鎌倉へGo!

3月15日、旦那が鎌倉の「銭洗い弁天」に行きたいと言うので家族で行ってまいりました。
鎌倉はさるが最も愛する場所。と言っても鎌倉のいわゆる「名所」的なところにはほとんど足を踏み入れないです(^^;
なぜかと言うと、さるが鎌倉の中で愛してる場所は「由比ガ浜」「法戒寺」「北鎌倉」だけですから・・・
それも観光と言うよりただのんびりと時間の流れを止めて一人でボ〜〜ッとしてるのが好きなんですよね。
だからいくら好きと言っても「由比ガ浜」のシーズン真っ最中には行きません。
さるの愛する場所が心無い海水浴客に汚されてるのが嫌だからです。

ってことで今回は時間も限られているし家族もいるのでのんびり出来そうも無かったので、
「法戒寺」と旦那の目的「銭洗い弁天」だけ行ってまいりました。 <コース>
自宅〜保土ヶ谷バイパス〜横横道路〜朝比奈IC〜朝比奈切通し〜法戒寺(萩寺)〜銭洗い弁天〜自宅〜朝比奈切通し〜朝比奈IC〜横横道路〜保土ヶ谷バイパス


―法戒寺―

法戒寺の中でも一番すきなのがこのしだれ梅。だけど残念ながらピークが過ぎてしまったのかちょっと花が少ない・・・。 その代わり、他のしだれ梅はきれいでした♪


この梅も枝垂れでは無いけどかわいらしい。同じ木なのに色が違うのが不思議・・・ きれいな赤い椿 水がめの中に落ちた椿の花が芸術的です。


普通の神社・お寺はお賽銭の前には
鈴があるんですが法戒寺は銅鑼があります。この銅鑼、結構鳴らすのにコツがいります(笑)
本堂の入り口です。普段はこの中には入らないんですけど、今回はみんなに合わせて入りました。 奥の方にある釣鐘台です。昔は上に登れて、そこでおにぎりなどをかじってたんですけど、今は階段の上がり口に綱で塞いであります。


     
本堂の中で色々見学していたら、売店(?)のおじさんが色々案内してくれました
で、息子にお守りと「無患児(むくろじ)」と言う名前の木の実をくれました。
読んで字のごとく子供が患わないようにとの意味があるそうです。
お庭にある木の実でした。
愛してる神社でこういう人の温かさに触れるのは嬉しいものですね♪
そしてこれが無患児の木です。この木の実はけして自分からは落ちないそうです。


今回と〜〜っても久しぶりに法戒寺に訪れたんですが、いつの間にか見慣れない物が出来ていました・・・。「平成水琴」なるものです。 こんな感じでひしゃくに水を汲んで上の壺に入れるととってもきれいな音がします♪聞かせられないのが残念・・・。


寺のあるところは鎌倉時代の執権であった北条氏の屋敷があったところといわれている。北条氏ゆかりの寺で、参道入り口に「唐仏地蔵尊」の碑、「北条執権邸旧蹟」の碑がある。後醍醐天皇が中心となって起こされた倒幕、元弘の変で、幕府滅亡とともに北条一族もほろんでしまった。後醍醐天皇は一族の霊をなぐさめるために、1335年(建武2年)足利尊氏に命じてこの地に寺を建て天皇自らが開基となり、開山として恵鎮が招かれた。寺の門扉や本堂などには北条氏の三鱗の紋が見られる。天台宗の寺。本尊の木像地蔵菩薩は国の重要文化財に指定されている。 参考資料:http://www.kamakuratoday.com/cgi-bin/gomap.cgi?num=327)

法戒寺(萩寺)
住所 小町3-5-2
TEL 0467-22-5512
時間 8:30〜16:40
料金 100円

交通アクセス;JR鎌倉駅東口から徒歩20分



―銭洗い弁天―


銭洗い弁天の入り口の石碑と入り口の洞窟です。


銭洗い弁天の中にはたくさんの賽銭箱と蛇神の好物と言われる卵を供えるためのカゴがあります。その中でも池の橋を渡って行く社は特に美しい・・・小さな滝と池には鯉が泳いでおりました。


正式名は銭洗弁財天宇賀福神社。 源頼朝に、巳年の1185年(文治 1)、巳の月、巳の日の夜、「この福水で神仏を供養すれば天下泰平に治まる」という夢のお告げがあり創建されたと伝える。その後、北条時頼が霊水で金銭を洗い、一家繁栄を祈った。それが今日の銭洗信仰の始まり 参考資料:http://www.kamakuratoday.com/cgi-bin/gomap.cgi?num=327)

銭洗弁天(宇賀福神社)(ぜにあらいべんてん)
住所 佐助2-25-16
TEL 0467-25-1081
時間 8:00〜17:00
料金 無料

交通アクセス;JR鎌倉駅西口から徒歩30分