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2001 秋季大会〜クリスマスボウルへの道


中大附属高Raccoons,法政二高Tomahawksを下しクリスマスボウルへ(2001-11-19)


全国チャンピョンを決めるクリスマスボウル(Chrismats Bow = 12月23日・東京スタジアム)へ出場する関東大会決勝は11月18日横浜スタジアムでXリーグファイナル6の試合前に行われた。

中大附属高Raccoonsが46 vs 34で法政二高Tomahawksを下し、3年ぶり4回目の優勝を飾った。

 Kick Off 11:00 1Q 2Q 3Q 4Q  計
 中大附属(東京1位) 0 13 26 7 46
 法政第二(神奈川1位) 0 7 14 13 34

 

中大附属は3年ぶり4回目の関東地区優勝、4回目の全国決勝戦進出

 最優秀ラインマン賞    中大附属 #99 高橋甲大

  最優秀バック賞      中大附属 #45 山崎公士

  敢闘賞          法政第二 # 4 丸茂俊介


2001関東大会スケジュール
プレーオフ (10/21)  一回戦      準決勝   決勝
  法政二高( 神奈川1位 )-----|    
  11/4 13:30 等々力    
   佼成学園( 東京3位 )-----|    
    11/11 13:30 等々力  
  駒場学園高( 東京2位 )-----|    
  11/4 10:30 等々力    
  埼玉栄高( SCI1位 )-----|    
       11/18 11:00 横浜スタジアム
   三島高( 静岡1位 )-----|    
   11/4 10:30 駒沢第二     
日大三高(東京2位)-----| win 日大三高(東京2位)-----|    
花咲徳栄高(SCI2位)-----|     11/11 10:30 等々力  
県立港南台高(神奈川2位)-----| win      
立命館慶祥高(北海道1位)-----|
県立港南台高(神奈川2位)-----|
   
      11/4 13:30 駒沢第二    
  中大附属高( 東京1位 )-----|    

2.中大附属高校、激戦を制し都大会優勝〜終了90秒前に大逆転 (2001-10-08)

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
駒場学園 28
中大附属高校 15 31

10月7日、都立西高Gで都大会決勝が行われた。関東大会に向けて好シード位置を求めての大事な試合である。

駒場学園は事前のスカウティングが効を奏し、中附エースRB#45山崎(3年)を徹底マーク、前半は決定的なランをさせないすばらしいディフェンスだった。オフェンスは#17QBと#9RB(メンバー表なく名前わからず)が俊足を飛ばし的をしぼらせない動きで着実に点を重ね14対9でリードした。

後半、中附は一転してパスオフェンスに切り替えてのミドル、ロングパスが#QB10島本(2年)によるWR#86安岡(3年)、山崎へ通りゲインを重ね、それに伴いRB#25土屋(2年)のラン攻撃もヒット。しかし、3Qも相変わらず、ディフェンスが駒場のランを止められず常に先行される苦しい展開となった。、

さらに4Q早々には28対16と厳しい状況に追い込まれ、もはやこれまでかという点差に開いた。しかし、ようやく駒場の攻撃に1st downを与えない締まったディフェンスを開始。それと同時にQB島本はさらに果敢にパスで距離を稼ぎ、4Q半ばには、パスTDに成功。ついに終了3分前を切ってから敵陣10ヤードまで追い詰め、最後の攻撃4th downギャンブル1ヤードのときは終了100秒前というしびれるようなこのゲーム最大の山場を向かえた。このギャンブルにランで飛び込みTD成功。さらに敵のフリーゴールを考え2point conversionをWR2枚でフェイクしてパス成功。なんと終了90秒前に31対28の3点差とし、ディフェンスに最後のとりでを託した。これをディフェンス陣が力強く守り30秒を残しマイボールとしそのまま時間切れで劇的な大逆転勝利を収めた。

これで関東大会の第一シードとなり非常に有利なシード位置となった。一回戦は北海道代表・立命館慶祥高校と神奈川2位(県立港南台高)の勝者となる。準決勝は静岡代表・三島高校vs埼玉2位校(花咲徳栄)との勝者、決勝はおそらく法政二高(神奈川代表)と思われる。クリスマスボウルまであと3勝である。


