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庵野秀明という小惑星がある。
参考 http://www.town.kuma.ehime.jp/kumaobs/obs/other/mp/Anno.html
第一発見者の日本人が新世紀エヴァンゲリオンのファンだったための命名。
この惑星を発見した天体観測員の中村彰正氏は、かなりのアニメ・特撮ファンらしく、
他にいくつかの小惑星を発見しているのだが、それらに「カメンライダー」(仮面ライダー)などと
それ系の命名をしているのが多い。
最近発見した小惑星には、Anpanman(アンパンマン)、
Yanase(ヤナセ・作者のやなせたかし氏の意)と名付けている。
参考 http://www.town.kuma.ehime.jp/kumaobs/obs/other/other_j.html
そして、この人は庵野秀明監督の同級生でもある。
他にも手塚(治虫)、(松本)零士という小惑星もある。 (こちらの命名者は不明)
ポケモンによる光癲癇(てんかん)騒ぎを大きなニュースにしていたNHKだが、 (実際は癲癇(てんかん)ではなく、光感受性発作と、後に判明) ポケモンより前に既に3人の光感受性発作の被害者を出していた。
そのアニメは「YAT安心 宇宙旅行」で、ポケモン騒ぎの数ヶ月前からあった。
しかし視聴率が低かったため明るみに出なかったというか、大事にならなかった模様。
ちなみにその頃は出演していた椎名へきるがまだロック歌手宣言をする前である。
サザエさんのエンディングテーマを聞いて憂鬱になるのを (休みが終わるから)
「サザエさん症候群」
と呼ぶ。
岡山県岡山市には、JR妹尾駅がある。
瀬川踏切もある。
更に、どれみの町や、藤原バス停なんてのもある。
そして、岡山は桃太郎由来の場所でもある。 (全員そろった)
参考
ルパンと不二子ちゃんとの間には、すでに13、14歳の子供がいる。
ただし、コミック版の外伝的作品:ルパン小僧の設定。
このルパン小僧は、コンビニ売りがメインの廉価版単行本が出ている。
1989年の戦隊特撮番組「超獣戦隊ライブマン」に フランス支部代表役として出演していたドロテと言うフランス人女性がいたが、 実は彼女こそフランスに日本アニメを根付かせ、 世界最大の戦略拠点と化させた最大の功労者であり、第一人者。
彼女は1980年初頭から1990年後半まで実に15年近くも 「テレビタミン」という、フランスのテレビアニメを複数一喝して放送し 紹介する番組の司会していた。
この番組で彼女が日本アニメや特撮を実に50種近く取り上げて放送した事が 後のフランス人の日本アニメ漬けをもたらしたということである。
日本アニメを愛するフランス人で彼女の名を知らない人はまず居ない。
これ程の超有名人物が何故ライブマンの特撮に出演していたのかというと、 ライブマンが放映される前年の1988年、フランスでドロテが 自分の番組で紹介した日本の戦隊特撮番組「超電子バイオマン」が 空前のブ−ムとなっていたことから始まる。
そのブ−ムの特別イベントとして、バイオマンを製作した日本にドロテが尋ねると言う 生放送企画が作られ彼女が訪日、東映エージェンシーでレッド役だった阪本良介氏に合い、 彼の計らいで来年放送予定の新番組に彼女が特別出演すると言う サービス企画が持ち上がり、急遽決まった為である。
この話はあのオタキング岡田斗司夫すら知らないのだとか。
ちなみにこのドロテ女史は、同時期の「世界忍者戦ジライヤ」にも パリから派遣されたフランス忍者、ドロテとして出演している。
新ルパン三世、99話「荒野に散ったコンバットマグナム」(79年9月3日)が、 日本で最初のアニメ番組のステレオ放送。
しかし、実際に放送されたその回は、アニメ初のステレオ放送という事もあってか 音声の調整に完全に失敗しており、本編の音声が異常に小さかった。
CMだけは音声がまともだったので、本編の放送中に必死に音声を聞き取ろうとして ボリュームを目一杯まで大きくしてCMと同時に吹っ飛んだものも居た。
放送事故となり、その最後か翌週に、お詫びのテロップが入るほど。
その後のルパンのTVシリーズは、ステレオにしたりしなかったりの実験的期間を経て 照樹務(宮崎駿のPN)演出の回「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」は、 2本ともステレオ放送となっている。
シリーズを通して全てステレオで制作されたのは、 その後番組の「あしたのジョー2」」(80年10月13日〜81年8月31日.)
だが、更にその後のド根性ガエルは、放送3回目までがステレオ放送で、 その後の放送はモノラルに戻ってしまった。
「赤ずきんチャチャ」(94年1月〜95年6月)において、 複数人が同時に早口でしゃべる演出が多く見られたが、 これは当時の演出陣(大地丙太郎・桜井弘明・佐藤竜雄)らが ステレオを生かしたことをやろうと考え出した結果の演出だった。
藤子不二雄アニメでお馴染みのいつもラーメン食っている パーマ頭のあの男の名前は、実は最初は小池さんではなく鈴木さんだった。
モデルとなった現アニメーター鈴木伸一氏の下宿先が「小池さん」であり、 そんなわけで本当のキャラ名は実は鈴木らしい。
アパートの大家の部屋の表札からパーンして窓辺でラーメンを食す鈴木さんの 画を見た読者および視聴者が、表札の「小池」が彼の名前だと勘違いしたのが広まった。
そして、この小池さんという名前が定着したため後付で鈴木さんからそっと改名した。
ちなみに名前などの元ネタとなった鈴木さんのモデルは、 トキワ荘の仲間で現在、日本アニメーション協会理事の鈴木伸一氏、 同じく小池さんとは、作家で子連れ狼やゴルゴ13の脚本を手掛け 高橋留美子など数々の漫画家や作家を輩出した劇画村塾を主査している小池一夫氏のこと。
あしたのジョーでは力石の葬式が実際に催されたが、 他にも六神合体ゴットマーズのマーグや、タッチの上杉和也の葬儀などある。
他にも機動戦士ガンダムのガルマ・ザビの葬式(追悼イベント?)や、 超時空要塞マクロスのロイ・フォッカーも葬儀も執り行われたことがある。
アルムのおんじの本名は不明。(原作でもないらしい)
あの村のほとんどが親戚みたいなものなので、これで通じるという話。
アルムおんじは、その昔は傭兵だった。
(傭兵は、かつてスイスで厳冬期の主要な出稼ぎとなっていたような主要輸出産業)
元々はあの辺りの地主の息子だったが、放蕩者でバクチの借金で財産を食い潰した。
その後、村を飛び出してナポリで傭兵家業。
十数年後、ひとりの男の子を連れて帰ってきた。
息子はとても働き者で皆から好かれていたが、仕事中の事故で死亡。
そのショックが元で、おんじはアルムの山に引きこもってしまう。
その時、息子は既に結婚していて、女の子がいた。
それがハイジである。
おんじは傭兵時代に喧嘩で殺して脱走するという、罪を犯している。
アニメの中盤に、ハイジを以前育てていたおばさんに脅されて、 いやいやながらハイジをクララのところに送ることを認める描写があり、 これのことだと思われる。
評論本ではよく
「おんじはハイジのおかげでヒッキーから抜け出せた」
のように書かれて言われるのだが、 実はおんじは最初から人間性に優れた良いじじいとして描かれている。
このことは、アニメの2〜3話をちゃんとみれば判る。
アルプスに帰りたい一心でハイジは夢遊病になってしまうが、 これは原作者ヨハンナ・シュピーリの実体験が元になっている。
アルプス生まれの原作者は都会に住んだ時に都会の生活に馴染めずに 夢遊病になったらしい。
当時、国を離れて戦っている傭兵達もホームシックとなり夢遊病になる人が多く、 夢遊病が大流行していた。 まだ精神病だとは知られておらず、感染するものと思われていたので、 当時の人々は夢遊病を恐れていた。
