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「ドラえもん」の声でおなじみの大山のぶ代は 「太陽にほえろ」の脚本家だった。
129、154、189、289、319話の5本
参考 http://osaka.cool.ne.jp/fabulous7/n/taiyo/3.htm
NHKドラマをよく手掛けてる脚本家に宮村優子という人がいるが、声優の宮村優子とは別人
ソウル五輪などに馬術の日本代表で出場した井上喜久子も同名の声優と別人
アイドルの伊藤美紀と声優の伊藤美紀は別人
女優の前田愛と声優の前田愛は別人
ただし、女優の前田愛がWOWOWアニメ「キノの旅」で主役キノの声を声優として充てたため、 アニメで声を充てる同姓同名の前田愛が2人になってしまった。
ちなみに声優の前田愛が歌手活動を行う際は、このためか 「Ai−M]というアーティストネームでの活動となる。
日本近代文学博士にも「前田愛」がいる。 近代文学研究に文化記号論、テクスト論など最新の成果を取り入れた人だった。
ラムちゃんで有名だった平野文は、今は魚河岸の女将&小説家。
この魚河岸を舞台にした小説は、里見浩太朗がおやじさん役のNHKのドラマにもなった。
「巨人の星」の星飛雄馬役のオーディションを受けて、古谷徹と争い落ちた。
「荒野の少年イサム」のイサム役のオーディションを神谷明と争って落ちた。
東映の超電磁ロボシリーズの美形悪役で知られる市川治だが ガンダムの声優オーディションでシャア・アズナブル役に決まりかけていたらしい。
ハァーッハッハッハッ、ガルマ、キミの生まれの不幸を呪うがいい、ハーッハッハッハッ! もし決まっていたら、こんな感じになってたか?
英知出版のすっぴん'97年9月号で、セミプロ時代の福井裕佳梨(当時14歳)が、 まだ成長しきれてない胸の膨らみのロリロリスクール水着巻頭グラビアを飾ってる。
また、この号には徳永愛も、B級アイドル時代の芸名、清水夕紀美 名義で 扱いは小さいが水着グラビアあり。
その福井裕佳梨は、声優転向前(99年)に 関西ローカルのラジオを森久保祥太郎とやっていて、 番組内で公募からオーディションで選んだ浅野真澄を含めた3人でユニットを組み、 CDを1枚出していた。
92〜93年頃にかけて英知出版のグラビア雑誌のすっぴんに、よくグラビアが載っていた。
グラビア卒業から声優デビュー前までの活動 参考:http://www.jmdb.ne.jp/person/p0784090.htm
声優デビュー作は、公式はともかく、おそらくセガサターン版のゲーム プリンセスメーカー2のウェンディー役(その他、妖精だの兼任)が最初。
これはヌード写真集から1年弱後の話。
その昔、声優デビューからしばらくは永椎あゆ美という名前で声優として活動していた。
その永椎あゆ美は角松かのりという名前で英知系の雑誌でグラビアアイドルをやっていた。
その角松かのりは、映画:桜の園やVシネのエコエコアザラクなどに出ていた。
参考:http://www.jmdb.ne.jp/cgi-bin/search.cgi?query=%8Ap%8F%BC%82%A9%82%CC%82%E8&whence=0&max=20&result=normal&sort=score
元・角松かのり→永椎あゆ美→現・柚木涼香の実妹は、4コマ漫画家の桜木さゆみ。 グラビアアイドルやってた頃には、英知出版のBeppin誌に桜木さゆみの4コマ漫画も載っていて、 姉の角松かのりネタがよく出てきていた。
実は誕生日が同じである。 …いや、ただそれだけ。
大塚周夫(ブラック魔王役等)と、大塚明夫(ふしぎの海のナディア・ネモ船長役等)は親子。
周夫氏が初代TV版バビル2世で演じたヨミ役を、数年後OVA版で明夫氏が演じた。
親子で同一キャラを演じたのは、おそらくこの例だけだと思われる。
納谷悟朗(ルパン三世・銭形警部役等)と納谷六朗(クレヨンしんちゃん・組長先生役等)は兄弟。
塩屋浩三(魔神ブゥ役等)と塩屋翼(海のトリトン、イデオンのユウキ・コスモ役等)は兄弟。
その塩屋浩三は、実写特撮ドラマの「悪魔くん」に出ていた。
野島昭生(ナイトライダー、キット役等)の2人の息子が声優。
長男・野島裕史(キングゲイナーのゲイナー役等)
次男・野島健児(シスプリの海神航役、学園戦記ムリョウの村田始等)
はせさん治(魔女っ子メグちゃん、チョーサン役等)と、長谷有洋(マクロス、一条輝役等)は親子。はせさん治氏、2002年3月8日没。 長谷有洋氏、1996年7月30日没 ご冥福をお祈りします。
声優・池澤春菜(だぁ!だぁ!だぁ!、クリス役等)は、作家・池澤夏樹の娘
田上和枝(花のぴゅんぴゅん丸)と、かないみか(アンパンマン・メロンパンナちゃん等)が親子。
かないみかの旦那は、おはスタ司会の「山ちゃん」で知られる声優の山寺宏一。
野沢那智の姪は、タレントの野沢直子
