Internationale DogFrisbee Wedstrijd te Ingelmunster op 28 augustus 2005

大会は、サッカー場で行われました。
サッカーの本場だけあって、芝生はとってもきれいです。
これまでの大会の中で、文句なく一番のコンディションでした。
当日は、ベルギーにしてはめずらしく、とっても穏やかな天気。

参加費用は、1エントリー、10ユーロ。安い!
日本は何であんなに高いんだろう。

ベルギーでは、フリスビーはとってもマイナーです。
参加者は、ディスタンス 8人、フリー 5人でした。
競技前の練習風景。
う〜ん、お世辞にも上手とはいえない。
もしかして、勝てるかも?

コートは小麦粉ではなく、砂で線が引かれていました。
JFAでいえば、チャレンジコートに似ている感じ。
長方形で、ゼロポイントエリアがあります。
大きく異なる点は、ロングエリアに、半径5mくらいの半円があり、
そこでキャッチすればボーナスポイントが加算されます。

このルールは、結構面白い。
思わず狙ってしまいます。
この日は、隣でアジリティーが開催されていました。
実は、これがメイン。フリスビーはおまけです。

アジは、多くの参加者で賑わい、レベルもかなり高そうでした。
フリは、まだまだこれから、といった感じです。


アナウンスは、フラマン語。
進行状況、まったく分かりません。???
トコ家のときだけ、英語で話してくれました。

トコとクロでエントリー。
競技は1ラウンド60秒の2ラウンド制。
決勝ラウンドはなく、2ラウンドの合計で競います。

スローイング方向は、なんと自分で選べます。
ラインズマンの「レディーゴー」の合図で、スタートします。

競技中の音楽はなく、ちょっと寂しい。
ただ、歓声や競技終了後の拍手は大きく、
アットホームな感じでした。

競技終了後、ジャッジによるフリーのデモンストレーションが
行われました。彼はドイツから来たそうです。

ワンは、小柄のボーダー。これは上手かった。
日本のトッププレイヤーと同じレベルでした。
これも、デモンストレーション。
彼女は、オランダから来たそうです。

ワンは、オーストラリアンシェパード。
オランダやドイツでは、ベルギーよりも盛んのようです。
表彰式。ずらりと並んだカップ。
これは、ほとんどアジのもの。
フリ用はこのうち2個だけでした。
フリの大会参加者全員で記念撮影。

ベルギーのドッグ雑誌に載るそうです。
買わなくては。
さて、結果。
クロ優勝、トコ2位でした。

レベルとしては、JFAのビギナークラスくらい?
とりあえず、トロフィーゲット。

久しぶりの大会、楽しかった〜。


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