tomoeのヨーロッパ旅行記

雑誌ガリバーのスペシャル版のタイトルだった「福山雅治のイタリア旅行記」を勝手に文字ってみました(笑)。

そうなんです、行ってきましたよ、ヨーロッパ。といってもフランス、イタリア、ドイツの3カ国ですが。
この冬に行きたかったのには理由がありまして。なぜなら、今ヨーロッパに留学してる友たちがいるからー。せっかくならみんながいるあいだに会いたい!と思ったのです。そして、サエとメールをしてるあいだにどうやらアリサがマジでフランスに来るらしいという話を入手し、それなら、私もやっぱ本気で行ってしまえぇー!と思い、計画が現実に向かって走り始めたわけです。チカにも連絡してみると、行く!とのこと。そして、サエはフランスのトゥールという街から、アリサは日本から、チカはロシアから(!?←みんなロシアに留学してるって説明すると驚くんだよねぇー)、そして私はサンフラから、4人、フランスは華の都パリにクリスマスの日に集合です!!

注:長いので暇なときにでも暇つぶしに読んでね(笑)。

12・24・03

クリスマスイブのフライトだったんです。それが一番安いから。みんなクリスマスには家族とかの場所にちゃんといたいもんね。そして時差の関係でパリに着くのは翌日クリスマス当日です。

これがまた大変でしたのよ・・・。サンフランシスコ国際空港(SFO)を11時ごろにでて、シカゴで乗り継ぎがあり、パリのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)に25日の9時過ぎに着くフライトスケジュールだったのですが、乗り継ぎの時間が約1時間しかなかったのです。。しかも、前日にいろいろ調べてたらSFOとシカゴは最も遅れが出る空港だ、とか。。サンフラは霧のため、シカゴは乗り継ぎとかたくさんあって最も忙しい空港の一つらしいのだ。先行き不安だ・・・。

そして、予想通り、出発が30分くらい遅れ・・・、でもアナウンスで、「乗り継ぎの心配があるかも知れませんが、遅れの情報が入り次第知らせますのでそれまで心配などせず快適はフライトを」などと言っていたので、まあ、私が心配したところで速くなるわけでもないし、と思ったので、心配するのはひとまずやめてシカゴまでの数時間のフライトをエンジョイしました。パイレーツオブカリビアンを見てオーランドに見とれて。空からの眺めも最高。雲の絨毯ってのはこのことを言うんだな、って思ったわ。そして夕焼けも見れたぁー。超感動☆

そして着くころになって、マジでギリギリ。どんどん心臓はバクバク。他にもあと5分!とかいう人がいて、おーそれはもうヤバイんでは・・?と思ったり。私はというと、初めて来たにもかかわらず、あーここがいろんな映画で出てきたなあーと思う暇もなく、そんなシカゴの空港を乗り継ぎゲート一直線に走る走る。そしてなんとか15分前くらいで間に合いました。。国際線でそれはないだろう・・・。国内線でもロスに行くとき(そういやちょうど去年の同じくらいの時期じゃんっ・・)私が乗ってゲート閉じられたっけなぁ。。

ま、とにかく、もうパリ行きにのってしまえばこっちのもんですね。

12・25・03

そして日付が変わり、着きました、パリです!空港はビックリするくらいテキトー・・・。こんなんでいいのかパリ!入国審査の人超やる気ないし。。しかも朝なのにボンソワー(こんばんわ)って言ってたような気がするし。。パスポート見せて何も聞かれず5秒くらいで通過。ガイドブックにすら、すごく簡単に入れる、とか書いてるらしいですよ。しかも指示に従って歩いてったら、税関って普通通るじゃん、それが何もなしなのー。あったのかもしんないけど、素通り?したのか、気づいたらもう到着ロビーみたいなとこ(そんなもんはなかったような気も・・)に出てた。。

それからバスに乗って、3人と待ち合わせのモンパルナス駅へ。この写真はその駅の地下鉄のプラットホーム。外国ってこういう何気ないものが画になるねー。日本で変なものを写真に撮ってる外国人の気持ちが分かったねーってアリサと言ってた。アリサも改札とか撮ってたし(笑)。なんでも新鮮でおもしろく見えるんだよねー。しかもそれが画になるし。

そうそう、待ち合わせは12時ごろ、ってことだったんだけど、11時ごろにもう着いちゃって、、いるわけもなく、、1人で駅のなかとかうろうろしてたんだけど、全然時間がたたない。。何回か待ち合わせの場所に戻ったりもしたけどまだいないしー。結局待ちに待って、ようやく遠くから3人の日本人がこっちに向かってくるのを発見。私のことをよく知ってるみんなは、私がどんな反応するかさえも見抜かれてた(笑)。感動の再会とは程遠く、「遅いぃ〜」と、私(笑)。ま、そんなもんっすよ。11時半とかに一回来てたらしいけどすれ違いだったみたいね。。

