ちょっとマジメなサークル紹介

1.生研について

鳥取大学生物研究会(略して生研)は「生物」に親しみ、「生物」を知ることを目的とした、 「生物」が好きな人のためのサークルです。
ここでいう「生物」とは大変広い意味を持っており、単に動物や植物などにとどまらず、 私たちの周りを取り囲む自然の生態系全体をあらわしています。
つまり、自然とのふれあいの中で、自然の素晴らしさ、自然の偉大さを身を持って知ることが、 生物研究会のもっとも大事な活動なのです。
具体的な活動内容は以下の説明、および本年度の主な活動予定をご覧いただくと、 だいたいおわかりになるとは思いますが、その他にも、部員一人一人の興味のあり方によっては 活動は多岐にわたります。
また、今年度は今まで以上に小人数による個人活動が活発になるように配慮する予定ですので、 さらに自由で身軽な活動が行えるようになると思われます。


2.活動内容

現在は、釣りや園芸、キャンプ、ハイクなどといったアウトドア系の活動を中心に行っており、 いずれもだいたいは自由参加です。
それらの活動の中で、植物や動物の観察・研究を組み込み、楽しみながら 自然を知ることができるようにしています。
特に生研独自の活動としてあげられるのは、「夜走り(よばしり)」という行事です。
これは、夜(大抵PM9:00ごろ)部室に集合し、車で鳥取県内あるいは隣の兵庫県の山に登り、 野生のシカ、タヌキ、キツネ、ウサギ、イノシシなどを観察しに行く活動です。
シカと言っても、奈良公園や宮島にいるような飼い慣らされたシカではなく、野生のままの 個体ですので、間近に現れたときの感動は何物にもかえがたいほどです。
部室に帰ってくるのが明け方の4時、5時になることもしょっちゅうですが、これも自由のきく 大学生のうちだからこそできる楽しい経験です。

以前、一時活動休止に陥り、復活からあまり時間が経っていないため、動植物の生態に詳しい者が ほとんどいなくなってしまいましたが、全員で一緒にすこしづつ学んでいこうと、様々な活動に 励む日々です。
そして、新しく入ってくる1年生に、少しでもその内容をお伝えできれば、と願っています。

尚、年に1回程度、会誌「Embryo(エンブリオ)」を発行しておりましたが、ここ数年研究が行われていないため 発行することができません。
楽しみにされている方には誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。



3.活動場所

基本的に屋外での活動がメインとなるため、どこで活動するかは活動内容によって異なります。
ただ、普段部員が集まって話し合ったり、屋内の活動を行う場として大学構内の サークルBOX(部室)があります。

下の写真は生研のBOXの様子です。

内部もお見せしたいところですが、あまりにも散らかっているので、掃除が終わったら 公開することにしたいと思います。
どうしても見たい人は、BOXまで遊びにきてください♪
ちなみに場所はサークルBOX群の一番南側の列の向かって左から3番目です。
いつも人がたくさんいるジャズ研と畳張りの日本酒研究会の間にある、汚いやつがうちの部室です。
平日の夕方くらいならば、誰かいると思われます。
誰もいなかったら入り口に貼ってある電話番号に電話すれば我らが会長とオハナシが できるかもしれません(笑)


4.活動時間

これもまた活動内容によって大きく異なります。
昼間から釣りやハイキングに行くこともあれば「夜走り」と呼ばれる活動のように、夜出発し、 明け方に帰ってくるようなこともあります。
その中で、唯一時間と場所が決められている活動が、毎月一回の定例部会です。
定例部会は今年度より原則として毎月第1木曜日のPM9:00よりサークルBOXにて行われます。
この部会で何をするかというと、今後の活動予定や予算、その他諸々の議題を話し合います。
この結果によって1ヶ月の活動などが決定されるためこの定例部会だけは一応全員参加を 義務づけています。
この他の活動については強制はほとんどありません。
※たまに人数が足りなくて「すいませんが来てください」とお願いすることがあります(^ ^;



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