NHK衛星アニメ劇場の石津彩おねえさん(舞台女優、声優)の父上は、 虫プロ出身の作家の磐紀一郎(石津嵐)
声優・小原乃梨子(ドラえもんの、のび太役等)の息子は、 アニメーターの戸部敦夫(クラッシュギアTのキャラクターデザイン等)
ちなみに小原乃梨子の本名は「戸部法子」
泰勇気(「E'S OTHERWISE」の主人公・戒玖堂役)は、 TOMO(泰英二郎)(ゴールドライタンのEDテーマ)の息子。 (泰勇気本人のラジオでの発言より)
アイドルグループ「セイント・フォー」のメンバーだった。
マクロス7のサリーの名前は当初ただのサリーだったが、後にセイントフォードという 公式なファーストネームがこれにより付けられた。
当時、パソコン通信nifty-serveのフォーラムのマクロス7会議室に出入りしていた ミリア役の竹田えりがその話を聞いてその場で名付けられ、後にこれは公式設定となった。
声優さんはスタジオに篭ってアフレコをするのだが、 自分の共演者達の『よく通る声』のおかげで難聴になってしまう人が多いらしい。
聖戦士ダンバインでの声優デビュー当時は、東映アカデミー所属であった。
その流れからか、「宇宙刑事シャリバン」に、家族旅行中 敵の作戦行動に巻き込まれる巻家族の母親役で出演した事もある。
ドラマ「Gメン75」にも通行人役でゲスト出演してたこともある。
航空自衛隊百里基地で、伝説の人物。
ミニスカートでf−4ファントム戦闘機ののタラップに登り、 コクピットに上半身を突っ込み下から丸見えだったからなのであった。
彼女を基地につれてったのは漫画家の新谷かおる。
もちろん、かなり若い頃の事の話であった。
デビュー曲は、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』イメージソングであり、 辛島美登里作詞・作曲の「夜明けのShooting Star」である。
NHK教育の番組「たんけんぼくのまち」(1984〜1991)のチョーさんだった。
「たんけんぼくのまち」の後番組「このまちだいすき」にも、 「エースのチョー」「宇宙のチョー介」と2回ゲスト出演していた。
(ちなみに同番組の主題歌は言わずと知れた山本正之)
番組を見ていた当時の小学生の間で、 「たんけんぼくのまちのチョーさんは死んだ!」という 有名人にありがち(?)な死亡説が出回っていたらしく、 後にインターネット等で現在も大活躍中なのを知り、驚く人が多いとか。
現在放送中の「いないいないばぁ!」の「ワンワン」の声と、着ぐるみの中の人もやっている。
戦時中の経験から、アメリカよろしく正義の名のもとに暴力・侵略行為を正当化するような 当時流行のアニメが嫌いで、そのような内容のアニメには出演しない主義を持っていた。
「正義のためとか何とか言っているけど、やってることは結局戦争と同じ」だからだそう。
そのため、ルパンには人を殺させないよう、スタッフにお願いしていた。
ちなみに「テッカマン」は正義と侵略について考えさせられる内容だから引き受けたそう。 (ラジオ青春ラジメニア対談より)
しかし、ルパンは「正義のためとかなんとか言っているけど、やってることは結局泥棒」 であったという話も。
後任に栗田寛一(クリカン)を指名したのは、山田康夫自身だった。
子役時代、ウルトラマンレオに出演していた。
しかし子役なのに劇中であっさり死亡して降板という、結構悲惨な末路だった。
あらいぐまラスカルのアフレコときは、ランドセルを背負ってスタジオに通っていた。
本名の「富永美子」から現在の芸名の「富永み〜な」になったのは、 姓名判断で本名の「美子」よりも、こちら「み〜な」の方がいいと薦められたから。
最初のうちは嫌がっていたが、周辺で災難が続いたため結局この芸名にすることになった。
所属事務所は、「大橋巨泉事務所」。
最近のアイドル的な声優もレコード会社と専属契約をしている場合があるが、 声優本人ではなく、あくまで演じているキャラクターが歌ってるってことで 別のレコード会社から出すことをクリアしてるケースがある。
例:VAPから出た『ルパン三世炎の記憶』のCDの歌手名の表記は 林原めぐみでなく、劇中でヒロインの「まりあ」だった。
BSアニメ劇場のお姉さんをやる前に、同枠内のアニメ「だぁ!だぁ!だぁ!」に 声優として出演していた。
「衛星アニメ劇場」でお姉さんをやっている最中の「ぷちぷり*ユーシィ」 1話にチョイ役で出演している。
しかし、そのことについて全く触れられなかった。
90年代初頭にNHK教育「理科教室小学校六年生 はてなサイエンス」で 司会のお姉さんをやってた。
ちなみに、その前任は声優の渕崎ゆり子。
同じ頃、NHKのBSアニメ劇場のお姉さんやってた。
「テレビ人気こどものうた」(東芝EMI 1991)ていう子供向けCDで らんま1/2やら魔法使いサリー、ひみつのアッコちゃんのカバーも歌ってた。
