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持っていったもの |
説 明 |
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旅行用腹巻型貴重品入れ |
ガイドブックにスリやひったくりに注意!と書いてあったので、貴重品の入ったショルダーバッグは斜めがけにしてその上から上着を着てチャックをしめておく計画でしたが、旅行前に添乗員さんからしつこくこの「腹巻」をすすめられました。
今までにちょっとした隙に多額の現金やパスポートを盗まれるケースがかなり出ているんですって。
空港内のトラベルグッズ売り場で買えるので、当日調達可能です。(1600円とか1800円とかで買えます)
腹巻に入れておくと、どうしても蒸れてパスポートやお金がしわしわになりますので(^^;ビニール袋などに入れてからしまったほうがいいですよ。
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パスポート |
まっさきに準備!です。 今回の旅でパスポートを忘れて飛行機に乗れなかった人が一人いました(^^;かわいそうに。。。
出発日と帰国日は出入国の時に見せるので取り出しやすいところにいれておいて、あとは「腹巻」の中に入れておきましょう。 |
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現金(ユーロ) |
あまりたくさん持って行き過ぎると盗まれたり余ったりろくなことはありません。 わたしは75ユーロ両替して持っていきました。
これも、その日使う分だけを財布に入れておいて残りは腹巻に入れちゃいましょう。 |
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現金(日本円) |
現地でユーロが足りなくなった時に両替する分と、日本での交通費。それと空港税も忘れずに。 日本とパリの空港税計5340円の他に、わたしは2万円持っていきました。
こっちも、万が一の両替用の円を残して、残りは腹巻等安全なところに入れてしまったほうが安心です。 |
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財布 |
いつも使っている財布を持っていく場合でも、海外で不必要なカードや証明書等は置いていきましょう。
万が一盗まれた場合ショックが大きいですから(^^; 二つくらい持っていってその日に使うお金をわけておき、大部分は安全なところ(腹巻の中やセーフティーボックス)に保管しておくというのもよいです。
また、日本円とユーロを別の財布に入れておいたほうが支払いの際に間違いがありませんからそういう分け方もおすすめ。
お財布でなくても、適当なサイズのチャック付きの入れ物を持っていくと(100円ショップにいろいろあると思います)お金を分けたり、観光中にゲットしたお店のカードや美術館の半券などをしまっておくのに便利ですよ(^^)v
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| クレジットカード
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ほとんどのお店でカードが使えるので、買い物はなるべくカードにするのがおすすめです。
万が一に備えて2種類くらい持っていくと安心です。(これも場所を分けてもっているとさらに安心)
現地でお金が足りなくなった場合クレジットカードでキャッシングすることもできるので、その時のために暗証番号も確認しておくことをおすすめします。
また、クレジットカードを利用する時に、身分証明になるものの提示を求められることがあります。
わたしは運転免許証を置いてきていたのでパスポートを見せましたが、腹巻式貴重品入れに入れて腰のあたり(スカートの中)にしまっていたので出すのが一苦労でした(^^;
やたらとパスポートを出しやすいところに入れておくのも心配なので、運転免許証を持っていったほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、あるサイトではセゾン+ビザのカードが現地で使えなかった(取り扱っているがカード自体の問題のため)という話を聞きましたが、わたしは問題なく使えました。 |
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電卓 |
現地で日本円や両替レートを計算したい時のために。 わたしは今回は結局使いませんでした(^^ゞ |
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デジカメ+メモリカード |
デジカメは撮った写真をその場で確認できるので便利です。 (現像してみてがっかり!ということがないですからね)
また、フラッシュ禁止のところでも、デジカメだと露光時間を調整してくれるので結構きれいにうつります(そのかわり手ぶれに注意)。
わたしはメモリカード(スマートメディア)を合計2枚持っていき、150枚程写真を撮れる体勢で行きました。
実際は200枚くらい撮れるようにしていったほうがよかったかなと思いますが、デジカメの利点で不要な写真を削除しながら新しく撮ることができたのでなんとかなりました。
すぐに内容を確認できるのでその日寝る前に撮った写真を確認して記憶の鮮明なうちにメモを書いておくことができますし、枚数を気にせず適当に撮って、後で確認しながら削除することができるのでデジカメはほんとにオススメです(^^)
ウェブに載せるのも簡単ですしね! |
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電池 |
事前にデジカメがどのくらい電池を消費するのか確認して、今回わたしは20個持っていきました。 ツアーの人で、電池がなくなって現地で使い捨てカメラを買っていた人が結構いましたのでこれは要注意ポイントです。
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3色ボールペン |
1色でもいいと思いますが、何か区別して書いておきたいことがあるかもしれないので3色のものを持っていきました(^^ゞ |
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ハンカチ・ティッシュ・ウエットティッシュ |
海外のレストランではおてふきが出ませんから、ウエットティッシュがあると便利です。
お惣菜を買って公園で食べたりするかもしれないしね!(^^) |
プラスチック製 フォーク&ナイフ |
使い捨てのプラスチックフォークを持っていると、お惣菜を買って公園で食べる時なんかに便利です。
ナイフはプラスチック製じゃないと機内持込できないので注意!
