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+ ZUERICH (SWITZERLAND) その1 - 10分のCOFFEE TIME + |
MILANOからZUERICHへ、またはZUERICHからMILANOへ飛ぶ場合、わずか25分でついてしまいます。 わたしは何度もこのFLIGHTに乗りましたが、いつも驚くのがわずか10分の水平飛行のときにサァーッとアテンダントのひとがコーヒーとちょっとしたお菓子を持ってくることです。そして、少し下がり始めたかなと思ったとたんに、空のコップをかたずけていくのでした。
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+ ZUERICH
(SWITZERLAND) その2 - Flight Crewは公務員 ( この項はアメリカで航空経営学を学ぶサルサさんへの返信を兼ねています。彼のweb
site "SALSA's Aviation
Diary"へはLINK PAGE からどうぞ。) + |
+ ZuerichからParisへ飛ぶflightで、こんなことがありました。一言でいえば東欧と西側の格差を如実に感じたということです。乗ったのはRomanian Airlineでした。私の場合、airlineを選ぶなどという余裕は時間的にありません。とりあえず、スケジュールにあっていればどこのairlineであってもbookingしてしまいます。
まず乗るまでに1時間ぐらい待たされたのは良しとしましょう。こんなことはどこのflightでもありうることですから。 さて、ようやく乗り込むと、我々乗客は機内中央にかたまって乗れ、というのです。 Why? 何人もの乗客が聞くと、”飲み物などをサーブしやすい”。 "Yeah, that's right, you are really right!" ヨーロッパ人であれば東サイドのそのようなことを理解できますから、ほぼあきらめに似たYesとなりとりあえずflightは飛び立ちました。
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+ ZUERICH (SWITZERLAND) その3・ 007は存在するか? + |
+ Crossing point between East and Westは、経済的な意味でいえばアジアにおけるHong KongやSingaporeですが、もう少し政治的な部分を含む東西の接点は意外にZuerichやViennaということになります。現在は東西のバランスがかなり崩れてきていますので状況としてはだいぶ良くはなっているようですが、、、
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+ Zuerich (Switzerland) その4・ Switz Deutsch + |
+ ヨーロッパはどこにいってもいろいろな言葉というより方言がありますが、その道の研究者を除けば、私たち日本人にはわからない、民族や歴史が遠因となっている言葉の違いには考えさせられるときがあります。 たとえば、Belgiumの公用語はフランス語のような感じがしますが、実際は民族の分裂の問題からフランス語ともともとあったFlemishも公用語となっています。フランダースとかフランドルというと日本の人には、なじみがあるかもしれません。あまり政治や宗教には触れたくありませんが、Flemish派とFrench派とは相当根深いものがあるとベルギー人に聞きました。 これとはまったく違って、昔からの単なる地域的な方言が、SwitzerlandにおけるSwitz Deutchです。スウイッチ ドイッチはもともとスイス地方の方言ですが、当然ドイツ語なのですが、ドイツの人が聞いてもよくわからないのだそうです。 しかし、日本でも同じことですが、関東と関西だけでもこれだけ違うのですから、これと同じようなことはドイツでもよくあります。ドイツのずっと北のほうで育った人の言葉は不思議でした。やはり北欧に近いからでしょうか、少しくちごもる感じなのでしょうか、Jaがスペルはわかりませんが、NeiとかNeというので、Yesなのに否定されたような気持ちになって、とまどったりしたことがあります。日本人が ね、ね、と言っているようにも聞こえます。 彼は親しみをこめて自分の気持ちを表したのでしょうが、、、 これとは反対に、なぜかふーッ と引き込まれそうに幻想的なのはやはりSwedishです。Yesをメロデイのように ”ヨ〜ォ”といわれると、どんなに厳しいビジネストークのときでも、別の世界に連れていかれるような、なんともいえない雰囲気をかもしだすのは不思議です。 日本語でも、津軽弁(このいい方でいいでしょうか、青森地方の皆さん)はフランス語の響きに聞こえるといいますが、私もそれにはある程度、納得できる気がします。 + |