ちなみにこのCDには、 椎名へきると手塚ちはるが歌う「スイミン不足」なんかも収録されている。
タレントが歯並びを直すことは良くあるが、声優はガッタガタの歯並びをしていても直さない。
歯をイジると声が変わってしまうことがあるからである。
8歳の頃から声優をやっていた。
真綾(まあや)は、アニメのみつばちマーヤから取った本名。
「3年B組金八先生スペシャル」に3Bの生徒役で出演していた。
「裸の大将放浪記」にも出演した事がある。
TBSの「番茶も出花」や、NHKの「大地の子」にも出演していた。
歌手デビューは実は「一ツ星家のウルトラ婆さん」である。
映画「俺は男だ! 完結編」にガリ勉の生徒役で出演していた。
ちなみにほぼ同時期に「AKIRA」で金田役を演じていた。
「1年B組仙八先生」のレギュラーだった。
他にも「セーラー服反逆同盟」とか、けっこうドラマには多く出演。
「ああ女神さま 小っちゃいって事は便利だね」でネズミを演じてていたが、 ガンちゃんと呼ばれていたそのネズミの名前は、岩田みつお。
新世紀エヴァンゲリオンの登場人物は担当声優と同じ誕生日。
ふしぎの海のナディアの誕生日は、担当声優の鷹森淑乃のではなく、 相棒のジャン役の日のり子と同じ誕生日。
声優の道を選んだきっかけは、母親にファッション誌の「VIVI」を買ってくるよう頼んだ際、 間違って声優雑誌の「声優グランプリ」を買ってこられたからである。
おジャ魔女どれみシリーズの中で、文字通り、ゆりかごから墓場までのキャラを演じている。 (生まれたばかりのハナちゃんと、老衰で亡くなる直前のマジョモンロー)
デビュー作の「ペリーヌ物語」の主役を演じていた頃の鶴ひろみの芸名は、 「鶴」の字に雨冠がついていた。
この雨冠に鶴は、「現代用語の基礎知識」欄外の豆知識によると 当時の東京都電話帳に記載されている姓のうち、一文字で最大の画数を持つ姓であったらしい。
「マクロス」「マクロス7」のミリア役を演じた竹田えりと 「パタリロ!」のエンディングテーマ『美しさは罪』を歌った竹田えりは同じ人。
パソコン通信時代からヘビーネットワーカーとして知られており、 《haijin》の尊称を受けたこともある。
マクロス7で競演した岩男潤子が、アイドルグループ「セイント・フォー」のメンバーだったことを 当時nifty-serveのフォーラムのマクロス7会議室で聞き、”セイントフォード”という ファーストネームが竹田によって付けられ、後にこれは公式設定となった。
ちなみにヤングジャンプで連載していた漫画「私立T女史学園」の4コママンガ家の竹田エリは別人。
超時空要塞マクロスTVシリーズ後半の挿入歌「ミリアの子守唄」はミリア役の竹田えりが歌っている。
それだけでなく、作詞作曲も竹田えりである。
それだけでなく、伴奏も竹田えりが一人でエレクトーンを弾いている。
アルバムの解説によると 「ミリアに子供が産まれた後にミリアの子守歌が欲しい」というスタッフのアイデアが出て、 それならば「シンガー・ソングライターである竹田さんに曲を作って歌ってもらおう」 と言うことになり、彼女の自宅スタジオで録音したとのこと。
81プロデュース所属で「おじゃ魔女どれみ」の「はずき」のばぁや役や、妖精のミミ役は、 その昔セブンイレブンの「今日は飛びません…」などのCMで売れっ子だった眼鏡のタレント。
だが、CMで人気だった頃に、既に劇場用アニメ「レンズマン」で声優デビューはしていた。
元「宇宙刑事シャリバン」の伊賀電だが、現在81プロデュースに所属し、 「ぷちぷりユーシィ」などのアニメに声優として出演している。
声優たちが主演してアテレコしてた深夜カルト特撮ヒーローものの「ボイスラッガー」にも 刑事役で出演していたりする。
「万梨阿」という芸名(本名:繁代)は、富野監督によって命名されたものらしい。
高校時代から自ら「まりあ」と名乗っていたが、 万梨阿という漢字は富野監督が充てた… らしい。
Zガンダムに出てくるベルトーチカ=イルマは、彼女がモデル。
漫画家・新谷かおるのアシスタントをしていたゆうきまさみを 新谷に紹介したのは川村万梨阿。
当時女子高生で新谷のファンクラブをやっていた。
OVA「魔物ハンター妖子」の試写会で、本作がデビュー&主役だった 当時は無名の新人声優だった久川綾は、いきなり主人公のコスプレで出てきて、 剣を振り回しながら主題歌を歌ってた。
しかもそのイベントはOVA「ボーグマン」の試写会との合同イベントで、 客の大半はボーグマンファンだったため、会場中がヒキまくっていた。
ラジオ番組「シャイニーナイト」で下ネタを連発していたのは、 セラムンの水野亜美で固まった「久川ボイス=清楚」というイメージを払拭したかったため。
下ネタ連発のあれが、本人いわく久川の本来の姿だそうだ。
声優界のアドリブ大王の千葉繁だが、 その芸能界デビューは声優ではなくスタントマンだった。
怪傑ライオン丸の地虫忍者とか隠密同心のオープニングの バク転する忍者とかがそうらしい。
