クラース「秋に、なったなぁ」
チェスター「まだまだ暑いけどな」
クラース「確かに。しかし、秋と言えば読書の秋だよな」
チェスター「まだ夏だっ!」
クラース「もう九月だぞ。秋だろう」
チェスター「でも、海に行ってないっ!水着でバカンスで夏のロマンスがなかった!!」
クラース「そんなこと知るか(本を読み始める)」
チェスター「今からでも良い、海に行かないか!」
クラース「行かない」
チェスター「バカンスを!」
クラース「しない」
チェスター「ロ、ロマンスは……」
クラース「存在しない」
チェスター「うう……」
クラース「(無視して本を読みふける)」
チェスター「じゃあ、もう秋だと言うことで良い!」
クラース「良い、というより秋なんだ」
チェスター「秋と言えば芸術だよな!と、いうわけで旦那!」
クラース「ん?」
チェスター「脱いでくれ!」
クラース「は?」
チェスター「芸術と言えば裸婦画だろ?」
クラース「それでなぜ私が!」
チェスター「夏のロマンスの代わりだ!じゃぁ行こう!」
クラース「私は……読書の秋を満喫するんだ!!」
 何かを殴るような音が響き終了