中国は本当に奥が深い国です。
ちょっと離れただけで全然雰囲気が違ってきます。
正直な所、これら4カ国には疎い僕です。
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◎フェイ・ウォン |
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◎蘇州 |
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◎台湾 |
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◎チョンキン・マンション |
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◎雲南省 |
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◎香港のCD屋 |
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◎郭 英男(Difang) |
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◎上海コーヒーガール |
| ◎台北の不思議 台北には4日間だけ滞在していましたが、なぜか現地の「普通の人」何度も声を掛けられました。それも、別に派手でも何でもない、若い女性に昼間に声を掛けられることが多かったです。その度に「僕は台湾人じゃなくて、日本人なんです」というと離れて行ってしまいましたが、一体なぜ声を掛けてきたのか未だに謎です。 やっぱり、「言葉」というものは大切ですね。 |
| ◎LAのチャイナタウン アメリカ料理の不味さにうんざりし、最後の日の朝食はロサンゼルスのチャイナタウンでとることにしました。チャイナタウンの規模はかなりのもので、いる人も中華系ばかり、交わされている言葉も中国語、ここには横浜や神戸と違い、華人の生活がしっかりと根付いています。 僕等は中国人の経営するベトナム料理屋に入り、フォーというベトナムラーメンとチャーハンを頼みました。店構えは古臭くても、味はアメリカ料理よりはるかに上で満足のいくものでした。 朝食を終え、会計の時に他のアメリカンレストランでするように約15%のチップを上乗せして店のおやじに払いました。するとそのおやじは怪訝そうな顔をしてチップを返してきました。 地理上にはアメリカでも、ここには確固とした中国人社会が成立しているわけです。 |