車歴+採点簿(下の3台は妻所有

あくまでも個人的な意見です(色はボディカラー)

車 種 スタイル インテリア 走行性能 エンジン ユーティリティ 座り心地 燃費 CP 楽しさ おすすめ度 合計 短評
FORD
フェスティバGT-X
7 5 6 6 6 4 7 6 7 5 59/100 足硬い
エンジンうるさい

でもそこそこ楽しかった
SUZUKI
カプチーノ

 
8 6 6 8 3 6 9 7 8 7 68/100 足硬すぎ
めちゃ早

オープン爽快(でも作業が面倒)
BMW 318ti
コンパクト

 
7 7 7 8 6 7 7 3 6 5 63/100 基本性能は高いが・・・
エンジンとATの相性最悪

整備費高し・軽より遅いBMW
買ってはいけない車
CITROEN
XANTIA
BREAK
9 6 8 6 8 7 5 7 7 8 71/100 流麗〜面と線の組合せが絶妙〜
ハイドロの乗り味が忘れられない
でもその維持費は・・・
MCC smart
(並行・軽登録) 
8 8 5 6 4 6 9 7 7 6 66/100 2シーターコミューター
それをどう割り切るか

この車を世に出したMBは偉い
CITROEN
XSARA
BREAK
7 7 7 7 7 8 8 7 7 8 73/100 平凡だけど非凡
重厚で引き締まった猫足
乗ってみないと良さがわからない
SUBARU TRAVIQ
Cパッケージ 
7 6 7 8 8 7 7 8 7 8 73/100 7シーターとして、この基本性能は立派。価格も大バーゲン。
けど、やはりこのサイズは、中途半端。
HONDA
インテグラ GS
7 6 5 6 6 6 7 6 6 6 61/100 昔のHONDAの車
山下達郎BGMのCMは良かった
CITROEN CHANSON V-SX 7 7 8 7 7 8 6 7 8 8 73/100 軽快・しなやか・粘っこい
フラット感あり これぞ猫足
気持ちよいハンドリング

地味だけどバランスのいい車
CITROEN C2
1.4 VTR
8 8 8 7 5 8 8 8 9 9 78/100 まさに『小粋なアスリート』
カッコかわいい猫。
最高点獲得も当然!



◎総評
点数を単純に合計するとそれほど大差がないですね。例えば318tiとXSARA。
でも、その10点の差は決して埋まることのない大きな差です。
おすすめ度=総合評価 と見てもらえばがその差がはっきりすると思います。

車は走ってナンボ。乗ってみてさらに所有してみないとその良さは分からないものです。
(手放してから分かる良さというのもありますが。(^^;)

CG編集長小林氏曰く
『エグザンティアなら地の果てまで走り続けられる。』
同感です。ハイドロのXANに限らず金属バネのシャンソン(SAXO)XSARAもそう。
500km10時間以上乗り続けても腰が痛くならず疲れを感じさせない。
フランス車は噛めば噛むほど乗れば乗るほど味が出る。この感覚はくせになります。

ただ、最新のルノーメガーヌ2、プジョー206・307はいわゆる猫足を捨てドイツ車っぽくなってきたのも事実。
その逆に以前試乗したルポはフランス車かと思えるほどフラットな乗り味。不思議なものです。

さて、トラヴィックですが、さすが基本はドイツ車。全ての面でバランスの取れた好感のもてるミニミニバンです。
ですが、コンパクトと引き換えに絶対的な容量は当然不足ぎみ。それをどう割り切るか、どう使いこなすか。
【Flex 7 Seating】・・・イザというとき7人乗れる。これがトラの最大の長所でもあり短所でもありますね。

C2についてはこちらで。

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