ちなみに芸名の「千葉」は、アクション俳優の千葉真一にあやかったもの・・・ らしい。
アニメ版パトレイバーには「シバシゲオ」というキャラが登場するが、 無論、元ネタは声も担当していたこの人。
だがロコツに似せたためか、 似せられた本人は役を受けた際あまり乗り気で無かったらしい。
このシバの名字は、千葉の音響師匠でもある斯波重治氏から拝借。
さらに「パトレイバー」でのシバの上司・榊のモデルでもある。
同じくアドリブ大王、広川太一郎のギャグは、即興ではない。
きちんと、予めアフレコ台本に自身の手によって細かく書きこまれている。
声優の卵を集めたアイドルユニットの、この通称「キラメロ」は、 アニメ化の予定だったが、その前に解散してしまったのでポシャってしまった。
どうやら矢井田瞳は、このキラメロに属していたらしい。
本名は渡辺久美子。
そして渡辺久美子という声優もいる。
でもってアニメ監督のナベシンの奥さんの名前も渡辺久美子。
ピアノ演奏が特技。
そして川澄の担当するキャラの中には、ピアノを演奏するものもいる。
さらにアニメ内でピアノを演奏しているのは川澄本人。
そのタイトルは「PIANO」
絶対音感を持っている。
しかし、その歌唱力が、デビュー作のアウトロースターから現在に至るのを聞く限りは・・・ なのは不思議。
この「アニラジ」と言う単語が始めて出たのは、今は亡きアニメ雑誌の月刊OUT95年2月号。
本名だが、難読漢字のため、ひらがな表記の芸名にした。
ちなみに「こおろぎ」は「興梠」と書く。
(作曲家の「すぎやまこういち」も同じ理由)
最終選考で主役のアン役は二人まで絞られた。
一人は声の演技がすごい達者でイメージもアンそのもの(島本須美) もう一人は素人くさくてたどたどしく、演技も少々過剰気味だった(山田栄子)
イメージがぴったりだった方は宮崎駿が一押しだったのだが、 結局、アンの破天荒で空想がちなキャラクターを演じるには 少々イメージを崩した方がいいのではという高畑監督の主張により、 イメージからは少々ずれた方であった山田栄子に決定された。
こうして落選したのは島本須美の方だった。 だが、この時に宮崎駿の目に止まった彼女は後の監督のお気に入りとなり、 その後「カリオストロの城」「ナウシカ」「トトロ」などジブリアニメに 次々と抜擢されることになる。
その後の小公女セーラで、島本須美(セーラ)をいびる山田栄子(ラビニア)という 競演が見られたのは何かの縁なのだろうか?
ちなみに会場は東京・幡ケ谷のマンションの一室、音響監督は種ガンダムの浦上靖夫氏が担当、 課題は村岡花子訳の原作本の指定部分を読んで演じる、というものだった。
「島本須美 これからの私」の宮崎駿との対談より
そしてこの対談本の中で宮崎駿は、何を血迷ったか島本須美相手に 「大阪芸大を拠点にしている連中が作った特撮映画」について熱弁をコイている。
これはゼネプロ(現ガイナックス)の「帰ってきたウノレトラマソ」のことである。
風の谷のナウシカのアフレコの時、上記の島本須美の声について宮崎駿監督は 「あと2年早かったらねぇ・・・」と、 カリオストロの城のクラリスから声が老けたことについて失礼なつぶやきを漏らした。
だが、島本自身も当時同じことを感じていたらしい。
徳間書店ロマンアルバム「風の谷のナウシカ」でのインタビュー より
声優デビュー作「超時空騎団サザンクロス」のオーディションは、 当日レギュラーのラジオ番組をどうしても抜け出せないので、 彼女のマネージャーがオーディション会場に行きラジオを片手に 「これが、日高のり子です」と言ってオーディションを受けた。 (「アニメスクランブル」で本人談)
アイドルだった「伊東範子」時代、「やんちゃなモンチッチ」の主題歌を歌い、 特撮戦隊もの「バトルフィーバーJ」の準レギュラーだった。
ファミコンの「ウルティマ恐怖のエクソダス」にキャラクターとして出ている。
だがゲーム内での名前は「めだかのりこ」 (ちなみに戦うこともできる)
「ウルティマ 瞳のナイフ」という挿入歌を歌っており、 作詞 秋元康 作曲 後藤次利 (・・・おニャン子かよ) 普通にCD化され、日高のり子のアルバムにも入ってた。
「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役をやるようになったのは、 「道端を歩いてたらオーディションをやってたので、ちょっと受けてみたら受かってしまった」 という理由による。 (本人談)
新宿にプライベートで飲みに行ったら、 OVA「銀河英雄伝説」の打ち上げをやっているのにたまたま出くわして、 「銀英伝だったら出ていないわけがない」と、合流したらしい。 ちなみに本人談ではないが、この話は間違いない・・・ はず。
銀英伝外伝「千億の星、千億の光」で、ヒューズ役を演じているのだが、 本人はこの打ち上げに合流した時にこのことを覚えていたのか忘れていたのか不明。