別の作者が書いた「その後のハイジ」と言う続編があり ハイジとペーターは結婚して2人の子供を産んでいる。
世界初のテレビアニメは米NBCの「ディズニーアワー」
これは放送枠は60分だったが、5〜8分の短編3本と残りの約40分は、 ウォルト・ディズニー本人とミッキーマウスの着ぐるみが 延々とディズニー商品を宣伝しまくるというものだった。
ポパイ、トムとジェリー、ウッドペッカーもディズニーアワーと同様。
アメリカのカートゥーンアニメーションは全部プレスコ録音といわれてるが、 そんな訳がなく、実はプレスコは、年1〜2作だけ作られる劇場用超大作だけ。
アテレコ
映像に声を入れる作業の総称。
アニメーションや特撮など,原音が入っていないフィルムに対して 台詞を吹き込む(アテる)作業を特に言う。
日本の声優業界のつくった造語で、 声優の野島昭生がつくった言葉(諸説あり)といわれている。
プレスコ
画の前に音を先に録る手法のことで、ビーレコ(Before Recording)とも言われる。
アニメーションや特撮など、 原音が入っていないフィルムに対して台詞を吹き込む(アテる)作業を特に言う。
ちなみに、アジアで作っていたアメリカ放送のアニメは、 セリフシートが本国から来てそれに沿って制作されているが、 「バットマンフューチャー」のDVDのスタッフコメンタリーで
「今回は制作が日本主導だったので、はじめてアフレコでやった。アフレコもなかなかいいね」
などとスタッフが話している通りに、プレスコではく実はアフレコ。
くまのプーさんのテレビシリーズなど、ディズニーの合作も同じようにこれも実はアテレコ。
アニメ−ジュ誌によれば、日本初のオリジナルテレビアニメは鉄腕アトムではなく 横山隆一の「おとぎプロ制作の同じCXで昭和37年5月から始まった 「インスタントヒストリー」と言う5分間アニメ。
アニメポケットデータ2000によれば、 「インスタントヒストリー」系として以下が載ってる。
- - - - - - - - - - - - - - - - 引用ここから - - - - - - - - - - - - - > 61/05/01-62/02/24 インスタントヒストリー (おとぎプロ) > 62/06/25-64/06/25 おとぎマンガカレンダー (おとぎプロ) > 66/07/01-70/08/02 キリンものしり大学明日のカレンダー (おとぎプロ) > 70/08/03-71/09/30 キリンものしり大学マンガ人物史 (MBS,オフィスユニ) > 71/10/01-74/12/31 世界ものしり旅行 (MBS,オフィスユニ) > 75/01/01-79/12/31 キリンの ものしり館 (MBS,オフィスユニ) > 80/01/01-84/12/30 キリンあしたのカレンダー (オフィスユニ,MBS,土田プロ) - - - - - - - - - - - - - - - - 引用ここまで - - - - - - - - - - - - -
しかも、この「インスタントヒストリー」、放送局やタイトルを変えて なんと平成3年まで続いていた。(この項、ソース不明)
だが、実はこれよりも古い国産テレビアニメとして、 昭和35年1月15日にNHKで試作放映された「三つのお話」というのがあるらしい。
ちなみに最初の外国TVアニメは、 KRTテレビの昭和30年4月の「まんがスーパーマン」
2003年3月24日に民事再生法の適用を申請して事実上倒産した 分譲マンション中堅の「セザール」は、自社のCMキャラをOVA化したものの 全く売れなかったため、提供の釣り番組のプレゼントにしていた。
それは、「タイムレンジャー セザールボーイの冒険 ローマ帝国編」 (発売:セザール 販売:東映ビデオ)というもので、 三石琴乃などの人気声優も起用していた、けっこう豪華なものだった。
テレビ東京(当時・東京12チャンネル)と、テレビ朝日(当時・NET)は、 民間教育局として開設したので一定以上の教育番組の放送を義務付けられた。
しかし、教育番組では視聴率が上がらないので、
「勧善懲悪を子供に教えるのは教育的意義がある」
と、なんかそれっぽい強弁して、ヒーローもののアニメを多く放送し始めたのだとか。
NET当時の勇者ライディーンは、時流行ったオカルト・超能力の風味の作風が災いし、 「教育局」にふさわしく無い、という圧力がかかり中盤で路線が手直しをしている。
ちなみに、TBSや日本テレビ、フジテレビは、最初から一般放送局としての免許。
最近のアイドル的な声優もレコード会社と専属契約をしている場合があるが、 声優本人ではなく、あくまで演じているキャラクターが歌ってるってことで、 別のレコード会社から出すことをクリアしてるケースがある。
例:VAPから出た『ルパン三世炎の記憶』のCDの歌手名の表記は 歌っている声優の林原めぐみでなく、劇中でヒロインの「まりあ」名義だった。
国産連続テレビアニメの第2作は、小島功原作の「仙人部落」
23時台という、当時としては深夜枠の放映だった。
しかし、その放送上不適当な語彙が入ってるタイトル故、 おそらく2度と放映できない幻のアニメとなっていると思われる。
米SFテレビ番組『スタートレック ネクストジェネレーション』のスタッフには 日本アニメのファンが多いらしく、そこここに日本アニメ関連のお遊びが見られる。
例1)たびたび登場する異星人に「ノーシカン(Nausicaan)」という粗暴な種族がいるが、 この名は「ナウシカ」から取られている。
例2)『イカロス伝説』というエピソードに出てくる闘技場には 「ユリ」「ケイ」「ウルサイ」「ヤツラ」といった日本語が壁に書かれている。
(これがあまりにあからさまだったので、 以後スタッフにはこの手のお遊びを禁止する通達が出たのだそう)
例3)本編では説明されない裏設定だが、 本編中で主に使われるビーム兵器「フェイザー」の原理は、
未知の素粒子「ラピッド・ナディオン」が 結晶体「Fushigi-no-umi(不思議の海)」によって エネルギーを解放されるというものらしい。
アメリカにも存在し、Slash Fictionと呼ばれる。
日本のやおいで「キャラA×キャラB」と表記するところを
「キャラA/キャラB」と表記するところから名付けられた。
ただし、やおいと違いスラッシュの前後で受攻が決まるわけではないようだ。
ちなみに、やおい(山なし意味なし落ちなし)の命名者はどうやら手塚治虫氏らしい。
漢字ではアテ字で「八割」なそうだが、 これはキャプテン翼のやおい同人誌に手を焼いていた当時の少年ジャンプ編集部が 翼の同人誌の8割がやおいだったので、そうアテたのが始まりだとか。
「広島風お好み焼き勝負」をする回があるのだが、 そのとき陽一が考案した具に「お餅」を入れるというのは 広島ではごく普通のお好み焼き・・。
さらに、ライバル店の「具をコテで上から押さえつける」というのは 東京にある「広島風お好み焼きの店」ではよくやってるので、 いくつもの料理漫画に「広島風」として登場しるが、広島でコテを使う店はほとんどない。
つか、広島ではコテは邪道だとされている。
生みの親は藤子不二雄ではなく、実は小学館の学習誌「小学4年生」の読者アイデア。
初めて漫画に登場したのは、1973年。
当時、小学4年生だった女性がドラミのアイディアを小学館に送り、それが採用された。
また、ドラミが初めて登場したのは同年の「小学4年生」3月号だが、 そのときは「妹」という設定はなかった。
正式に「妹」という設定が付けられたのは、連載が始まった4月号からである。
かつて実写映画になったことがある。
公開:1978年1月