1.中大附属高校、都大会優勝へマジック1〜久々クリスマスボウル出場なるか (2001-10-01)

秋の中附」といわれるように秋季大会、中大附属高は絶好調、準決勝でも日大三高を62対14の大差で下し決勝に進出を決めた。相手は山場で春の優勝校・早大学院を破った駒場学園である。実力的には6分4分で中附有利は動かないところ。

組み合わせからいって関東大会決勝は慶応高校を抽選勝ち(7対7)で勝ち上がった法政二高となりそうである。勝った方が関西優勝校との日本一をかけたクリスマスボウルへの出場権を得る。今年は東京スタジアムでおこなわれる。中附がスターQB北澤(〜中央大学〜東京三菱銀行〜現・中大オフェンスコーチ)を擁して関西学院高等部と戦って以来の出場がなるか注目される。

訂正:その後1998年に関大一高と対戦し惜敗しています。


 

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1. 2001 春季東京都大会 2.2001春季関東大会 3.海城高校Dolphins旋風(2001-04-16) 4.早大学院ひさびさの決勝へ(2001-04-30) 5. 早大学院10年ぶりの優勝(2001-05-06) 6.関東大会は 早大学院vs都西 慶応高校vs埼玉栄 の準決勝へ(2001-06-13) 7.早大学院 vs 慶応高校 で決勝へ (2001-06-18) 8.春季関東大会・慶応高校13年ぶりの優勝(2001-06-28)

1.平成13年度 春季 東京都大会

会場:4月15日・佼成学園 4月22日・日大鶴ヶ丘 4月29日・日大三高(準決勝) 

5月6日・都立西高(3位決定戦:10:00/決勝:12:30)

( 上記会場は中大附属高校関連のみです。詳細はKick off High School American Football page  )

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2. 2001年春季高校関東大会

 


3.海城Dolphins、一躍ダークホースへ (2001-04-16)

東京高校アメフト界に海城旋風が吹き荒れている。ここ2〜3年急激に力をつけてきて注目されてきてはいたが、まさかの快進撃である。1回戦では、かつて京大へ強力なQBなどを送り込んできた麻布高校を84−0という大差で撃破。15日の2回戦では去年の関東2位・日大鶴が丘高を24−22という接戦ながらも見事に勝利しベスト8となり、一躍ダークホースに躍り出た。

22日のクオーターファイナルの組み合わせは以下のようになった。

日大三高vs都戸山、都西vs駒場学園、中大附属vs佼成学園、早大学院vs海城

ベスト4までに残れば関東大会への進出となるが、より有利な組み合わせをもとめて激闘は続く。秋の本格的な関東大会を勝ち抜けば今シーズンのChristmas Bowl (vs 関西優勝校との決定戦)は東京スタジアムでの決戦となる。

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4.早大学院、久々の決勝進出 (2001-04-30)

早大高等学院がひさしぶりに決勝へ進むことになった。相手は日大三高。東京都大会の準決勝は4月29日におこなわれ、早大学院が24vs13で中大附属に勝利した。もう一方のゾーンは日大三高が54vs12で都立西高に快勝した。

決勝戦は5月6日、都立西高Gで三位決定戦、中大附属vs都西(10:00AM)、決勝、日大三高vs早大学院(12:00)の組み合わせになった。この4校は関東大会に進出する。(上記、トーナメント表参照)

日大三高は東京大会優勝の可能性が強いため、どちらも関東大会の準決勝で再び対戦する可能性がある。特に中大附属vs早大学院は再戦の可能性が高い。中大付属は1回戦は慶応高校と対戦となるであろう。都西は埼玉栄となりそうなため、この1回戦を突破できるかどうかで再び日大三高と対戦できるかの決め手となる。早大学院は花咲徳栄と一回戦にぶつかる可能性が高く、ここを突破した方が準決勝で中大附属戦となる。