初代ルパン三世第14話で、キャサリンという役を演じた。
ちなみに初代シリーズで不二子を演じていたのは、 増山ではなく今やゴールデンハンマー柳生博夫人の二階堂有希子。
よって、このキャサリン役が、増山のルパンでのデビューとなる。
20年ほど前、萩本欽一(欽ちゃん)と共演でバスクリンのCMに出ていたことがある。
その時の屋良のセリフ「ハンコください」は当時の流行語にもなった。
その話で「夕焼けニャンニャン」の「この人は誰?」みたいな クイズコーナーに出演したこともある。
TWO−MIXのヴォーカルでもある。
「名探偵コナン」の実在著名人シリーズにTWO−MIXXが登場し、 ヴォーカリスト役で本人が声を当て、江戸川コナンと会話するシーンがあった。
いうまでもないが、コナン役を演じているのも高山みなみである。
デジモンテイマーズで ヒロインのパートナー、母親、祖母、の3役をレギュラーで兼任ていたが、 それはシリーズ構成の小中千昭が自分の個人サイトで裏方をバラすまで 視聴者には全くと言っていいほど気付かれなかった。
第44話ではその3名が一同に会するシーンに加えてゲストキャラの声まで担当したが、 それでも全て異なる声色で演じきっていた。
「アイドル天使ようこそようこ」で、小山茉美が一度だけ脚本を書いている。
同作品のシリーズ構成の首藤剛志に請われてのこと。
ちびまる子ちゃんで、まるこ役のTARAKOが脚本を書いた回がある。
目玉焼きにソースがしょうゆか、とかって話だったらしい・・・
ビクターから発売されているムーミンのカヴァーバージョンを 子役だった頃の当時に歌っている
引田有美(成恵の世界・香奈花の母役他、声優業は海外ドラマの吹き替えメイン)と、 引田智子(TOMO)(少女隊の追加メンバー・こどものおもちゃ・バビット等)は、 母親違いの姉妹で、有美の方が姉、そして2人の父親は初代引田天功である。
ゴッドマジンガーの主題歌「Dreamy My Love」の歌手は須田翔子となってるが、 これは引田有美が学校が芸能活動を禁止していたので使っていた芸名。
テレビ探偵団の公開捜査スペシャルの 「この歌が主題歌のアニメのタイトルを教えてください」 とかいう依頼でこの「Dreamy My Love」 が流れたが、 それを見た事務所の社長が引田を引っ張りだして来て わけもわからないままの状態で電話出演させられたりしていた。
立木文彦(新世紀エヴァンゲリオン・碇ゲンドウ役等)には有名人の友人がおり、 それは「コージー富田」らしい。 (氏のHPからの推測)
↑コージはコージでも声優の辻谷耕史氏のことでした。(辻谷氏のサイト情報より)
三石琴乃と富沢美智恵は、泉谷しげるの飲み友達としての名前を挙げられたことがある。
泉谷しげるが自販機の前で富沢美智恵をナンパ(?) 後の阪神大震災チャリティイベントで出くわして以降、 泉谷主催のチャリティに富沢が出演したりして急速に仲良くなったらしい。
かないみかは、森久美子と呑み友達。
山寺宏一は西城秀樹の家に招待されたりするらしい。 (いずれも「さんま御殿」に出演した時の山寺宏一と森久美子の発言より)
興奮すると物を蹴飛ばす癖があり、「ゲッターロボ」の収録中に マイクを蹴り壊してしまったことがある。(今は亡きケイブンシャの「テレビヒーロー大百科」より)
だが、イベントで神谷氏本人に聴いて確かめた勇者によると、大変に驚かれて、 「アフレコ中にマイクを蹴ったことはあるけど壊したことはない。」とのこと。
「マイクを蹴った」というエピソードに尾ひれがついて それが「壊してしまった」という話になり、 テレビヒーロー大百科に載ってしまったためらしい。
スターウォーズのC3POの声優といったら野沢那智だったが、 エピソード1から別の人に変わってしまった。
これはルーカスフィルムがC3PO役のアンソニー・ダニエルスの声を音声解析した上で、 彼の声質に近い日本人声優をルーカスフィルム自ら選考した結果だそう。
これを知った野沢氏は自分のC3PPの演技を否定された感じがしてかなりヘコんだとか。 (ラジオ番組にゲスト出演した際、野沢那智本人のコメントより)
TV番組「俺たちひょうきん族」のオープニングナレーションを担当していた頃、 ナレーションでNGを出してしまい、「ひょうきん懺悔室」のコーナーに顔だし出演した。
懺悔の結果は×で、水をかけられていた。
ウルトラマンレオの第40話『MAC全滅!円盤は生物だった!』 (恐怖の円盤生物シリーズ)に、中村先生という小学校の教師役で出演している。
子供たちが拾ってきた小型の形態に変化した円盤生物シルバーブルーメを 学校で検査しようとした所、正体を現したシルバーブルーメに溶かされてしまう! という役だった。
往年の特撮ドラマ『西遊記』(堺正章主演)の 22話『快楽の館 悟浄白骨の恋』に出演している。
三蔵法師一行を食い殺そうとする蜘蛛の妖怪一家で、 沙悟浄(岸部シロー)と恋に落ち、家族を裏切って死んでゆくという役どころだった。