キャスト:せんだみつお(両津)、浜田光夫(戸塚)、荒井注(寺井) 草川裕馬(中川)、田中邦衛(風太郎)
キャストの中に麗子がいないのは、当時はまだ漫画の中に麗子が登場していないため。
麗子は映画公開の9ヶ月後にジャンプ誌上に初登場している。
他にもアニメもあるが、実写映画(TVドラマ)もある作品は
「ゴルゴ13」「ドーベルマン刑事」「金田一少年の事件簿」「ドカベン」「はいからさんが通る」 「ゲゲゲの鬼太郎」「鋼鉄天使くるみ」「鉄腕アトム」「鉄人28号」「仮面の忍者赤影」「野球狂の詩」 「ハットリくん」「強殖装甲ガイバー」「コメットさん」「ルパン三世」「シティハンター」「サザエさん」 「美味しんぼ」「YAWARA」「釣りバカ日誌」「ガンダム」など、あまり知られてないのも含め数多い。
しかし、その究極は加山雄三版「ブラックジャック」のTVドラマ。
フランス語版「うる星やつら」では
ラム |
ラミアンヌ |
|
あたる |
ア・タッール |
|
面倒 |
メンドゥーサ |
フランス語版セーラームーンでは
ビーナスが必殺技を繰り出す時は |
「クロワッサン」 |
(日本語で三日月) |
ジュピターが必殺技を繰り出す時は、 |
「エクレア」 |
(日本語で稲妻)と叫んでいる。 |
旧『アトム』(白黒)の作中で、アトムが通っていた「お茶の水小学校」は 当時は架空の学校だったが、現在では「お茶の水小学校/幼稚園」が存在する。
関係があるかは不明。 (テレビ朝日ワイドスクランブルの放送より)
ドラクエVの商人の町の劇場の中にいる子供に、アトムの主題歌を口ずさむキャラが居る。
ちなみに、そこには第三舞台の鴻上尚史もいたりする。
アトムの誕生日は2003年4月7日であり、その日は電通の音頭で日本中で祝ったが、 かつて科学の進展具合から2030年に改められていたことがある。
日の丸文庫という弱小出版で作品を出していたが、 日の丸文庫の人材不足のため、編集者の仕事もしていた。
あるとき、草野球のメンバーが足りなかったので、 持ち込みに来た素人をそのメンバーにするべく原稿を採用した。
このマンガ以外のことで選ばれた素人とは、後の本宮ひろ志であった。
西崎義展は、自分の船に軍用ライフルを多数積み込んでいて逮捕。 後に覚醒剤も。
知人であり西崎の覚せい剤所持の減刑嘆願書を石原慎太郎は裁判所に提出した。
石原の尖閣諸島行きの船を提供したのは西崎で、その船には軍用ライフルがあったらしい。
銃刀法違反で逮捕された時は、「なんていうやつだ…」と流石の石原もあきれ果てたらしい。
舞台になったベルギーでは、この作品は全然有名ではない。
アニメで知って訪れる日本人が多く、そうした日本人目当ての観光名所として 後にネロとパトラッシュの銅像をつくった。
そうして建造されたネロとパトラッシュの銅像は 原作に登場する犬種を忠実に再現して製作した為、 アニメのパトラッシュとはまったく似ていなく 銅像を見た日本人観光客の殆どがガッガリするのだとか。 参考
ちなみに97年にリメイクされたアニメのフランダースの犬では、原作どおりの犬種。
作者はベルギー人ではなくイギリス人であったので、物語の場の現地ベルギーでの出版は 大してされていないこともあり、ベルギーでまったく知られていなくても無理はない話である。
ちなみに原作ではネロ少年は15歳という設定。
漫画が終わったとき、力石のときみたいに葬式をしようという動きが持ち上がった。 しかし、誰かの「ジョーは死んでいない!」という熱い一言で、この話はオシャカになった。
かつて今は亡きアニメ雑誌のアニメック誌で、オタクなネタを折り紙で折る特集があった。
その時、読者投稿でイデオンのかなりリアルな折り紙が掲載された。
投稿を受け付けていなかったのに、である。
後のTVチャンピオン折り紙王選手権優勝者、西川誠司氏の若き日の出来事であった。
84年公開のこのSF映画は、実際に作成が始まるまで構想が10年近くかかってしまったが、 まだ映画界に「2001年宇宙の旅」の余波が残っていた頃から企画が始まったらしい。
二転三転した企画の中には、富野監督の手によるアニメ化なんて話もあったとかなかったとか。
盗みの師匠は、実はなんと峰不二子である。
原作漫画限定の話だが。
”究極超人あ〜る”の春風高校と、”ハレンチ学園”のモデルとなった学校は実は同じ。
石森章太郎(後に石ノ森章太郎)は、野球を観て思いついたらしい。
特番と複合型をのぞいて1話1時間という形態でのアニメ放送は、
「野球狂の詩('7?年)」と「フィギュア17('01年)」のみ。
それも週1ではなく、どちらも月1の放送という形態だった。
ビデオ等のパッケージの紙が裏返しにできるリバーシブルジャケットと言われる 「ジャイアントロボ」「青の6号」などで使われているこの手法は、 「プロジェクトA子」の三作目が世界初。
裏は中国語だった。
『ダーティペア』劇場版(87年)のビデオのリバーシブルは、ひっくり返すと下着姿になってる。
2000年末をもって解散したセンチメタルバスの「Sunny Day Sunday」 (ポカリスエットのCMソングだった)のイントロには、 野球関係の効果音を入れてあり、「巨人の星」オープニングのパロディーになっている。
(カン!カッ!カキーン!ダッダッダッダッダッ、ズザーッ。ワーァァァッ・・・というあれ)
「行け!川口浩探検隊」もイントロのアレンジも、巨人の星のオープニングとそっくりにしてあるが、 著作権法違反にならない程度にイメージを似せるため、たいへん苦労したそうである。
アレンジ&プロデュースしたのは「ななこSOS」「エリア88」などの音楽を担当した新田一郎。
最初から「巨人の星みたいなイントロにして」という注文だったそう。
ポケモン事件以来、本放送や映像ソフト(DVDなど)のパッケージなどで見るようになったが、 ディズニービデオには、それ以前から注意書きがあった。
TVアニメ化された六三四の剣の原作者の漫画家・村上もとかは、剣道の経験が全くなかった。
同じくOVA化された哭きの竜の原作者の漫画家・能條純一も、麻雀を知らなかった。
巨人の星の原作者は、作画の川崎のぼる、脚本の梶原一輝ともに野球を(以下略)
知られざる帯アニメ「男どアホウ甲子園」の原作者の佐々木守も 野球のことをまったく知らなかった。
甲子園が大阪にあるのだと思っていたのだそう。
キャプテン翼の原作者の高橋洋一も、キャプテン翼を描き始めた当初は 実はどちらかというと野球少年で、サッカーの方は余り知らなかった。
漫画家・高橋留美子はギャグが苦手で、初期のうる星やつらのギャグは全て担当の出したネタであった。
南国少年パプワくんの原作者の柴田亜美も、当初は同様に担当に出してもらっていたらしい。
「モルダイバー」というアニメの地方での試写会上映で、一人も客が居なかったことがある。
「lain」や「Nia_7」などのプロデューサーの パイオニアLDCの上田耕行(ラスプーチン矢野)氏が以前に北海道営業所にいた時に、 2002年8月に閉鎖されたJTインフォメーションプラザ札幌での出来事。
「クレヨンしんちゃん」の映画三作目、雲黒斎の野望の初日観客動員数が3人くらいだけだった。
地下鉄サリン事件の直後だったので、 映画館も危ないかも?ということで客が入らなかったことによる出来事。
もちろん、その後は普通に放映されている。
(今はなき情報番組(?)ワンダフルで放映された話だが、放映館などは不明)
ガイナックスが集英社に弓月光の漫画、シンデレラエクスプレスの アニメ化の話を持って行ったとき、担当者に断られてしまった。
その話を作者の弓月光が知ったのは、それよりずーっと後の、 パソコン通信、nifty-serveの会議室での岡田斗司夫の書き込みだった。
マスコミ報道により89年(平成元年)に起きた幼女連続殺人事件の犯人Mは 重度アニメオタクだと言われているが、自室にあった六千本ものビデオのうち 実はアニメの本数はそう多くなかった。