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旅行用メモ帳 |
荷物リストやお土産リスト、絵葉書を出したい人の住所やガイドブックの抜粋などを書いた旅行用のメモ帳を準備しました。
ショルダーバッグに入るよう小さめのものを100円ショップで買い(めくりやすいようにリングファイルになっているもの)、すぐに必要になりそうな情報(フランス特有のホテルの利用上の注意、トイレについての注意、郵便の出し方、電話のかけかた、旅の会話、行きたいお店の住所と営業時間・最寄駅、写真の記録をつけるページ、買ったものの名前と値段を記録するページから成っています)をまとめておきました。
いかにも観光客!といった感じでガイドブックや地図を開きながら街を歩くよりずっとスマートに街歩きができますよ(^^) |
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パリの地図 |
事前にフランス政府観光局で入手し、行きたいお店をマーキングしておいたもの。
裏側にRERと地下鉄のマップも乗っている旅の必需品!
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パリの各地域拡大地図 |
図書館で借りた「地球の歩き方」の拡大地図ページをコピーして持っていきました。
これにも事前に行きたいお店の場所にしるしをつけておきます。
ガイドブックをまるごと持っていくと重いので、必要なところだけコピーして持っていくのがマル。
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自由行動の日の 予定ルートメモ |
「パリスムーズ」のルート検索(当サイト情報収集編の移動手段の項参照)を駆使し、事前に効率よいお店のまわりかたを検討、日で分けて乗り換え駅や方面とともにまとめておきました。
これがあれば、いろいろな資料を出さずにスムーズにメトロやバスの乗り換えができます。
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バスの路線図 |
「ヴィヴ ラ フランス!」から引き出したパリのバス路線マップ。(当サイト情報収集編の移動手段の項参照)
ちゃんと道路の名前と停留所の位置が書いてあるので便利。
バスのほうが乗り換えがなく便利なケースもあるし、なんといっても街を眺めながら行けるのでおすすめです!
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その他ガイドブックの 必要ページのコピー |
切符の買い方やバスの乗り方、モビリスの使い方、フランス料理のメニュー単語、観光予定地の紹介ページなどをコピーして持っていきました。
あると安心だけど、実際はそれほど使わなかったかな(^^ゞ
(事前準備をかなりしっかりしていたので、地図と行きたい場所の住所・最寄駅があればだいたいなんとかなりました。観光先はちゃんと添乗員さんやガイドさんが説明してくれるしね(^^)
ともあれ、事前に観光予定地の歴史や見所を予習しておくと実際見てまわったときにガイドさんの説明も理解しやすいし見所をはずさなくてすむのでいいですよ!) ※場合によっては、時間の関係でガイドさんが説明しなかったり通り過ぎるだけになることもありますからね)
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機内・室内用スリッパ |
自分でもっていかないとありません(^^; 機内に乗り込んですぐに使うものですから取り出しやすいところにしまっておきましょう。 |
タイツの替え 下着の替え各1日分 |
荷物を極力減らすために、着替えは一日分だけ持っていき、毎晩洗面所で洗濯して使っていました。
洗濯物を干しておくと部屋の空気の乾燥も防げるし一石二鳥!
洗うのが夜中でなければ(わたしは部屋に戻るとすぐにお風呂に入って洗濯もまっさきにすませていました)十分翌朝には乾いてますよ(^^)v
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セーター1枚 |
毎日同じ服だと汗を吸いっぱなしになりそうなので、干して汗を乾かす時間を作るために一着持っていきました。
高級レストランに行く予定のある場合は、それなりの服装も持っていく必要がありますので要注意!(その時の靴も忘れずにね!)
