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| ハワイ 〜 ハワイ島とモアナサーフライダー・ステイ 〜 July 2014 | |||
目が覚めて時計を見ると7時半頃。まだ夜中かと思って起きたのですが、意外と熟睡していました。暫くして1階のビーチクラブにて朝食。シリアルと、サラダ、フルーツ、ヨーグルトなどを食べました。 その後、一旦部屋に戻り、水着に着替えをしてビーチヘ行きました。外から見ると青く綺麗な海ですが、近くで見ると気持ち少し濁っていました。ついついタヒチやパラオと比べてしまうからでしょうか? でも、普通に考えれば充分綺麗な海です。
最初は水温も低く感じて、海に肩まで浸かれなかったのですが、その内にだんだん慣れてきて、気が付けば深い所で波に揺られて楽しんでいました。やはり外洋だけあって、波は高いですし、少し進めば足が届きませんので、泳ぐには向いていません。こうして、波に揺られてノンビリしているのがハワイの過ごし方の1つなんだろうと思いました。 ![]() 2時間ぐらいビーチの波で楽しんだ後、部屋に戻って着替えた後は、疲れからか部屋のベッドの上で小1時間ほど眠ってしまいました。目が覚めると、お腹も空いていたので、ランチに行くことにしました。 最初はロイヤルハワイアンセンターの少し先にある、パンケーキの店の「エッグスンシングス」に行く予定だったのですが、ランチは2時までとのこと。着いたのが既に2時半だったので食べれず。 仕方ないので、すぐ近くにある「世界の朝食」の「ビルズ」に行きました。 日本では長蛇の列を成すビルズも、ここワイキキではすんなり入れました。まだ最近オープンしたせいでしょうか? それとも日本人がもう飽きてしまったのでしょうか? ビルズでは、パンケーキとトマトノピザとアヒポギのブラウンライスを注文しました。パンケーキはとても柔らかく、ブアヒポギも美味しかったです。途中、ウェイトレスの子が「美味しい?」と聞いてくるので、「美味しいよ!」と答えると、「私は大好きで毎日食べているけど、太らないのよ」と言っていました。 その後、近くのバス停からHISのトローリーバス(ピンクライン)に乗り、ウォルマートに行きました。ウォルマートは広々とした店内に、食品から雑貨、衣類に至るまで、様々な物が販売されていました。ただ、ここで是非買っておこう!というものは見つけれず、コーヒーを幾つか買っただけで、店を後にしました。 その後は、少し歩いて、隣りのバス停でもあるアラモアナセンターへ行きました。 アラモアナセンターは昔来た筈なのですが、記憶があるような無いような、あぁ、こんなだったかなぁという感じでした(歩いている内に徐々に記憶を取り戻してきましたが)。 ![]() その後、トローリーバス(オレンジライン)にまた乗り、ワードアヴェニューで降りて、暫く歩いて「オフィスマックス」という店に行きました。文房具や雑貨類を扱っているということで行ったのですが、自分達の想定していたのと違って、どちらかというとオフィス物品のお店だったため、特にお目当てのものが見つからず、店内をグルリと1周回ったところで、すぐに帰路に着きました。帰りはバスが通って無いので、アラモアナセンターまでテクテクと20分ほど歩いて戻りました。 アラモアナセンターに到着すると、そのままロイヤルハワイアンセンター行きのバスをバス停で待ちました。しばらくするとバス(ピンクライン))が到着しました。ロイヤルハワイアン行き直通のバスとのことで、途中停車も無くロイヤルハワイアンへ。窓が無いので、風が気持ちよかったです。ロイヤルハワイアンセンターに着いた時には、もう7時を過ぎていました。晩御飯はテイクアウトしようということで、バス停からロイヤルハワイアンセンターの中へ行きました。先に1階のABCストアでビールを6種類購入しました。1本大体2ドル強でした。 晩御飯は3階のベトナム料理店「フォー・ファクトリー」で、フォーをテイクアウトしました。2種類の肉のフォーと、海鮮のフォーを注文して、持ち帰りました。部屋に戻ってフォーを食べました。フォーらしく幾つかのハーブが乗せられているのですが、その1つが「バジル」と書かれていたものの、どう見てもバジルではありません。むしろドクダミみたいでもあったのですが、食べるとドクダミでもありません。結局何か解らないまま、薄気味悪いのでそのハーブ食べないまま残しました。 フォーでお腹を満たした後は、シャワー浴びました。そしてサッパリしたところで、ビールを3種類、「ロングボード」「ファイアー・ロック」「ビッグ・ウェイブ」を飲み比べました。それぞれにハワイっぽい味わいで、それなりに堪能できました。 TVをつけると、NHKの衛星放送なのか、大相撲がやっていたので、それを見ながらビールを楽しみました。 見終わって、就寝・・・のつもりが、お酒のせいか寝付けなくなり、何度もウトウトしては起きて、結局数時間寝たか寝ないか解らないまま、朝を迎えました。 (→その3へ続く) |