ちなみに、蜘蛛の家族は父母姉妹の4人家族で、 島本須美は姉妹の姉の役、父親役は俳優の蟹江敬三、 母親役は『機甲界ガリアン』で主人公の母親であるフェリア王妃の声を演じていた泉晶子。
「特捜最前線」63話『痴漢・女子大生被害レポート!』の回にも出演している。
強姦されかけて西田敏行演じる刑事に助けられる女子大生という役柄だった。
同じく「特捜最前線」にゲスト出演。
331話『小さな紙吹雪の叫び!』の回
ヤッターマンのエンディング曲の「天才ドロンボー」を 初めて悪玉トリオ(小原乃梨子・八奈見乗児・たてかべ和也)で歌った時、 作曲者の山本正之はその歌唱力に何をどう歌唱指導したものかと、たいへん悩んだという。
ドラえもんのジャイアン役は、まさに適任・・・ だったのかもしれない。
タイムボカンシリーズでの「スカポンタン」という造語は、 三悪人の女リーダーの声担当の小原乃梨子のために作られた。
BBなどの美人女優の吹き替えが多かった小原には 人をけなす言葉が使えなかった為、 監督である笹川、脚本家である小山、そして小原本人で悩みに悩んだ挙げ句、 出来上がったのが、この「スカポンタン」という言葉だった。
「小原」の芸名は「スカーレット・オハラ」が由来。
黄金戦士ゴールドライタンのエンディングテーマを歌っていた父の泰英二郎は、 「アニメキングダム→アニキンフリーダム」の企画CDで作曲で参加、 その縁で当時中学生の息子・泰勇気が番組に顔を出すようになり、 この経験が泰勇気を声優志望に駆り立てた。
番組パーソナリティー、もとい「リスナー」の声優・山口勝平と岡本麻弥は、 「エリートミュージシャンの卵を悪の道に引きずり込んだ」と語ったとか。
その関係で、元氣プロジェクト創立時の関係者岡本吉起は、 看板声優のかがずゆみより先に泰勇気と面識があった。
うる星やつらのメガネ役でブレイクしてた頃に 「スケバン刑事2」に出てた相良ハル子とぬいぐるみかぶって 「シーゲル・バーチ」という名で深夜番組やっていた。
だが喋りでキャラが立ちまくっちゃってて、 ぬいぐるみだからそっちの名前で呼ばなきゃいけないはずなのに、 何度も相良ハル子に「千葉!千葉!」と、中の人の名前で呼ばれてた。
面白いんで何度かぬいぐるみの頭を外してたが、 いつもモザイクかかってて、たぶん最後まで素顔は見せなかった。 が、最終回でついに見せた。
ついでに、かつてスタントマンだった頃に得意だった バック転も見せていた。
「ママは小学四年生」の赤ちゃん「みらいちゃん」の声を担当していた。
ここで赤ちゃん役をやれた、という達成感もあったことから、 この作品を最期に声優業を引退した。
現在は81プロデュースのチーフマネージャー。
放送中のアニメのエンディングテロップに 「キャスティングマネージャー」という役職でよく名前を確認することが出来る。
個人事務所の名称は、冴羽商事。
これは主人公の声を担当していたアニメ、シティーハンターの原作者 漫画家の北条司氏の許可をちゃんと得てのもの。
「渋谷系うらりんご」という番組で、 Mr.オクレと「虚弱芸人対決」をしたことがある。
ケンシロウの叫びをあげながらカワラ割りに失敗する、といったネタが中心だった。
「笑っていいとも!」で北斗百烈拳の「アタタタタ!」を長く叫びつづける勝負に参加し、 素人に負けてしまった。
うる星やつらのサクラさんの声だが、その昔、実写のレインボーマンに 同じさくらという役名で出演していたことがある。
現在再放送中のプリンプリン物語で声が堪能できる。 当時は割りとアイドル扱いだったらしい。
実際、若い頃はかなり美人・・・
笑っていいとものラブレターの世界にレギュラーで出てたこともあって、 一時期やたらバラエティ番組に出てた。
声だけで好みの女性を判断するとかいう企画で、 黒いマントとマスクで容姿を隠して話してみせると、 加藤晴彦があっさりひっかかり、住友優子を指名したり。
タモリ倶楽部で、色っぽい声の女性を探せ、と声優が集められ、 結果、住友優子が選ばれた。
ちなみに、02年4月4日、コメディアン・舞台役者の九十九一(つくもはじめ)と結婚。
KEY THE METAL IDOL と綾波レイのキャラが似ていることから それじゃオーデションも受かりやすいかも知れないと、 新世紀エヴァンゲリオンの声優オーディションで綾波役を受けた。
「あらいぐまラスカル」のラスカルの声を演じていたが、 ぜひこの役を演じきりたいと感じた野沢氏は、役作りのために 動物園に行き、アライグマの檻の前で1日過ごした。 その結果
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
「アライグマは(ほぼ)鳴かない」ということを学んだ。
ちなみにラスカルは実はアライグマではなくレッサーパンダの可能性もあるのだそう。 レッサーパンダが鳴くかどうかは・・・?