Mが仲間に送った愛蔵ビデオ一覧では特撮とアニメが大部分を占めており、 ホラー映画ファンによると「Mのコレクションにホラー映画は数本だった」 というのは本当らしい。
参加してたサークルの会誌でも、特撮のビデオコレクションの充実ぶりを自慢してたが、 自分のビデオコレクションについて書いた作品解説は間違いだらけだと コラムニストの泉麻人につっこまれていた。
例として 「がんばれ!ロボコン」のロビンちゃん・島田歌穂は、後の甲斐智枝美」としていたりなど。
部屋にアニメ雑誌の『アニメージュ』や『OUT』があり、 壁には『ラ・セーヌの星』のポスター貼ってたのを見て、当時のオタクたちは目眩がした。
だが、当時マスコミがしきりに映していた異様に散らかったMの部屋は、 警察より先にM宅に到着したマスコミが勝手に部屋に入り荒らしまわって散らかったのであり、 実はMの部屋はオタク的な整理された綺麗な部屋であったことが、後に暴露されている。
「若奥様の生下着」というエロ本がMの部屋に転がっていたのが有名だったが、 真性ペドで大人の女性に興味のないMがこんな本を読むとは不思議で、 マスコミが部屋にアニメ雑誌しかなかったので、センセーショナルに見せるために わざわざ買って置いていったヤラセ疑惑もあるとか。
「ギニーピッグ」という和製ホラー特撮シリーズのセルビデオがMのライブラリにあり、 当時非常にこれが内容的に問題となったとされてるが、このビデオもマスコミが ヤラセで置いていったという話もある
(以上の2項は、後の検証本に書いてあることのようですが、 マスコミ自身がやってはならない系のヤラセ功罪ということであり、 マスコミ発表は当然今のところ一度もない模様ですので、あくまで噂としてです)
ちなみに、この「ギニーピッグ」シリーズは、このために各マスコミから叩かれまくり シリーズがうち切られ完全封印されてしまった。
フランスでは、 ルパンの名前は Edgar『エドガール』
Arsene Lupinの仏作家は日本のルパンはコピーと言った。 だから『Lupin』の名前を使うは禁止です。
フランスでの『カリオストロの城』の映画は、『ルパン』の名前は Wolf『ウォルフ』 (狼のフランス語発音)
(以上、フランス人オタクの Sebastien(セバスチャン)の発言より)
『カードキャプターさくら』が大賞受賞したことがあったが、
「星雲賞とは、『SFファンが好む、SF・ファンタジー作品』に与えられる賞だから問題ない」
・・・らしい?
かつて、アニメ「ママは小学4年生」が受賞した年もあった。 (ただし、アニメ本編ではなく、CDドラマ版)
だが残念なことにこれは、組織票、 それも相当悪意のある輩どものものによるものだったんだそう・・・。
事情を良く知らぬまま本気で喜んでいる作品関係者を、陰でせせら笑っていたらしい。
もっとも、それが呼び水になったのか、無理と言われていた全話LD化が果たせたので 痛し痒しというか…
シティーハンター’91
CM前後のアイキャッチで、普通は『シティー ハンターー』というセリフが入るが、 海坊主が主役の回だけ『ファルコン』だった。(画ももちろん違う)
一休さん
『「いっきゅー、いっきゅー、いっきゅー」「あわてない(以下略)」』が 『「おしょーさーん、おしょーさーん(以下略)』というのもあった。(テレビ放送済み)
(新)ルパン三世
「ルパン The Third〜♪」〜ルパンが車に乗ろうとして転び「アレ?」と呟くところ、 第7話「ツタンカーメン三千年の呪い」の回だけ、ルパンが「たたりじゃ〜!」と叫ぶ。
この回でルパンは、ファラオの呪いに取り憑かれて死にそうになっていたため。
プロ野球ヤクルトスワローズの前身・国鉄→サンケイスワローズは、 少年ファン獲得を狙って「鉄腕アトム」を球団キャラクターに採用、 チーム名もサンケイ・アトムズに変更して、新ユニフォームの袖にはアトムをあしらった。
しかし成績低迷・経営不振で経営権はヤクルトに移り、ほどなく虫プロが倒産、 もとのスワローズに戻ったのだった。
66年〜68年 |
サンケイアトムズ |
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69年 |
アトムズ |
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70年〜73年 |
ヤクルトアトムズ |
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74年〜 |
ヤクルトスワローズ |
韓国のサッカーKリーグチームに「浦項(ポハン)アトムズ」というのがあり 鉄腕アトムのペットマークを使っていたが、これはもちろん許可を得ずに勝手に付けていたもので、 ワールドカップの共催が決まったのを機に、97年にこっそり「浦項(ポハン)スティーラーズ」と 愛称変更している。
最初のアニメではノンノン、90年にリメイクされた「楽しいムーミン一家」では フローレンと名前が違っているが、これは原作版では名前がついていなかったため。
「ノンノン」は原作にない日本オリジナルな名前であったので、 「この子に名前を付けてください」とスタッフが原作者に打診したところ、 「フローレン」という名前が付けられた。
ちなみに原作では「スノークのお嬢さん」と呼ばれている。
余談として69年の最初のムーミン(岸田今日子版)は原作者の逆鱗に触れたため、 90のリメイク版(楽しいムーミン一家)では、これを含め原作者のチェックが色々厳しく入っている。
元々は玩具オリジナル商品だった。
1〜2年は玩具CMだけのアニメだったが、 いきなりTVシリーズになった。
別の企画がコケて急遽作られることになったので、 製作決定から放映まで数ヶ月しかなかった・・・ らしい。
かつて広告に「巨人の星」、「アタックNo.1」、「黄金バット」などの アニメのキャラが使われていたことがある。
85制作のアニメは、 阪神タイガースが優勝した年なので、やたらアニメ内に阪神ネタが多い。
OVA黎明期の「コスモ ピンクショック」というアニメには 何故か宇宙にタイガースファンが登場する。
「ダーティーペア」の第26話には、 敵基地に虎のヌイグルミを着て潜入する二人が描かれた。
因みにこの25話と26話は、ビデオリリースされた。
漫画家・みんだ☆なおも、ムギを虎縞模様に染め上げるという 阪神優勝をネタにパロディ4コマ描いていた。
「藍より青し」で主人公「花菱薫」が通っている大学のモデルがこの大学。
「めぞん一刻」実写映画版で主人公「五代裕作」が ようやく合格した大学の撮影が行われたのも、この立教大学である。
「うる星やつら」の公認ファンクラブは、 高橋留美子公認、少年サンデー編集部公認、小学館公認の3つ。
うち、ひとつは立教高校にあった。
そのつてで合格発表シーンを立教大学で撮った・・・ のかもしれない。
他にも柴門ふみの漫画に登場したりと、 本館の時計台の上の造形が左右非対称になっているというデザインが気に入られやすいのか、 度々漫画やアニメ・映画に撮影場所やモデルとして登場する。
NTTのCMのSMAP版ガッチャマンにあわせて、 「バッドマン」や「ジャッジドレッド」などで知られる サイモン・ビズレーが描いたガッチャマンも存在したが、 あまりのムキムキで暴力的なイラストとSMAPのイメージが合わない為、 これはお蔵入りになったらしい。(真相不明)
その昔、昭和天皇が入院したとき、どのチャンネルも突然報道番組に切り替わった。
当時日テレは、ルパン三世パート2の最終回「さらば愛しきルパンよ」の 再放送を放送していて、画面が切り替わったのは ルパンの扮する銭形が壁の隙間を走りながら抜けた瞬間あたりだった(?)
