2000年8月13日 石焼ビピンバ(韓国・釜山) 
 
食いかけの写真ですみません(笑)。釜山の繁華街で、昼食をどこで食べようと考えていた時に、ファストフード風の1軒の食堂に入りました。壁にメニューが貼られているのですが、ハングルで読める筈もなく、店員が注文を取りに来ました。
 口をついて出たのが、「ビピンバ」で、店員のおばさんは日本語で、「イシヤキ?」と聞いてきたので頷きました。
 約300円と安かっただけに肉が入ってなく、そんなに美味しくはなかったです。ハングル読めないと韓国の一人旅は時折、厳しいものがあります。


2000年8月12日 ピョンヤン冷麺(韓国・釜山)  ウマイ!
 
2000年のお盆休みは、中国・雲南省へ行きたかったのですが、直前まで待って、結局チケットが取れず、博多から船で釜山へ行く事にしました。これで韓国は5回目だったのですが、釜山は7年ぶりの再訪となりました。
 釜山の夏も日本と負けないくらい暑く、着くや否や冷麺を食べに行く事にしました。今では韓国の冷麺もメジャーになっているので、ご存知の方も多いと思いますが、麺はゴムの様に固く、非常に歯ごたえがあります。また、冷麺には激辛のムル冷麺と、スープのさっぱりしたピョンヤン冷麺があり、僕はさっぱりした方を頼みました。
 シンプルながらも非常に美味しく、そばに置いているやかんには鶏がらスープが入っており、飲み放題。これがコクがあってクセになる味でした。


2000年5月5日 うどん・巻きずし・日本茶(アメリカ・ロサンゼルス)  
 
食事以外は非常に満喫したアメリカの旅でしたが、最後に空港で昼ご飯にする事にしました。幸い日系人や日本人観光客が多いせいか、日本食のファストフードもありましたので、そこできつねうどんとカリフォルニアロール、缶の緑茶を買いました。
 こんなに日本食が美味しいと思ったのも今までの旅ではありませんでしたね。


2000年5月5日 フォー(アメリカ・ロサンゼルス)  ウマイ!
 
ラスベガスからロサンゼルスに再び戻り、いよいよ日本へ帰る日になりました。まずは美味しい中華料理を食べようと言う訳で、ホテルの近くにあるチャイナタウンへ地下鉄で出かけました。一歩そのゲートをくぐると完全な別世界。僕等は中国人が経営する一軒のベトナム料理屋に入りました。フォーはベトナムで食べるものとほとんど同じあっさりした美味さで感激しました。このアメリカへの旅でどれだけ自分達が美味しいものに巡り会えていなかったのかを実感しました。


2000年5月3日 ピザ・アイスティー(アメリカ・ラスベガス) 
 
ラスベガスはエンターテインメントの街。ギャンブルだけでなく、全ての施設が揃っています。レストランも同じ事が言えますが、貧乏旅行が染みついている僕に高級レストランは怖くて入れません(笑)。
 昼食に洒落たイタリアンレストランに入り、ピザとアイスティーを注文しました。そこには若いウェイターがついたのですが、僕等は彼の話す英語がほとんど理解出来ず、チェックの際にはビルに日本語で、「この店は日本と違ってチップが必要です」と書かれており、情けない思いをしました。


2000年5月3日 トースト・ソーセージ・卵焼き(アメリカ・ラスベガス) 
 
ラスベガスでは「サーカス・サーカス」と言うホテルに泊まりました。このホテルはその名の通り、1時間ごとに小さなサーカスを見せてくれるのが売りです。
 ここでの食事は、安くて食べ放題のビュッフェが主でしたが、それも飽き、この日はホテルの別のレストランで朝食にしました。他の例にもれず、すごいボリュームでしたが、どれもがビュッフェよりも遥かに美味しく、満足して店を出たのを覚えています。ちなみにこのレストランでは、食事をしながらキーノ(ロト6みたいなゲーム)が出来ました。


2000年5月2日 ビュッフェスタイル(アメリカ・グランドキャニオン)
 
