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U.S.A.

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New York その1- Far East

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Rome(Italy)から8時間かかってJFK Airport (New York) に着きました。残念なことはその時は夜だったので、外の景色が良くわからなかったことです。乗っている人はほとんどがアメリカ人か、もしくはヨーロッパ系と思われる人で、少しだけアフリカ系アメリカ人(アフロ・アメリカン)だったと思います。 

強く感じたのは、日本から西海岸に行く時よりもずっと早く着くということです。日本が’Far East'と言われる訳を実感しました。全てヨーロッパからの見方なのですね。変な話ですがコロンブスがインドと間違ったということもなんとなく理解できる気がします。

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New York その2 - コンコルド(Paris-New York 3時間)

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そんな話(ヨーロッパ‐アメリカは近い)を後にテニスの友人と話していると、なんと彼は、ParisからNew Yorkまで3時間で行ったというのです。コンコルドに乗ったわけです。

彼の話で面白かったのは、機内のBOARDがマッハ1を示し塔乗客が一斉に拍手をして盛り上がったその時、機内がポーンと急に静かになるというのです。音よりも速く飛んでしまうからです。理論的には当たり前のことですが、現実的にそういうことを経験したということに、いろいろな意味ですごいなぁと素直に感じました。しかも彼はその時まだ20代でした。

卒業して数年で自分の会社を作った彼とはなにか私のプロセスと似たものを感じ、オフィスが近かったことや年齢も極めて近かったこともあり、良く一緒にLunchを食べながらいろいろなことを話しました。その若さに似合わず、おごらず落ち着いた‘雑草派’のKEIO BOYでした。彼のPOTENTIAL ABILITYからはいろいろなことを学んだ気がします。

Go to Current Globe Vol.56 (Concorde)

Go to Current Globe Vol.75 ( America Under Attack 2001 )

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Pennsylvania その1・そこはCanada

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New Yorkから1時間弱でPennsylvania Stateの5大湖のひとつErie湖の近くの会社に行ったときのことです。すぐカナダの下になるわけですから5月ごろだったと思いますが、やはりNew Yorkとは違い結構寒い感じです。

わたしがU.S.A.について言うときには必ず“大きい”から逃れることはできません。車に乗ればフロントシートに3人乗ってもまだまだ余裕があるのにもかなり参ったという気持ちになりましたが、一番これには参りましたというのが‘チーズのケーキ’です。チーズのケーキというのはチーズケーキではありません。

dinnerを食べた後に、別室のデザートが置いてあるloungeにいって私の見たものは、、、わたしはこれにはあきれてしまいました。日本でいえばwedding cakeのような大きさの、多分高さが2メートル以上もあるでしょうか−すべてチーズなのです。これを自分の好きなだけ取って食べてください。というものでした。もちろん、最上級のたいへんおいしいものでしたが、チーズの大好きな私ですが、少しだけ食べて大変満足してしまいました。

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