抗議の電話が随分とかけたものが居たらしく、来週もう一度放送するとのことになった。
「停電で見れなかったZガンダムを再放送しろ!」と投書が新聞の読者欄に載り、 そっから一般のオッサンオバサン共を巻き込んだアニオタ論争に発展してたことがあった。
こちらは放送しなおしたかどうか不明。
特番でつぶれた番組の再放送は、番組放送に関する契約でそういう条項が含まれている為に 実は普通にあるらしい。
だが、ローカルで裁量権を全て局がもっているような時間帯では、 これがあてはまらないのだとか。
「戦闘メカ ザブングル」の関西地区の放送では、 高校野球の放送の為にゲストキャラのトロン・ミランの回が放送されず、 何のフォローもなかった。
なので、劇場版「ザブングル・グラフティ」では、 このために見られなかった人の為に特別措置(?)として わざわざテロップ付きでトロン・ミランを出しているシーンがある。
七つの海のティコでも、こうした放送のし直しがあった。
アニマックスで放送された劇場版機動戦士ガンダムTでは 「ぼく乞食じゃありませんから」の乞食のところがピィーとなっていた。
局によって、放送時期によって、カットの有無も場所もまちまち。 ガンダムUでも80年代のテレ朝の放送では、ハモンの「目くらましの巨大投光機用意!」 という台詞が、「目くらまし」と盲人の「メクラ」は違うのだが、自主規制でカット、無音。 ところが90年代半ばころにやってた放送では、その部分はちゃんと放送されてた。
この言葉の語源は、80年代に主に特撮などのキャラクターショーの 司会のお姉さんが、1番前の席を陣取っていたオタ達の事をそのように呼んだのが始まりらしい。
その後、声優の久川綾が「大きなお友達」という言葉を 92年に関西朝日放送の「アシッド映画館」で三石琴乃と一緒にゲスト出演した時に言いだし、 93年12月の「かおりのハローアニポップ」のゲストで、 セラムンの映画(1作目)が小さい女の子ばかりで見れそうも無いという、 キモヲタの投書に対する返答で決定的に印象づけた模様。
この久川綾の発言以降、声優達も出演するイベントも兼ねたセラムンのショーでも 久川綾がオタを「大きいお友達」と言うようになったので、 アニメオタクの間でもポピュラーな言葉になったようだ。
オーストラリアでは、「風の谷のナウシカ」が暴力表現が引っかかり、 15R指定されている。
韓国でKBSで名探偵コナンを放送され大人気だったが、 キリスト教系(統○協会系?)の婦人団体圧力により放送中止された。
毎回人が殺されるの原因。
同じく、韓国では一時圧力により放送中止になっていたドランゴンボールZが 放送再開にこぎ着けたが、この女性団体の抗議により放送中止が検討中である。
海外では基本的にアニメ=子供の観るものという認識でしかないため、 特にTV放映する分に関しては暴力は勿論エロにも非常に敏感。
最近は海外の外国人オタク向けに様々な作品が翻訳され ビデオやDVDで販売されているが、 「スレイヤーズ」や「星界の旗艦」など、軒並み15禁や13禁の指定を受けてる。
その代りといっちゃなんだが、成人指定(21禁)のヤツは、 あの部分の透過光やモザイクがちゃんと消されてる。 (18禁アニメも、日本ではかけられているモザイクはなし)
原作漫画ネタだが、 ゴルゴ13のスイス銀行の口座番号は、
F5・R6・I5・D1・A3 XY
と、親父ギャグ的洒落っけなナンバーである。 (一応解説すると、Fridayと、565(ゴルゴ)13 XY を組み合わせている)
台湾にもある。
仙台店は、魚屋の上にある。 魚屋というか魚屋が入ってる雑居ビルなのだが、 各テナントの宣伝流すのだが、それに一緒に入ってる メロンブックスの「美少女ワールドへようこそ」の文句が何とも(´・ω・`)…
長崎店は、店舗では無く書店の1コーナーにアニメグッズが置かれている。 告知によくある「イベント、フェアでことどとく長崎店を除く」とあるのはことため。
参考 http://www.koubundo.net/tenpo/honten.html
富山店は、銀行の地下にある。
参考 http://www.animate.co.jp/animate/map/west/toyama/toyama.html
横浜店は、かつてはホテルに隣接するビルの地下1階にあった。 (現在は同じビルの2F)
今から20年前、新宿にあったアニメイトは、 一部の客が店の一角で毎日のようにアニソンを歌い続けていたのに 店主が嫌気をさして店を閉めてしまった。 いつ行っても居たらしく、非常にやかましい連中だったそうな。
アニメ店長のキャラデザインでもおなじみの漫画家島本和彦氏は 北海道全域のTUTAYAの総元締めみたいな存在の人の息子。
そのアニメ店長役の声優関智一は 昔、ゲーマーズのCMに出演していた。 まだでじこが誕生していない頃のCMの話。
アニメイトでなくアニメックだが、広島店はかつてポルノ映画館の2階にあった。
ドラえもんの秘密道具には、
ドラえもん購入時に付属されていたもの
未来デパートで購入したもの
道具レンタルショップから借りてきたもの
の3種類がある。
ドラえもんが時折『無くした!?あれは高いんだぞ!』とか 『○○ならもう無いよ』とか言うのはそのためである。
ドラえもんに限らず藤子漫画に出てくる漫画家は全員トキワ荘の中の人なのだが、 ただ一人だけトキワ荘以外の漫画家が出る。
烏山あらら(元ネタはもちろん、鳥山明)がソノ人。
実は、同名の島は実在する。
だがもちろん関係があるわけもなく、 原作者の水野良氏は知らなかったのだとか。
観光地としては、見るべきとこは大してないという話もあるが、 塩野七生女史の「ロードス島攻防記」(ロードス島戦記とは関係ない)を読んでから行くと、 結構楽しめるかもしれないのだとか。
「ロードス島戦記」やその姉妹作品の背景となる世界の名は「フォーセリア」といい、 歴史や世界地図も設定してある。
その地図は現実の世界地図をモデルににしており、 ロードス島はオーストラリアに相当する。
ディードリットの中の人は、と学会会長の山本弘。
TRPGを紹介するために書いたリプレイでのプレーヤーキャラの一人で、 そのプレーヤーが山本色氏氏だった。
押井守監督、声優の千葉繁主演の実写映画「紅い眼鏡」と「ケルベロス」、 他にもアニメ映画「人狼」などに出てくるプロテクトギアの元ネタは、 うる星やつらTVシリーズに出てきたメガネのパワードスーツ。 (といってもただのプロテクターだが)
押井守自身がこのスーツのデザインに惚れ込んでしまい、とにかくこれを実写で見たい! というのが映画を作った動機だったらしい。 (モデルグラフィックスの連載より)
ちなみに『赤い眼鏡』の元企画は、千葉繁のファンクラブで上映する千葉主演の短編だった。
それがだんだんと大きくなり、『赤い眼鏡』となったのだとか。 (パンフとかに書いてあったはず……)
とは言え、予算2000万円と自主製作映画に毛が生えたような規模。 (上映会で、監督の押井守氏はブチブチ言っていたのだとか)