折角ラスベガスに来たのだからと言う事で、日帰りのグランドキャニオンツアーに参加しました。値段は159ドルで、ホテル送迎、グランドキャニオンまでの往復のセスナ代、昼食代等、全て含まれたツアーでした。
 全部で7時間くらいの行程の中、グランドキャニオンを眺める時間は1時間程度と非常に短かったのですが、なかなか楽しかったです。
 昼食は食べ放題のビュッフェスタイルで、僕は、アイスティー、サラダ、パン、スパゲティ、フライドチキンをチョイスしました。
  ラスベガスのホテルの食事もビュッフェスタイルが圧倒的多数を占めていますが、全体的に大味で安いのが取柄といった感じでした。


2000年4月30日 フライドチキンセット(アメリカ・ロサンゼルス)
 
まだまだアメリカ編は続きます。アルバムを見ていると、どうやらこの時期から頻繁に食事の写真を撮るようになったみたいです。
 ユニバーサルスタジオ内での昼食ですが、チキン2ピースに、マフィン、コーン、マッシュポテト、コールスロー、コーラのセットです。値段は約1300円とちょっと高めですが、すごいボリュームなので2人で分けて食べました。
 ロサンゼルスのユニバーサルスタジオは大阪のUSJよりも遥かに空いていて、最高でも待ち時間30分で、満喫した1日を送る事が出来ました。


2000年4月30日 ソーセージマフィン・ポテト(アメリカ・ロサンゼルス) ウマイ!
 
本場のユニバーサルスタジオに行く前に、ホテルの近くにあるバーガーキングで朝食にしました。アメリカの料理は概して美味しくないのですが、そのソーセージマフィンは、とても柔らかいバンズにハム状のソーセージとチーズが挟んであって非常に美味しかったです。ハッシュドポテトもカリっと揚がっており、最高でした。多分、今まで食べたファーストフードの中でも1・2を争う美味さでしょう。
 日本にはバーガーキングがほとんどなく、このマフィンを食べる事が出来ないのでちょっと残念です。


2000年4月29日 メキシコ料理(アメリカ・ロサンゼルス)
 
ロサンゼルスのホテルに到着し、時差ボケでふらふらになりながらも、バスでハリウッドまで向かいました。特にハリウッドには見所はないのですが、歩いているだけでもまあ楽しめます。
 昼食はハリウッド通りにあるメキシコ料理屋で食べました。味は残念ながら全く覚えていません。見た目は美味しそうですが、多分そんなに美味しくなかったと思います。
 ロスは、アングロサクソン系、ラテン系、黒人、中華系、日系と本当にいろんな人種が住み分けしている街でした。


2000年4月29日 機内食2(関空→アメリカ・ロサンゼルス)【タイ航空】
 
トルコ行きのチケットが取れず、急遽取れたのが、タイ航空ロサンゼルス行きでした。この飛行機はバンコクから関空を経由している便で、同行者と全く別の席にされ(しかもめちゃ無愛想に。多分クレームがたくさん来て、キレそうになってたのでしょう・・)、かなり頭に来たフライトとなりました(笑)。
 何故かこの便にはインド人が多く、子供も大人もギャーギャーうるさい!全然寝むれぬまま2度目の機内食がやって来ました。そこで出てきたのが、このたこ焼き!!(もう1種類ありましたが、思わずこっちを取ってしまいました)
 たこ焼きの他には、パン、シフォンケーキ、リンゴ、キウイと訳の分からない組み合わせですが、たこ焼きはなかなか美味しかったです。
 この旅ではラスベガスにも行ったのですが、あんなに面白い街は初めてでしたね。


1999年9月2日 ボボー(カンボジア・プノンペン)  ウマイ!
 
シェムリアップより再びプノンペンに戻り、バイクタクシードライバーのサムンに案内を頼みました。まず朝食はベトナム風お粥、ボボーが食べたいとリクエストし、とある食堂に連れて行って貰いました。そこのボボーがちょっとスパイスが効いた感じで激ウマでした。具はかき玉の他には牛の内臓、そして香草パクチーが入っていました。
 あまりにも美味しかったので、次の日の朝もこの店で朝食をとりました。