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海外のサイトで1984年製造シリアル番号124のODSの内部画像がアップされていました。これまで謎に包まれていた80年代のODSが、しかもこれまで以上の詳細な内部画像がアップされています。基盤関係はご丁寧に回路図もアップされてます。 ここでは、この個体について写真を見ながら詳細に回路の解析を行いたいと思います。 使用されるトランス類について
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OPTの配線がシャーシに入る位置ですが、後々内部写真に入ったときにこの辺の位置が重要な意味を持つこととなります。レイアウトを考える際の参考になりますね。 |
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ここでもOPTの配線がシャーシに入る位置に注目です。 |
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これらのTransformerは海外のReplacement Parts Shopから通販での購入が可能です。Fender+Amp+Replacement+Model名で検索をかければ沢山ヒットします。 なお、購入が不可能なPartsではありませんが、当然ながら、2枚目の写真と同じ特性を持つかは分かりません。この辺の品質に関してはアメリカの工業製品ですので、あまり神経質になっても仕方のないところです。また、OPTだけを特性をあわせてもそれだけでOrijinalのToneが得られるというわけでもありませんので。 |
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