(アニメとは関係ないネタだが) 本家トリビアの泉は、SF作家のアイザックアシモフの言葉からはじまる。
SFからミステリー、科学エッセイなど多岐にわたる超多作家だが、 彼の作品のほとんどが日本語に翻訳されており、 題材として英語の教科書に載ってるほど。
30年前には、原案は「サリー、わが恋人」が 「赤いロボット自動車」という幼稚園児向け絵本になってたりしてる。
ファーストガンダム後半に出ていたララァの乗るモビルアーマーのエルメスは 洋服ブランドのエルメスの商標に引っかかり バンダイのプラモデルは、「ララァ・スン専用モビルアーマー」として発売された。
このキットが「ララァ・スン専用モビルアーマー」へと改名される前、 わずかだが発売当初のままの「エルメス」名義で店頭に並んだ事があった。
クレームで急ぎ回収され、今ではかなりのレアアイテム。
「銀河漂流バイファム」の敵戦闘メカ・ジャーゴは、 ”ジャー”の部分が、電子ジャーの商標に引っかかり、レコン偵察型タイプになった。
他にもガンダム・センチネルのExsやZplusも、いろいろ引っかかり 商標登録に苦労しているのだとか。
商標ではないが、Gガンダムの主役モビルファイターのゴッドガンダム(Gガンダム)は、 「ゴッド〜」が御法度な為、アメリカ版では「バーニングガンダム」になっている。
他にも「デス」や「ホーリー」が御法度な為、「デスアーミー」が「ダークアーミー」に、 「デビルガンダム」が「ダークガンダム」に変更されている。
闘士ゴーディアンは、商標の関係上「ゴーディアン」の名称が 主題歌収録ギリギリまで使えるかどうかハッキリせず、 保険として「闘士ダンケルジャン」というバージョンの主題歌でのレコーディングもしている。
スコットランドに、「Urusei Yatsura」というまんまな名前のバンドがいた。
由来はもちろん「うる星やつら」からなのだが、 版権の関係上、日本とアメリカではこの名前が使えなかったため、 この二国では「Yatsura」名義で活動していた
で、このバンド、2001年に解散しているのだが、 中心メンバーが新しいバンドを結成した 名前は「Project A-ko」……
公式サイト http://www.projektako.co.uk/
数年前にはじめて日本盤が発売されたときの音楽誌には、 ズバリ、高橋留美子本人の許可がおりなかったと書いてあった。
どこでもドアは、
1:地理的データ
2:使用者の意志
3:移動に障害を起こさないような好条件の空間
以上3つがそろわなければ正しく機能しない。
どれかに問題があるとまったく使えなかったり 誤作動で変な場所に繋がったりする。
また特に希望なく開かれた場合、前回の接続先を参照して自動で繋がるのも 作中では動物やのび太のママが開けておかしなところに行くなどはネタにしているが、 本来は手間を減らすための便利機能であると思われる。
(これは現在のカーナビにもある機能)
なお、作中のどこでもドア作動状況を見るに、 しずかちゃんがお風呂に入ることによって大規模な空間的異常、 いわゆる特異点が発生する。
もしくは、2:の使用者(のび太)の意志が大きくかかわっていると思われる。
はじめてアニメキャラの瞳をウルウルさせる表現を使ったのは、 火垂の墓や赤毛のアンで知られる後のスタジオジブリの高畑勲だった。
その涙を始めて透過光で光らせたのは、高橋良輔版のサイボーグ009のオープニングアニメ。
登録商標でのネーミングの登録は、そのものズバリのネーミング以外にも 似ているネーミングをパクリ商品の防止や、 似たネーミングの氾濫で名前のもつイメージが壊れるのを嫌うため、 いくつも登録する。
魔法使いサリーが元はサニーだったのに 「サニー」を使わないでくれとなったのは、 「サニーちゃん人形」だの 「サニーちゃん変身セット」だのといった玩具が大量に出てきた場合、 「サニー」という言葉のもつイメージが壊れるのを嫌ったためらしい。
ソニーが何故サニーの商標をもってたかのかは、 Gショックの商標をもつカシオが Aショック Bショック Cショックと、アルファベット全部もってるのと同じように、 似たような名前でまがい物を作られた場合に 商標でだかでも訴えられるから取得したらしいとか そんな話があるので、推測できる。
ちなみにゴジラも東宝が近似したネーミング(ゴズラとかコジラとか)の ほとんどを商標登録してる。
機動戦士ガンダム逆襲のシャアのモビルスーツサザビーは、 英語のスペルを変えることでなんとか大丈夫だったらしい。
ブランドの方は「SAZABY」、シャアが乗ってるのは「SAZABI」
80年代まではジブリ以外の劇場アニメ(劇場版のヤマト、ガンダム、999等)も 地上波の映画枠で放送されていたが、現在ほとんど放送されなくなってしまったのは ゴールデンタイムのノルマ視聴率(10%)が見込めなくなってしまったから。
上映時に入ったお客の人数でそれをTV放送したら視聴率何%取れるか大体判るのだが、 地上波放映してその数字の見込める劇場用アニメがなくなってしまったから。
2001年宇宙の旅などに出てくるHALコンピュータ このHALを一文字ずつずらすとIBMになる…というのは偶然の産物だった。
しかし、それを参考に同じ遊びを使った手法が
機甲創世記モスピーダの、ガソリンのGASをずらして作った造語で謎の燃料「HBT」
新世紀エヴァンゲリオンの「カヲル」→「オワリ」
など、生まれた。
「攻殻機動隊」が日本アニメとして初のアメリカのビルボードで 1位をとったということになっているが、 実はそれより前にアダルトアニメの「妖獣都市」が先に1位を取っている。
地域限定?トリビア 朝日放送では、サンライズと(名古屋テレビ)アニメの 無敵銅人ザンボット3から機動戦士Zガンダムの途中まで、本放送時は予告がなかった。
28話の「ジュピトリス潜入」が「初めて」朝日放送で流れた予告。
番組提供の前に、予告の痕跡がちょこっと1フレームくらいだけ スイッチングの切り替え時に映るのだが、当時の朝日放送で見ていた者たちは、 この一瞬を目を皿のようにして見ていたという。
聖戦士ダンバイン放映後「聖戦士ダンバイン 次回もお楽しみに!」という 手書きで書いたテロップ画(フリップ?)が出ていたのだが、 最終回放映後もこれが出てしまった。
アニメージュにもこのツッコミが載ってた。
『大量破壊兵器』を保有している。
「地球はかい爆弾」というものだが、雑誌への掲載当初ドラえもんの台詞が
「こうなったら原子爆弾を」
となっていて単行本収録時に変更され、原爆所持の話は封印された。
監督の金子修介氏は、初期のうる星やつらで数本脚本を書いている人。
見せ場のひとつ 「マザーレギオンのマイクロ波攻撃→戦車部隊まとめてあぼーん」のシーンは 「風の谷のナウシカの巨神兵の砲撃→オームまとめてあぼーん」をモチーフに作られた。
出展:ガメラ2の撮影に関わったスタッフの著書の著者談
決めワザがドラゴンボールZの「元気玉」に酷似していたため 公開後にちょっと物議をかもした。