今年の都大会の特徴は日大系が日大三高だけが勝ち残ったこと、ひさしぶりに早大学院が勝ち上がったこと、都西が往年の強さを復活させてきたことである。また相変わらず中大附属は強豪校として順当に勝ち残り、ダークホースとして海城高校がベスト8になったことである。今秋もこれらの高校を中心に展開されると思われる。

また神奈川大会は組み合わせの不運により、法政二高が2回戦で慶応高校に敗れた。神奈川大会ではなぜシード制をとらないのだろうか疑問である。1,2シードはこの数年の力からいって法政二高と慶応高校だと思うのだが、、

SIC(埼玉、茨城、千葉)大会では立教新座高校が順当に復活してきている。準決勝で埼玉栄に15vs14で惜敗したが、今秋以降は決勝まで残ってくるだろう。これに伴い数年以内に立教大学の1部復帰も近いと考える。

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5.早大学院10年ぶりの優勝(2001-05-06〜都立西高G会場)

1.早大高等学院が27vs15で日大三高を下し10年ぶりの都大会を制した。

2.三位決定戦は中大附属が39vs24で都西を下した。3Qまでは中大附属のリードに都西は追いつくかと思われる粘りを発揮したが、4Qの2TDで突き放された。都立勢の'雑草魂'を垣間見た気がする。ここ数年の中大附属は従来の守備のイメージが薄れ、攻撃主体のチームに変身してきているような印象を受けた。Twin Quoterback(#10 & #18)システムで#45 RB山崎のスピードのある中央突破、ロングゲインをつくりだし、課題であるWRにも人材に恵まれはじめている。また、2001年より共学になったため、まだ1年生だけだが女子マネも3人入り、以前とはかなり違ったチーム構成になっていくと思われる。チアリーダーもそのうち登場するのではないか。

3.関東大会の組み合わせは上のブロックは早大学院はかなり有利に決勝まで勝ち上がりそうである。強敵は埼玉2位の花咲徳栄または都西ぐらいか。一方のブロックはどの4校が上がっても不思議ではない。埼玉栄(埼玉1位)vs日大三高(東京2位)、中大附属(東京3位)vs慶応義塾高校(神奈川1位・5月6日現在予想)である。

そろそろこの組み合わせシードの見直しが必要なのではないか。この5〜6年は静岡、埼玉勢が低迷しているので上のブロックは東京1位にかなり有利、下のブロックはいつも4校とも厳しい組み合わせになっている。

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6.関東大会は 早大学院vs都西 慶応高校vs埼玉栄 の準決勝へ(2001-06-13)

都西が大健闘、見事に三島高校に勝利してベスト4へ進出した。都立勢のベスト4は久々のことではないだろうか。東京高校アメフト界の老舗としてがんばってほしい。

早大学院は順当に勝ち上がった。また埼玉栄が日大三高を55−0という大差で破る大殊勲、最大の激戦が予想されたカード、中大附属vs慶応高校は後半に慶応が逆転、34-26で勝利し、準決勝で埼玉栄と対戦することになった。


7.早大学院 vs 慶応高校 で決勝へ (2001-06-18)

決勝は上記の対戦となった。準決勝は早大学院 28 vs 19 都西、慶応高校 12 vs 12 埼玉栄 となったが、抽選で慶応高校が決勝進出となった。都大会でも決勝戦だけが延長となるようだが、準決勝でも延長にしたほうが、双方納得がいくのではないだろうか。

都西の健闘が光る今回の関東大会である。


8.春季関東大会・慶応高校13年ぶりの優勝(2001-06-28)

慶応高校が13年ぶりに優勝した。早大学院を6vs0で4Qで決着をつけるという激戦であった。

また都西が3位決定戦で埼玉栄を破り久々の健在振りを示した。秋季大会での東京高校アメフト界の老舗の活躍に期待したい。

中大附属はいつも春季よりもペースの上がる秋季大会での巻き返しが望まれる。日大三高は対埼玉栄の思わぬ完封敗退(55vs0)のショックから立ち直り、本来のパワーを発揮してほしい。


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