マナに抱かれて

これは夏に日本に帰ってたときに見たものです。日本映画ですね。前に日本から送られてきたビデオの中にたまたまスマスマが入ってて、ビストロで川原亜矢子がゲストで、この映画の話をしてて、それで今回見る機会であってよかったです。伯母さんがくれた券で見たので実質タダです。日比谷に母と一緒に見に行きました。

感想はというと、うん、よかったです。なんかほのぼのしてて。ってゆーか、ハワイに行きたくなってしまいました。絶対行く〜。なんか、時間に追われてないんですね、ここは。川原亜矢子が常に時間に追われてて急いで結論に達しようとするんだけど、それではダメだということに気づくんだけど、確かに現代人は急ぎすぎのような気もしますね。自分自身たまにそうだなあって思うけど、現代社会の中で生きてればしょうがないのかもしんないけど。でもだからこそ、たまにこういう南の島とか行って、そこに流れる時のはやさに身を任せてゆったり過ごしたいなあって思うね。時計とかつけたくないね。太陽の光で起きて、暗くなったら家に帰って、眠くなったら寝る、そんな生活してみたいもんだね。お金があれば出来ることだけどね。じゃないと何もしないで生きていけないじゃん。それか、ほんとに自給自足のその日その日の暮らしってかんじかな。ま、どっちにしろ、今の私には出来ないね。今あるものすべてを捨てて、なんてこと出来ないもんね。今はやんなきゃいけないことがたくさんある。でもだからといって、やりたいことをやれないでいるのはもったいないね。できるだけ、やりたいこと挑戦していきたいね。

それと、もう一つ思ったのは、「目指せ川原亜矢子!」ってことです。なんかハワイにぴったりな感じが漂ってるなあって思った。のほほんとしたかんじがあるよね、この人。ものすごいスタイル抜群で、キレイでかわいくておもしろくて、素敵です。ダイエットよぉ〜。頑張れ自分。