ソラ「リクリク!勝負しよう、勝負!」
リク「はぁ?よく飽きないな」
ソラ「俺が勝つまで飽きたりしないよ!」
リク「んじゃ、一生飽きないですむな」
ソラ「それってどういう意味だよ!」
リク「そのまま」
ソラ「くそーっ、その言葉撤回させてみせるからな!勝負だ!」
リク「ああ、今日はパス」
ソラ「え、なんで!?」
リク「先約だ」
ソラ「先約?」
リク「ティーダとな。たしか新しい木刀作りたいから付き合ってくれってさ」
ソラ「ええーっっ」
リク「うるさい。じゃぁな」
ソラ「ブーッ」
ティーダ「サンキュ!リクのおかげでいい木刀ができた!」
リク「別に俺じゃなくても良かったんじゃないか?」
ティーダ「でも、剣使うのって、俺とリクとソラだろ?ワッカは器用だけど、今日みたいにすぐ対戦なんてできないよ」
リク「まぁ、たしかにそうだな」
ティーダ「また勝負しような!」
リク「ああ」
ティーダ「でも、やっぱりリクは強いっす。俺ももっとがんばらないとな!」
リク「じゃぁ今度……」
ソラ「リク!ティーダ!」
ティーダ「お、ソラ」
ソラ「木刀できたんだ?じゃあ俺と勝負しようよ!」
リク「またか……」
ソラ「またか、なんてひどいよ!俺ずっと待ってたんだぜ!」
リク「はいはい。ティーダはどうする?」
ティーダ「俺もやる!ソラ、新生木刀で叩きのめしてやるっすよ!」
ソラ「できるもんならやってみろ!負けないからな」
ティーダ「勝った方がリクと対戦な!」
リクは3人の対戦内でシード権を手に入れた!
リク「また俺は待ちぼうけになるわけか……」
あまり良いことではないようだ……