「エアマスター」に出てきた格闘ゲームコスプレキャラ「駒田シゲオ」の声を、 ゲーセンの筐体版ゲームや、アニメ版の「バーチャファイター」で そのキャラの元ネタである「結城晶」の声もやっていた三木眞一郎が、そのまま充てている。
これはセガのお墨付きだとかいう話。
「天空のエスカフローネ」で氏が声を当てていたキャラが 作中、ロボット?に乗って結城晶の持ち技の鉄山靠を出したことも有る。
その時結城晶の決めセリフ「十年早いんだよ!」に近い台詞も言っている。
「名探偵コナン」に出てくる警視庁の木刑事の名前は この人から取られたものであり、フルネームは高木ワタルである。
最初は名もない脇役だったが、アドリブで自分の名前を言ったところ 気に入られてしまい、原作漫画にまで出るようになりレギュラーキャラとなった。
ちなみに木刑事の顔は漫画とアニメで違う。
「名探偵コナン」の赤井秀一と言うキャラは、 アニメの監督が声を充てている池田秀一氏が好きらしく そのためにわざわざ作ったとされるキャラらしい。
赤井は赤い彗星のシャアから、 名前もそのまま池田氏の名前から取ったらしい。
「ワンピース」で赤髪のシャンクスの声を担当してるのが、 ガンダムの赤い彗星のシャア、ということで赤繋がりでキャスティングされたらしい。
「シティハンター」で声を充てたゲストキャラに、刑事だか殺し屋だか まんま「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」のシャア総帥なキャラが用意されていた。
「宇宙の騎士テッカマンブレード」にて主役の声をあてた当時、 その必殺技の掛け声でマイクを二本ぶっ壊したらしい。
「ヴォォルテッカァァァァァァ――――――!!!」
多くのスタジオで専用マイクが用意されるのだとか。
身長の問題で背が低すぎるため彼女以外の人が同じマイクを使いにくい ことでのことらしい。
リメイクもされた田宮二郎主演のドラマ「白い巨塔」には 若き日の田中真弓、千葉繁が出演している。
全国サッカー選手権の主題歌 「うつむくなよ、振り向くなよ〜、(うつむくなよ、振り向くなよ〜) キミは(キミは)、美しい〜♪」 のコーラスがデビュー。
NHKの時代劇アニメ「おーい!竜馬」のレギュラーだったが、 担当キャラが後半は登場しなくなるにもかかわらず、 ずっとエンディングにテロップされ続けてた。
本作に単なる声優としてだけで無く、 土佐言葉、高知弁の指導役として契約してため。
なので、通行人・チョイ役で出し続けるという、贅沢な話となった。
(放映当時のアニメージュより)
山田俊司からキートンやまだに改名した理由は、 声優として壁にぶち当たり、イメージを変えるために改名だった。
名の由来は”なんとなく”だが、後に
「学生時代よく『聞いとんのか、山田』と注意されたから」
と理由付けして、これをオフィシャルにしているとのこと。
(徹子の部屋出演より)
「しあわせソウのオコジョさん」のナレーション 「東京アンダーグラウンド」のルリ・サラサ 「遊戯王デュエルモンスターズ」の孔雀舞を演じている寺田はるひは、
「ミスター・ル・マン」として知られるレーサーの寺田陽次郎の娘である。
故・山田康雄氏の物真似が得意で 飲んだ席などではルパンの物真似をやっては関係者には大ウケだったのだとか。
それが業界内で評判になり、ルパン三世のOVA、風魔一族の陰謀で 山田康夫氏が元気に存命時に二代目ルパンとして抜擢されたのだが、 プロフェッショナルである古川氏は、だからといって物真似に逃げず 山田康夫氏への仁義を通すということもあり、 あくまで自分の演技の引出しで勝負して「古川ルパン」を演じてみせた。
だが残念ながらファンの評価は芳しくなく、 その後二度と氏にルパンのオファーされなくなり、 そして今現在三代目ルパンは「山田ルパンの物真似」の クリカンことモノマネ芸人の栗田貫一氏が演じている。
ちなみに山寺宏一氏も酔ったときなどに山田ルパンモノマネを披露するらしいが、 同じく相当に似ているらしい。
このOVA制作時には、ルパンオリジナルキャストの山田氏を始めとした ベテラン声優陣のギャラの高騰から、キャスト総入れ替えを企画した制作陣が 「古川さんのルパンの物真似はすごいという話だから、ルパンは古川さんに決まり!」 と安易に考えて物真似ルパンを期待し古川氏を二代目に起用したという、 双方に大変に失礼なことをしてしまったのが発端。
しかも、この時にオリジナル声優陣にキャスト変更の話が通っておらず、 発売後にこのことを知った山田康夫氏から原作者のモンキーパンチ氏に猛抗議が行ったそう。
九州のテーマパーク、スペースワールドでガンダム特集をやった時 TV用の告知番組の司会として展示物の案内などをやったのだが、 1/2のコアファイターの模型の機首に向って
「僕これに乗ってたんですよ。この丸みがいいでしょ!」と
頬ずりしていたが、機首が丸いそれはVガンダムのコアファイターであった・・・。
SMAPと明石家さんまのクリスマス特番でナレーションをしていた時、 古谷徹の声であることに木村拓哉が気付き、アムロや飛雄馬のセリフを言わされた。
しかし、その後調子に乗ったさんまに上杉達也のセリフを言わされてしまった。
魚河岸の女将になって一時は声優業というか芸能界から引退していたのだが、 この一時引退時にどうしてもと言われてやった仕事がクロネコヤマトの宅急便のCM。
テレビでメロドラマをを見ながら泣いている白猫(♀)のところに 「まいど!」と黒猫(♂)がやってきて荷物を受け取り去っていくというアニメのCMだが、 クロネコヤマトの関係者がうる星やつらの大ファンで どうしてもと言って白猫(♀)役にキャスティングされたもの。
そして当然、黒猫(♂)の方は、 うる星やつらであたる役だった古川登志夫氏を起用しての 久々のコンビ復活だった。