だが、撮影中、設定・描写の類似を現場で指摘された特技監督の樋口真嗣氏曰く、 「そんなの、みんな知らないよ。大丈夫、大丈夫」 と、言って変更しなかったという…。
(メイキングオブG2より)
自衛隊ネタで騒がれてしまったためか、平成ガメラ3部作のうち この2のみ、未だに金曜ロードショーで放映されていない。
実在したアメリカの実験超音速戦略爆撃機XB−70バルキリーのプラモデルには、 マクロス関係でバルキリーの商標権を持っているビッグウエストの商標シールが貼ってあった。
航空機模型で有名なハセガワが「バルキリー」のキットを出すという情報が流れた時、 問屋・小売関係者の中にはこの実在の機体のXB−70の方を出すと 思った人が少なからずいた。
そして出来たキットは、あの超時空要塞マクロスの「バルキリー」であったのだが、 航空機モデルの老舗だけあって、アニメキットでも驚異的な精密さでファンを唸らせた。
さすがハセガワ。
ちなみにXB−70は、機動戦士Zガンダムでハヤトが乗っていた機体。
初期のアダルトアニメが作られたころは「モザイク」は高価な画像処理方法だったので 局部を隠すために透過光が使われることが多かった。
ヒットしたアダルトアニメは、 透過光からモザイク処理に変更された改訂版が作られたものもあった。
アニメ・漫画などで試作機という名目の機体が登場し、 それにはXナンバーの付いた形式番号が与えられることが多いが、 アメリカ軍ではXナンバーは実験機に与えられ、Yナンバーは試作機に与えられる。
ちなみにマクロスやガンダムのジオン製モビルスーツの試作機には、 現実のアメリカ軍と同じにYナンバーが付いている。
ジャイアンが歌う唄は中の人のたてかべ和也氏自ら作詞した お馴染み「オレはジャイアンさまだ」だが、 この曲が出来る前は千昌夫が歌った「北国の春」が十八番だった。
もとはアメリカなどでテレビよりも映画が上等と考えられていた時代に 劇場版並みの予算と機材で、後々に劇場で公開することを前提にして 独立した主題歌もつけた作品、と定義されていたらしい。
(スピルバーグの”激突!”などは、これにあたる)
「宇宙船艦ヤマト 新たなる旅立ち」や、 第一話をスペシャルとして4話分、2時間で放送した 「宇宙空母ブルーノア」も俗に「テレフィーチャー版」と呼ばれていたが、 要するにテレフィーチャーとは現在の金曜ロードショーのルパンスペシャルのような テレビ用の特番のこととして扱っていた。
だが、結局スペシャル番組と混同され、 さらに1回目や最終回の時間の長いヤツとも混同されるようになり、 「用法として違う」と指摘を受けたのだか、 現在ではなかったことになっているようだ。
厳密には「映画に準じる予算で作られ、単なる特番ではない」 なのだそうだが、Googleなどで検索しても定義が曖昧。
日本のアニメ史上、テレフィーチャーと呼ばれたアニメ作品は、 「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」、「宇宙空母ブルーノア 開始スペシャル」 日生ファミリースペシャルの「白い牙 ホワイトファング物語」「坊ちゃん」など。
ちなみに、このブルーノアの再放送は、 初回2時間スペシャルが4回にわけて放送された為、 最初の3〜4回は毎回同じエンディングクレジットだった。
80年代中頃に劇場の実写作品やNHK特番などでワイヤーフレームが使われ始めた頃、 いくつものアニメでワイヤーフレーム表現が使われていた。
プラレス3四郎は戦闘シーンに手描きでワイヤーフレームに見えるよう描いていたが、 本当のCGだと思ったファンも少なからずいた。
超獣機神ダンクーガで初めてヒューマノイドモードが出る時の変形バンクは 間に合わなかったらしく、手書きワイヤーフレームだった。
機甲創世記モスピーダのオープニングアニメは、 当初はワイヤフレームのCGを使う予定だったが、 アニメーター金田伊功の超絶気合いの入った手描きワイヤフレームのほうが (当時のしょぼいCGとくらべて)数倍出来がよかったのでCGを見送ったそう。
戦闘メカザブングルのウォーカーマシンのプラモCMにも ワイヤーフレームが出て来る。
ただし、こちらは文字通り「針金(ワイヤー)」細工を光学処理で光らせた 後の平成版ゴジラVSモスラの特技監督となる川北紘一氏による“実写”だった。
UFOロボ グレンダイザーがスペイザーから分離するシーンは、 ワイヤフレームではなく設計に使う青写真。
80年代中頃当時のファンロード誌には、 当時はやりだったオープニングアニメのファンロード版用として ワイヤーフレームで動くカモノハシアニメのプログラムが載ってた。
紙面に書かれた膨大な記号と数字の羅列の BASICプログラムを、雑誌とモニター交互ににらめっこしながら プログラムを根気よく手打ちで打ち込んでいくという作業が待ってた。
PCのモニターに当時の演算速度の限界でゆっくり描写されるカモノハシのCGを、 8mmフィルムカメラを自動でコマ送り撮影にしていて、 一定時間でシャッターが切れる時間内に線を描けるだけ描き、 間に合わなかったら線が足りなくても次のコマに行っちゃうという 方式で撮影というCGだった。
撮影をはじめたら自動でどんどん行っちゃうわけだが、 締め切り迫ってて実際には時間が無かったかららしい。
ゼネプロのDAICONWオープニングアニメのラストにある 「太陽系の惑星をひとつずつナメてカメラが移動し、 最終的にDAICONWのシンボルマークになる」というシーンは、 富士通の8bitパソコンのFM−7で3D計算したものをプリントアウト (当時風に言うと「ハードコピー」)し、それを原画としてトレスしたもの。
他にも当時FM−77を使ったどこかの大学がつくったレンダリングCGアニメは、 プリンタドライバを改造してレンダリングが終了するごとに8ミリカメラのシャッターを 自動的に切るデバイスを使ってたというものもあった。
企画時から変更されたタイトルは以下の通り。
| 決定項 | 初期タイトル | |
伝説巨神イデオン |
超合体イデオン ガンドロワだったこともあり、 この名はバッフクランの対イデオン用最終兵器として復活した。 |
|
戦闘メカ ザブングル |
エクスプロイター |
|
聖戦士ダンバイン |
サーバイン アマルガンだったことも。 サーバインの名はOVAで復活した。 |
|
重戦機エルガイム |
グレイオン 永野護の描いたエルガイム マーク2の設定画に 「Mk.2グレイオン」と書かれてたことから来ている。 |
|
超時空要塞マクロス |
メガロード この名はマクロス級2番艦として復活。 超弩級要塞マクロスの名でアニメ誌発表もされていた。 |
|
太陽の牙ダグラム |
ザクティクス |
|
超電磁ロボ コンバトラーV |
マグネスV |
|
機甲界ガリアン |
アンティボーグ |
ホワイトベースはザンボット3用(ダイターン3?)のデザイン、 ハロはダイターン3用のデザインだった。
ちなみにザンボット3用当時のホワイトベースは3機に分離合体し、 ハロはメカマル(ハロ丸?)という名前だった。
