時の、100倍ぐらいの熱気が毎日という感じです。 さすがにBUNDESLIGA というだけのことはあると思います。ドイツにいる時は、どこの都市でもいつも見ていました。HAMBURGのほかには、HANNOVER, MUENCHEN, KASSEL, NUERNBERG, DUESSELDORFなどです。 個人的には、1FC KOERNやSTUETTGARTが好きでした。 理由は簡単、KOERNにはスターがいて人気がある、STUETTGARTはなぜかSTUETTGARTという地名の響きが好きというだけです。なんという単純なこと、、、
*
+
Go to current Globe No.49(Zeppelin firm aims for summer passenger flights - Berlin - May 03, 2001)
+
+
NUERNBERG (F.R.GERMANY) その1−Achtung! 何に?
+
+
わたしはタクシーにも乗りますが、どちらかというと普通の車に乗せてもらう機会のほうが多いと思います。仕事上で相手先の車に同乗することが多いからです。これはこれで大変楽しいものです。楽しいのは私だけではなく、乗せてくれる相手側もかなり同じように思っている様です。仕事をはなれて、いろいろな雑談や息抜きになるのはお互い様のようです。時には忙しくても、driver役を買って出たがるstaffもいたりします。日本人はまだまだ面白い存在のようです。ただし、ある程度のcommunicationができることが必要となりますが、、
いろいろなところで道すがらに面白いものを教えてくれたり、ときには交通標識だけでも、本当に多岐多様にわたっているなぁとおもうことがあります。日本でも大阪にはじめて行ったときに、青信号になるまであと何秒というのには、同じ日本人でもずいぶん違うなあと思ったものですが、、
ここドイツのかなり南の方、といってもMuenchenまでいきませんが、思い切り−Achtung!‐、Attention or Attenzioneの意味ですが、には面白いなと思いました。日本で言えば、北海道の”熊に注意”のようなもので、Nuernbergでは鹿が道路に飛び出すよ、というわけです。
次の日に、しかるべきrestaurantで食べた鹿のsteakは、porkと桜肉の中間のような微妙ですがなかなかおいしいものでした。Nuernbergは、かのヒットラーの墓地のあるところですが、彼もこれを食べたのでしょうか?
BACK TO CURRENT GLOBE VOL.08 ( BERLIN )
+
+
+
+
私はここで自分にとっては歴史的な‐TARTAR STAKE事件‐を起こしてしまいました。ちょうどその日は日曜日で, 夜に次の仕事のNEW YORKへ行くというスケジュールだったので何かおいしいものでも食べたいなと思い、一人で食べるのもつまらないなと感じながらもレストランに入りました。 残念ながらメニューはイタリア語のみ、なんとか感を働かせてオーダーしたつもりだったのですが、 どこで勘違いをしたのか、タルタルソースとタルタルステーキを間違えたみたいです。少しEXCUSEさせてもらえば、英語があまりできない若いシェフが取り違えたかもしれません。生っぽい肉が大嫌いな私の前でそのシェフが丁寧にアレンジしてくれるではありませんか!イタリア語はほんの少ししかわからない私は、シェフの"Good?"とのせりふに、思わず"BUONO"などといってしまうのでした。
今だったら多分こんな風にMEDIUMのSTAKEにかえてもらうと思います。 ―― " I like tartar steak better than 1 dollar stake at Macdonard, but dig in 'medium-burned tar-tar stake' much better to celebrate my flying over Atlantic ocean to New York tonight!"
こんな感じのジョークだったら、あのシェフも多分片目をつぶっておいしいステーキを追加で作ってくれたかもしれません。結構悲しい出来事でした。
+
+
ROME (ITALY) - VATICAN その2
+
+
橋を渡るとVATICANです。ROMEのホテルからタクシーで10分ぐらいで、VATICANに着きました。もともと母方の祖父が熱心なクリスチャンだったので、私にもどこかそのような血がながれているのでしょうか。VATICANの聖堂のなかでのPREACHの響きに自然に涙が流れました。
.