ちなみに築地に取材に行った折知り合った人に見合いを勧められたのが 魚河岸業の旦那と知り合ったきっかけなんだとか。
(平野文自ら執筆して後にNHKでドラマ化された「魚河岸のプリンス」より)
望月祐多 |
ジュウレンジャー |
ティラノ |
おじゃ魔女どれみのどれみパパ、〜日曜朝の東映アニメ |
土田大 |
カクレンジャー |
ブルー |
テクノライズの吉井さん、女神転生デビチルのゲイル |
松風雅也 |
メガレンジャー |
ブルー |
ヒートガイジェイのダイスケ、おはスタ番長 |
東山麻美 |
〃 |
ピンク |
地球少女アルジュナの主役アルジュナ(有吉樹奈) |
岸祐二 |
カーレンジャー |
レッド |
こちら葛飾区亀有公園前派出所のボルボ |
植村喜八郎 |
フラッシュマン |
グリーン |
ワンピースのチャカ、エアマスターの武月雄 |
このように現在、声優系の事務所に所属し、声優業がメインとなった戦隊ヒーロー出身者は多い。
アニメはアルジュナ1作のみで、現在は舞台女優活動がメインの東山麻美以外は 上記のメンバーは現在は声優系事務所所属で声優業がメインの模様。
公式プロフィールでは93年モンタナ・ジョーンズのメリッサ役で声優デビューとなっているが、 その4年前の89年に「宇宙英雄物語」のイメージアルバムでステラ皇女役を演じていた。
参加のきっかけは、同アルバムに参加していた、 当時同じ事務所所属であった宮内タカユキ氏の紹介によるもの。
これは岩男が追加メンバーとして所属していたアイドルグループ セイント・フォーの解散の次の年の話。
「8時だよ!全員集合」に出たことがある。
1981年8月8日放送分の 「ドリフ出版・恐怖の推理小説本日発売」というコント。
ちなみに他のゲストは、郷ひろみ、森昌子、川中美幸だった。
かつて吹き替えをしている刑事コロンボもどきのキャラを実写ドラマでやらされた事がある
推理物が大好きな一家が(主人公はその家の長女)事件を解決するという フジのサスペンスドラマだったが、 「葉巻をふかし、おっとりした口調で話す」 というコロンボ警部をモデルにしたとしか思えない一家のお父さん役をやっていた。
その昔、円谷プロ製作のホラー番組『恐怖劇場アンバランス』の中の『仮面の墓場』に子役で出ていた。
90年代中頃の土曜ワイド劇場(片平なぎさ主演の「十和田湖畔 偽りの花嫁」)にて、 物語の鍵となる人物でありながら登場5分で爆死する役をやっていた。
居合わせたレストランのガス爆発に巻き込まれるというものだったが、 わずかですが渋い声を披露している。
2003年4月放送の月曜ミステリー劇場「高層の死角」で 刑事コロンボの吹き替えやカリオストロ公爵役の石田太郎氏が 殺人事件被害者役で出演しているが、 その事件の犯人役はアンパンマンやガンダムのマチルダでお馴染みの戸田恵子だった。
野沢那智主催のの劇団薔薇座(当時ミュージカル専門)時代、 舞台中に着替えていたらズボンのチャックが上がらなくなり焦っている処で出番となり、 半泣きで舞台に上がったことがある。
パックインミュージックでの野沢那智の発言より
若い頃「あゆ朱美」という名で演歌歌手をやっていた。 ・・・が、全然売れなかった。
テレビ東京で放送されていた一部で人気の深夜番組、 「人妻温泉」の最終回に顔出しで登場した。
同番組のナレーターだったのだが、 この番組で連呼していた「すごいぞ〜」のセリフを生で言わされていた。
大学時代、同じ大学の生徒だった爆笑問題の太田光に 「おい!富永み〜な!」と言われたことがある。
これは「爆笑問題死のサイズ」という本に書かれている。 太田いわく、声優として既に有名だった富永み〜なにからかい半分で例のセリフを言った所、 当たり前だが嫌な顔をされたらしい。
かって文化放送の深夜番組「走れ歌謡曲」のパーソナリティをしていたことがあるが、 その中に聴者からの投稿によるエッチな寸劇(パーソナリティが一人芝居)のコーナーがあった。
ある日のそのコーナーは近親相姦ネタで、その登場人物は 「カツオ」と「その姉」だった(口調を微妙に真似していた)。
・・・それから数年後、 本当に「サザエさん」の「カツオ」役を演じることになった。
「クレヨンしんちゃん」のみさえ役のならはしみきと、爆笑問題の田中は親戚(はとこ)
フジTV爆笑おすピー問題での、田中自身の発言より
子役の頃、特撮ヒーローものの「スペクトルマン」に出演したことがある。
セーラームーンにゲストで参加した時に、 セーラームーン役の三石琴乃に
「ここは子供の入る所じゃないですよ」と、
アフレコ現場で言われたそうだ。
ガンダムのオーディションに落ちたのだそう。
ガンダムZZの収録当時、某禿監督にセクハラされまくっていた。
のちに声優3人ユニット(プル、ルールカ、クェスの中の人)で 御大を皮肉った歌を歌っている。
本多知恵子ソロ部分の歌詞
「誘惑、セクハラ、バッシング〜♪危な〜いオジサ〜ン♪」
御大…( ;´д`)
映画「二百三高地」では若かりし頃の姿が制服姿で拝める。…チョイ役だが。
ちなみに読みは「さかきばら よしこ」であって 「さかきばら りょうこ」ではない。
松下電器(ナショナル)のCMに当時人気絶頂だった 森口博子(店員)の同僚役として顔出しで出ていたことがある。
かつて富永美子名義でウルトラマンレオに出演した時、入浴シーンを披露している。
裸は嫌だと抵抗したが、無理矢理全裸にさせられて風呂に入れられたのだとか。
しかし、他の大人の男性出演者は前バリをしていたので、 不平等に感じたとか。
ドラえもんの大山のぶ代は、サザエさんの初代磯野カツオの声だったが、 二代目カツオの故・高橋和枝は、誕生したばかりのドラえもんの声をやっていた。