そしてホテルに荷物を置いてから、さっそくパリ観光に出かけました。モンパルナスから散歩しつつ凱旋門のほうまで行ってみようということで。モンパルナスの駅にあったメリーゴーランドで遊んでから(私は乗らなかったが)、セーヌ川を目指します。そしてこれがセーヌ川。どんよーりしてますね。。そう、パリは天気が悪いっ。だからか人も暗いっ。不親切。それが私のパリの第一印象。

パリは東京に似てるね。都会だし、人々もあまりフレンドリーではない。なんかクリスマスだったからか、人があんまいなくて店も閉まってるし、やる気ねーな、この国っ、と思ったりもした。いるのは観光客だけ?みたいなー。

奥に見えてるのがルーブルですね。10年以上前に来たんですよねー。全然っ覚えてないけど。。モナリザしか覚えてないんだよねー。あのニケさえも記憶にない始末。。。なので、今回の旅でリベンジですね。でもルーブルは今日ではなくまた別の日です。

福山ファンの私は何にでも影響されます。そんなわけで、冒頭でも述べた旅行記で福山さんがミラノかどっかでしてたことを私もしてみました。ルーブルの中庭みたいなとこに立ってるこのツタンカーメンは、お金を入れるとおじぎをします。私も一緒に一礼。

こういう人サンフラにもいるよね。ツタンカーメンではないけど。銀色ずくめで動かない人。あーゆーのってお金稼げてるのかなぁ。。私も入れたのセントだし・・。チカなんてロシアのお金入れてたし(笑)。

ルーブルは建物を見てるだけでも壮大ですごいなぁーって思ったね。それをバックに観光客が写真をとってたりしたんだけど、外国人はみんなポーズをとるのよね。モデル気分で。そんなのを見てて、じゃあうちらも、ってことで、あのピラミッドの前でおもしろ写真を撮りました。私のカメラにないのが残念。

そして、あのマリーアントワネットを含め多数の人々が処刑されたコンコルド広場を過ぎて、見えてきました凱旋門です!しかーし修復中・・・。あの白いのが邪魔ですねぇー。。くっ。このシャンゼリゼ通りは夜になると木々たちがライトアップされてそれはそれはキレイでした。お〜シャンゼリゼ〜♪などと、お約束の歌を口ずさみながら(しかしそこしか歌詞が分からない・・・)、シャンゼリゼ通りを歩きました。

そうそう、フランスの道路標示は分かりにくいの!イタリアもそうだったんだけど、交差点とかにポールがあって表示がしてあるとかじゃないのだ。アメリカはそうだし、それに慣れてたから最初通り名を見つけるのに一苦労だったよ。。で、どこについてるかというと、その道路にある建物の壁についてるのー。変でしょー。見にくいしっ。

だ〜れ〜もが〜♪

ごめん、やっぱ並木道を見るとどうしてもやりたくなってしまうのだ。これもシャンゼリゼ通りですね。

そして、こっちも。

だ〜れ〜もが〜♪お〜お、お〜お、おお〜♪

これは、ポリスです、ポリス。街中をこうやって歩いて見回ってるんですねえー。ジャケットの後ろにPOLICEって書いてて横一列に並んでたので、かっこよかったので撮ってみました。フランスはどうだったか覚えてないけど、イタリアでも同じように街中でポリスをよく見かけるのですが、これがみんなカッコイイんですよぉ。若いし。イタリアのポリスの制服はアルマーニのデザインだとか!?

シャンゼリゼ通りには日本人が好きそうなブランドの本店が立ち並びます。これはルイ・ヴィトンの本店ですね。しかし、改装中のため、工事してたんですけど、それでも美観を損なわないように、このような巨大鞄のオブジェで隠されてました。それだけでもどうやら名物になってるみたいですね。さすがヴィトン、やることが違うね。

この日はこのあと凱旋門まで行って、5時に10分間点滅するというエッフェル塔を眺め、そのままシャンゼリゼの一本裏みたいな通りを歩いて夕食探し。クリスマスということでちゃんとしたとこに入ることに。ワインとかも飲んじゃったー。それにしても私が頼んだのは、ステーキにフライドポテトがついたやつ。・・・ってまるでアメリカ料理じゃんっ。ってかさー、この旅ずっと、フランス料理って何っ?ってかんじだったんだけどー。パン??みたいなー。

ま、そんなかんじで、私の一日目は終わってゆくのでした。チカは23日にもうパリに来てて、アリサは24日に着いたらしいから、私としては初日が終わったかんじです。