+
MILAN (ITALY) - その1・ Hotel MichelangeloとKawaiのピアノ
+
+
Hotel MichelangeloはMilanoに行った時の気に入っているHotelです。はじめの頃はDuomo近くのHotelに泊まっていたのですが、仕事をするにはあまりにも不便でした。古い格式のあるHotelは雰囲気やDuomoに行くにはたいへん便利なのですが、ビジネス上の通信関係の設備システムがまったくダメなのです。Hotel Michelangeloは新しく、American style(これをItalyで望むというのも味気ないといわれそうですが)の大変systematicで、私のある種好きな’きれいなHotel'なのです。
Centrale StazioneのPlatzのすぐそばで、B1のristranteの’KAWAI'のピアノを聴きながら食事をするのが好きでした。
+
+
MILAN (ITALY) - その2・遠かったFlorence・Genoa
+
+
Centrale StazioneからはGenoaやFlorenceなどへ行く列車を朝に散歩する時によく見ていたことを仕事先のItallianに話したら、土曜日や日曜日に少し時間を作って行ったら、、とよく言われたのですが、やはりスケジュールが会わず今まで行ったことがありません。多分そのうち行くだろうと思っていると、不思議なことに行かないことが多いのはどうしてなのでしょうか?
今も思うこと−多分そのうちいくだろうな.。
ただし、イタリア系企業で仕事をしている人を知っていますが、彼女の話によると確かに研修やon the job traing でイタリア中の都市に行くことは行くのですが−死ぬほど?仕事をさせられるそうです。
+
+
Milan (Italy) その3・Patioでの3時間
+
+
わたしはWineが大好きなので、仕事上での食事をすることとは別の意味での趣味を楽しむことになることがあります。特にラテン系の国ではこんなに楽しい食事はありません。Milanももちろんそういうところですが南イタリアに較べたらまだまだ ”真面目”な所です。
ふだんの担当の社長室長のような人との食事でもPatioのあるristoranteで3時間ぐらいわいわい楽しく飲んだり食べたりするのですから、時々シシリー出身のオーナー会長が入ったらもう大変、−−シシリアンスタイルだぞ−−と彼は、ふざけて手づかみで肉を食べたりしながら延々と夕方まで食事は続くのでした。
もっとも、Parisのある会社では朝からwineを飲みながら仕事をしたことがあります。これについては ‐Paris‐編で、、
back to Current Globe ( Vol.07 - Milan fashion )
Go to Current Globe ( Vol.45 - Rome travel )
Go to Current Globe Vol.82 ( Pavarotti )
+
+
STOCKHOLM (SWEDEN) - その1 ・ オーロラを見る
+
+
仕事上の人に招待され、DINNERを食べた後すでに11時を過ぎていました。11月でとても寒かったのですが、外へ出たとたん、全てがふっとんでしまいました。彼が、むこうを見ろと指差した先にはオーロラがゆらゆらと輝いていました。’AURORA'という、彼のSWEDISH ENGLISHが頭に残っています。わたしは、この世の中でスウェーデン語が一番音楽に近いメロディアスな言葉だと前から思っていましたが、この時、特にそういうことを感じました。
ただし、タクシーや地下鉄に乗った場合は、結構疲れます。それは、スウェーデン語で 〜町ということを 〜GATANというからです。 地下鉄のアナウンスがいつも日本人には、’ガタン、ガタン’と聞こえるのでなんとなくうるさい感じなのです。
+
+
STOCKHOLM (SWEDEN) - その2 ・ 百夜の功罪
+
+
わたしは、6月や11月に行くことが多かったので特に昼と夜の長さでは、初めはとまどいました。6月だと、夜は10時過ぎまで明るいので、ちょっと外へ出ようかななどと散歩したりすると、日本の夕方のつもりで歩き回ってしまいます。 翌朝疲れて眠くて仕事に遅れそうになったことがあります。 逆に11月頃は、午後3時半には暗くなってしまうので、買い物する気も起きなくなります。そして、朝は当然8時、9時は真っ暗なので、まだ夜かと思ってまたまた遅刻しそうになるのでした。
CURRENT GLOBE VOL. 04 〜 THE SUN NEVER SETS へ
;
EUROPE 2 / FLY TO ASIA / FLY TO U.S.A. / FLY TO SEASHORE & ISLANDS / GUEST LOUNGE