ハロはこのデザインは使えると思って取っておいたらしい。
(この項、諸説あるようで、いまいち不明)
80年代中頃のCMだが、 「ナガイの海苔です♪ナガイさぁ〜ん♪」という曲をバックに アニメキャラ化したナガイ社長がいろんな物に襲われながらナガイの海苔をお届けしてニッコリ、 というDAICONアニメのおっさん版みたいな内容な不思議なアニメのCMがよく流れており、 アニメの中でナガイ社長を襲うロボットが三本脚で、イデオンの重機動メカ・ガンガ=ルブ そっくりの代物だった。
これをディレクトしたのは、やはりイデオンやザブングルなどでお馴染みの湖川友謙氏で、 作画はスタジオビーボォーというそのまんまなメンバーだった。
ドラえもんの大山のぶ代は、サザエさんの初代磯野カツオの声だったが、 二代目カツオの故・高橋和枝は、誕生したばかりのドラえもんの声をやっていた。
日本で「アムロ」といえば安室奈美恵かガンダムのアムロ・レイだが、 ヨーロッパで「アムロ」といえば、 オランダ最大の銀行で欧州有数の巨大銀行のアムロ銀行のことである。
参考 http://www.abnamro.com/
「豚もおだてりゃ木に登る」という、今では国会議員も言っちゃったり 大河ドラマの「利家とまつ」の中で信長の台詞にも出てきた「ことわざ」があるが、 あれは「ことわざ」でも何でもなく、ヤッターマンの中で使われたギャグの一つ・・・ と、いう話ということになっている・・・ のだが・・・
ちなみに、その「利家とまつ」の放送があった日には、 2ちゃんねる中でしっかり指摘されていた。
昔、某毎日新聞の記者が「豚もおだてりゃ木に登る」の由来について タイムボカンのメインスタッフの笹川ひろし氏に尋ねたことがあるそうで、 それは、笹川氏が子供のころ会津若松に住んでいた当時、 町内会の集まりで悪態をつくときにすぐ、
「豚もおだてりゃ木に登る〜」
という人がいて、それをギャグに使ったとの事だそう。
テレビ東京の番組に「それ以前の出版物にも使用されてる」というのが視聴者に指摘され、 以前からあることわざだったと、訂正してた。
そんなわけで、大昔からあることわざではなく 少なくと昭和20〜30年代頃に作られたらしい、 かなり新しい一部地方で使われていた例え言葉の一つが、 タイムボカンのスタッフであった笹川ひろし氏に見いだされて全国区になった、 というのが、正解の模様。
鬼太郎の目玉の親父は、目玉のみになる前はミイラ男だと思われているが、 実は皮膚病で包帯を巻いてミイラ男に見えるだけ。
母は幽霊だった。
母親は埋葬されたが親父の体は腐っていたので埋葬されなかった。
墓場の鬼太郎一巻より
「アニメ三銃士」で銃士隊が守っていたのは、ルイ13世。
ルイ14世の即位にも三銃士が活躍している。
「ベルサイユの薔薇」で処刑されたのは、ルイ16世。
「ラ・セーヌの星」でルイ16世の子供ルイ17世をシモーヌ達が救出したが、 史実の歴史では、10歳で死亡。
「アニメ三銃士」の時にフランス取材で知り合ったジャンという少年が可愛かったので、 NHKの洋モノアニメには、以後ジャンという名の少年をメインキャラにする伝統ができた。
ふしぎの海のナディアのジャン など
ある時、手塚治虫は少年主人公と、相棒のリスが活躍するマンガを考え、 同時にアニメも企画していた。
ところが手塚がその作品を発表するよりも早く、 他の作家が極めて良く似た作品を発表。アニメにもなってしまう。
そこで手塚は仕方なく、今度はウサギとウマとカモが活躍するマンガと アニメを企画。マンガの連載を始めた。
だがしかしその連載が、先の良く似たマンガと同じ雑誌に連載されることとなってしまい、 手塚は激怒。
数週間連載をした後、そのマンガを連載する雑誌を 少年マガジンから少年サンデーへいきなり変更してしまった。
そのウサギ達が活躍するマンガは「ワンダー3」。 前出のリスが出るマンガは「宇宙少年ソラン」だった。
手塚はこの件について、「産業スパイがいたらしい」と発言しているが、 当時の編集者の話では、「そんなスパイがいるわけない」との事。
いずれ真相は闇の中である・・・。
参照 http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakugaku/No6.html
古いアニメや特撮に登場するコンピューターらしき物から出力される 「穴のあいた紙テープ」は、30代以上なら実際に使ったことがある者が多かったりする実在の代物で、 列記としたコンピューターの記憶媒体で、「穿孔(さんこう)テープ」と呼ばれる物。
孔のあるなしで0と1を記録する記憶媒体で、 磁気テープなどが普及する以前の70年代頃には実際に多く活用されており、 90年代に入ってもまだ使われているところも結構あった。
ちなみに、孔を見ただけでも何がかいてあるかは読んでいる描写がよくあるが、 実際にはあれを読むなんてことはほとんど不可能で、 せいぜい毎日同じものを入力に使っていれば その配列パターンで、だいたいどのデータのテープだったか覚えてしまう程度だったとか。
ちなみに他にも昔のアニメに出てくるコンピューターといえば、 今でも使われているオープンリールデッキみたいなのの他にも ランダムに点滅する市松模様もどきとかのようなものもあるが、 これはTVモニターがなかった時代に使われた、マシンステータスを表すためのランプ。
当時はモニターなんぞ存在しないので、本当に壁面にびっしりと言う例もあった。
現在で言えばエラー表示のようなもの、それをイメージしたもの。 もしくはそれを付ければコンピュータだ、とのイメージに引きずられたものである。
他にもワケノワカランものがいっぱい付いてるが、 これは「コンピューターらしき物」という記号で使っているという意味が大きい。
自衛隊の広報誌、「ビジュアル防衛読本’89」の 「先端技術を応用した装備の研究開発」という項目のイラストに、 何故か新ルパン三世の最終回や天空の城ラピュタに出てきたロボット兵のラムダが載っている。
何を企んどるのか自衛隊・・・
80年代中頃には、部下の持っていたオーガスの変形玩具を見て 「何処かの新兵器か?」と勘違いした上司なんかがいたとか。
日本のアニメのクチパクはほぼ3枚(閉じ口、中間の口、開け口)で表現するが、 アメリカの劇場用アニメは6枚(母音と閉じ口)であることが多い。
参考 http://ppgcom.at.infoseek.co.jp/sands/clutchcargo.html
こうした唇の動きに拘るからこそ、特撮映画のロボコップは 口だけ生身という異形のサイボーグなデザインになったとかいう話。
のび太が住んでいる町は、東京都練馬区月見台すすきヶ原。 すね夫の家に至っては番地まで分かっており、東京都練馬区月見台すすきヶ原3-10-5
のび太の先祖は、江戸時代ごろ(1827年、文政9年)からこの場所に住んでいた。
22世紀になってもこの近辺に住んでいるので、300年近くこの場所に住んでいることになる。