ケニア現地情報&
旅行準備お役立ち情報

正式国名 ケニア共和国
元  首 ムワイ・キバキ大統領
位  置 北緯5〜南緯5度、東経34〜42度
面  積 582,646km2 (日本の1.57倍)
首  都 ナイロビ
人  口 約3千万人。民族は、キクユ、ルイヤ、カンバ、ルオー人など
宗  教 キリスト教、イスラム教など
日本との時差 −6時間 (日本より6時間遅れ)
電  圧 220〜240V、交流50サイクル
祝  日 1月1日元旦、4月上旬イースター、5月1日メイデー、6月1日マダラカデー、10月10日モイデー、10月20日ジョモ・ケニヤッタデー、12月12日独立記念日、12月25日クリスマス、12月26日ボクシングデーなど。
公用語 スワヒリ語、英語旅行に必要な会話は英語で十分。簡単なスワヒリ語を覚えておくと旅の楽しさが広がるかも。
通  貨 ケニア・シリング(ksh) 1米ドル=80シリング
貨幣の種類は硬貨が1、5、10、20、40kshと50C。紙幣は、10、20、50、100、200、500、1,000ksh。両替は空港内や、市中の銀行で。ビューローでも米ドルからの両替は可能だが日本円では難しい。
ショッピングをする際は、定価表示がある高級ショップ以外では値段はあってないも同然で、安く買えるかどうかは交渉次第。値切りのコツは時間をかけてねばること。言い値の半分以下から交渉を始めるといいだろう。
気  候 ナイロビは、年間平均気温が17.6℃と温暖で、夏の軽井沢とよく似た気候。雨季と乾季がはっきりしており、雨季は3月末〜6月が大雨季、10月〜12月が小雨季となる。ところが、沿岸地方のモンバサは年間平均気温26.3℃とかなり蒸し暑い。
交  通 日本から東アフリカへ行くルートは無数にあると言ってよいが、現在のところ直行便は1本もない。一番フライトの多いのは、ブリティッシュ・エアウェイズのロンドン経由で入るルート。日本からナイロビまではヨーロッパ経由北回りで約30時間というかなりの長時間フライトになる。航空券の購入は、航空会社か旅行代理店で。
ケニア国内の移動手段として、飛行機、列車、長距離バスなどがある。長距離バスは主要都市間を結んでおり本数も多いが、パンク、エンジン故障などのトラブルが多く、時間もあまりあてにはならない。タクシー利用の際はメーターがないため事前に料金の交渉をしたほうがよい。観光客と見るとふっかけてくることも多いので注意。
食べ物 主食はウガリ。トウモロコシの粉をお湯と混ぜて耳たぶくらいの固さにしたもので、片手で軽く握ってだんご状にし、スープなどにつけて食べる。肉は牛肉が中心で、他に山羊肉、鶏肉などが使われる。手軽なスナックとしては、小麦粉を薄く焼いたチャパティ、パンを揚げたマンダジがある。果物は、バナナ、パイナップル、パパイヤ、マンゴー、アボガドなど種類も豊富。
コーヒーはあまり飲まない代わりに、ミルクと砂糖がたっぷり入ったチャイがよく飲まれている。ビールもあるが、日本のように冷えたものは少ない。
マラリア ケニアを旅行する場合は、できるだけ現地でマラリアの錠剤を用意したほうがよい。マラリア予防薬は副作用が出る場合もあるので病院で相談の上、購入する。マラリアは、ハマダラ蚊が媒介する熱帯病で、発病すると寒気を感じ高熱が出る。一度熱が下がっても、半日から数日の周期でこの症状を繰り返し、悪化すると死に至ることもある。潜伏期間があるので、予防薬はマラリア流行地を離れてからも最低約1ヶ月間服用を続けないと効果はない。


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ここからはケニアの最新情報や旅行準備に役立つ情報をご紹介します。
Kenya
品名 備考


パスポート ビザの確認をすること
イエローカード 黄熱病
トラベラーズチェック サインをしておくこと
ケニアではレートが悪く、使えないことが多い
現金(ドルと日本円) 日本国内の交通費も用意すること
クレジットカード VISA、アメックス、ダイナースなどが使える
航空券 日時、ルートなどを確認すること
国際運転免許証 レンタカーを借りる人は用意
保険証 傷害保険に入った人のみ

ガイドブック 動・植物のガイドもあればなお良し
辞書 英和・和英の小さいもの
メモ帳 トラベラーズチェックなどの番号を控えておく



洗面道具 サファリに出たら用意できない
化粧用具 サファリに出たら用意できない
ブラシまたはクシ ドライヤーは使えない場合が多い
タオル バンダナ、ハンカチなどもあればなお良し
ティッシュ サファリに出たら用意できない

シャツ Tシャツ、Yシャツ、ポロシャツなど
ズボン ジーンズ、チノパンなど
下着、くつした 現地で洗濯も可能
ジャケット 夜、タウンに繰り出すとき用
カーディガン 高原地帯は冷えるので夏でも必携
ケニア=赤道直下の国であるがナイロビは夜間などかなり寒い
帽子 サファリには必携
水着 泳げるチャンスはかなり多い

薬品類 胃腸薬、カゼ薬など常備薬を
虫よけスプレー 虫が気になる人は必携。蚊取り線香もあるとなお良し
サングラス 日本より日差しははるかに強い
雨具 折りたたみ傘または雨カッパ
双眼鏡 サファリをより楽しむために。倍率は7〜8倍で十分
カメラ 300mm以上の望遠レンズも欲しい
フィルム 現地購入もできるが割高
筆記用具 ボールペンなど、予備も忘れずに
ポケット電卓 金額の換算用に
航空機の場合、無料手荷物の制限があるので、必要最小限度の荷物で出発しよう!
ケニア地図です。だいたいの位置はわかるかな。何かにお役立て下さいませ!
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Bondo