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大きいジップロック1枚 |
クリーニング屋さんがしあがったものを入れてくれていたセーターが入るサイズのジップロック(チャック付きビニール袋)を持っていきました。
帰りに荷物が多くなった時は、この中にセーターを入れて圧縮してしまおうという計画です(^^)
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小さいジップロック適宜 |
現地で何か入れていきたいものがあるかもしれないので(笑)5枚程度持っていきました。
ホテルの朝食時に取ったものの余ってしまったパンを入れて持ち帰ったり、香りの強いフルーツティーを入れたり何かと便利ですよ(^^)
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ビニール袋と輪ゴム |
これも、何かの時のためにと思って持っていきました。
折りたたみ傘を使ったあとにそのまま濡れた傘をビニール袋に入れたり、これもなにかと便利。
輪ゴムは現地で買ったスナックを食べ残したときなどに利用。
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折りたたみ傘 |
秋〜冬のフランスはくもりか雨というどんよりした天気です。
傘は必需品!
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シャンプー・リンス(試供品) |
ホテルではシャンプー・リンスがないことも多いらしく、持っていったほうが無難です。
(今回のホテルではシャンプーはついていましたが、リンスはついていませんでした。)
帰りになるべく荷物を減らしたかったので、わたしは使い捨てできる試供品を持っていきました。
こういう細かいものは小さいジップロックにまとめて入れておくと便利です(^^)
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化粧水・乳液・洗顔料 |
なるべくコンパクトに、試供品やトラベルサイズのものがおすすめ。
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ハブラシ・+歯磨き粉 |
これまた帰りに荷物を減らす為、古い(いままで家で使っていた)ハブラシと、今までの旅先のホテルで持って帰っていたミニ歯磨き粉を持っていきました。
(そろそろハブラシの交換時期だったので^^;)
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化粧品 (日焼け止め、リップクリーム、アイブロウ) |
化粧品って、フルに持っていくと結構かさばるので現地ではほとんどノーメイク状態で過ごすことにしました。
個人的に紫外線に弱いので、どんより天気といえどもファンデーションがわりに日焼け止めを持っていっています。
また、飛行機の中やホテルは乾燥するので唇が割れないようにリップクリームも持っていったほうがいいですよ。
お化粧らしいものは今回はまゆげだけ。わたしの場合、とりあえず眉毛だけちょちょっとかけば、それなりの顔になりますので(^^;
(写真にばっちりキレイに写りたい!っていう人は、ちゃんとメイク道具を持っていったほうがいいですよ!)
ちなみに、ほぼノーメイクなので化粧落としも持っていく必要なし!というわけです(^^)v
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コンタクトケース+保存液 |
保存液は、ケースについている容器だけでは不足になりそうだったので、100円ショップで一番小さい小分け容器を買って入れていきました。(50ml容器だったかな)
ちなみに保存液は容器に半分くらい入れていきましたが十分足りました(^^)
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めがね |
部屋に戻ったらすぐにコンタクトをはずしてリラックス。というわけでめがねも忘れずに持参です。
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鎮痛薬+ビタミン剤+バンドエイド |
毎日飲んでいるビタミン剤があるので日数分持っていきました。
それともしもの時のための鎮痛薬とバンドエイド。
小分け容器は100円ショップで購入。
この小分け容器は蓋側にバンドエイドやシート状の錠剤(つながってるやつ)が入るようになっていたので、まとめて入れられて便利でしたよ。
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会社の紙袋(大) |
会社の紙袋は撥水加工がされている上にパチッと口が閉まるタイプなので、自由行動の日に荷物を入れる用に持っていきました。
(日本で出張するときも、着替えなどはよくこの紙袋に入れて、あとは仕事用のかばんだけ、っていうスタイルなんですよね(^^ゞ)
わたしはブランドもののお買い物はしませんでしたけど、いかにも「高いものを買いました!」って感じの荷物を持って歩いているとスリやひったくりに狙われますから、買ったものはこういう地味な紙袋に入れてしまうのがオススメです。
添乗員さんも、「ブランドものの紙袋を持って絶対に地下鉄に乗らないように!(狙われるので)」と言っていました。
ちなみに、わたしはあまりにも地味で地元ちっくに歩いていたのか、フランス人に道を聞かれました(^^;
(場所も、キッチンツールを売っているお店とかのある地味ーな地区だったしね(^^;;)
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